穀物 作付面積は弱気!
コーン⑦ 724.75 -30.00
大豆⑦ 1605.00 +23.50
小麦⑦ 843.50 -52.00
コーン
800円安の49030円寄り付き予想。
四半期在庫や作付面積が予想を大きく上回ったことでストップ安まで売られる動き。しかし、作付面積の見通しには懐疑的な見方からストップが外れる場面があったが、プレミアムを相当買い込んできただけに手仕舞い優勢となっている。
東京コーンでは単純換算で約1200円下げても不思議ではなく本日は終日ストップ安張り付きとなるだろう。引け後に発表された作柄でも前週から改善傾向であり本日の夜間が強含むことも想定しにくく、48000円前半までの下げ余地は考慮しておきたい。
大豆
710円高の78190円寄り付き予想。
注目された作付面積や四半期在庫は予想を上回ったものの原油が最高値更新したことを背景に大豆油の上昇に引っ張られるように上昇、大台であり1600セントを終値ベースで突破している。大台に乗せたことで新たなトレンド形成の可能性も捨てきれないことやボリンジャーバンドでもバンド上限が上向きになっていることで強気対処が無難なところか。
東京一般大豆は昨日の引け味は良くないがシカゴ高を素直に反映し高寄りする見込みであり9日移動平均線はやや下向きであるものの値段は平均線の上での推移であることから、今日の上昇をキッカケに再び80000円を目指す展開となるか。
大豆⑦ 1605.00 +23.50
小麦⑦ 843.50 -52.00
コーン
800円安の49030円寄り付き予想。
四半期在庫や作付面積が予想を大きく上回ったことでストップ安まで売られる動き。しかし、作付面積の見通しには懐疑的な見方からストップが外れる場面があったが、プレミアムを相当買い込んできただけに手仕舞い優勢となっている。
東京コーンでは単純換算で約1200円下げても不思議ではなく本日は終日ストップ安張り付きとなるだろう。引け後に発表された作柄でも前週から改善傾向であり本日の夜間が強含むことも想定しにくく、48000円前半までの下げ余地は考慮しておきたい。
大豆
710円高の78190円寄り付き予想。
注目された作付面積や四半期在庫は予想を上回ったものの原油が最高値更新したことを背景に大豆油の上昇に引っ張られるように上昇、大台であり1600セントを終値ベースで突破している。大台に乗せたことで新たなトレンド形成の可能性も捨てきれないことやボリンジャーバンドでもバンド上限が上向きになっていることで強気対処が無難なところか。
東京一般大豆は昨日の引け味は良くないがシカゴ高を素直に反映し高寄りする見込みであり9日移動平均線はやや下向きであるものの値段は平均線の上での推移であることから、今日の上昇をキッカケに再び80000円を目指す展開となるか。