後場終了 コーン・NON大豆
コーン⑦ 49330 +800
NON⑥ 103710 新甫発会
コーンは800円高の49330円で終了。終日ストップ高張り付きであり単純換算で1000円程上昇していても不思議ではなく、今晩のシカゴが大きく下がらない限りは高寄りする可能性が非常に高い。しかし、どうやら30日の作付面積では期待されたほど面積が減少しない可能性もあり失望売りも警戒しておきたい。
NON大豆は103710円で終了。新甫発会した6月は寄り付きから先限つなぎ足で高値を更新するものの高値から2230円値を削っての終了である。一般大豆とは全く違う動きであり言葉で説明できない動き。ただ、96330円から86720円までの下げに対するV計算値が105940円であり本日の高値で気持ち悪いほど同値で達成であり目先は調整もありか。
NON⑥ 103710 新甫発会
コーンは800円高の49330円で終了。終日ストップ高張り付きであり単純換算で1000円程上昇していても不思議ではなく、今晩のシカゴが大きく下がらない限りは高寄りする可能性が非常に高い。しかし、どうやら30日の作付面積では期待されたほど面積が減少しない可能性もあり失望売りも警戒しておきたい。
NON大豆は103710円で終了。新甫発会した6月は寄り付きから先限つなぎ足で高値を更新するものの高値から2230円値を削っての終了である。一般大豆とは全く違う動きであり言葉で説明できない動き。ただ、96330円から86720円までの下げに対するV計算値が105940円であり本日の高値で気持ち悪いほど同値で達成であり目先は調整もありか。
前場終了 コーン・一般大豆
コーン⑦ 49330 +800
一般大豆⑥ 76800 +1300
コーンは800円高の49330円で終了。夜間高からストップ高であり前場の買い残り注文は先限で3660枚。産地降雨予報を囃した上昇であるが現在はアイオワ州の一部しか降雨がなく期待はずれの雨となれば反動も警戒すべき。手口的にも売り物がほとんどないことから場での成立は難しいが、単純換算で本日は860円高であり、夜間が緩むことがあれば後場ストップ高外れる場面もありか。
一般大豆は1300円高の76800円で終了。夜間堅調からストップ高で寄り付くものの薄商いの中、手仕舞い売り主導でストップ高は外れている。しかし20日の高値76710円は割れていないことや手口的にも特筆するものはなく後場も高値圏での推移を想定。ただ、76710円を下回るとテクニカル的な売りが出ることも考えられ長い陰線を引くこともありか。
一般大豆⑥ 76800 +1300
コーンは800円高の49330円で終了。夜間高からストップ高であり前場の買い残り注文は先限で3660枚。産地降雨予報を囃した上昇であるが現在はアイオワ州の一部しか降雨がなく期待はずれの雨となれば反動も警戒すべき。手口的にも売り物がほとんどないことから場での成立は難しいが、単純換算で本日は860円高であり、夜間が緩むことがあれば後場ストップ高外れる場面もありか。
一般大豆は1300円高の76800円で終了。夜間堅調からストップ高で寄り付くものの薄商いの中、手仕舞い売り主導でストップ高は外れている。しかし20日の高値76710円は割れていないことや手口的にも特筆するものはなく後場も高値圏での推移を想定。ただ、76710円を下回るとテクニカル的な売りが出ることも考えられ長い陰線を引くこともありか。
前場終了 金・白金
金⑥ 3116 新甫発会
白金⑥ 6953 新甫発会
金6月限は3116円で終了。3101円で新甫発会した後は円安やドル建て金上昇を背景に地合いを引き締める動き。明日から一目均衡表の雲上限が切り下がってくるが3100円近辺は下値として意識されてくるだろうことや2978円から3158円までの上げに対する38.2%押しが3089円にあるため、3100円割れでも同水準では買われてくることも考えられる。
白金6月限は6953円で新甫発会。スポット価格が急上昇しているが原因は今のところ不明。前場は陽線を引いて終了しているが9日EMAが6947円にありやや意識されている模様か。また21日EMAは6885円にありやや方向感に乏しい中で仕掛けにくい状況。
白金⑥ 6953 新甫発会
金6月限は3116円で終了。3101円で新甫発会した後は円安やドル建て金上昇を背景に地合いを引き締める動き。明日から一目均衡表の雲上限が切り下がってくるが3100円近辺は下値として意識されてくるだろうことや2978円から3158円までの上げに対する38.2%押しが3089円にあるため、3100円割れでも同水準では買われてくることも考えられる。
白金6月限は6953円で新甫発会。スポット価格が急上昇しているが原因は今のところ不明。前場は陽線を引いて終了しているが9日EMAが6947円にありやや意識されている模様か。また21日EMAは6885円にありやや方向感に乏しい中で仕掛けにくい状況。
NY金 FOMCで大きな動きなし
NY金⑧ 882.3 -9.3
NY白金⑦ 2013.5 -11.5
金は12円安の3099円、白金は40円安の6848円寄り付き予想。
FOMCではどっちつかずの発表でありインパクトに欠ける。ダウの動きをみても大きく上下に振れただけに方向感が定まらない。
FOMCではインフレに対してタカ派的な発言もあったが、年後半から来年にはインフレが後退するとの発言もあり判断に迷うところ。ただ、7月ECB理事会では0.25%利上げが単発ではあるが濃厚であり欧米金利差拡大からのドル売りが出ても不思議ではなく、金には素直に買い材料になってくると判断したい。
また、原油が軟調に推移したことでインフレリスク後退から金に対する妙味が薄れたことで下落要因となっているが、2008年に入ってから主要銘柄の中で金が最も上昇力が鈍いことは原油との比価で見た場合の割安感があることから弱気はできない場面。
NY白金⑦ 2013.5 -11.5
金は12円安の3099円、白金は40円安の6848円寄り付き予想。
FOMCではどっちつかずの発表でありインパクトに欠ける。ダウの動きをみても大きく上下に振れただけに方向感が定まらない。
FOMCではインフレに対してタカ派的な発言もあったが、年後半から来年にはインフレが後退するとの発言もあり判断に迷うところ。ただ、7月ECB理事会では0.25%利上げが単発ではあるが濃厚であり欧米金利差拡大からのドル売りが出ても不思議ではなく、金には素直に買い材料になってくると判断したい。
また、原油が軟調に推移したことでインフレリスク後退から金に対する妙味が薄れたことで下落要因となっているが、2008年に入ってから主要銘柄の中で金が最も上昇力が鈍いことは原油との比価で見た場合の割安感があることから弱気はできない場面。
穀物 降雨予報囃し大幅反発!
コーン⑦ 730.00 +17.50
大豆⑦ 1537.50 +36.50
小麦⑦ 901.75 +31.75
コーン
680円高の49210円寄り付き予想。
産地に降雨が予想されていることを囃しての上昇となっている。商品相場けん引役である原油が軟調に推移する中で大幅上昇となっていることはコーンのファンダメンタルズが強いと裏付ける証左であり、760セントを超えて買っていくには材料難ではあるが月末のレポートを控え押し目買い優勢になると思われ700セント近辺は着実に拾っておくべきか。
東京コーンは連日バルチック海運取引所のパナマックス指数が上昇傾向であり船舶需要引き合いの強さを感じさせるなかで、若干のレーショニングはあるが大きく心配するほど需要は減少しない見通し。ただ、49000円後半はヤレヤレの売りが出ることを考えれば再度大幅下落局面で取り組みが解れることが先決であり、高値を追って買いにいくのはリスキーか。
大豆
1360円高の76860円寄り付き予想。
コーン同様に産地での降雨予想を囃した買いでの上昇であり、ストライキで不透明感を強めているアルゼンチンでは1-5月期の輸出が前年同期を上回っており需要の強さを伺い知ることができる。ただ今日の上値は一目均衡表の転換線(1541セント)に上値を抑えられているところは気掛かり。
東京一般大豆は高寄り予想ではあるが9日移動平均線が下向きになっていることや80100円から75120円までの下げに対する38.2%戻しが78200円にあり戻り待ちの売りも想定される。
大豆⑦ 1537.50 +36.50
小麦⑦ 901.75 +31.75
コーン
680円高の49210円寄り付き予想。
産地に降雨が予想されていることを囃しての上昇となっている。商品相場けん引役である原油が軟調に推移する中で大幅上昇となっていることはコーンのファンダメンタルズが強いと裏付ける証左であり、760セントを超えて買っていくには材料難ではあるが月末のレポートを控え押し目買い優勢になると思われ700セント近辺は着実に拾っておくべきか。
東京コーンは連日バルチック海運取引所のパナマックス指数が上昇傾向であり船舶需要引き合いの強さを感じさせるなかで、若干のレーショニングはあるが大きく心配するほど需要は減少しない見通し。ただ、49000円後半はヤレヤレの売りが出ることを考えれば再度大幅下落局面で取り組みが解れることが先決であり、高値を追って買いにいくのはリスキーか。
大豆
1360円高の76860円寄り付き予想。
コーン同様に産地での降雨予想を囃した買いでの上昇であり、ストライキで不透明感を強めているアルゼンチンでは1-5月期の輸出が前年同期を上回っており需要の強さを伺い知ることができる。ただ今日の上値は一目均衡表の転換線(1541セント)に上値を抑えられているところは気掛かり。
東京一般大豆は高寄り予想ではあるが9日移動平均線が下向きになっていることや80100円から75120円までの下げに対する38.2%戻しが78200円にあり戻り待ちの売りも想定される。
WTI原油 予想外の在庫増で下落!
WTI原油⑧ 134.55 -2.45
ガソリン⑦ 339.41 -6.94
暖房油⑦ 374.92 -6.44
原油在庫が140万バレル減少予想であったものが予想外に80万バレル増加となり手仕舞い売り先行で132ドルを割れる場面があったが、売り一巡後は売られ過ぎを背景に安値から戻す展開。FOMCはインパクト不足であり大きく材料視はされていない。一日のレンジは広いものの依然としてボックス圏を抜けていないが140ドルを超えて買い上げる材料が不足しているなかで大口投機家のネットロングが減少傾向であることを考えれば、売り圧力が加わっても不思議でなく130ドル割れも時間の問題と予想したい。
東京ガソリンは新甫発会であるが昨年同時期の新甫発会は12月限に対して350円の上鞘で発会しておりその幅が注目される。チャートでも、やはり97000円後半の上値重たさに変化がないことや今日の下落で6月5・20・23・25日の安値を結ぶラインは下方ブレイク予定であり下振れリスクを警戒したい。

ガソリン⑦ 339.41 -6.94
暖房油⑦ 374.92 -6.44
原油在庫が140万バレル減少予想であったものが予想外に80万バレル増加となり手仕舞い売り先行で132ドルを割れる場面があったが、売り一巡後は売られ過ぎを背景に安値から戻す展開。FOMCはインパクト不足であり大きく材料視はされていない。一日のレンジは広いものの依然としてボックス圏を抜けていないが140ドルを超えて買い上げる材料が不足しているなかで大口投機家のネットロングが減少傾向であることを考えれば、売り圧力が加わっても不思議でなく130ドル割れも時間の問題と予想したい。
東京ガソリンは新甫発会であるが昨年同時期の新甫発会は12月限に対して350円の上鞘で発会しておりその幅が注目される。チャートでも、やはり97000円後半の上値重たさに変化がないことや今日の下落で6月5・20・23・25日の安値を結ぶラインは下方ブレイク予定であり下振れリスクを警戒したい。

本日の経済指標発表予定
前回 予想
18:00 EU 4月鉱工業受注 -1.0% -0.5%
21:30 米 5月耐久財受注 -0.6% ±0.0%
23:00 米 5月新築住宅販売件数 52.6万件 51.2万件
03:15 米 FOMC政策金利 2.00% 2.00%
18:00 EU 4月鉱工業受注 -1.0% -0.5%
21:30 米 5月耐久財受注 -0.6% ±0.0%
23:00 米 5月新築住宅販売件数 52.6万件 51.2万件
03:15 米 FOMC政策金利 2.00% 2.00%


