Around30オヤジの投資日記 -16ページ目

後場終了 穀物下げ渋る!

コーン⑨ 37800 -600
一般大豆⑧ 63680 -150


コーンは600円安の37800円で終了。夜間は後場に入ってから若干弱含みから前引けより下げ幅を大きくしたが、後場寄りからは210円戻して終了していることを考えると過度な弱気も控えるべきか。ただ、前場も記したようにミニ毛抜き天井の形成から下値不安も払拭できず、買いで付いていくのは38400円超えてからでも遅くはないだろう。

一般大豆は150円安の63680円で終了。陰線引けであるコーンに対して大豆は陽線引けとなっており昨日の高値を抜けるには至っていないが相応に好感はできる。大引け3段でも1本目が入ったばかりであり、63830円を終値で達成すれば2本目も入ることから、より買いが鮮明になることも期待される。

前場終了 ミニ毛抜き天井!

コーン⑨ 37800 -600
一般大豆⑧ 63690 -140


コーンは600円安の3780000円で終了。夜間取引は軟調であり寄り付きからも600円も下げる動きとなっている。寄り付きで昨日の高値を抜けられずの陰線であることからミニ毛抜き天井の兆しも見えることで上値重さが漂ってきても不思議ではない。単純換算では約100円の下落であることからやや売られ過ぎの感は否めないものの全商品的な下落から買いにくいのも事実。

一般大豆は140円安の63690円で終了。コーンが上げ幅を縮小する中で大豆は寄り付きから下値を切り上げている。昨日の安値は63010円だが、寄り付きで維持できたことが好感された模様であり、後場も同水準がサポート要因として支援されよう。また昨日新甫発会しただけに因果玉もなく、地合い悪化でも投げ売りで大幅下落は考えにくい。

前場終了 白金ストップ安絡みの下落!

金⑥ 2804 -29
白金⑥ 4591 -264


金は29円安の2804円で終了。2800円の大台を割れて2795円まで下落する場面があったものの何とか2800円は維持して終了となっている。RSIを見てもRCIをみても売られ過ぎ感は台頭していることで何時反発しても不思議ではないが取組高も増加する気配もなく下値固めが精一杯か。

白金は264円安の4591円で終了。ドル建て白金は東京時間から大幅下落でありそれに歩調を合わせるように東京白金も大幅安を強いられている。ただ、ボリンジャーバンドではバンド下限を大きく下回る動きとなっていることで単発的な売られ過ぎ感も否めず安値追いの売りは避けていきたいところ。

NY金 GS金価格見通し引き下げる!

NY金⑩ 801.8 +13.4
NY白金⑩ 1393.9 +5.7


金は5円安の2828円、白金は20円高の4874円寄り付き予想。
商品相場全体に下げ止まりの様相が窺えることから打診買いも散見されている模様であるが、取組高の減少には歯止めがかからない状況であり、800ドルを回復しても新規資金流入がなければ本格上昇の期待は薄い。

また、ゴールドマンサックスはドルが底打ったとの見方から3ヶ月における金見通しを16%引き上げ745ドル、6ヶ月見通しも10.5%引き下げ810ドルとしている。

本日は生産者物価指数はZEW景況感指数の発表があり為替も大きくブレることが想定されるが、行き過ぎたユーロ安に対する調整が入っても不思議ではなくドル安からの大幅反転にも期待したいところ。

東京金においては昨日引け際に大きく値を落としたが値位置的にみても2800円前半は買い妙味ありと考えられ打診買い程度は考慮していきたい。

穀物 ストップ高絡みの上昇!

コーン⑨ 553.00 +23.25
大豆⑨ 1279.00 +67.50
小麦⑨ 859.75 +35.50


コーン
410円高の38810円寄り付き予想。
メキシコ向けの大口成約が確認されたことや大豆がストップ高絡みの上昇となったことでコーンも大幅上昇となっている。しかし、サウスダコタのクロップツアーにおいて、単収が前年の111.4Buから118.7Buに引き上げられる見通しであり先週のUSDAの大幅単収見通しが現実味を増すことにより上値圧迫要因になることには注意を払っておきたい。直近の高値である559.50セントを抜けない限りは買い安心はできないところ。

東京コーンは昨日の夜間高を加味しても高寄り予想であり、昨日の手口をみても新甫限月で大幅に買われた鞘でも積極的に売り向かう有力店も少なく、ボリンジャーバンドでも中心値を越えたことから基調転換も動きも感じ取ることができる。短期間における上昇であることから振るい落とし的な下落はあろうが、流れは押し目買いに変化していると判断したい。

大豆
1080円高の64910円寄り付き予想。
産地で行われているクロップツアーにおいて単収にバラつきが確認されたことや低水準な期末在庫率を背景にストップ高絡みの上昇となっている。また、引け後に発表された作柄では前週から1%の悪化であり、ストップ高の流れを引き継いで大幅上昇も想定。やはり常々指摘のように1200セントは底固く、本日の大幅反発であることを鑑みると、今後も相応に意識される水準となり、目先はボリンジャーバンドの中心値1279セントを決定的に抜けば更にテクニカル的な買いも期待できる。

東京一般大豆は今日の大幅上昇で昨日の高値である64600円を抜ける公算であることや取組高も若干ではあるが増加していることで新規資金流入から、再び勢い付くことが想定される。一目均衡表の転換線も決定的に超えてきていることでコーン同様に流れは変わったと判断したい。

WTI原油 続落も底固い!?

WTI原油⑨ 112.87 -0.90
ガソリン⑨ 281.52 -4.50
暖房油⑨ 308.48 -3.43


トロピカルストーム「フェイ」の進路が油田地帯から外れるとの見通しや欧州時間に入ってからユーロ安ドル高が進行したことにより東京時間17時半から約1ドル50セントの下落となっている。ただ、昨日の安値を割り込むでもなく、ガソリン在庫も減少が続いていることで押し目を買う動きもあり110ドルの大台は維持。先週から112ドル付近は下値も固く陰線引けが多いものの下ヒゲを引くこともあり目先は下値固めからの反発場面が訪れても不思議ではないだろう。

東京ガソリンは昨日も82850円がサポートとして意識されていることから本日も換算通りの安寄りであれば昨日同様に陽線を引くことも想定される。WTI原油同様に下値固めと予想すれば本日の安寄りは単発的な買いも一考だろうか。

これから注目経済指標!

                       前回   予想   
18:00 EU 6月貿易収支(季節調整前) -46億ユーロ  +12億ユーロ
18:00 EU 6月貿易収支(季節調整済) -15億ユーロ  +5億ユーロ

後場終了 コーン新甫ストップ高!

コーン⑨ 38400 新甫発会
一般大豆⑧ 63830 新甫発会

コーン9月は38400円で終了。寄り付きから1000円上昇し見事に新甫発会ストップ高となっている。高値場面となっても積極的に売り向かう向きはすくないが更に7月との鞘拡大であり明日以降も鞘が拡大するようであれば値幅は大きくないが7月買いの9月売りで取れそうか。先限つなぎ足ではボリバンの中心値も上回っていることで出直りムードは高まりつつある。

一般大豆はボリバンの中心値を超えたものの維持できず上ヒゲを引いて終了している。たが7月11日の高値を起点とするラインは確りと上抜けでありトレンド転換の兆しも感じ取ることができる。取組高の減少にも歯止めが効いてきていることで、新たな資金流入があれば大幅上昇も期待したい。

前場穀物 夜間高から一部ストップ高!

コーン⑨ 38100 新甫発会
一般大豆⑧ 64600 新甫発会

コーン9月は38100円で終了。新甫9月限は7月限に対して260円の上鞘発会。前年が140円の上鞘であったことを考えると相応に上値期待の高まりがマーケットには潜在している模様。本日の夜間高は解せないところもあるが、チャート的な好感から39000円台までの上昇も期待されるが上昇幅がやや急ピッチであるだけに単発的な下落は警戒しておきたい。

一般大豆8月は64600円で終了。本日は8月限が新甫発会であり前月に対して720円高の上鞘発会。前年が110円上鞘発会であったことを考えると、大きく鞘を買う動きであることからコーン同様に先高期待は強いものと思われる。またボリンジャーバンドの中心値である64330円も超えたことから基調転換の兆しも感じ取ることができ、新甫8月限は更に買われる場面ありか。

前場終了 白金大きく戻す!

金⑥ 2842 +29
白金⑥ 5033 -63

金は29円高の2842円で終了。週末の安値を下回ることもなく、始値が本日の安値となり30円近く戻す場面ありから後場にも望みが繋がる引け方となっている。ただ、明けの明星を裏切られたことから出直りにも時間を要すものと思われ短期的には2900円半ばまで戻る可能性は否定できないものの戻りは売られる公算が大きいだろう。

白金は63円安の5033円で終了。前場は上下153円と非常に大きな動きとなっている。節目である5000円を下回って寄り付いたあとに再び5000円に戻す動きであることから相応に押し目買い意欲もある模様か。ボリンジャーバンドでは弱気帯での推移であるがバンド下限4889円にサポートとされていることから一気にV字反騰とは言えないが大台までの下落で下値固めの段階に突入が期待される。