穀物 需給報告控え買い戻し!
コーン⑫ 544.50 -4.50
大豆⑪ 1201.00 +9.00
小麦⑨ 711.50 -11.25
コーン
190円高の33980円寄り付き予想。
本日も他商品安や地合い悪化の流れから大きく売り込まれる場面があったものの週末に米農務省需給報告を控えていることや買い戻し主導で安値から13.5セントも戻して引けている。米農務省需給報告では8月よりイールドが下回る予想が本日発表されており、過度な弱気論は後退してきても不思議ではなく、更なる買い戻しもあり得るか。ただ、前述のように地合いは悪化中であり、市場のムード的にも買いには神経質になっているのも事実であることで、買いには神経質になる向きも多い模様。
東京コーンは昨日ストップ安まで売り込まれ、9月5日の安値33850円も下回っており下値不安は払拭できない。換算ではプラス圏での寄り付きとなるが軟調な展開が想定される貴金属や石油の動きに連動する可能性も否定できなく、新規で買ってくる向きも少ないと思われ寄り付き後は陰線引けをイメージしたい。
大豆
840円高の57850円寄り付き予想。
コーン同様に原油や貴金属の下落から大きく売り込まれる動きとなったが、金曜に米農務省需給報告を控えていることや気温低下を囃して安値からは44セントも戻す動きであり、相応に買い戻しが出ているものと推測される。その需給報告においても8月から下方修正されるとの見方が多く、低水準な期末在庫にスポットが当てられれば反騰にも時間がかからないことも考えられる。
東京一般大豆は連日ストップ安を強いられる展開となっているが、流石に本日は反発見通し。しかし、「初戻りは売り」と相場格言にあるようにヤレヤレの売りも相俟って戻りは売れる可能性も否定できない。チャート上では53000円台までの下値余地が残されているために買いに行くには十分資金配分に注意したい。
大豆⑪ 1201.00 +9.00
小麦⑨ 711.50 -11.25
コーン
190円高の33980円寄り付き予想。
本日も他商品安や地合い悪化の流れから大きく売り込まれる場面があったものの週末に米農務省需給報告を控えていることや買い戻し主導で安値から13.5セントも戻して引けている。米農務省需給報告では8月よりイールドが下回る予想が本日発表されており、過度な弱気論は後退してきても不思議ではなく、更なる買い戻しもあり得るか。ただ、前述のように地合いは悪化中であり、市場のムード的にも買いには神経質になっているのも事実であることで、買いには神経質になる向きも多い模様。
東京コーンは昨日ストップ安まで売り込まれ、9月5日の安値33850円も下回っており下値不安は払拭できない。換算ではプラス圏での寄り付きとなるが軟調な展開が想定される貴金属や石油の動きに連動する可能性も否定できなく、新規で買ってくる向きも少ないと思われ寄り付き後は陰線引けをイメージしたい。
大豆
840円高の57850円寄り付き予想。
コーン同様に原油や貴金属の下落から大きく売り込まれる動きとなったが、金曜に米農務省需給報告を控えていることや気温低下を囃して安値からは44セントも戻す動きであり、相応に買い戻しが出ているものと推測される。その需給報告においても8月から下方修正されるとの見方が多く、低水準な期末在庫にスポットが当てられれば反騰にも時間がかからないことも考えられる。
東京一般大豆は連日ストップ安を強いられる展開となっているが、流石に本日は反発見通し。しかし、「初戻りは売り」と相場格言にあるようにヤレヤレの売りも相俟って戻りは売れる可能性も否定できない。チャート上では53000円台までの下値余地が残されているために買いに行くには十分資金配分に注意したい。