ビビです!
(英語の先生になる前の過去の話をよく聞かれるので
何回かに分けてしようと思います!)
 
 


前回の話
 
 
 
 
 
先週の続きです。
(上の記事も読んでみてね!)
 



表彰されて、
校長先生に褒められて、
周りからは「天才」と言われて。
 
本来ならうれしい出来事のはずなのに、
 
私の中には、
ずっと小さな違和感がありました。
 泣き笑い泣き笑い


 
 
「これ、ほんとの私じゃないな」
っていう感覚です。
 
 
 
そして、
 
表彰されるたびに
母のちょっと誇らしげな空気があって。
 
悪い意味じゃないのですが、
 
その空気が、
当時の私にはちょっとプレッシャーでした。笑
 
 



 
 
「次もすごいって言われなきゃ」
「期待を裏切れない」
 
そんなふうに思うようになりました。
 
 
 
 
そこから私は、
 
“できる子”をキープするために
ひたすら頑張るモードに入ります。
 
 



※今日のおやつの紅茶クッキー形ミスった

 
 
 
でも、
現実はそんなに甘くねえ!!!!!笑泣き笑い泣き笑い


 
テストの点は思ったより伸びないし、
 
努力すればするほど
 
「あれ?私、普通じゃない?」
と気づいてしまう瞬間も増えました。
 
 
 
 
そのたびに、
なんとも言えない焦りが出てきます。
 
 
 
 
周りにはバレていないのに、
 
自分の中ではずっと
 
「いつかボロが出るのでは」
みたいな感覚がありました。悲しい
 
 
 
 
だからかもしれません。
 
友達といるときも、
 
どこかで
“ちゃんとしていなきゃ”
と思っていました。
 
自然体って何?状態です。笑
 







 

 
 
小学校最後の一年は、
 
勉強も人間関係も、
少しだけしんどい時間でした。
 
 
 
でも今振り返ると、
 
あの頃の私は、
ただ必死だっただけなんだと思います。
 
今日はここまでにします!!!!




 
続きはまた来週。
 
 
 
では!
 

ビビです!

 



 

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「え、焦げてるよね?」

度見してしまうシャツが、

いまファッション界で話題になっています。




舞台はファッションの都・フランス・パリ。

高級ブランドが打ち出したのは、

なんと“アイロンの焦げ跡”

そのままデザインにした白シャツです。真顔真顔













日常のちょっとした失敗を、

あえて堂々と着こなす。

それが最先端だとしたらどうでしょうか?




完璧さを追い求める時代から、

不完全さを楽しむ時代へ。

ファッションは今、新しい価値観へと

進化しているのかもしれません。

不安不安

 

 

 

 

これだけ覚えろ!
本日の英語表現5選。


『avant-garde』
前衛的な

『retail』
小売価格で販売する/小売価格

『distressed』
ダメージ加工された(服などが意図的に傷つけられた状態)

『reinterpretation』
再解釈

『eyebrow-raising』
驚きを誘う、物議を醸す

 



高級ブランドのデザインわからん




🧥 Turning Everyday Mistakes into Art


The French fashion brand VETEMENTS, based in Paris, has once again surprised the fashion world. Founded in 2014 by Demna Gvasalia—who later became the creative force behind Balenciaga—the brand is known for transforming streetwear into bold, luxury statements.


In 2026, VETEMENTS released a new piece called the “White Ironing Burn Graphic Shirt.” At first glance, it looks like a simple oversized white shirt. But near the chest pocket, there’s a hyper-realistic print of a brown iron burn mark—just like the one you’d get if you accidentally left the iron on your shirt a little too long.


Yes, it’s intentional.

 
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🧥 日常の失敗を芸術に昇華するパリ発ブランドの挑戦



VETEMENTSは、

フランス・Parisを拠点とする

ファッションブランドです。






2014年に、Demna Gvasaliaによって

スタートしました。

彼はその後、Balenciagaのデザイナーにも就任し、

世界的な注目を集めました。ひらめきひらめき



そんなVETEMENTSが2026年に発表したのが、

「White Ironing Burn Graphic Shirt」です。

ゆったりとした白シャツの胸ポケット付近に、

まるで本当にアイロンを当てすぎたかのような

リアルな“焦げ跡”がプリントされています。



誰もが一度は経験したことのある日常のハプニングを、そのままデザインへと

昇華させた大胆な一着です。不安不安







💸 The Price That Sparked Online Reactions


The shirt isn’t just bold in design—it’s bold in price too. It retails for $1,139 (around ¥170,000), which definitely raised some eyebrows.


Social media quickly filled with humorous reactions. Comments like, “My mom could make that for free,” or “Guess I can call my husband’s burned shirts high fashion now,” went viral. The mix of shock and sarcasm shows just how powerful (and polarizing) the concept is.


Fashion has evolved beyond simply chasing beauty. Now, it often plays with irony, reinterpretation, and commentary on everyday life. This shirt might be less about the burn mark—and more about the message behind it.

 
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💸 お値段約17万円…SNSがざわついた理由


このシャツがさらに話題になった理由は、

その価格です。

販売価格は1139ドル、

日本円で約17万円という

ハイブランドならではの設定です。悲しい悲しい




SNSでは、

「うちのお母さんなら無料で作れるよ」

「これから焦がしても最先端って言い張れるね」

といったユーモアあふれる声が続出しました。



驚きと笑いが入り混じった反応からも、

このデザインが強烈なインパクトを

与えたことがわかります。

ファッションは単なる衣服ではなく、

メッセージや価値観を表現するものです。

今回のシャツは、「完璧であること」への皮肉や、

「日常の再解釈」というテーマを

投げかけているのかもしれません。

驚き驚き








🎨 Imperfection as a Style Statement


Distressed sneakers, ripped denim, paint-splattered jackets—designs that once looked “ruined” are now fashion staples. Maybe burn marks are next.


Whether you see this shirt as avant-garde art or just an overpriced joke depends on your personal taste. That’s the beauty of fashion—it’s subjective.


So if you ever accidentally scorch your shirt while ironing, maybe don’t panic. Just wear it confidently.


Who knows? You might be ahead of the trend.

 
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🎨 不完全さをどう着こなすかはあなた次第



ダメージデニムやペンキ加工ジャケットなど、

“あえて壊す”デザインはすでに定番になっています。

今回の焦げ跡デザインも、

もしかすると数年後には

当たり前になっているかもしれません。
驚き驚き


この表現を前衛的だと感じるか、

それともやりすぎだと感じるかは、

人それぞれです。


ファッションは自己表現の一つですので、

自分が「かっこいい」と思えるかどうかが

一番大切です。



もしうっかりシャツを焦がしてしまっても、

落ち込む必要はないのかもしれません。

堂々と着こなせば

それはもう“最先端”なのです。ニコニコニコニコ






staple にはいくつか意味がありますが、今回の記事の文脈(ファッション)では主にこの意味です。




staple = ある分野で欠かせない定番アイテム


👉 ファッション・食べ物・日用品などによく使われます。

Distressed jeans have become a fashion staple.

ダメージジーンズはファッションの定番になりました。


 

 

ちょっと一言!



 

 

失敗って、隠すものだと思っていました。
でも視点を変えれば、

それは“個性”になるのかもしれません。
完璧じゃないからこそ、

面白いのかもしれませんね。真顔真顔






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では!

ビビです!

 

 




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初めてYouTubeに投稿された、

わずか19秒の動画。




それが20年以上の時を経て、

ロンドンの名門博物館

収蔵されることになりました。キメてるキメてる





※世界で初めて投稿されたYouTube動画


 ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館







YouTube史上最初の動画

「Me at the zoo」が、

歴史的資料として

正式に展示されることになったのです。



私たちが毎日のように開いている“あの画面”が、

いまや文化遺産の一部に

なろうとしています。あんぐりあんぐり

 

 

 

 

これだけ覚えろ!
本日の英語表現5選。


『archive』
保存する/記録として保管する

『recreate』
再現する

『preserve』
保存する/守り残す

『enclosure』
囲い地/(動物園などの)飼育スペース

『nostalgia』
懐かしさ/ノスタルジー

 



YouTubeの歴史!!!!すげえ!!







Why the First YouTube Video Is Now in a London Museum


The very first video ever uploaded to YouTube, “Me at the zoo,” has officially become part of the collection at the Victoria and Albert Museum (V&A) in London.


But the museum didn’t just archive the video file itself.

They carefully recreated the original YouTube watch page from 2006, complete with the old logo, comments section, banner ads, and related videos.


In other words, what’s being preserved isn’t just a 19-second clip — it’s the experience of early YouTube.


What we now consider an everyday habit — watching videos online — has officially become part of cultural history.

 
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ロンドンで“最初のYouTube”が展示される理由



YouTubeに最初に投稿された動画

「Me at the zoo」が、

ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

(V&A)のコレクションに加えられました。

ひらめきひらめき



収蔵されたのは単なる動画ファイルではなく、

2006年当時のYouTube視聴ページを再現した

“復元物”と、その背景資料一式です。



つまり展示されているのは

「動画そのもの」だけでなく、

「当時の体験」なのです。
ロゴ、コメント欄、関連動画、

バナー広告まで含めて、

2006年の画面がそっくりそのまま

再構築されています。キメてるキメてる




今では当たり前になった“動画を見る文化”。

その最初の一歩が、

正式に歴史資料として

扱われることになったのです。






※実際の動画みてみて


“Elephants Have Really, Really Long Trunks”


The video was uploaded on April 23, 2005.

It was just 19 seconds long.


The person in the video was Jawed Karim, one of YouTube’s co-founders.

He was standing in front of the elephant enclosure at the San Diego Zoo in California.


There was no dramatic editing. No background music. No big performance.

He simply talked about how elephants have really, really long trunks — and that it was pretty cool.

 
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「ゾウの鼻ってかっこいい!」から始まった物語



2005年4月23日、

わずか19秒の動画が投稿されました。
タイトルは「Me at the zoo(動物園にいる僕)」です。投稿者はYouTube共同創業者の一人、

ジョード・カリム氏です。



撮影場所はカリフォルニア州のサンディエゴ動物園。
ゾウ舎の前に立ったカリム氏が、

「ゾウの鼻って本当に長いよね」と語る、

たったそれだけの動画でした。

派手な編集も演出もありません。
しかしこの何気ない投稿こそが、

世界最大級の動画共有サービスの

“原点”となったのです。



現在も動画は削除されることなく公開され続けており、再生回数は3.8億回に達しています。
歴史は、驚くほど静かに始まったのです。
泣き笑い泣き笑い




※展示されている博物館

Preserving Digital Culture


To recreate the original YouTube page, the museum relied on records saved by the Internet Archive — the nonprofit organization that runs the Wayback Machine.


Interestingly, they chose to use third-party archived data instead of internal YouTube records.

The museum explained that they wanted to preserve what the public actually saw at the time.


Since early YouTube ran on Adobe Flash — which modern browsers no longer support — they used a Flash emulator called “Ruffle” to recreate the original viewing experience.


This exhibition isn’t just about nostalgia.


It shows how video-sharing platforms were originally designed — and how that design eventually reshaped the way the world communicates.


A 19-second video in front of elephants.

Now preserved as a piece of internet history in London.

 
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デジタル文化を“保存する”という挑戦



今回の復元では、

当時主流だったAdobe Flash Player環境を

再現するために、Flashエミュレーター

「Ruffle」が使用されました。



さらに、復元のベースになったのは、

非営利団体インターネット・アーカイブが

保存していた記録です。あんぐりあんぐり



V&Aは「当時実際に公開されていた状態を示す証拠性」を重視したと説明しています。
YouTube社内の保存データではなく、

第三者が記録したアーカイブを採用したのです。



この展示は、

単なるノスタルジーではありません。
動画共有という文化が、どのように設計され、

どのように世界を変えたのかを示す、

貴重なデザイン資料なのです。


20年前、ゾウの前で語られた19秒。
それは今、インターネット史の1ページとして、

ロンドンで静かに展示されています。

 






nostalgia

👉 過去を懐かしく思う気持ち

👉 昔を思い出して、ちょっと切なく温かくなる感情


単なる「懐かしい」ではなく、

**感情がこもった“しみじみ系の懐かしさ”**です。



ニュアンス


・子どもの頃

・昔の音楽

・古い写真

・初期YouTubeの画面


こういうものを見たときに感じる感情です。


少し甘くて、少し切ない感じが含まれます。



This old YouTube design gives me a sense of nostalgia.

この昔のYouTubeデザインは懐かしさを感じさせます。


 


ちょっと一言!


 

たった19秒でも、

未来を変える力があります。
何気ない一歩が、

歴史の始まりになることもあります。




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では!

ビビです!






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年齢を重ねても、

心が踊る瞬間を忘れない人は、

脳まで若々しく保てるのかもしれません。

真顔真顔






最新のオーストラリアの研究によると、

音楽を「聴く」「演奏する」といった習慣が、

認知症の発症リスクを

大きく下げる可能性があることが

明らかになりました。ちょっと不満ちょっと不満











薬や特別な治療ではなく、

ただ音楽を楽しむことが脳を守る——

そんな嬉しいニュースが届いています。








これだけ覚えろ!

本日の英語表現5選。


『dementia』

認知症


『impairment』

機能障害・低下


『stimulate』

刺激する、活性化させる


『resilient』

回復力のある、しなやかな


『engagement』

関わり・参加(ここでは「音楽活動への関わり」)



音楽で若返る?!








Can Music Keep Your Brain Young? An Australian Study Says Yes


Enjoying music as you age might do more than lift your mood — it could help protect your brain.

According to a large-scale study from Monash University in Australia, older adults who regularly listen to music have a 39% lower risk of developing dementia, while those who play musical instruments show a 35% lower risk.

Researchers suggest that listening to or performing music may help maintain memory and keep the brain youthful — offering a form of mental anti-aging through something as simple as music.

 
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音楽が脳を守る?オーストラリアの研究が示した驚きの結果




年齢を重ねても音楽を楽しむことが、

脳の健康を保つカギになるかもしれません。



オーストラリアのモナッシュ大学

70歳以上の約1万800人を対象に行った

規模な研究で、

音楽を常に聴く人は認知症の発症リスクが39%、

楽器を演奏する人は35%低いことがわかりました。

凝視凝視




※オーストラリアモナッシュ大学





 研究チームによると、

音楽を聴いたり奏でたりすることで、

記憶力を保ち、脳を若々しく維持できる

可能性があるといいます。真顔真顔



まさに「脳のアンチエイジング

ともいえる効果が注目されています。









Listening, Playing, or Both — Which Helps Most?


The research team analyzed data from 10,893 adults aged 70 and older who did not have dementia at the start of the study. They examined the participants’ habits of listening to or playing music and compared them with dementia onset rates over time.

They found that people who regularly listened to music had a 39% lower risk of dementia and a 17% lower risk of mild cognitive impairment than those who did not. Similarly, those who played instruments had a 35% lower risk. Participants who both listened to and played music showed a 33% lower risk of dementia overall.

While the numbers may look slightly different, these results don’t mean that listening is “better” than playing. Each comparison used different reference groups, so the real takeaway is clear — any kind of musical engagement is associated with a reduced risk of cognitive decline.

 
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「聴く」も「演奏する」も効果あり!音楽活動がもたらす違い


 


モナッシュ大学の研究チームは、

調査開始時点で認知症ではなかった

70歳以上の高齢者10,893人を対象に、

音楽を聴く習慣や楽器の演奏と

認知症の発症率との関係を分析しました。



 その結果、音楽を聴く習慣がある人は、

そうでない人に比べて認知症リスクが39%低く、

軽度認知障害の発症率も17%低いことが判明。



さらに、楽器を演奏する人も認知症リスクが35%低く、

聴くことと演奏の両方を行う人では

33%低い傾向が見られました。驚き驚き




 数字だけを見ると

「聴く」ほうが効果的に見えますが、

実際にはそれぞれ別の比較条件に基づく結果で、

どの音楽活動にも認知症リスクを下げる

共通の傾向があることが明らかになったのです。

驚き驚き驚き






Music Stimulates the Brain — and Offers Hope


Listening to or playing music activates multiple regions of the brain simultaneously. It stimulates circuits responsible for memory, emotion, attention, and movement, helping preserve the brain’s neural connections.

Although the study does not prove a direct cause-and-effect link, researchers note that people involved in music tend to maintain better brain health.

Professor Joanne Ryan from Monash University emphasized that “lifestyle factors like listening to or playing music can be powerful ways to support brain health.”

Music might not just soothe the soul — it could also help keep your mind sharp and resilient for years to come.

 
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音楽がもたらす脳への刺激と希望



音楽を聴いたり演奏したりすると、

脳の複数の領域が同時に活性化します。



記憶や感情、注意力、運動をつかさどる

神経回路が刺激され、

脳内のネットワークを保つ効果があると

考えられています。煽り煽り




 研究チームは

「音楽活動は直接的に認知症を防ぐとは言えないが、

脳の健康を維持する有望な方法になり得る」と指摘。



薬に頼らず、誰でも楽しみながら続けられる

予防法として注目が集まっています。予防予防



 モナッシュ大学のライアン教授も

音楽を聴く、演奏するなどの生活習慣が、

脳の老化を遅らせるカギになる」と述べています。

 音楽はただ心を癒やすだけでなく、

脳の若さまで守ってくれる——

そんな未来が、すぐそばにあるのかもしれません。





💡 stimulate(スティミュレイト) の意味は、

「刺激する」「活性化させる」「促す」です。


何かを元気にしたり、動かしたり、反応を引き出すときに使われます。

身体的・精神的どちらにも使える便利な単語です。



🧠 Music can stimulate the brain and improve memory.

 音楽は脳を刺激して記憶力を高めることができます。




ちょっと一言!



音楽って、

本当に魔法みたいですよね。🎶

好きな曲を聴くだけで気分が上がるし、

脳まで若返るなんて最高。



これからも“脳トレ”だと思って、

毎日お気に入りの曲を聴きましょうよだれよだれ




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では!

ビビです!

 




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あなたの人差し指と薬指、

どちらが長いですか?あんぐりあんぐり




実はその“わずかな差”に、

あなたが生まれる前のホルモンバランスや、

の大きさに関するヒント

隠されているかもしれないのです。

真顔真顔









イギリスとトルコの研究チームによる

最新の査読研究が、

男性において

「人差し指の長さ」と「脳のサイズ」

驚きの相関関係があることを明らかにしました。




指に刻まれた進化の痕跡とは、

一体何なのでしょうか。悲しい悲しい

 

 

 

 

 

これだけ覚えろ!
本日の英語表現5選。


『correlation』
相関関係

『prenatal』
出生前の・胎児期の

『exposure』
さらされること・曝露

『circumference』
円周・頭囲

『trade-off』
トレードオフ・代償(何かを得る代わりに何かを失うこと)

 


指を観察してみて!






Your Fingers May Reveal Your Prenatal Hormone Balance


The ratio between your index finger (2D) and ring finger (4D) is known as the “2D:4D ratio.” Scientists believe this ratio is determined during the first trimester of pregnancy, depending on how much testosterone (a male hormone) and estrogen (a female hormone) the fetus was exposed to.


In general, higher exposure to testosterone is linked to a longer ring finger, while higher exposure to estrogen tends to result in a longer index finger. In other words, your fingers may serve as a physical record of your prenatal hormone environment.


Researchers at Swansea University have been studying how specific hormones influence human physical traits for many years.

 
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 人差し指と薬指が語る「胎児期」のホルモンバランス



私たちの人差し指(2D)と

薬指(4D)の長さの比率は、

「2D:4D比」と呼ばれています。



この比率は、母親のお腹の中にいる妊娠初期に、

胎児がどれだけ男性ホルモン(テストステロン)や

女性ホルモン(エストロゲン)を

浴びたかによって決まると考えられています。
無気力無気力


一般的に
、テストステロンを多く浴びると

薬指が長くなり、

エストロゲンを多く浴びると

人差し指が長くなる傾向があります。


つまり指の長さは、

生まれる前のホルモン環境を映し出す

“身体の記録”のようなものなのです。

凝視凝視



この分野の第一人者である

スウォンジー大学のジョン・マニング教授らは、

指の比率と身体的特徴の関係を

長年研究してきました。






A Clear Link Found Only in Boys


A joint research team from Swansea University and Istanbul University examined 225 newborns (100 boys and 125 girls).


To estimate brain size, the researchers measured the babies’ head circumference and compared it to their finger ratios. The results showed a clear correlation—but only in boys. Those who had longer index fingers (suggesting stronger prenatal estrogen exposure) tended to have larger head circumferences, which are associated with greater brain volume and weight.


The peer-reviewed findings were published in the scientific journal Early Human Development (2026). However, the researchers emphasize that this is a statistical trend and does not apply to every individual.

 
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男の子だけに見られた「指」と「脳」の相関



スウォンジー大学とイスタンブール大学の

共同研究チームは、新生児225人

(男児100人、女児125人)

対象に調査を行いました。



赤ちゃんの脳の大きさを推定するため、

頭囲(頭の外周)を測定し、

指の比率との関連を分析したところ、

男の子にのみ明確な相関が見られました。



胎児期にエストロゲンの影響を強く受け、

人差し指が長くなっている男の子ほど、

頭囲が大きい傾向があったのです。

驚き驚き驚き



この研究は査読を経て、

専門誌『Early Human Development』(2026年)に掲載されました。

ただし、これはあくまで「傾向」であり、

すべての人に当てはまるわけではありません。






Does a Bigger Brain Mean Higher Intelligence?


This raises an important question: does a larger brain mean higher intelligence? Modern neuroscience suggests that brain structure and network efficiency matter more than size alone. Previous large-scale studies have found only a small correlation between brain volume and IQ.


That said, humans undeniably evolved much larger brains compared to other primates. The possible role of estrogen in brain enlargement may represent part of the evolutionary “design change” that shaped human intelligence.


Interestingly, researchers also suggest there may be trade-offs. Higher prenatal estrogen exposure in males has been associated with certain health risks, such as increased chances of heart disease or lower sperm count. Evolution may have favored greater brain size—even if it came with biological costs.


So next time you look at your fingers, remember: they might quietly hold a story that began before you were even born.

 
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脳の大きさ=知能?進化の代償とは



では、脳が大きいほど知能が高いのでしょうか。

実は、現代の科学では

「脳のサイズよりも構造や

ネットワークの質が重要」と考えられています。



過去の研究でも、

脳の容積とIQの間にはわずかな相関はあるものの、

その影響は限定的であることが示されています。




しかし、人類が他の霊長類と比べて

圧倒的に大きな脳を持つことは事実です。

今回示唆されたエストロゲンの影響は、

人類が知性を発達させる過程で起きた

“設計変更”の一部だった可能性もあります。




一方で、エストロゲンの影響を強く受けた男性には、

心疾患リスクや精子数の減少といっ

側面も指摘されています。ネガティブネガティブ



つまり、大きな脳を獲得する進化には、

何らかの代償があったのかもしれません。



あなたの指の長さも、

実は生まれる前の物語を静かに

語っているのかもしれません。真顔真顔

 

 

 



evolutionary

👉「進化の」「進化に関する」という意味の形容詞です。


名詞 evolution(進化) に「-ary」がついて、「〜に関する」という形になっています。


生物学だけでなく、

✔ evolutionary theory(進化論)

✔ evolutionary change(進化的変化)

✔ evolutionary psychology(進化心理学)

のように、幅広く使われます。




ちょっと一言!



 

指の長さなんて気にしたことありますか?

でもその小さな違いに、

生まれる前の物語が刻まれているかも

しれないと思うと、

なんだかロマンがありますよね。




身体は、私たちがまだ知らない

進化のヒントを静かに

語っているのかもしれません。

煽り煽り




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では!