今回はちょっとこれまでの記事を振り返りながら纏めていきたいと思います。
テーマは漫画やアニメ、ゲーム等の創作物を余すことなく楽しみながら学びも得る方法です。
このブログでは漫画等から学べる事や、世界観をクロスオーバーする事で抽象化の能力を磨くという主旨の記事をそこそこな数書いてきました。
それらを一つの記事に纏める事で、情報が網羅的に埋まり、また新たな発見があるかと思います。
記念すべき創作物系記事の第一弾はこちらでした
考えてみればこのブログの由来からして漫画のセリフなんですよね。
今はサブタイトルとなったこのセリフも、人生の楽しみ方に必要な要素だという思いは変わりません。
いやあミーハーですねー(笑)
とはいえどちらも実際に読んで私が好きな作品なんですよね。
この記事、ブログのかなり初期に投稿したものなんですが、改めて読むと結構高度な抽象化をしているんですね。
作品の世界観のレベルではなく、群像劇的な構成に着目してさらに情報発信ビジネスにつなげています。
多分私自身そこまであざとく「高度な抽象化を」とは思っていなかった筈ですが、作品と真摯に向き合えば何か出てくるという事ですね。
続いてはこちら
ここで抽象化の訓練を意識した漫画の読み方が出てきます。
色々書いてますが、大事なのは楽しみを広げるという感覚で臨むことです。
無理に設定をひねり出そうとするのではむしろ逆効果なので、「この物語をより楽しみたい」と思う様に楽しみましょう。
さあだいぶ趣味が出てきましたねえ(笑)
これはかなり個人的な主張ですが、クロスオーバーに限らず二次創作はディテールに拘る方が抽象化の訓練としては良いです。
これはIfストーリーを否定するわけではなく、仮にIfであるならどこがどう違うのかをはっきりさせた上で作り込もうとするなら、自然と原作の細かい描写にも目が届くようになり、分析力が増すでしょう。
結構これはピンとくる人こない人の差が分かれそうな記事ですね。
ただ、自分の創作物への向き合い方を理解しておけば、私のように楽しみ方が狭まりやすいタイプでも、最大限楽しむための道筋は見えるはずです。
さて、結構分量が大きくなったので今回はここで一区切り、続きは次回に持越しです。
お楽しみに!
