今日の重要経済指標!
前回 予想
17:00 EU 8月製造業PMI 47.4 47.0
17:30 EU 8月サービス業PMI 48.3 48.0
20:00 加 7月CPI +3.1 +3.4
20:00 加 7月CPIコア +1.5 +1.6
21:30 米 新規失業保険申請件数 45万件 44万件
23:00 米
8月フィラデルフィア連銀製造業業況指数 -16.3 -12.6
23:00 米 7月景気先行指標総合指数 -0.1 -0.2
17:00 EU 8月製造業PMI 47.4 47.0
17:30 EU 8月サービス業PMI 48.3 48.0
20:00 加 7月CPI +3.1 +3.4
20:00 加 7月CPIコア +1.5 +1.6
21:30 米 新規失業保険申請件数 45万件 44万件
23:00 米
8月フィラデルフィア連銀製造業業況指数 -16.3 -12.6
23:00 米 7月景気先行指標総合指数 -0.1 -0.2
後場終了 穀物円高にやられる!
コーン⑨ 38330 -470
一般大豆⑧ 66060 +580
コーンは470円安の38330円で終了。後場2節終了後に円が大きく買われる動きであり円高の影響から大引けでは大幅安となっている。結果的にボリバンの+1σ(39070円)に届かなかったことで目先は意識される水準になろうが、着実に下値を切り上げているのも事実であり押し目買い優勢の展開が続くと予想する。
一般大豆は580円高の66060円で終了。怒涛の円高の影響は何とか逃れた大豆は後場3節がない影響で、プラス圏を維持しての終了となっている。比較的値動きの狭かった1日であるが確りと引け値ベースでボリバン+1σを維持して終了していることから上値期待は強いとの見方に変更なし。
一般大豆⑧ 66060 +580
コーンは470円安の38330円で終了。後場2節終了後に円が大きく買われる動きであり円高の影響から大引けでは大幅安となっている。結果的にボリバンの+1σ(39070円)に届かなかったことで目先は意識される水準になろうが、着実に下値を切り上げているのも事実であり押し目買い優勢の展開が続くと予想する。
一般大豆は580円高の66060円で終了。怒涛の円高の影響は何とか逃れた大豆は後場3節がない影響で、プラス圏を維持しての終了となっている。比較的値動きの狭かった1日であるが確りと引け値ベースでボリバン+1σを維持して終了していることから上値期待は強いとの見方に変更なし。
穀物 コーンやや重いか!?
コーン⑨ 38790 -10
一般大豆⑧ 66280 +800
コーンは10円安の38790円で終了。昨日ストップ高の流れを受けて堅調に寄り付くも夜間取引の伸びも限定的であり、上値を伸ばせない状況となっている。売り方大手のファンド機関店からは買い戻しと思われる手口も散見されるが前場3節は、 その手も控えられており後場上値を伸ばすのは厳しい模様。ただ、着実に下値を切り上げているだけに安値追いの売りより買い場探しが得策か。
一般大豆は800円高の66280円で終了。堅調に寄り付き上値を削ったコーンと違い前引けにおいても上値を伸ばしていることで地合いの強さを感じ取ることができる。後場も堅調にするだろうが、ストキャスティクスをみると大分高い位置まで上昇していることで何時調整を迎えても不思議ではないことからアップトレンドにおける押し目をじっくり待つ場面も必要であろう。
一般大豆⑧ 66280 +800
コーンは10円安の38790円で終了。昨日ストップ高の流れを受けて堅調に寄り付くも夜間取引の伸びも限定的であり、上値を伸ばせない状況となっている。売り方大手のファンド機関店からは買い戻しと思われる手口も散見されるが前場3節は、 その手も控えられており後場上値を伸ばすのは厳しい模様。ただ、着実に下値を切り上げているだけに安値追いの売りより買い場探しが得策か。
一般大豆は800円高の66280円で終了。堅調に寄り付き上値を削ったコーンと違い前引けにおいても上値を伸ばしていることで地合いの強さを感じ取ることができる。後場も堅調にするだろうが、ストキャスティクスをみると大分高い位置まで上昇していることで何時調整を迎えても不思議ではないことからアップトレンドにおける押し目をじっくり待つ場面も必要であろう。
前場終了 金2900円の壁厚し!
金⑥ 2885 -5
白金⑥ 4768 +10
金は5円安の2885円で終了。日本時間に入りドルが対ユーロで弱含んだことからドル建て金は上昇となったが、ドル円が円高傾向になったことで高値で2897円をつけるも2900円には届かず。昨日の安値2886円を下回る場面があったものの売りが加速するわけでもなく、過度な弱気論は後退している模様。後場は欧州時間に入りドルが対ユーロで更に売られる場面があれば2900円示現も期待したいところ。
白金は10円高の468円で終了。マ イナス圏まで売られる動きはあったものの前場は何とかプラス圏を維持して終了している。ただ、昨日もそうであったが4800円付近は上値を抑えられる動きもあり目先の抵抗線となることが想定され、後場は決定的に4800円を超えるかどうかに注目したい。
白金⑥ 4768 +10
金は5円安の2885円で終了。日本時間に入りドルが対ユーロで弱含んだことからドル建て金は上昇となったが、ドル円が円高傾向になったことで高値で2897円をつけるも2900円には届かず。昨日の安値2886円を下回る場面があったものの売りが加速するわけでもなく、過度な弱気論は後退している模様。後場は欧州時間に入りドルが対ユーロで更に売られる場面があれば2900円示現も期待したいところ。
白金は10円高の468円で終了。マ イナス圏まで売られる動きはあったものの前場は何とかプラス圏を維持して終了している。ただ、昨日もそうであったが4800円付近は上値を抑えられる動きもあり目先の抵抗線となることが想定され、後場は決定的に4800円を超えるかどうかに注目したい。
NY金 原油反発も反応鈍い!
NY金⑩ 812.4 -0.6
NY白金⑩ 1368.9 +17.6
金は16円安2874円、白金は前日比変わらず4758円寄り付き予想。
特段と目立つような経済指標の発表もなく原油在庫急増から原油相場下落に歩調を合わせるように下落。その後、原油価格は戻すが金の戻りは非常に限定的であるが、下げても800ドルを割り込まなかったことは素直に評価してもいいだろう。
7月中旬から金相場は大幅調整を余儀なくされETF残も同様に減少傾向にある。NY金の取組高も然りであるが、ETF残も相場上昇に合わせて増加しないと反発も短期で終わる可能性もあり、800ドルを回復したからといって過度は強気は控えた。
東京金は昨日ギャップを空けての大幅高となったことで出直りムードも強まってくることが想定される。目先の上値は2939円、それも抜けるようだと3006円までの上昇余地はありか。
NY白金⑩ 1368.9 +17.6
金は16円安2874円、白金は前日比変わらず4758円寄り付き予想。
特段と目立つような経済指標の発表もなく原油在庫急増から原油相場下落に歩調を合わせるように下落。その後、原油価格は戻すが金の戻りは非常に限定的であるが、下げても800ドルを割り込まなかったことは素直に評価してもいいだろう。
7月中旬から金相場は大幅調整を余儀なくされETF残も同様に減少傾向にある。NY金の取組高も然りであるが、ETF残も相場上昇に合わせて増加しないと反発も短期で終わる可能性もあり、800ドルを回復したからといって過度は強気は控えた。
東京金は昨日ギャップを空けての大幅高となったことで出直りムードも強まってくることが想定される。目先の上値は2939円、それも抜けるようだと3006円までの上昇余地はありか。
穀物 乾燥気味の天気から続伸!
コーン⑨ 575.25 +10.25
大豆⑨ 1293.75 +26.75
小麦⑨ 874.75 +29.50
コーン
360円高の39160円寄り付き予想。
ガソリン在庫の急減を好感し原油が大幅上昇となったことから商品市場のムードが好転、また乾燥気味の天候がストレスを与えるとの見方から続伸となっている。ただ、最近の上昇は他商品に連動し上昇しているとの感も否めず、需給緩和傾向にあるファンダメンタルズを考慮すれば、何時梯子を外されても不思議ではない。ただ、765セントから485.25セントまでの下げに対する38.2%戻しである592セント付近までの戻し位置はあり依然として上値余地は残しているものと思われる。
東京コーンは昨日ストップ高となっているが、昨日の上げ足りない部分を考慮すると350円前後の高寄りが想定される。やや上げ幅が急ピッチであっただけに大幅安も警戒しておくべきであるが、現在は確りとアップトレンドが確率されつつあり40000円の大台も視野に入ってきていると判断したい。
大豆
30円高の65510円寄り付き予想。
中国大連市場が大幅高となったことや産地において乾燥気味の天候から大幅上昇となっている。前日の長い上髭は気掛かりではあるが1200セントから着実に下値を切り上げていることで適度な押し目を入れながら1400セントを目指すことも考えられ、乾燥気味の天候から来週の作柄報告にも注目であり、そこで大きく悪化しているようであれば在庫率も加味して大幅高も期待できる。
東京一般大豆は前日のストップ高の流れを受けて換算以上の高寄りも期待され完全に直近の上値抵抗も抜けていることから流れは変わったと判断していいだろう。目先的な戻り目安は80780円から59960円までの下げに対する38.2%戻しである67910円を目指すことになるだろう。
大豆⑨ 1293.75 +26.75
小麦⑨ 874.75 +29.50
コーン
360円高の39160円寄り付き予想。
ガソリン在庫の急減を好感し原油が大幅上昇となったことから商品市場のムードが好転、また乾燥気味の天候がストレスを与えるとの見方から続伸となっている。ただ、最近の上昇は他商品に連動し上昇しているとの感も否めず、需給緩和傾向にあるファンダメンタルズを考慮すれば、何時梯子を外されても不思議ではない。ただ、765セントから485.25セントまでの下げに対する38.2%戻しである592セント付近までの戻し位置はあり依然として上値余地は残しているものと思われる。
東京コーンは昨日ストップ高となっているが、昨日の上げ足りない部分を考慮すると350円前後の高寄りが想定される。やや上げ幅が急ピッチであっただけに大幅安も警戒しておくべきであるが、現在は確りとアップトレンドが確率されつつあり40000円の大台も視野に入ってきていると判断したい。
大豆
30円高の65510円寄り付き予想。
中国大連市場が大幅高となったことや産地において乾燥気味の天候から大幅上昇となっている。前日の長い上髭は気掛かりではあるが1200セントから着実に下値を切り上げていることで適度な押し目を入れながら1400セントを目指すことも考えられ、乾燥気味の天候から来週の作柄報告にも注目であり、そこで大きく悪化しているようであれば在庫率も加味して大幅高も期待できる。
東京一般大豆は前日のストップ高の流れを受けて換算以上の高寄りも期待され完全に直近の上値抵抗も抜けていることから流れは変わったと判断していいだろう。目先的な戻り目安は80780円から59960円までの下げに対する38.2%戻しである67910円を目指すことになるだろう。
WTI原油 製品在庫大幅減を好感!
WTI原油⑨ 114.98 +0.45
ガソリン⑨ 291.03 +4.64
暖房油⑨ 316.35 +3.98
米エネルギー省の在庫統計で原油在庫が大幅に増加し112.61ドルまで売られたが、ガソリン在庫も予想以上に減少していたことに反応し安値から大きく戻る動き。またゴールドマンサックスは年末までに原油相場が149ドルまで上昇するとの見通しを維持し、強いドルよりも強いファンダメンタルズが原油価格に重要な要因と述べた。チャート上でも112ドル付近では底固く下値固めから上昇に転じる段階にあると考えられ、目先120ドルまで戻る場面も想定しておきたい。
東京ガソリンは今日の寄り付き予想値と昨日の高値が面合わせとなるが、最近の上値は85000円付近で抑えられていただけに同水準抜けではチャート好転もありトレンドフォローのファンド買いも期待したい。
ガソリン⑨ 291.03 +4.64
暖房油⑨ 316.35 +3.98
米エネルギー省の在庫統計で原油在庫が大幅に増加し112.61ドルまで売られたが、ガソリン在庫も予想以上に減少していたことに反応し安値から大きく戻る動き。またゴールドマンサックスは年末までに原油相場が149ドルまで上昇するとの見通しを維持し、強いドルよりも強いファンダメンタルズが原油価格に重要な要因と述べた。チャート上でも112ドル付近では底固く下値固めから上昇に転じる段階にあると考えられ、目先120ドルまで戻る場面も想定しておきたい。
東京ガソリンは今日の寄り付き予想値と昨日の高値が面合わせとなるが、最近の上値は85000円付近で抑えられていただけに同水準抜けではチャート好転もありトレンドフォローのファンド買いも期待したい。
これから注目経済指標!
前回 予想
18:00 独 8月ZEW景況感調査 -63.9 -62.0
18:00 EU 8月ZEW景況感調査 -63.7 -65.0
21:30 米 7月PPI +9.2% +9.2%
21:30 米 7月PPIコア +3.0% +3.2%
21:30 米 7月住宅着工件数 106.6万件 96.0万件
23:00 米 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
18:00 独 8月ZEW景況感調査 -63.9 -62.0
18:00 EU 8月ZEW景況感調査 -63.7 -65.0
21:30 米 7月PPI +9.2% +9.2%
21:30 米 7月PPIコア +3.0% +3.2%
21:30 米 7月住宅着工件数 106.6万件 96.0万件
23:00 米 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演
