後場終了 やはりコーンはストップ安
コーン⑦ 49030 -800
NON⑥ 102210 +4500
コーンは800円安の49030円で終了。終日全限月ストップ安張り付きであり今日の下げでも900円程度下げたりていないことから明日も大幅安濃厚。50000円近辺の高値掴み玉が多いのは取組高をみれば明らかであり、この因果玉が投げさせられない限りは上値重く戻っても50000円を大きく買い上げるのは難しいか。
NON大豆は4500円高の102210円で終了。安値から5820円の上昇であり、超ハイリスク超ボラタイルな仕手戦相場であり安易な手出しは無用。
NON⑥ 102210 +4500
コーンは800円安の49030円で終了。終日全限月ストップ安張り付きであり今日の下げでも900円程度下げたりていないことから明日も大幅安濃厚。50000円近辺の高値掴み玉が多いのは取組高をみれば明らかであり、この因果玉が投げさせられない限りは上値重く戻っても50000円を大きく買い上げるのは難しいか。
NON大豆は4500円高の102210円で終了。安値から5820円の上昇であり、超ハイリスク超ボラタイルな仕手戦相場であり安易な手出しは無用。
前場終了 穀物バリスト!!
コーン⑦ 49030 -800
一般大豆⑥ 78550 +1070
コーンは800円安の49030円で終了。夜間も軟調であり単純換算で1500円下げても不思議ではなく後場もバリバリのストップ安張り付きであろう。前場3節の売り残り注文は7400枚以上あり出来高も3桁となっていることで店内バイカイでも売り注文は難しいところ。高値買い付きの玉整理が明日も継続することが想定され48000円前半までの下落は考えておきたい。
一般大豆は1070円高の78550円で終了。コーンとは対照的に夜間も強含みであり大幅高となっている。昨日の作付面積から大豆の期末在庫率を計算すれば4%を割れても不思議ではなく更に買いに拍車がかかることもありか。また、27日の高値78390円も超えたことで後場はボリンジャーバンドの+1σがある78770円を目指す展開となるだろう。
一般大豆⑥ 78550 +1070
コーンは800円安の49030円で終了。夜間も軟調であり単純換算で1500円下げても不思議ではなく後場もバリバリのストップ安張り付きであろう。前場3節の売り残り注文は7400枚以上あり出来高も3桁となっていることで店内バイカイでも売り注文は難しいところ。高値買い付きの玉整理が明日も継続することが想定され48000円前半までの下落は考えておきたい。
一般大豆は1070円高の78550円で終了。コーンとは対照的に夜間も強含みであり大幅高となっている。昨日の作付面積から大豆の期末在庫率を計算すれば4%を割れても不思議ではなく更に買いに拍車がかかることもありか。また、27日の高値78390円も超えたことで後場はボリンジャーバンドの+1σがある78770円を目指す展開となるだろう。
前場終了 金・白金
金⑥ 3185 +2
白金⑥ 6969 +44
金は2円高の3185円で終了。昨日とは違い出来高も閑散で値動きも狭くなっている。ボリンジャーバンドでは強気帯での推移となっているがRCI26日は80を上回る推移であり買われ過ぎ感があることや昨日3200円に乗せたことで達成感もあり一度確りした押しが欲しい場面でもある。
白金は44円高の6969円で終了。金と同様に出来高は少なく1万枚にも満たない。6月20日から7000円を上限に上値重く推移しており本日も同水準は抜け切れていない。移動平均線も横ばいになっていることでトレンドレスであることから、どちらかに大きく放れたほうに付いていった方が無難であろう。
白金⑥ 6969 +44
金は2円高の3185円で終了。昨日とは違い出来高も閑散で値動きも狭くなっている。ボリンジャーバンドでは強気帯での推移となっているがRCI26日は80を上回る推移であり買われ過ぎ感があることや昨日3200円に乗せたことで達成感もあり一度確りした押しが欲しい場面でもある。
白金は44円高の6969円で終了。金と同様に出来高は少なく1万枚にも満たない。6月20日から7000円を上限に上値重く推移しており本日も同水準は抜け切れていない。移動平均線も横ばいになっていることでトレンドレスであることから、どちらかに大きく放れたほうに付いていった方が無難であろう。
NY金 935ドルが壁!
NY金⑧ 928.3 -3.0
NY白金⑦ 2069.5 +10.4
金は7円高の3190円、白金は25円高の6950円寄り付き予想。
金は原油が強含んだインフレリスクの高まりや、ユーロ圏CPIが前月の3.7%、事前予想の3.9%を上回る4.0%となったことで、3日のECB理事会で利上げがより濃厚との見方となるも、CPI発表からドルは対ユーロで買われ、シカゴPMIも予想を上回ったことから更にドルが買われ金も上値を削っている。
ダウは本日小幅高となっているが先週大きく下落したことで調整が入っても不思議ではなく四半期が始まったことで幸先が良いスタートとなれば一時的に株式に資金がシフトする可能性も否めない。ドル建て金でみても5月22日の高値935.30ドルや一目均衡表の雲上限を抜けることができなかったことで、目先は手仕舞い売り優勢となることも否定できず、今日の高寄りは玉を軽くすることも一考であろう。
NY白金⑦ 2069.5 +10.4
金は7円高の3190円、白金は25円高の6950円寄り付き予想。
金は原油が強含んだインフレリスクの高まりや、ユーロ圏CPIが前月の3.7%、事前予想の3.9%を上回る4.0%となったことで、3日のECB理事会で利上げがより濃厚との見方となるも、CPI発表からドルは対ユーロで買われ、シカゴPMIも予想を上回ったことから更にドルが買われ金も上値を削っている。
ダウは本日小幅高となっているが先週大きく下落したことで調整が入っても不思議ではなく四半期が始まったことで幸先が良いスタートとなれば一時的に株式に資金がシフトする可能性も否めない。ドル建て金でみても5月22日の高値935.30ドルや一目均衡表の雲上限を抜けることができなかったことで、目先は手仕舞い売り優勢となることも否定できず、今日の高寄りは玉を軽くすることも一考であろう。
穀物 作付面積は弱気!
コーン⑦ 724.75 -30.00
大豆⑦ 1605.00 +23.50
小麦⑦ 843.50 -52.00
コーン
800円安の49030円寄り付き予想。
四半期在庫や作付面積が予想を大きく上回ったことでストップ安まで売られる動き。しかし、作付面積の見通しには懐疑的な見方からストップが外れる場面があったが、プレミアムを相当買い込んできただけに手仕舞い優勢となっている。
東京コーンでは単純換算で約1200円下げても不思議ではなく本日は終日ストップ安張り付きとなるだろう。引け後に発表された作柄でも前週から改善傾向であり本日の夜間が強含むことも想定しにくく、48000円前半までの下げ余地は考慮しておきたい。
大豆
710円高の78190円寄り付き予想。
注目された作付面積や四半期在庫は予想を上回ったものの原油が最高値更新したことを背景に大豆油の上昇に引っ張られるように上昇、大台であり1600セントを終値ベースで突破している。大台に乗せたことで新たなトレンド形成の可能性も捨てきれないことやボリンジャーバンドでもバンド上限が上向きになっていることで強気対処が無難なところか。
東京一般大豆は昨日の引け味は良くないがシカゴ高を素直に反映し高寄りする見込みであり9日移動平均線はやや下向きであるものの値段は平均線の上での推移であることから、今日の上昇をキッカケに再び80000円を目指す展開となるか。
大豆⑦ 1605.00 +23.50
小麦⑦ 843.50 -52.00
コーン
800円安の49030円寄り付き予想。
四半期在庫や作付面積が予想を大きく上回ったことでストップ安まで売られる動き。しかし、作付面積の見通しには懐疑的な見方からストップが外れる場面があったが、プレミアムを相当買い込んできただけに手仕舞い優勢となっている。
東京コーンでは単純換算で約1200円下げても不思議ではなく本日は終日ストップ安張り付きとなるだろう。引け後に発表された作柄でも前週から改善傾向であり本日の夜間が強含むことも想定しにくく、48000円前半までの下げ余地は考慮しておきたい。
大豆
710円高の78190円寄り付き予想。
注目された作付面積や四半期在庫は予想を上回ったものの原油が最高値更新したことを背景に大豆油の上昇に引っ張られるように上昇、大台であり1600セントを終値ベースで突破している。大台に乗せたことで新たなトレンド形成の可能性も捨てきれないことやボリンジャーバンドでもバンド上限が上向きになっていることで強気対処が無難なところか。
東京一般大豆は昨日の引け味は良くないがシカゴ高を素直に反映し高寄りする見込みであり9日移動平均線はやや下向きであるものの値段は平均線の上での推移であることから、今日の上昇をキッカケに再び80000円を目指す展開となるか。
WTI原油 またまた高値更新!
WTI原油⑧ 140.00 -0.21
ガソリン⑧ 349.91 -1.81
暖房油⑧ 391.00 -2.31
地政学リスクの高まりからホルムズ海峡閉鎖の可能性が取り沙汰され夜間取引で143.67ドルと昨日に続き本日も高値更新。ソシエテジェネラルの原油見通し上方修正も支援材料。ただ、米国4月の原油需要が2002年以来の低水準に落ち込むとの発表から高値からは値を削っており、米国では経済情勢の不安定やガソリン小売価格が再び4.10ドルと高値更新となったことから引き続き強い需要は期待できない中で需要が相場を押し上げるとは考えにくい。
東京ガソリンは引き続き移動平均線の上での推移であることやトレンドも確りと上向きであり下落しても幅は限定的なものになろう。しかし、国内需要も今月から小売価格が引き上げられる中で期待することができず、実体を伴わない上昇からの反落リスクは警戒しておくべき。
ガソリン⑧ 349.91 -1.81
暖房油⑧ 391.00 -2.31
地政学リスクの高まりからホルムズ海峡閉鎖の可能性が取り沙汰され夜間取引で143.67ドルと昨日に続き本日も高値更新。ソシエテジェネラルの原油見通し上方修正も支援材料。ただ、米国4月の原油需要が2002年以来の低水準に落ち込むとの発表から高値からは値を削っており、米国では経済情勢の不安定やガソリン小売価格が再び4.10ドルと高値更新となったことから引き続き強い需要は期待できない中で需要が相場を押し上げるとは考えにくい。
東京ガソリンは引き続き移動平均線の上での推移であることやトレンドも確りと上向きであり下落しても幅は限定的なものになろう。しかし、国内需要も今月から小売価格が引き上げられる中で期待することができず、実体を伴わない上昇からの反落リスクは警戒しておくべき。
