甘ずっぱい蜜の部屋 -4ページ目

甘ずっぱい蜜の部屋

観劇(主にバレエ)&美術鑑賞&旅行&グルメ…などなど身辺雑記

happy new year

 

年末年始 9連休+有給もちょいとくっつけて、冬眠中。 炬燵

 

仕事はじめからの 怒涛の年度末、毎年 どぅやって乗り切っているんだっけ・・・

 

休み明けが恐ろしいっ

 

とはいえ、今月末頃には 月初めがお正月だったことなんて、忘れてバタバタしているんだろうけど。

 

元旦のおうち新年会

 

お節料理 2025 元旦

 

何年か前、父が 「クリスマスとお正月、近すぎ」 とか言っていて、たしかになぁ・・・ と思っていたけれど、

 

私にとって 1年での最大イベントのクリスマスが終わってしまって 寂しさに浸る間もなく お正月が来るのは、クリスマスロスに陥る暇もなくていいのかも。

 

やっぱり 日本人にとっては、お正月こそが 年間最強行事のような気がする。

 

日本のクリスマスは どちらかというと、若いカップルや小さな子供がいるファミリー向けになっちゃってる気がするし。

 

だけど 正月は、老若男女 関係ないもんね。 鏡餅

 

昨日 『池上彰の元日初解説 2025年はこうなる!』 で池上さんも解説されていたけど、2025年は 様々なメモリアルイヤーらしい。

 

なんといっても、昭和 100年。

 

一瞬、私 今年で100歳になるのかとビックリしたけど、昭和元年生まれではないから、そういうことではないらしい。

 

今や 昭和はもとより 平成の一桁、前半の世の中ですら はるか昔の世界。

 

IT、AI で便利に生活できる世の中にはなってきたけれど、物質的な豊かさと 精神的な豊かさって、必ずしも比例するわけではない気がする。

 

年末 3晩にわたって久々に 『ALWAYS 三丁目の夕日』 放送していたけれど、あの映画の時代設定って 昭和30年代なんでしょ?

 

終戦から わずか10年ちょっと。

なのに、なんて活気があって 人情味豊かな日常風景。

 

これから 高度経済成長に向けて勢いを増していこうとする 日本が若くて元気いっぱいの時代の情景。

 

バブルがはじけて “失われた30年” と失速していくままの現代とは大違い。

 

人間て、便利すぎると怠け者になって退化していく生き物なのかな?

 

なんて、生まれる前の時代に思いを馳せながら 今年も初詣&初売り

 

高龗神社

 

高龗(たかお)神社

 

高龗神社

 

今年もよろしくお願いします。

 

護国神社

護国神社 1月4日参拝

 

2025お正月 フォトスポット

お正月 フォトスポット 2025

 

 

あなたもスタンプをGETしよう


能登半島地震、航空機衝突事故・・・

と、不穏な幕開けだった 2024年。

 

我が家、というか 私にとっても メンタル鍛えられた1年。

 

どうにかこうにか 1年 終えることができそう・・・ かな。

 

昨年のクリスマスのレッスン日、21年間通い続けた その HIPHOP のクラスが 3月でクローズになる、ていう予告を受けて 衝撃を受けてから早 1年。

 

本当に 3月で終わっちゃった・・・

 

最後のレッスン日から 1ヶ月経ち、2ヶ月、3ヶ月・・・ 半年、とあれよあれよと時間が流れて とうとう この年も終わろうとしている。

 

すごい経歴の先生が 毎週 県外から来られていたのに、コロナ禍前後から生徒がすごく減っちゃって、ほとんど 個人レッスンみたいな日もあって、先生 気の毒というか申し訳ないなぁ・・・ていう気もしていたんだけど。

 

最後のレッスンまで 最後まで残った生徒として頑張れた、ていうささやかな自負はあるけれど、なんだか ぽっかり心に穴が開いた気分。

 

そして・・・

 

いつか(もしかしたら遠からず)この日は来るとは覚悟はしていたけれど、ついに来てしまったか、と大ショックだったのが、人づてに聞いた、私が幼稚園~中学生まで通っていいたバレエ教室の閉鎖のお知らせ。

 

こちらも・・・ 創立者の大先生がご存命だった頃と比べると 大分 生徒が減ってしまっていたようだったし、加えて パンデミック。

 

ずっと 発表会も行っていなかった様子。

 

大先生が亡くなられたのが たしか 1989年。

その後 平成~令和と、お教室を引き継いで主宰してこられた先生も、卒寿前後らしい。

 

幸い お元気ではいらっしゃるようだけど。

 

戦後間もない 世の中 食うや食わずの時代に創立されて、県下の舞台芸術教育に尽力されてきた教室。

 

いまや あちこちにスクールが設立されて、県内から世界的なダンサーも誕生するようになった。

 

役目を果たした、ということなのかな。

 

人間に限らず、何事にも 寿命、というか 始まりがあれば終わりがある、ていうことなんだろう。

 

5~14歳まで 足かけ9年通った スタジオ。

 

人生の中のたった 9年。

3月に終了した HIPHOPクラスの半分にも満たないし、社会人になってから師事したバレエの先生たちの方が もっと長くなっていそうだけど、

 

年月の長さでは推し量れない、私の中では大きな存在。

 

一桁~10代の9年間と、大人になってからの9年間とでは重みが違いすぎる。

 

私という人間の核を含む 一番大切な部分をごっそりそぎ落とされてしまったよう。

 

今以上に ドンくさい生徒だったろうに、先生 見捨てられずに指導して下さったし。

 

ただ、スクールの隆盛時代、一番いい時代に習わせて頂けた さまざまな想い出は消えることはないと思う。


そして、その当時の、もう とっくに鬼籍に入ってしまっている 幼い頃の私を可愛がってくれていた人たちが元気だった子供時代の想い出も。

 

そんなこんなの 2024年も あと数時間。

 

いつもは 大晦日に買い出しに行くコストコも、昨日 行って いっぱいお買い物 コストコ

 

コストコ 2024年末

 

カート2つ分はみ出そうなほど、食料品やら日用品やら・・・

ついでに灯油も。

 

レシート、巻物みたいになっていた。

 

コストコ会員の弟曰く 「宵越しの銭は持たない派?」と。

 

だってさ、年越しくらい いろんなことを消化して “忘年” したいじゃない?

 

多分、人生 プラスマイナスゼロになるようになっているんだろうから。

 

今夜は 年越しそばを頂いて、年越しそば

すぐそばまで来ている 新年に期待しよう。除夜の鐘

 

2024年お世話になりました。

ご訪問下さった方、ありがとうございます。

 

来年もよろしくお願いします。

 

よいお年をお迎えください。大晦日

 

あなたもスタンプをGETしよう

 


また 1年経って、クリスマス。

 

先週、友人たちを招いて 何十年ぶりかのホームクリスマスパーティー開催してみた。 クリスマス マイメロ

 

んで、24日は 例年通り 節操のない我が家の “おうちクリスマス”

 

おうちクリスマス 2024

 

おうちクリスマスケーキ 2024

クリスマスケーキ

 

例年通り、3晩かけて食い尽くし。 クリスマス ベル

 

24日、夕方 お買い物に行くと、店員さんが まだかなり残っている鶏肉に割引シールを貼っていた。

 

だからというわけじゃないけど、ちょっとでも興味を持ったものは あんまり躊躇せずに買い物かごに入れてった。

 

だって、売れ残って 消費期限過ぎたお肉たちって、廃棄されちゃうんでしょ?

 

いつも思うんだけど、命を捧げてくれた 鶏さん、牛さん、豚さん、お魚さんたちが その光景見たらどんな気持ちになるかなって。

 

一生懸命育てて下さった酪農家さん、死と隣り合わせになる危険もありえる漁師さん、お店に来るまでの業者さん、早くから調理されていたお店の方も。

 

他の動物の糧になるためだけに生まれてきた生き物たちの命の分、頂いた側はしっかり生き切らなくては。

 

頂いた命の分だけ 身も心も 精神も肉体も 鍛えて、努力して、成長して、進化していかないと。

 

なのに、ニュースを見ると ロシア、ウクライナ、イスラエル、パレスチナ、シリア・・・ の話題がずっと飛び交ってる。

 

食物連鎖の頂点にいる人間が、無益な争いなんてやってる場合じゃない。

 

一年無事に過ごせて 家族とクリスマスを迎えられることへの感謝とともに、

 

お腹を満たせてくれた生き物たちへの感謝と、

戦禍の人々が 早く穏やかな日常を戻せることを祈りつつ

 

Merry Xmas

 

今年めぐりあったクリスマススポット クリスマスツリー

 

フォトスポット 表参道スクエア

 

クリスマスツリー FKD

 

うつのみやイルミネーション2024 釜川

 

うつのみやイルミネーション2024 釜川

 

地元の高校生によるものだとか。

 

うつのみやイルミネーション2024 釜川

 

うつのみやイルミネーション2024 釜川

 

クリスマスバス(関東バス)

 

関東バス クリスマスバス

 

2回ほど 遭遇

 

関東バス クリスマスバス

 

関東バス クリスマスバス

 

関東バス クリスマスバス

メリークリスバス

 

関東バス クリスマスバス

 

21日からクリスマスのラッピングバスが運行 関東バス

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宇都宮美術館 で開催中の ジュエリー展

 

コスチュームジュエリー 小瀧千佐子コレクションより

コスチュームジュエリー 美の変革者たち ― シャネル、ディオール、スキャパレッリ 小瀧千佐子コレクションより

 

Costume Jewelry -Pioneers of Style- Chanel, Dior and Schiaparelli from the Chisako Kotaki Collection

 

宇都宮美術館 コスチュームジュエリー宇都宮美術館

 

コスチュームジュエリー 美の変革者たち

 

企画展 解説

「20世紀はじめ、ポール・ポワレが嚆矢となり、シャネルによって広く普及したコスチュームジュエリー。

宝石や貴金属といった素材の既成観念から解放され、優れたデザインや衣服との組み合わせの魅力によりパリのモード界を席巻、やがてアメリカへも伝わりました。 

ディオールやスキャパレッリなどオートクチュールのコレクションのために生み出された作品はもちろん、それらのブランドからの依頼も受けたジュエリー工房による精緻なネックレスやブローチに、リーン・ヴォートランやコッポラ・エ・トッポらによる独創的な逸品、そしてミリアム・ハスケルやトリファリに代表される、幅広い層に支持されたアメリカン・コスチュームジュエリーまで。 

国内髄一のコレクションから選りすぐった400点あまりの作例を通じて、コスチュームジュエリーの展開を包括的に紹介するとともに、各デザイナーが素材の自由を獲得することで生み出した、それぞれの様式美を探ります。」

 

コスチュームジュエリー シャネル、ディオール、スキャパレッリ

 

まばゆいばかりのジュエリーズ

《夜会用マスク、ブレスレット「深海」》 ポール・ポワレ

ポール・ポワレ《夜会用マスク、ブレスレット「深海」》

制作:マドレーヌ・パニゾン、1919年、メタリックチュールにガラスビーズとクリスタルガラスで刺繍

 

ドレス&アクセサリー

 

《デイ・ドレス》 クリスチャン・ディオール

クリスチャン・ディオール《デイ・ドレス》

デザイン:クリスチャン・ディオールまたはイヴ・サンローラン、1957年頃、ウール・シャンタン、杉野学園衣裳博物館蔵

 

可愛らしいフォルム

 

《スーツ》 シャネル

シャネル《スーツ》

デザイン:ATT. ガブリエル・シャネル、1960年代、

ウール・ツイード、絹、杉野学園衣裳博物館蔵

 

ザ・シャネル的なスーツ。色合いが素敵。

 

コスチュームジュエリー ネックレス

 

膝あたりまで垂れそう💦

 

コスチュームジュエリー ネックレス

 

庶民目線だと、こんなネックレスつけたら 肩こりそう・・・

 

コスチュームジュエリー クロニクル

 

宇都宮美術館ホール コスチュームジュエリー

 

 

9/16 鑑賞

12/15(日)まで


表参道にある 可愛らしい お気に入りのお店

 

バレエショップ FAIRY

バレエショップ FAIRY

 

DM と 公式LINE に届いたお知らせに胸騒ぎ・・・

 

お客様へ大切なお知らせ

 

「いつもバレエショップ フェアリーをご愛顧いただき誠にありがとうございます。
多くのお客さまにささえられて、2024年に35周年を迎えることができました。
長きにわたるお客さまとの絆にあらためて深く感謝申し上げます。
お店を訪れてくださる皆さまに、バレエを愛するすべての皆さまに、もっともっとバレエを楽しんでいただきたい。
2025年新春、この想いを胸に新たに出発します。
表参道店の営業を2024年12月28日(土)に終了し、「皆さまとつながるオンラインショップ」として生まれ変わります。
これからのバレエショップ フェアリーにどうぞご期待ください。」

 

うそ・・・

 

もぅ 何年も何年も、バレエ公演鑑賞の前か後 ほぼ必ず立ち寄っていたショップ。

 

輸入モンのバレエ用品やポストカードなんかもあって、バレエにどっぷり浸れるオアシス。

 

特に、Bunkamraオーチャードホール や ザ・ミュージアム、NHKホール とか渋谷エリアで公演や展覧会を鑑賞した後は、

公園通りの Chacott、表参道の FAIRY に行くのが習慣だった。

 

バレエ専門誌の『ダンスマガジン』(新書館)は、地元の本屋さんでも買えるけど ほぼ 必ず FAIRYで購入してポイントもらっていたし、

 

クリスマス時期になると ノエル関連やらくるみ割り人形のグッズのほか 翌年の カレンダーとバレエ手帳も売っていて それは 毎年必ず買いそろえて新しい年に備えている。

 

それが、

・Chacott 渋谷本店 2022年2月27日営業終了→代官山へ移転

・Bunkamra 2023年4月10日より長期休業(除;オーチャードホール)

 

あれよあれよという間に 馴染みのスポットが消滅。

 

9月に NHKホールに行った帰り 公園通りを歩いて渋谷駅に向かっていく途中、ふと見たら かつて バレエショップの “殿堂”

Chacott 渋谷本店があった跡は まっさらさらの更地になっていた。

 

ここに、“あの” お店があったなんて・・・

 

子ども時代の私にとっては、TDLと同じくらい もしかしたら それ以上の 夢の場所だったのに。

 

そして、

FAIRYよ、お前もか。

 

とおい昔、開店当時は たしか 外苑前だったはず。

 

今みたいに ネットでさくっと検索できなかったから、ぴあマップ東京で下調べをしながら探しに行ったっけ。

 

多分この辺りだと思うんだけどなぁ・・・ と思いながら細い道を歩み進んで、だけど それらしいお店がなかなか見つからなくて、あの辺りまで行って見つからなかったら引き返そう、と思っていたら「FAIRY」って小さな看板が見えた。

 

あれだ!って駆けて行って 入ったお店は、何かの建物の1階のこじんまりとしたスペースで “隠れ家” 的なお店だった。

 

だけど、バレエ関連の書籍やCD、きれいなカードや可愛らしいグッズがいっぱいあって、今日はコレとコレ、今度来た時アレ買おうって見定めていた。

 

ほどなくして 表参道の今の場所に移ったんだけど、当初 お店の半分はギャラリーみたいになっていて そちらは 壁全体に『ラ・シルフィード』か『ジゼル』の絵が描かれていた。

 

渋谷から 東京メトロ 銀座線で一駅だけど、大抵 歩いて往復しながら 表参道のを散策していた。

 

秋になると 青山学院大学の 色づいてきた銀杏並木が風に吹かれて かさこそとそよいでいる様子が レンガの建物と相まって “ザ・キャンパス” な情景で、まるで映画のワンシーンみたいだった。

 

天に向かっていくような独特な建築の 国連大学 前の広場では、よくフリーマーケットとかのイベントが開催されていて、ちらちらと横目で見ていた。

 

そういや、途中にあった こどもの城/青山劇場 も2015年2月に閉館しちゃってたな。

 

表参道通りの 青学の向かい側にある MUJI 青山店 の店舗を曲がってすぐ、ガラス張りのウィンドゥに バレエのチュチュがディスプレイされているのが FAIRY

 

たしか、誰だったか 海外アーティストが偶然お店の前を通って、発見して「世界一可愛いお店」と興奮しながらショッピングしていた、って聞いたことがある。

 

・・・パンデミックのせいなのかな。

 

かくいう私も、コロナ禍以降 お買い物はずっとネット経由ばかりだったし。

 

年内で営業終了して、来年からは オンラインショップになるらしい。

 

やっぱり今は そっちがメインなのか・・・

時代、なのかなぁ

 

だけどね、お店の雰囲気だったり 流れているBGMだったり、商品を手に取って眺めたり、店員さんからの情報収集だったり、そういうのも含めて “ショッピング” なわけで。

 

さみしいなぁ・・・とっても。

 

今年は、長く通っていたストリートダンスのクラスが閉鎖して、

子どもの頃 通っていたバレエ教室が閉校して・・・

とお別れが多すぎる。

 

ほんの 1,2年前 “当たり前” だったことが ”特別” なことになってしまってきている。

 

もぅ このくらいにしてほしい。

メンタル持たないっ

 

ひょっとして、私は 老い先短いんだろうか。

この世に未練を残さないよう、縁のある方が 私から去って行ってくれているのかもしれない。

 

バレエショップ FAIRY 正面

 

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー マリー・アントワネット展 2016年12月4日

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー ボリショイ・バレエ『ドン・キホーテ』&クリスマスめぐり

2014年12月6日

 

昨年末から 続いていた “モネ展” グランドフィナーレ。

 

モネ 連作の情景

上野の森美術館 2023年10月20日 〜 2024年1月28日

 

印象派 モネからアメリカへ ウスター美術館所蔵

東京都美術館 2024年1月27日 ~ 2024年4月7日

 

そして、国立西洋美術館で 10月5日から開催中の展覧会

 

モネ 睡蓮のとき 国立西洋美術館

モネ 水連のとき

 

 

モネ展

 

モネが 毎日自作の庭を眺めながら 日ごと・時間帯によって異なる情景をカンバスに写し取って来たのと同様、同じような睡蓮の絵画を何回鑑賞しても 新たな発見がある。

 

どの絵だったか、まるで カンバスの水面の部分だけ透き通っていて、本当に 水面がゆらめいているような絵画があって、思わず息をのんだ。

 

当初の “睡蓮” は、睡蓮の花そのものを精緻に描写した作品が多かったそう。

 

親交が深かった 象徴派の詩人 ステファヌ・マラルメ による散文詩『白い水連』を想起させる、と。

 

やがて “ザ・モネ” 的な 大装飾画(Grande Décoration)へと変貌。

 

第3章 大装飾画への道(一部撮影可能)より

 

睡蓮の部屋

 

オランジュリー美術館の展示を模したような、円形の部屋での鑑賞。

 

睡蓮の池

 

モネ 睡蓮

『睡蓮』1914-1917年頃 マルモッタン・モネ美術館

 

モネ 睡蓮睡蓮の池 解説

 

睡蓮、柳の反映

no.11『睡蓮』1916-1919年頃 マルモッタン・モネ美術館

 

睡蓮(松方コレクション)

睡蓮、柳の反映 解説

 

睡蓮の部屋

 

睡蓮

睡蓮、柳の反映

 

睡蓮

睡蓮 解説


睡蓮

『睡蓮』1916-1919年頃 マルモッタン・モネ美術館

 

日本美術に興味を持ち、浮世絵も収集していたというモネ。

 

「日本人のまれに見る趣味の良さはいつも私を魅了してきた。影によって存在を、断片によって全体を暗示するその美学に、私は共感をおぼえる」

 

モネと日本人の感性って共鳴するものがあるんだと思う。

 

特設コーナーのショップも 入替制になるほどの大盛況。

 

つくづく・・・

日本人って モネ好きなんだなぁ~と実感。

 

モネ 睡蓮のとき 国立西洋美術館

 

2024年11月4日 鑑賞

 

2025年2月11日(火・祝)まで

 

NHK 日曜美術館『モネ 睡蓮にひたる』 2024年11月24日放送

 

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー モネ 連作の情景

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー パリ ~花の都のノエル~

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー 大聖堂 アミアン&ルーアン


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュツットガルト・バレエ団 2024年日本公演

 

シュツットガルト・バレエ団 オネーギン ホワイエデコレーション

オネーギン

アレクサンドル・プーシキン原作による全3幕のバレエ

 

演者が異なると、作品全体も かなり異なった印象になる。

 

今まで全幕で鑑賞したオネーギン役、マニュエル・ルグリやマチュー・ガニオといった、パリ・オペラ座のエトワールがほとんどだった。

 

だからか、ロシアの田舎の文学娘が憧れる 花の都の洗練されてミステリアスな殿方、みたいなイメージにぴったりだったけど、

 

今回のオネーギン役;マルティ・パイジャ

・・・悪くはないけど、ちと ビミョーだった。

 

『ドン・キホーテ』の バジル とかだったら似合っていたかもしれないけど。

 

なんつーか、暇つぶしにちょっとだけ気に入った女のコ とちょろっと遊んで深い関係になる前に去って行くような 軽めの遊び人、といったイメージ。

 

厭世的で謎めいている 魅力的な男性ってイメージじゃない。

 

タチヤーナのような 夢と現実をごちゃまぜにして 控え目に、でも熱く思いを伝えてくるような女性はイライラしてしまう様子。

 

オペラにもなっている プーシキンの不朽の名作だけど、なんだか 中途半端な人間の集まりのような・・・

 

・物語の世界の憧れの男性を 目の前に現れた初対面の男性に投影してしまう タチヤーナ

 

・タチヤーナの純粋な気持ちを踏みにじった挙句、彼女の妹で友人の婚約者にちょっかいを出して怒らせてしまう オネーギン

 

・婚約者がいるにも関わらず 彼の前でオネーギンと戯れて姉の名づけの儀式を台無しにしてしまった オリガ

 

・オネーギンの挑発にのって 軽々しく決闘なんか申込んで 落命するハメになった レンスキー

 

立派なのは、早くから タチヤーナの魅力に気付いていて 風格ある洗練されて教養ある貴婦人の夫となったグレーミン公爵かも。

(あんまり 出番ないけど・・・)

 

ただ、

 

夢に出てきた人を急に意識しだしちゃう、てこと、物語の中でもあるんだねぇ・・・

 

自分でも気付いていなかった 無意識な気持ちを気付かされる、とか。

 

義弟になるはずだった人を殺されて、言葉なく オネーギンを見据えるタチヤーナと、成り行きとはいえ 友人を撃ち殺してしまい、頭を抱えるオネーギン。

 

この瞬間、二人の人間力が入れ替わってしまったんだと思う。

 

それでも、数年後 再会したオネーギンに対して思いを立ち切れ切ってないタチヤーナ。

 

人妻としての矜持で拒絶はしたけれど、カエル化せんの?こんな男。

 

懸命に想い伝えた手紙を残酷にも目の前で破り捨てて、あてつけに妹とイチャついて、彼女の婚約者である友人を怒らせて 決闘して死なせてしまったような人なんだよ?

 

思考と精神は別、てことか。

 

そんでもって、やっぱり フリーデマン・フォーゲルで観たかったっ!

 

日程的にムリだったから仕方ないけど。

 

東京文化会館 改修前にもう一度来日してくんないかな。

 

私の前で オネーギン 全幕で踊るまでは、ゼッタイ 引退しないでっ

 

シュツットガルト・バレエ団 2024 日本公演 オネーギン

 

2024年11月4日(月・祝)

東京文化会館 大ホール所見

 

振付・演出:ジョン・クランコ
音楽:ピョートル・チャイコフスキー
編曲:クルト=ハインツ・シュトルツェ
装置・衣裳:ユルゲン・ローゼ

 

世界初演:1965年4月13日、シュツットガルト・バレエ団

改訂版初演:1967年10月27日、シュツットガルト・バレエ団

 

オネーギン:マルティ・パイジャ

 

レンスキー(オネーギンの友人):ヘンリック・エリクソン

 

ラーリナ夫人(未亡人):ソニア・サンティアゴ

 

タチヤーナ(ラーリナ夫人の娘):ロシオ・アレマン

 

オリガ(ラーリナ夫人の娘):ヴェロニカ・ヴェルテリッチ

 

彼女たちの乳母:マグダレナ・ジンギレフスカ

 

グレーミン公爵(ラーリナ家の友人):クリーメンス・フルーリッヒ

 

近所の人々、ラーリナ夫人の親戚たち、

サンクトペテルブルクのグレーミン公爵の客人たち:シュツットガルト・バレエ団

 

指揮:ヴォルフガング・ハインツ

 

演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

 

協力:東京バレエ学校

 

◆上演時間◆

第1幕 14:00-14:45

休憩     20分

第2幕 15:05-15:30

休憩     20分

第2幕 15:50-16:15

 

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー シュツットガルト・バレエ団 2018年日本公演 『オネーギン』

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー パリ・オペラ座バレエ団2020年日本公演『オネーギン』全3幕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元に来ていた巡回展、最終日に鑑賞

 

栃木県立美術館 ベル・エポック

ベル・エポック ― 美しき時代 パリに集った芸術家たち

ワイズマン&マイケル コレクションを中心に

 

企画展 紹介文

「ベル・エポック期と称される黄金時代のパリを舞台にした映画『ディリリとパリの時間旅行』(監督: ミッシェル・オスロ、仏・独・白 2018)に触発され企画されました。 

19世紀末から20世紀初頭の世紀転換期に始まるベル・エポックは美しき時代として回想され、美術だけでなく様々な芸術や科学技術が発展しました。 

芸術家たちが集う華やかな街の情景をトゥールーズ=ロートレックやシェレによるポスター、生活を彩る工芸品やファッション、貴重書といった豊富な資料を含む国内外の作品によって紹介します。」

 

“ミッシェル・オスロ” ← 大好きな映画監督

“ベル・エポック” ← 世界一好きな都市、Paris の “古き良き” 憧れの時代

 

それだけで、胸がいっぱいになりそう・・・

 

ウィーンの世紀末とかもそうだけど、洗練された大都市って、時々 文化芸術が一斉に花開くビッグウェーブがあるみたい。

 

《ブリュアンはモンマルトルに戻り 『オ・バ・ダフ』を歌う》アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック

《ブリュアンはモンマルトルに戻り 『オ・バ・ダフ』を歌う》

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 1893年

 

《ムーラン・ルージュ》ジュール・シェレ

《ムーラン・ルージュ》 ジュール・シェレ 1889年

 

《サラ・ベルナール》アルフォンス・ミュシャ

《サラ・ベルナール》 アルフォンス・ミュシャ 1896年

 

《ばら文花瓶》ドーム兄弟

《ばら文花瓶》 ドーム兄弟 1910年

 

アールヌーヴォー 代表する工芸家。

エミール・ガレより 繊細で好きかも。

 

現在は、パナソニック汐留美術館 で開催中(12/15迄)

 

おまけ

美術館内カフェ つくし にて

 

ケーキセット ガトーショコラ

フォンダンショコラのアイスクリーム添え

 

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー 夜のとばりの物語

 

オリンピックの影響か、パリ関連の催しがちらほら。

SOMPO美術館でもロートレック関連の展覧会 開催してた。↓

 

フィロス・コレクション ロートレック展 時をつかむ線

2024.06.22(土)- 09.23(月) SOMPO美術館

 

ディリリとパリの時間旅行

 

ディリリとパリの時間旅行

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年おき 節目節目に鑑賞している

チャイコフスキー記念 東京バレエ団 創立記念公演

 

創立60周年記念シリーズ9

 東京バレエ団 60周年祝祭ガラ 〈ダイヤモンド・セレブレーション〉

 

東京バレエ団 ダイヤモンド・セレブレーション

 

かつて、

シルヴィ・ギエム、アレッサンドラ・フェリ、マニュエル・ルグリ、ウラジーミル・マラーホフ・・・

といった スターダンサーたちが ゲスト出演していた頃は しばしば鑑賞していたバレエ団だけど、ここ最近(コロナ禍以降)しばらくご無沙汰してしまっていた。

 

その間 バレエ団の顔ぶれも随分変化があった様子。

 

あのプリンシパルダンサー、退団しちゃってたんだ、みたいなのも結構あり・・・

 

今回の上演作品、チュチュ姿で “THE バレエ” 的な 『エチュード』からベジャール、キリアン、ノイマイヤー、と当代随一の振付家作品を並べて 大トリは 不朽の名曲 『ボレロ』 (モーリス・ベジャール振付) と、“日本が生んだ世界のバレエ団” ならではの豪華なプログラム

 

外国籍と思われるお客さんも結構いて、この国の人口比率からいったらかなり観に来られていたんじゃないかな、と。

 

んで、どれが一番良かったかと振り返っても、マジでどの作品も見応えあって 甲乙つけがたい!

 

当初は 『エチュード』(ハラルド・ランダ―) 上演するから観に行こう、と決めたんだけど(フィナーレの華やかな踊りが何度観ても興奮するので)、エトワールを踊った 秋山瑛さんが 素晴らしかった。

 

強靭、しなやかさ、可憐、優雅、繊細、華やかさ・・・

プリマバレリーナに必要な全てを兼ね備えている。

 

今年の ブノワ賞(バレエ界で世界的権威のある賞)にもノミネートされていたとか(惜しくも受賞は逃す)。

 

今度 是非 全幕で観よう!

 

あと、大好きな キリアンの 『ドリーム・タイム』

舞台の三次元を縦横無尽に操るようなダンスの妙。

 

地表の草木は枯れ落ちても、春の訪れに備えてエネルギーを蓄える極寒の季節こそ 生命の力強さに満ち溢れている、と感じさせる。

 

そして、スラブ的な郷愁のそそられるドヴォルザークの調べにのせた

『スプリング・アンド・フォール』(ノイマイヤー振付)

 

ソリストの 秋元康臣さんの踊りに目が釘付け!!

 

指先、つま先にも心臓があるんじゃないかと思うくらい、情感たっぷりで、しなやかでダイナミック。

 

ノイマイヤーの作品、すごく似合いそう。

 

今年3月で退団していたけど、今後も バレエ団には関わっていく、と。

是非 出演し続けて欲しい。

 

このバレエ団にしかないレパートリー、たくさんあるので。

 

それにしても、なんで 在団中にもって観ておかなかったんだろう、と後悔しきり。

まさかこんな早く 退団するとは思わなくて・・・

 

そして、『ボレロ』

 

クロード・ルルーシュ監督の『愛と悲しみのボレロ』(1981年)の劇中で ジョルジュ・ドン(1947 - 1992) が踊ったことで一世を風靡したけど、元々は 女性が主役(初演;デュスカ・シフニオス)。

 

近年では 『ボレロ』= シルヴィ・ギエム のようなイメージになっていたけど、ギエムも引退して来年で 早 10年。

 

私が ナマで観た 女性の『ボレロ』はギエムのほか、エリザベット・ロス(BBL) 、そして 上野水香 嬢。

 

国内で活躍する 日本人の女性ダンサーでこの作品を踊れるダンサー、水香 嬢以外に思いつかない。

(中村祥子さんとか ちょっと観てみたい気もするけど・・・)

 

“プリンセス” や “妖精” の主役を演じられる “THE プリマ” の華があったとしても、『ボレロ』の「リズム」のイメージとは違う。

 

ひょろりとした長い手足、華奢でありながら おそろしいほど強靭で、鍛錬だけでは鍛えきれないほどの柔軟性、周りを取り囲む男たち(メロディ)を付き従えるカリスマ性・・・

 

幕開きのスポットライトで照らされる手先だけで 劇場全体を支配しつくすような、圧倒的な存在感。

 

入団間もない 2004年から踊り始めて、20年。

 

もぅ 身体の、というより 細胞の一つ一つに踊りがしみ込んでしまったかのよう。

 

閃光のような 鋭い光線を放射しているようでありながら 無我の境地で瞑想する “禅” の雰囲気もあり。

 

そうかと思うと 長く柔らかそうな髪を振り乱しながら踊る様子は、さながら メリュジェーヌ(水の精霊)を想起させる。

 

“選ばれた者” しかあの 朱のテーブルの中心に立つことはできない作品。


キャリアの続くかぎり、踊り極めてほしい。

 

ロビーには これまでの海外遠征公演のポスターが展示

 

1973年 西ドイツ ナウワー・ファルスバウアー

 

  1975年 サドラーズ・ウェルズ劇場

 

1975年 シアター・ロイヤル

 

1979年 ボリショイ劇場

 

1979年 リガ国立アカデミー劇場

 

1982年 サン・カルロ劇場

 

1986年 パリ・オペラ座

 

1986年 ミラノ・スカラ座

 

1986年 英国ロイヤル・オペラハウス

 

1989年 ウィーン国立歌劇場

 

1989年 第11次海外公演

 

1993年 パリ・オペラ座

 

1993年 ベルリン・ドイツ・オペラ

 

1996年 パレ・デ・スポール

 

2008年 ボーリュ劇場

 

2010年 イタリア・コモ

 

2020年 三島由紀夫没後20周年記念公演

 

おまけ

 

雪肌精

 

KOSE、攻めるなぁ・・・

 

2024年9月1日(日) NHKホール所見

 

「エチュード」

振付:ハラルド・ランダ―

音楽:カール・チェルニー/編曲:クヌドーゲ・リーサゲル

エトワール:秋山 瑛、宮川新大、池本祥真

白の舞踊手:中川美雪、長谷川琴音

 

「ドリーム・タイム」

振付:イリ・キリアン

音楽:武満徹

沖香菜子、金子仁美、三雲友里加、宮川新大、岡崎隼也

 

「バクチIII」

振付:モーリス・ベジャール

音楽:インドの伝統音楽

シャクティ:伝田陽美

シヴァ:柄本 弾

 

「スプリング・アンド・フォール」よりパ・ド・ドゥ*

振付:ジョン・ノイマイヤー

音楽:アントニン・ドヴォルザーク

沖香菜子-秋元康臣

 

「ボレロ」

振付:モーリス・ベジャール

音楽:モーリス・ラヴェル

上野水香

樋口祐輝、岡崎隼也、

生方隆之介、鳥海 創

 

指揮:イーゴリ・ドロノフ演奏:東京シティ・フィルハーモニ

 

YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー M.ベジャール × J.ドン 『ボレロ』

 

上野水香(ダンサー/東京バレエ団 プリンシパル)ベジャールが認めた“女神”の『ボレロ』に酔う


国立西洋美術館、寄贈コレクションによる 初の大規模展覧会

 

写本展

内藤コレクション 写本 いとも優雅なる中世の小宇宙

 

いとも優雅なる中世の小宇宙

 

いとも優雅なる中世の小宇宙

 

『ズヴォレ聖書』零葉『ズヴォレ聖書』零葉 紹介

 

『セント・オールバンズ聖書』零葉『セント・オールバンズ聖書』零葉 説明

 

詩編集零葉詩編集零葉 説明

 

カマルドリ会士シモーネ 典礼用詩編集零葉カマルドリ会士シモーネ 典礼用詩編集零葉 説明カマルドリ会士シモーネ 典礼用詩編集零葉 解説

 

ジョヴァンニ・ディ・アントニオ・ダ・ボローニャ 典礼用詩編集零葉ジョヴァンニ・ディ・アントニオ・ダ・ボローニャ 典礼用詩編集零葉 説明

ジョヴァンニ・ディ・アントニオ・ダ・ボローニャ 典礼用詩編集零葉 解説

 

ベラルド・ダ・テーラモ 聖務日課聖歌集零葉ベラルド・ダ・テーラモ 聖務日課聖歌集零葉 説明ベラルド・ダ・テーラモ 聖務日課聖歌集零葉 解説

 

聖務日課聖歌集(?)零葉聖務日課聖歌集(?)零葉 説明

 

アントニオ・ディ・ニッコロ・ディ・ロレンツォ に帰属 典礼用詩編集零葉アントニオ・ディ・ニッコロ・ディ・ロレンツォ に帰属 典礼用詩編集零葉 説明アントニオ・ディ・ニッコロ・ディ・ロレンツォ に帰属 典礼用詩編集零葉 解説

 

ファストルフの画家 ミサ典礼書零葉ファストルフの画家 ミサ典礼書零葉 説明

 

“Noli me tangere”(私に触れるな)

ラテン語聖書ヨハネによる福音書20章17節

イエスが復活した時に マグダラのマリアに対して放った言葉

 

ミサ典礼書零葉ミサ典礼書零葉 説明

 

「聖母の戴冠」 の場面

 

マッテオ・ディ・セルカンビオの追随者にかつて帰属 ミサ聖歌集零葉マッテオ・ディ・セルカンビオの追随者にかつて帰属 ミサ聖歌集零葉 説明マッテオ・ディ・セルカンビオの追随者にかつて帰属 ミサ聖歌集零葉 解説

 

フラーテ・ネブリディオの追随者 ミサ聖歌集零葉フラーテ・ネブリディオの追随者 ミサ聖歌集零葉 説明.jpg

 

司教定式書零葉司教定式書零葉 説明司教定式書零葉 解説

 

写本展 館内

 

時祷書零葉時祷書零葉 説明時祷書零葉 解説

 

リュソンの画家 時祷書零葉リュソンの画家 時祷書零葉 説明リュソンの画家 時祷書零葉 解説

 

時祷書零葉時祷書零葉 説明時祷書零葉 解説

 

祈祷書零葉

 

ゲティ美術館10番写本の画家に帰属 時祷書零葉ゲティ美術館10番写本の画家に帰属 時祷書零葉 説明

 

ジャン・コロンブ 時祷書零葉ジャン・コロンブ 時祷書零葉 説明

 

時祷書零葉時祷書零葉 説明

 

黙示録のバラ窓の画家(アンヌ・ド・ブルターニュのいとも小さき時祷書の画家)原画黙示録のバラ窓の画家(アンヌ・ド・ブルターニュのいとも小さき時祷書の画家)原画 説明

 

時祷書零葉時祷書零葉 説明

 

時祷書零葉 北ネーデルラント、デルフト時祷書零葉 北ネーデルラント、デルフト 説明時祷書零葉 北ネーデルラント、デルフト 解説

 

神秘の子羊

ヘントの祭壇画より 『神秘の子羊』 ファン・エイク兄弟(1432)

聖バーフ大聖堂

 

代祷の画家 祈祷書零葉代祷の画家 祈祷書零葉 解説

 

時祷書零葉時祷書零葉 説明

 

時祷書零葉 解説

 

グラティアヌス『グラティアヌス教会法令集』グラティアヌス『グラティアヌス教会法令集』 説明グラティアヌス『グラティアヌス教会法令集』 解説

 

写本展 会場内

 

ガブリエル・デ・ケーロの貴族身分証明書

 

ブルネット・ラティーニ『宝典』零葉ブルネット・ラティーニ『宝典』零葉 説明ブルネット・ラティーニ『宝典』零葉 解説

 

精密な極彩色の写本

ロマン溢れる 中世ヨーロッパへと思いを馳せられます。

 

出品リスト

 

会期 2024年6月11日(火)〜8月25日(日)

8月10日(日) 鑑賞

 

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YouTubeばぶチャンネルみてね!(^◎^)ばぶー 写真整理中 ケルン(独)・オランダ・ベルギー旅行