後場終了 コーンストップ安に沈む!
コーン⑨ 34820 -1000
一般大豆⑧ 62000 -1800
コーンは1000円安の34820円で終了。前場の段階では手口的なものも含めストップ安張り付きはないだろうと思っていたが、全限月ストップ安まで売り込まれている。。。明日は34750円を終値ベースで維持できるかどうか。それだけに限る。
一般大豆は1800円安の62000円で終了。終日ストップ安張り付きとなっており、単純換算でも2550円ほど下げていても不思議ではなく明日は750円のお釣りがあることになる。方針は変わらず全値押しを警戒し安易な値頃買いは避けるべきだろう。
一般大豆⑧ 62000 -1800
コーンは1000円安の34820円で終了。前場の段階では手口的なものも含めストップ安張り付きはないだろうと思っていたが、全限月ストップ安まで売り込まれている。。。明日は34750円を終値ベースで維持できるかどうか。それだけに限る。
一般大豆は1800円安の62000円で終了。終日ストップ安張り付きとなっており、単純換算でも2550円ほど下げていても不思議ではなく明日は750円のお釣りがあることになる。方針は変わらず全値押しを警戒し安易な値頃買いは避けるべきだろう。
穀物 地合い悪化中!
コーン⑨ 34840 -980
一般大豆⑧ 62000 -1800
コーンは980円安の34840円で終了。夜間取引に大きな動きはなく、他商品が上値を削る中でコーンも例外ではなく大幅安となっているが、手口を見ると好感できる手口が期近から期先まで多数から見られることからストップ安まであと僅かであるが終日張り付きになるような可能性は低いと予想。一般大豆もストップ安となっていることで大豆を売れない向きがコーンを売っている可能性もあり。
一般大豆は1800円安の62000円で終了。寄り付きからストップ安張り付きであり、前場3節での売り残り注文は1089枚となっている。手口的には有力店からの買いは出ていなく終日ストップ安張り付きは免れないだろう。チャートでも全値押しである59960円までの下落を警戒すべきであり、売られ過ぎに対する上昇を期待した値頃買いはリスキーであると予想。
一般大豆⑧ 62000 -1800
コーンは980円安の34840円で終了。夜間取引に大きな動きはなく、他商品が上値を削る中でコーンも例外ではなく大幅安となっているが、手口を見ると好感できる手口が期近から期先まで多数から見られることからストップ安まであと僅かであるが終日張り付きになるような可能性は低いと予想。一般大豆もストップ安となっていることで大豆を売れない向きがコーンを売っている可能性もあり。
一般大豆は1800円安の62000円で終了。寄り付きからストップ安張り付きであり、前場3節での売り残り注文は1089枚となっている。手口的には有力店からの買いは出ていなく終日ストップ安張り付きは免れないだろう。チャートでも全値押しである59960円までの下落を警戒すべきであり、売られ過ぎに対する上昇を期待した値頃買いはリスキーであると予想。
前場終了 白金弱し!
金⑧ 2804 +19
白金⑧ 4578 -144
金はで終了。立会いが始まってからドルが対ユーロに対して弱含んでいることでドル建て金も上値重く推移している。昨日は19日の安値2786円を割り込んだものの本日上昇していることで辛うじて決定的な下抜けは免れているが、チャートが悪化していることは事実であり、買いには臆病にならざるをえない。ただ、フィボナッチタイムゾーンでみると明日が変化日とみることもでき一縷の買いの望みありか。またユーロは何時反転しても不思議ではないとの考えに変わりはない。
白金はで終了。4800円を超える場面があったものの、ドル建て白金が急落していることで東京市場でも下げ幅を大きく拡大している。8月19日の4555円に迫る場面であるが、同水準を決定的に抜ければ更なる下値を警戒すべき。しかし、下げ止るようであれば2番底確認から反転上昇も期待されるところ。
白金⑧ 4578 -144
金はで終了。立会いが始まってからドルが対ユーロに対して弱含んでいることでドル建て金も上値重く推移している。昨日は19日の安値2786円を割り込んだものの本日上昇していることで辛うじて決定的な下抜けは免れているが、チャートが悪化していることは事実であり、買いには臆病にならざるをえない。ただ、フィボナッチタイムゾーンでみると明日が変化日とみることもでき一縷の買いの望みありか。またユーロは何時反転しても不思議ではないとの考えに変わりはない。
白金はで終了。4800円を超える場面があったものの、ドル建て白金が急落していることで東京市場でも下げ幅を大きく拡大している。8月19日の4555円に迫る場面であるが、同水準を決定的に抜ければ更なる下値を警戒すべき。しかし、下げ止るようであれば2番底確認から反転上昇も期待されるところ。
NY金 今日の800ドル割れからの復活!
NY金⑩ 804.3 -2.3
NY白金⑩ 1392.2 -11.3
金は24円高の2809円、白金は前日比変わらずの4722円寄り付き予想。
昨日17時半比でドル建て金は10.00ドル高、ユーロドルは1ユーロ=0.0078ドル高となっている。
ドル高に歯止めが効かないことから金の上値を圧迫し800ドルを割り込む場面があったが、2日連続して引け値では800ドルを維持して修了となっている。しかし、本日ETFは約9トン近く減少していることで資金流出が感じられる。海外のETFは機関投資家が約7割占めていることから、纏まった資金を有する機関投資家の資金が逃げていることは、ネガティブな材料となる。
ただ、今晩開催されるECB理事会でにおけるトリシェ総裁の発言如何ではユーロ安の流れに歯止めがかかってくる可能性も否定できないが、同日開催されるBOE理事会で景気後退に言及してくるようであれば、ポンド売りドル買いの動きになることも考えられ油断はできない。
本日は前述のイベントのほかにADP雇用統計やISM比製造業指数の発表がありイベントリスクから様子見が無難なところか。
NY白金⑩ 1392.2 -11.3
金は24円高の2809円、白金は前日比変わらずの4722円寄り付き予想。
昨日17時半比でドル建て金は10.00ドル高、ユーロドルは1ユーロ=0.0078ドル高となっている。
ドル高に歯止めが効かないことから金の上値を圧迫し800ドルを割り込む場面があったが、2日連続して引け値では800ドルを維持して修了となっている。しかし、本日ETFは約9トン近く減少していることで資金流出が感じられる。海外のETFは機関投資家が約7割占めていることから、纏まった資金を有する機関投資家の資金が逃げていることは、ネガティブな材料となる。
ただ、今晩開催されるECB理事会でにおけるトリシェ総裁の発言如何ではユーロ安の流れに歯止めがかかってくる可能性も否定できないが、同日開催されるBOE理事会で景気後退に言及してくるようであれば、ポンド売りドル買いの動きになることも考えられ油断はできない。
本日は前述のイベントのほかにADP雇用統計やISM比製造業指数の発表がありイベントリスクから様子見が無難なところか。
穀物 降雨予想を嫌気し続落!
コーン⑨ 546.50 -6.50
大豆⑨ 1251.00 -50.50
小麦⑨ 752.25 +8.00
コーン
500円安の35320円寄り付き予想。
トロピカルストームに勢力を弱めた「グスタフ」が4日に土壌水分が不足している地域に恵みの雨をもたらすとの観測で軟調な展開を強いられている。ただ、エタノール製造業者の株価は比較的堅調であることから、コーン下落でエタノール採算が改善していることも考えられ一方通行的な悲観はしにくく、連日下ヒゲを引く動きであり辛うじて逆三尊の可能性が残されていることで過度な弱気は避けたい。
東京コーンは昨日の引け味は良かったものの反落予想であり失望売りが出ることも想定される。ただ、昨日の上昇でストキャスティクスではゴールデンクロスになっていることや全値押し達成からの値頃買いも入るものと思われ下値リスクは小さいか。
大豆
1800円安の62000円寄り付き予想。
コーン同様に土壌水分が不足している地域に恵みの雨が降るとの観測やFCストーン社による弱気需給予想を囃して大幅続落となっている。ここからの降雨は作柄を大きく改善することは期待しにくく心理的な売り材料にしかならないだろう。チャートでは1200セント付近までの下落余地は残っているものの、来週に控えた需給報告から安値では買い戻しが散見されても不思議ではないと想定。
東京一般大豆は昨日の上昇も虚しくストップ安まで売り込まれる可能性がある。今日下落することで全値押しがより現実味を帯びてくることから59960円付近までの下落は覚悟しておいたほうが良さそうであり、早期反発を期待した値頃買いは避けていきたいところ。
大豆⑨ 1251.00 -50.50
小麦⑨ 752.25 +8.00
コーン
500円安の35320円寄り付き予想。
トロピカルストームに勢力を弱めた「グスタフ」が4日に土壌水分が不足している地域に恵みの雨をもたらすとの観測で軟調な展開を強いられている。ただ、エタノール製造業者の株価は比較的堅調であることから、コーン下落でエタノール採算が改善していることも考えられ一方通行的な悲観はしにくく、連日下ヒゲを引く動きであり辛うじて逆三尊の可能性が残されていることで過度な弱気は避けたい。
東京コーンは昨日の引け味は良かったものの反落予想であり失望売りが出ることも想定される。ただ、昨日の上昇でストキャスティクスではゴールデンクロスになっていることや全値押し達成からの値頃買いも入るものと思われ下値リスクは小さいか。
大豆
1800円安の62000円寄り付き予想。
コーン同様に土壌水分が不足している地域に恵みの雨が降るとの観測やFCストーン社による弱気需給予想を囃して大幅続落となっている。ここからの降雨は作柄を大きく改善することは期待しにくく心理的な売り材料にしかならないだろう。チャートでは1200セント付近までの下落余地は残っているものの、来週に控えた需給報告から安値では買い戻しが散見されても不思議ではないと想定。
東京一般大豆は昨日の上昇も虚しくストップ安まで売り込まれる可能性がある。今日下落することで全値押しがより現実味を帯びてくることから59960円付近までの下落は覚悟しておいたほうが良さそうであり、早期反発を期待した値頃買いは避けていきたいところ。
WTI原油 久々取組高増加!
WTI原油⑩ 109.35 -0.36
ガソリン⑩ 276.68 +3.31
暖房油⑩ 307.88 +0.52
引き続きドル高が進行していることで夜間取引から軟調な推移となっていたが、今晩の在庫統計でガソリン在庫が前週比で140万バレルの減少予想であることや、売られ過ぎに対する警戒も働き安値からは戻す動きとなっている。また、WTI原油2日終了時点の取組高を見ると43959枚増加しており、久々に取組高増加であることから9月突入と同時に新規資金の流入も期待され、9日のOPEC総会を睨んで神経質な動きになろうが、下値リスクは減少しているように思われる。
東京ガソリンは昨日石油情報センターからの発表でガソリン小売価格が前週から約5円減少したことで、若干ではあるが心理的に需要増加期待が働いても不思議ではない。節目である80000円を維持していることは好感できるが、チャート悪化から戻りは売られやすい地合いにあるのも事実であり、下値固めからの反転チャンスを待ちたい。
ガソリン⑩ 276.68 +3.31
暖房油⑩ 307.88 +0.52
引き続きドル高が進行していることで夜間取引から軟調な推移となっていたが、今晩の在庫統計でガソリン在庫が前週比で140万バレルの減少予想であることや、売られ過ぎに対する警戒も働き安値からは戻す動きとなっている。また、WTI原油2日終了時点の取組高を見ると43959枚増加しており、久々に取組高増加であることから9月突入と同時に新規資金の流入も期待され、9日のOPEC総会を睨んで神経質な動きになろうが、下値リスクは減少しているように思われる。
東京ガソリンは昨日石油情報センターからの発表でガソリン小売価格が前週から約5円減少したことで、若干ではあるが心理的に需要増加期待が働いても不思議ではない。節目である80000円を維持していることは好感できるが、チャート悪化から戻りは売られやすい地合いにあるのも事実であり、下値固めからの反転チャンスを待ちたい。
後場終了穀物 明日に期待か!?
コーン⑨ 35820 +720
一般大豆⑧ 63800 +290
金は720円高の35820円で終了。夜間が大きく戻したわけではないが後場も前場に続き売り方大手の買い戻しが入ったことが地合いを良くした模様。今日の上昇でストキャスティクスは低い位置でゴールデンクロスをしており、下値不安が完全に払拭されたとはいえないが、短期反発の可能性もあるだろう。
一般大豆は290円高の63800円で終了。前場で63510円を上回れば・・・と書いたが何とか上回って終了しており安値から約1000円の上昇であり明日にも期待が持てる引けとなっている。ストキャスティクスでも明日上昇となればゴールデンクロスの可能性が高く、コーン同様に短期反発を期待したい。
一般大豆⑧ 63800 +290
金は720円高の35820円で終了。夜間が大きく戻したわけではないが後場も前場に続き売り方大手の買い戻しが入ったことが地合いを良くした模様。今日の上昇でストキャスティクスは低い位置でゴールデンクロスをしており、下値不安が完全に払拭されたとはいえないが、短期反発の可能性もあるだろう。
一般大豆は290円高の63800円で終了。前場で63510円を上回れば・・・と書いたが何とか上回って終了しており安値から約1000円の上昇であり明日にも期待が持てる引けとなっている。ストキャスティクスでも明日上昇となればゴールデンクロスの可能性が高く、コーン同様に短期反発を期待したい。
今日の重要経済指標!
前回 予想
17:30 英 8月サービス業PMI 47.4 47.0
18:00 EU 7月小売売上高(前月比) -0.6% +0.1%
18:00 EU Q2GDP改定値(前期比) -0.2% -0.2%
18:00 EU Q2GDP改定値(前年同期比) +1.5% +1.5%
20:00 加 政策金利発表(現行3.00%) 3.00% 3.00%
23:00 米 7月製造業受注指数(前月比) +1.7% +1.0%
27:00 米 ベージュブック
17:30 英 8月サービス業PMI 47.4 47.0
18:00 EU 7月小売売上高(前月比) -0.6% +0.1%
18:00 EU Q2GDP改定値(前期比) -0.2% -0.2%
18:00 EU Q2GDP改定値(前年同期比) +1.5% +1.5%
20:00 加 政策金利発表(現行3.00%) 3.00% 3.00%
23:00 米 7月製造業受注指数(前月比) +1.7% +1.0%
27:00 米 ベージュブック

