ゴールドフィールズ 70キロのロス!!
先週の木曜日に南アクルーフ鉱山で起きた事故でゴールドフィールズは70キロ(2471オンス)の生産ロスと発表。
確か事故発生時は20キロ(706オンス)の生産ロスと発表していただけにインパクトありか?
でも全体的にみれば大きなロスではないことは事実。
確か事故発生時は20キロ(706オンス)の生産ロスと発表していただけにインパクトありか?
でも全体的にみれば大きなロスではないことは事実。
後場終了 コーン・NON大豆
コーン⑦ 49830 -320
NON⑥ 97710 -3000
コーンは300円安の49830円で終了。夜間が値を削ったこともあり5万円の大台を維持できず。どんなことを書いても本日の作付面積発表で大きくブレることが想定されるため、それをみてから新たな相場展開を考えたい。個人的には「知ったら終い」もありかと考えている。
NON大豆は3000円安の97710 円で終了。週末に続いて本日もストップ安となっている。26日の新甫発会が105940円であり本日終値が97710円で3営業日で8230円の下落であり、まさにジェットコースター相場。72700円から105940円までの上げに対する38.2%押しが93240円であり、その辺までの下落も想定しておくべきか。
NON⑥ 97710 -3000
コーンは300円安の49830円で終了。夜間が値を削ったこともあり5万円の大台を維持できず。どんなことを書いても本日の作付面積発表で大きくブレることが想定されるため、それをみてから新たな相場展開を考えたい。個人的には「知ったら終い」もありかと考えている。
NON大豆は3000円安の97710 円で終了。週末に続いて本日もストップ安となっている。26日の新甫発会が105940円であり本日終値が97710円で3営業日で8230円の下落であり、まさにジェットコースター相場。72700円から105940円までの上げに対する38.2%押しが93240円であり、その辺までの下落も想定しておくべきか。
ベネズエラさん本当ですか?
ベネズエラでは原油高騰による需要後退の兆候はないと言い張っているが、日本に5月におけるガソリン販売高は前年同期比で5.5%減少!!
4月のガソリン販売は日量121万バレルで5月は日量94万バレル。
また、来月からガソリン価格が7~10円引き上げで更なる需要減少が続きそう。
ちなみに、来月からガソリン価格上昇に備えて我が家では昨日給油完了!!
4月のガソリン販売は日量121万バレルで5月は日量94万バレル。
また、来月からガソリン価格が7~10円引き上げで更なる需要減少が続きそう。
ちなみに、来月からガソリン価格上昇に備えて我が家では昨日給油完了!!
前場終了 コーン・一般大豆
コーン⑦ 50270 +120
一般大豆⑥ 77570 -820
コーンは120円高の50270円で終了。週末5万円の大台を維持したことを好感した買いに堅調な値動きとなっているが週末の高値50320円を越えるには至っていない。手口をみても特筆するものはなく買い方主導の相場運びとなっているが、今晩の作付面積発表を警戒して手仕舞い売りが入っても不思議ではなく、本日新規ポジション構築はややリスキーなところ。
一般大豆は820円安の77570円で終了。夜間堅調であるがNON大豆のストップ安を嫌気した売りが先行している。ただ、本日の安値は一目均衡表の転換線77610円を若干割り込んだところであり、後場は同水準を維持できるかどうか。維持できないようであれば、転換線と基準線の間での推移となることでやや方向感に乏しくなることも想定され仕掛けにくい展開の中で押し目買い優勢となるか。
一般大豆⑥ 77570 -820
コーンは120円高の50270円で終了。週末5万円の大台を維持したことを好感した買いに堅調な値動きとなっているが週末の高値50320円を越えるには至っていない。手口をみても特筆するものはなく買い方主導の相場運びとなっているが、今晩の作付面積発表を警戒して手仕舞い売りが入っても不思議ではなく、本日新規ポジション構築はややリスキーなところ。
一般大豆は820円安の77570円で終了。夜間堅調であるがNON大豆のストップ安を嫌気した売りが先行している。ただ、本日の安値は一目均衡表の転換線77610円を若干割り込んだところであり、後場は同水準を維持できるかどうか。維持できないようであれば、転換線と基準線の間での推移となることでやや方向感に乏しくなることも想定され仕掛けにくい展開の中で押し目買い優勢となるか。
前場終了 金・白金
金⑥ 3199 +26
白金⑥ 6934 -31
金は26円高の3199円で終了。大台の3200円に到達する動きであり前場終了時点の出来高も31780枚と盛り上がっている。ただ、安値からの上昇率も8%に近づきつつあり、4月1日からの上昇、5月2日からの上昇率とほぼ同率であり、そろそろ高値警戒すべきか。
白金は31円安の6934円で終了。高寄りするもののドル建て白金が値を削ったことで東京でも7000円の大台を維持できていない。ボリンジャーバンドの中心値6938円が意識されているが、遅行スパンは実線を下回る位置での推移となっていることで戻り待ちの売りも多い模様。
白金⑥ 6934 -31
金は26円高の3199円で終了。大台の3200円に到達する動きであり前場終了時点の出来高も31780枚と盛り上がっている。ただ、安値からの上昇率も8%に近づきつつあり、4月1日からの上昇、5月2日からの上昇率とほぼ同率であり、そろそろ高値警戒すべきか。
白金は31円安の6934円で終了。高寄りするもののドル建て白金が値を削ったことで東京でも7000円の大台を維持できていない。ボリンジャーバンドの中心値6938円が意識されているが、遅行スパンは実線を下回る位置での推移となっていることで戻り待ちの売りも多い模様。
NY金 セーフヘブンで買われる!
NY金⑧ 931.3 +16.2
NY白金⑦ 2059.1 -9.7
金は30円高の320円、白金は53円安の6911円寄り付き予 想。
NY金は米金融機関に対する不安の高まりからダウ工業株平均が大幅安となり、2006年9月以来の安値に沈んだことを背景に安全資産の金に資金流入してきている。
また、今週は3日ECB理事会で25bpの利上げが濃厚であることや同じく3日の米雇用統計で非農業部門就業者数が減少予想であることからドルを積極的に買う向きも少なく、ドル安も支援要因となっている。ETF残にしても米国だけでみると6月1日597.73トンだったものが週末時点で644.16トンまで大幅に増加しており、着々と増加していることは注目に値する。
引き続き原油との比価での相対的な割安感や、多少の株の戻りはあるだろうが信用不安も拭えない状況下において金は売られにくい地合いであり、まずは5月22日の高値である935.30ドルを目指す展開になるだろう。
NY白金⑦ 2059.1 -9.7
金は30円高の320円、白金は53円安の6911円寄り付き予 想。
NY金は米金融機関に対する不安の高まりからダウ工業株平均が大幅安となり、2006年9月以来の安値に沈んだことを背景に安全資産の金に資金流入してきている。
また、今週は3日ECB理事会で25bpの利上げが濃厚であることや同じく3日の米雇用統計で非農業部門就業者数が減少予想であることからドルを積極的に買う向きも少なく、ドル安も支援要因となっている。ETF残にしても米国だけでみると6月1日597.73トンだったものが週末時点で644.16トンまで大幅に増加しており、着々と増加していることは注目に値する。
引き続き原油との比価での相対的な割安感や、多少の株の戻りはあるだろうが信用不安も拭えない状況下において金は売られにくい地合いであり、まずは5月22日の高値である935.30ドルを目指す展開になるだろう。
穀物 作付面積発表を控え利食い優勢!
コーン⑦ 754.75 +1.00
大豆⑦ 1581.50 +7.25
小麦⑦ 895.50 -28.50
コーン
320円安の49830円寄り付き予想。
週末夜間取引で765セントと高値更新場面を迎えるが本セッションでは利食い優勢の動きから高値維持とはなっていない。リーマンブラザーズがコーン生産高をUSDA見通し117億Buから112億Buに引き下げたが影響は限定的であり、今晩控えている作付面積発表を控え積極的に仕掛ける向きは少なかった模様。
東京コーンは50000円の大台を週末突破しボリンジャーバンドでも+1σを上回っていることから買い優勢であるが、本日はシカゴ同様に作付意向面積の発表を控え買い方の利食いが入ることも想定でき積極的に上値を追っていく向きも少ないか。
大豆
290円安の78100円寄り付き予想。
週末の夜間取引から強含んでいたものの3月から意識されている大台の16ドルには届かずとなっている。またコーン同様に今晩の作付面積を控えていることでイベントリスクを嫌い手仕舞い売りも相応に出ている模様。チャートでも16ドルを決定的に超えれば買いに拍車がかかることも考えられるが、同水準は3月と6月中旬に跳ね返された値位置であり新規買い上げ材料がなければ突破も難しいところ。
東京一般大豆は80100円から75120円までの下げに対する61.8%戻し水準である78200円を週末突破済みであり、今日の下値は同水準が意識されてくるか。ただ、押したとしても移動平均線は確りと上向きであり6月18日の80100円は射程圏内に入っていると判断したい。
大豆⑦ 1581.50 +7.25
小麦⑦ 895.50 -28.50
コーン
320円安の49830円寄り付き予想。
週末夜間取引で765セントと高値更新場面を迎えるが本セッションでは利食い優勢の動きから高値維持とはなっていない。リーマンブラザーズがコーン生産高をUSDA見通し117億Buから112億Buに引き下げたが影響は限定的であり、今晩控えている作付面積発表を控え積極的に仕掛ける向きは少なかった模様。
東京コーンは50000円の大台を週末突破しボリンジャーバンドでも+1σを上回っていることから買い優勢であるが、本日はシカゴ同様に作付意向面積の発表を控え買い方の利食いが入ることも想定でき積極的に上値を追っていく向きも少ないか。
大豆
290円安の78100円寄り付き予想。
週末の夜間取引から強含んでいたものの3月から意識されている大台の16ドルには届かずとなっている。またコーン同様に今晩の作付面積を控えていることでイベントリスクを嫌い手仕舞い売りも相応に出ている模様。チャートでも16ドルを決定的に超えれば買いに拍車がかかることも考えられるが、同水準は3月と6月中旬に跳ね返された値位置であり新規買い上げ材料がなければ突破も難しいところ。
東京一般大豆は80100円から75120円までの下げに対する61.8%戻し水準である78200円を週末突破済みであり、今日の下値は同水準が意識されてくるか。ただ、押したとしても移動平均線は確りと上向きであり6月18日の80100円は射程圏内に入っていると判断したい。
WTI原油 終値で140ドル突破!!
WTI原油⑧ 140.21 +0.57
ガソリン⑦ 350.12 -1.01
暖房油⑦ 390.66 +2.32
リビアの減産見通しや株価が冴えないことで商品市場に資金シフトが鮮明となり原油も大きく買い上げられる動き。またドイツ銀行が150ドルまでラリーが続くと示したことも支援材料。終値で初の140ドル乗せとなるが流石に大台付近では利食い売りも多く高値142.99ドルからは値を削っており強地合いを維持できるかどうか。
東京ガソリンは週末ストップ高の影響もあり素直に安寄りするかどうか不透明であるがWTI原油が140ドルに乗せたことを好感して買われる可能性も否定できない。オシレーター系の指標では高値警戒を示しているものが多いが、それでも上昇を続けていることも事実であり押し目は買われてくる公算もありだろう。
ガソリン⑦ 350.12 -1.01
暖房油⑦ 390.66 +2.32
リビアの減産見通しや株価が冴えないことで商品市場に資金シフトが鮮明となり原油も大きく買い上げられる動き。またドイツ銀行が150ドルまでラリーが続くと示したことも支援材料。終値で初の140ドル乗せとなるが流石に大台付近では利食い売りも多く高値142.99ドルからは値を削っており強地合いを維持できるかどうか。
東京ガソリンは週末ストップ高の影響もあり素直に安寄りするかどうか不透明であるがWTI原油が140ドルに乗せたことを好感して買われる可能性も否定できない。オシレーター系の指標では高値警戒を示しているものが多いが、それでも上昇を続けていることも事実であり押し目は買われてくる公算もありだろう。

