今日は”電池の日”です
電極のプラスとマイナスを記号で表すところから今日が記念日になったのだと思います。電池の性能も、電気自動車が実用化できるところまで進化してきています。その内に永久電池も誕生するのではないかとも期待してしまいます。只、何事もそうですが、良い所どりのみでは続かずデメリット部分も必ず付きまとう筈ではありますが、…電池で思いますことは、この世の中、何事のも“陰と陽”があるということです。明と無明、男と女、北極と南極、光と陰、宇宙が誕生すると同時に、時間と空間が生まれたということですが、それと同時に、“陰と陽”も生まれたのではとも思いますし、いいや、“陰と陽”がそれよりも前から有ったからこそ、宇宙は誕生できたのではとも思います。空想、夢想を膨らませることは非常に楽しいことでもありますが、何処まで行っても時間の浪費に過ぎないような気もします。人の日常生活の中での電気の果たす役割は、増々大きくなって行くと思います。電池の性能の向上は恐らく、目を見張るものがあると思います。そんな電池でも、将来の有る時を迎えて全く異なる発想の基に全くその存在する意義を失ってしまう時があるような気もします。刻一刻と想像を上回る変化が人間社会には繰り返されて来ているところにこそ面白さが尽きないものであるような気もします。取り留めのない一節でした。アンクリエイト