前場終了 金2900円の壁厚し!
金⑥ 2885 -5
白金⑥ 4768 +10
金は5円安の2885円で終了。日本時間に入りドルが対ユーロで弱含んだことからドル建て金は上昇となったが、ドル円が円高傾向になったことで高値で2897円をつけるも2900円には届かず。昨日の安値2886円を下回る場面があったものの売りが加速するわけでもなく、過度な弱気論は後退している模様。後場は欧州時間に入りドルが対ユーロで更に売られる場面があれば2900円示現も期待したいところ。
白金は10円高の468円で終了。マイナス圏まで売られる動きはあったものの前場は何とかプラス圏を維持して終了している。ただ、昨日もそうであったが4800円付近は上値を抑えられる動きもあり目先の抵抗線となることが想定され、後場は決定的に4800円を超えるかどうかに注目したい。
白金⑥ 4768 +10
金は5円安の2885円で終了。日本時間に入りドルが対ユーロで弱含んだことからドル建て金は上昇となったが、ドル円が円高傾向になったことで高値で2897円をつけるも2900円には届かず。昨日の安値2886円を下回る場面があったものの売りが加速するわけでもなく、過度な弱気論は後退している模様。後場は欧州時間に入りドルが対ユーロで更に売られる場面があれば2900円示現も期待したいところ。
白金は10円高の468円で終了。マイナス圏まで売られる動きはあったものの前場は何とかプラス圏を維持して終了している。ただ、昨日もそうであったが4800円付近は上値を抑えられる動きもあり目先の抵抗線となることが想定され、後場は決定的に4800円を超えるかどうかに注目したい。