アメポてんほ~ブログ
  • 02Oct
    • Mリーグの感想

      こんにちは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 遂に以前から話題のMリーグが昨日開幕しました! 自分は局面を取り上げてというのはほぼしないのですが、対局内容については今朝投稿された最高位戦所属の阿部柊太朗プロの観戦記のブログ記事を是非読んでください。 Mリーグ観戦記 #1 (2018/10/01) プロ、アマチュアと立場は違えど、同い年で親しくしている彼なので読んだ瞬間「阿部君すげぇ…!」ってなって朝から気持ち悪い絶賛のLINEを送ってしまいましたw このクオリティを見せられた後に書けることないわ…と思ってしまいそうなのですが、自分はラフに感想を書かせていただきたいなと思います。 昨日のMリーグはプロから麻雀をほとんど知らない人まで本当にいろんな人が見ていたように感じたので、自分はどの層なのかと言うのを最初に書いておきます。 〈打つ方〉天鳳はほぼ毎日、リアルは月1程度 〈観る方〉RTDをきっかけにRTDは現在まで3年分全部。対局を観ることは打つことと同程度に好む。 では、自分の感想を大きく2点とTLで目にして気になった意見1点について述べさせていただきます。 自分の感想 まず、Mリーグを見て感じたのはRTDリーグの赤アリバージョンを見ている感じだなという違和感の無さでした。 実況や解説は直前まで伏せられていたので気になっていたのですが、RTDリーグとほぼ同じ構図。 記念すべきMリーグの開幕戦となると、今の麻雀界ではまず多井プロ!となるのは多くの人が思うはずです。 昨日の解説も幅広い層に配慮するMリーグ仕様の解説で、さすが多井プロ!となったのですが、気になったのは選手(Mリーガー)から解説を呼んでいるということでした。 自分は、解説はフラットな目線で褒めるところはきっちり褒める、明確なミスがあればきっちりそれを説明する、ということが大切だと思っています。 RTDリーグでも同様の事が指摘されていますが、明日戦うであったり今後何十戦も戦う相手に対して厳しく指摘するのはなかなか立場や心情的に難しいものがあると思います。 かといって、厳しいことを言うのは難しいから何とか褒めるところを探して褒めるというのも解説の役割としては少し違うのかなと思うので、解説は次のMリーガー候補がアピールをする場、枠という感じでどんどんいろんなプロを呼んでほしいかなと思います。 今回に関しては、開幕戦ということで解説としてもトップクラスに知名度・実績がある人が条件であったり、他のスポーツのように解説は引退した有名選手という概念が性質的にほぼ持ち込まれていない競技なのでしょうがないのかなとも思いました。 次に、ルールに関してです。 ※MリーグHPのルールの項から画像を拝借 ルールに関しても直前まで伏せられていたのですが、自分が一番注目したのはこの「イエローカード」という規定です。 麻雀は細かくルールが規定されていますが、曖昧な部分(個人が善悪を判断して裁量する部分)が多すぎるので自分はモラルが一番大切な競技だと思っています。 審判を導入したところで、「度重なる」とは具体的に何回なんだ!、「過度な」ため息って息の量?大きい音を出すのがダメなの?と、結局は審判の裁量に依るところになるので文句を言う人は出てくると思います。 しかし、僕が良いと思ったのは麻雀を競技スポーツとして公平性を高めていくと同時に、大衆が気持ちよく見れるエンターテインメント性のあるスポーツにするために、Mリーグとして「悪いマナー」はダメ、「良いマナー」を模範とすると明文化してルールに盛り込んだことです。 もちろん、Mリーグではルールになっているから守るではなく、対局者全員が気持ちよく麻雀を打てるための「模範・見本」とMリーガーになってもらって、色んなところに普及していってほしいなと自分は願います。 TLで見ていて気になった意見 最後に、TLで多く目にして、特に気になった意見が1つありました。 「初心者に向けた配慮がない」 これに関して自分の意見を書かせてもらいます。 まず、ここでいう初心者の定義というものが人によって曖昧であり、麻雀においての「初心者」は意味が広すぎると思います。 ちなみに、自分が初心者と聞くとイメージするのは、 点数計算は怪しいが役と手の組み方が一通り分かっていて、降りるという概念は持っていてスジやカベくらいは分かるといった具合です。しかし、今回見た意見の中には「初心者=麻雀を全く知らない人」と捉えていて、そこに配慮できていないというものもあったと思います。 残念ながら麻雀を全く知らない人が、配信対局を見て勉強・覚えるというのはなかなか非効率であり、現状難しいと思います。 かといって、そういう人たちに向けて、用語や麻雀の超基本的なルールから説明する実況や解説になってしまうと、麻雀を大なり小なりでも知っている人は、知ってるわ!の連続になってしらけてしまうので、そっちに合わせるのは厳しいものがあると思います。 僕はRTDを見始めたのが約2年半前で、その頃はまだ天鳳二段程の、自分がさっき書いた初心者に毛が生えた程度だったと思うのですが、RTDの対局や解説を聞いて、「この人たちすごい!」というのに引き込まれて麻雀に没頭することとなりました。 昨日の対局シーンでもたろうプロが石橋プロの仕掛けに対して、全く自分が要らない9sを止めたシーンがありましたが、初心者「相手の手牌が透けてるの!?トッププロってすごい!」中~上級者?「あれが止まるってたろうプロヤバイな…」 と、マニアックなプレーは一部にしか伝わらないかもですが、「ビタ止め」等のスーパープレーはどの層にも対局者のすごさが理解でき、解説もそれを伝えられると思います。 なので、副音声や字幕等で用語を補足する等の配慮はあっても良いと思うのですが、過度に解説のレベルを下げてしまうのは全体の満足度が下がってしまうので良くないかなと感じました。 感想は以上となります。 終わりに 堅苦しい人間なのでこんなトーンで書いてきましたが、普段RTDや最強戦がやっていてもほぼシーンとしてるTLが、Mリーグの試合中は更新が追い付かないくらい対局内容に関してみんなが思い思いのことを書いていて、遂に始まったんやな!と熱くなりました Mリーグ発表→ドラフトで盛り上がって、開幕まで少し間が空いて間延びしてる感じはしていたので、ここまで開幕戦が大盛り上がりするとはと驚きが強かったです(笑) 盛り上がりといっても賛否両論は当然ありましたが、注目度が高くて話題になるということは重要なことだと思うので、次はこれをあと79戦、来年も、今後10年と継続して成長していってほしいなと期待しています自分が目指すとすれば、現状遥か険しすぎる道のりですが、まずは目先の目標のスタートラインに立てるように地道に頑張っていかなければとなりました(笑) Mリーグ関連ということで初めて読んでくださった方もいらっしゃるかもしれませんが、読んでくださった皆様ありがとうございました! ではまたどこかで

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  • 01Oct
    • 最高位戦関西Classicプロアマ第1節レポート!

        こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 約2週間前になるのですが、9月16日(日)は、最高位戦関西主催の【第3回最高位戦関西Classicプロアマリーグ】の第1節に参加してきました! Classicルールは1度打ってみたいな~みたいなことを言ってはいたものの、正直あまり出る気はなかったです…w  しかし、貴重な同世代の友人の阿部プロ(最高位戦関西所属)の、身内贔屓を無しにしてもすごい面白いClassicルールの紹介記事、麻雀打ちなのに最高位戦Classicを見てないんですか?を読んだ後、 最高位戦関西 をTwitterで検索 からの Classicプロアマ申し込みが完了しました と気付くとなっていましたw そんなこんなでClassicルールで打つことになったのですが、Classicルールがどのようなルールかと大事なところ(特に馴染みのない部分を中心に)だけ説明すると、 ・アガリ連荘  ・テンパイ料がない(リーチをかけた人も流局時手牌を伏せる) ・一発、裏無し ・満貫切り上げ無し(これだけ天鳳民は馴染みがあるかも…w) ・喰い替えができる ・リーチ後のカンが禁止(リーチ後にカンの行為をするとチョンボなので注意!) といった感じで、後は今の最高位戦ルールとだいたい同じです!  と、いよいよプロアマ当日を迎えるその前に、僕が初めて出るルールの大会に出ることと言ったらそう、天鳳を使っての個室練習! 一応経験者の阿部君、付き合ってくださった天鳳民のつるほさん、牌流さん、そして僕という全く未経験の3人でとりあえず3本打ってみようという感じになりました(笑) 1本目打ってみた感想は、、、、何このゲーム…??? みんなでよく分かりませんねこのルール…wと雑談しながら、それぞれ良い打ち方を考えながら2本目、3本目と打ったものの手応えがあまりにも無さすぎました… そんな中、なんとな~く3本個室で打った感じでまとめたClassicルールの打ち方が、 ※自分がメモしてたものをそのまま貼り付けただけです ・先行超絶有利 ・先行する→オリ気味に構えて放銃だけは避けつつ早い手が入ったら先手をとって供託をさらっていくが点数を伸ばせるパターン  ・七対子は受けつつドラを確実に使える(リー棒をあまり出さなくてもよい点を含めて)ので偉い ・中終盤のリーチで打ち取れるパターンがかなり少ないのでリーチはツモれる待ち取りを意識する ・価値の低いテンパイは文字通り無価値に等しくなってしまうので、最序盤から手役を意識した価値のあるテンパイを組みにいく こんな感じで合ってるかも間違ってるかも分からないですが、何も考えずに行ってなんとなく打つのだけは嫌だったので、自分なりに考えはまとめて参戦しました  前置きが長くなりましたが迎えた当日、 Classicプロアマは普通のプロアマに比べてマニアックなルールなので、表現が悪いですが閑散としているイメージで数卓で打つことになるのかなと思って行ってみると、まさかの参加者は36人で9卓(阿部君に後で聞いてみるとClassicでこんなに多いのは記憶にないと言っていましたw) 1回戦 1回戦はアマチュアの方1人と新島プロ、第11期Classic優勝の飯沼プロと同卓でした! いきなり親番スタートだったのですが、ドラ1あったので一応手なりで組み始める。 しかし、手がほとんど伸びず、下家の飯沼プロが中盤から濃い捨て牌でツモ切りを続ける。 それを見て中抜いてベタオリを選択し、流局で終了。 誰も仕掛けやリーチすら入っていないのに、平場の親番を完全にベタオリして終了。というのは、普段の麻雀からするとなんて消極的な選択…と怒られそうなものです。 しかし、このルールでは中盤からは押してる人、引いてる人を見極めて、手牌に価値が無ければベタオリ(普段の麻雀に比べてリーチのメリットが極端に少なく、リーチ率が体感4分の1程度に感じるのでダマテンケアがかなり必要) というのがイメージとしてあったので、すんなり1本目から戸惑いなく入れたことは天鳳個室で打った効果かなと思いました。 対面のアマチュアの方にツモられツモられでリードされながらも放銃は無く、鳴き手でアガリつつ2位で迎えたオーラス南家でこの配牌 123p、134s、236m、南南東發 、ドラ6m   対面の方との差は、満貫直撃or満貫ツモでトップといった感じでした。 ドラもあって三色も見えるけど、南はポンしてダブ南のみの2位確定でもいいかと思っていると、あっさり南がアンコになり、ドラを縦に重ねる理想のテンパイで、ダブ南ドラドラ満貫の25s待ちのテンパイが5巡目に入りました。 ドラ縦に引いたのラッキー!と思いながら特に考える間も無くダマに構えたのですが、即の巡で上家から出た5sにロン。 2着→2着のアガリとなったのですが、終了直後に飯沼プロが、「25s1回は見逃したいですね~」と声をかけてくれました。 Classicルールは順位点が+12、+4、-4、-12のオカナシルールなので、自分の中では満貫を確実にアガって終わらせるのも、優劣判断を考えた結果どっちもアリかなと思ったのですが、テンパイが入って実戦中に「脇からは見逃すorアガる」という考えに至らずにアガってしまったことが、反省点だなと思いました。 2位 +18.9  2回戦 2回戦は、牧野プロ、前期プロアマ準優勝の柴田さん、アマチュアの方1人と同卓しました! 西家スタートだったのですが、ここでいきなりこの日1番の配牌がくる…! 13355579p南南發9m2s ドラ5p アガりたい!アガりたい!と声に出そうになるも、大事なことはアガるための手役。 配牌の書き方的にも僕の考えはもう伝わっていると思うのですが、ホンイツ!しか頭にありませんでした(笑) 上家の柴田さんから3巡目あたりに出る8pを当然のようにチー、 よしよし、ネックが鳴けたぞ(^^) と思ったものの、そこから上家の柴田さんはピンズ、字牌すら完全に絞り始める… 結局自力ではほとんど進まず、ポン材も鳴けず、牧野プロのツモのみでかわされてしまいました… このルールはテンパイ料が存在しないため、放銃さえしなければ失点はツモのみとなるため、逆に言えば高く見える仕掛けやラス目の親番などで仕掛けると徹底的に絞られるということを体感しました。 さすがにこの8pは鳴くからしょうがないよな~と思いつつも、これは経験のある柴田さんに完全に見破られたなと思いました。 次局、柴田さんの変則手に見える親リーチになんとか放銃するまいと必死のオリを見せるも、数巡耐えたのがむなしく西のアンコ落としが捕まり4800の放銃(一番悔しいやつ) 終始柴田さんのリードで進むも、そこからは完全に展開に恵まれ2位で耐えることができました。 2位 +4.3 計 +23.3 3回戦 3回戦は、吉高プロ、対戦経験のある湯村さん、アマチュアの方1人と同卓でした! 吉高プロの強烈な押しからの満貫ツモ、湯村さんのタンピンドラ1高め三色を力強くリーチしての跳満ツモ(親被り)とかなり劣勢となるスタートでした。 しかし、運良く手が入り点棒を回復し、迎えたオーラス北家。 トップの湯村さんとは満貫ツモ差、親は一人離れたラス目といった状況でした。 ドラは中で、自分の手はドラが1枚浮いている形でかなりバラバラ…。 手牌に5mがアンコであったもののもうこの手はアガるのはチートイだけやと、5mを早い段階で切って、チートイに決め打ちました。 すると、3段目に差し掛かるところでチートイでテンパイ。 4mを切るかドラの中を切ればテンパイなのですが、下家の親が露骨なマンズの染め手をしている状況。 僕は序盤にマンズを切っているのですが、仕掛けが入ってからは3人ともマンズはほぼ全く切らずに、親ノーテンで終了を狙っているような雰囲気でした。 ここで僕の選択は、親がまだマンズが余っていないことから打4m。 周りからはほぼテンパイ確定に見える強烈なインパクトのある打牌だったと思います。 親はその4mをカン4mの形でチー。 しばらくドラの中単騎でツモ切り続けるも、残り2巡で掴んだのは4m…。 マンズを掴んだならさすがにオリか…と思ったもののよく考えると4mは牌理上相当当たらない牌でした。 下家の方は、僕が4mを切る前に切った1mを鳴いていない→14m受け(23mを持っていないか123mで完成している)が無い 自分から5mが4枚見えている→56mと持っていて47mで当たる可能性が無い 当たるとすれば3445から4mをチーして4mシャンポンしかないので、理牌読みや可能性の薄さから見れば、4mで放銃となるケースは限りなく低かったのですが、実戦では万が一の抜け漏れがあった場合にひどいことになる(テンパイ料もないし、親にアガりが出なければこのまま終了ということにも甘えました…)と考えて、4mを切らずにオリてしまいました。 切ってから、4mが当たらないことがほぼ確信に変わり、中だけは引くなよ…中だけは引くなよ…と思っていると、最終ツモは「お前のミスだああああ!」と言わんばかりに中でした 素点分の8pt、2位→1位分の8ptの計16ptを明確なミスで落とすという2週間経っても未だに自分に悲しくなる2位を取りました…。 2位 +9.1 計 32.4  4回戦 4回戦は稲脇プロ、アマチュアの方2人と同卓しました。 トップは取れていないもののここまでそこそこの+できており、4回戦はうまくまとめて+で終われたらええかな~と思っていたものの、 ホンイツの最序盤の4枚になる仕掛けのテンパイに稲脇プロから早いリーチで被せられて、すぐに5200の放銃… そこからはジリ貧の展開で1回もアガれず、気が付くと1人離れたラス目でオーラスの親を迎えました。 普通のルールならラス目のオーラスの親は真っ直ぐ手を組んで、どんな手でもリーチ!リーチ!で連チャンしていればOKといったイメージなのですが、このルールはテンパイ連荘ではなく、アガリ連荘…。 かといって、仕掛けた瞬間に上家(離れたトップ目だったので特に)は、何も鳴かせないつもりで絞るといった選択を取られる可能性が高いので、半ば諦めモードでした、、、。 無理にアガリにこなくても良い上家を含めて3人が前に出てきている状況…。 アガリ2位のような下家と対面の稲脇プロにも仕掛けが入り、いつ誰がアガってもおかしくないといった雰囲気の中、僕の手牌はこの形。 122335778m、白白中中 、ドラ9p メンホンチートイの1シャンテン、メンツ手ならばリャンシャンテン(中が1枚切れで白が生牌) この周りが完全に煮詰まった状況の中、押している上家から切られる4m… 「チー」の声が出かかるも、この4mを鳴いてしまうと白、中は止められる可能性が格段に上がり、際どいけれど自分のアガリ確率は下がる… と決死のスルーをしました。 するとツモ9mで打5m。 対面の稲脇プロが切る打白にポンテンをかけ、14m高めチャンタの1mで11600のテンパイに。 そして、下家の方が4mをすぐに切り5800の出アガリで僅差ながらも2着に浮上…! たまたま噛み合った結果かもしれませんが、4mスルーにより、稲脇プロから白が打ち出され、4mを鳴いていないことから下家の方から4mの警戒度が薄れ、打ち出されたようにも思えたので、この1局は普段仕掛けまくる僕からすると、良い我慢ができたなと思えました。 その後、ダマテンでイーペーコードラドラをあっさりツモアガり、4000オール!(リアルで初めて3900オールと言ってちょっとテンション上がったんですが1本場で4000オール…w)、チートイで2400は3000をアガって最終局は満貫ツモトップ条件の2位のリーチにきっちり降り切って伏せてトップと、Classicルールでは相当ツイていないとできない、オーラス4位→1位ができました。 1位 +24.6 計56.5  この日の結果としては、 2、2、2、1の+56.5で36人中5位でした 参加してみての感想 Classicルールを1回だけでも経験しておきたいという動機が強くて、終わった後にこんなもんかなぁと掴めれば今日はいいかなと思っていたので、初日からClassicルールでは大勝と言える成績を残せて嬉しいのもありますが、びっくりする気持ちの方が大きかったです(笑) ただ、自分は普段の麻雀からリーチ!リーチ!といった感じでぶつけていくファイタータイプではなく、仕掛けを多用して、相手の強烈な仕掛けや気配に対しては良くも悪くも早めに受けるといったことが多いので、我慢我慢が大事なClassicルールは嫌いではないかなと思いました←たまたま勝って調子良いこと言ってるだけ説が濃厚…w 本当にただの運だけだったのか、適性が少しでもあったのかは不明ですが、なかなかの好スタートを切ることができたのは事実なので、後期も最高位戦関西のプロアマに継続的に参加させていただいて、上位を目指して頑張っていこうと思います 以上となりますがいかがだったでしょうか? ゼロワンのレポートの最後に、「近日中に」Classicのレポートを書くと書いたのに、かなり遅れてしまったので、もし楽しみにしていたという稀有な方いましたら申し訳ありませんでした 後期も前期と同様に、ゼロワンリーグ、最高位戦関西のClassicプロアマリーグを軸に、麻雀もブログも取り組んでいければなと思っているのでよろしくお願いいたします  さっくり書こうと思っていたのですが、これまた長くなってしまったのでこのあたりで失礼いたしますm(_ _ )m ではまたどこかで

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  • 20Sep
    • ゼロワンリーグ第5節レポート!

        こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 先週の土曜日(9月15日)は、ゼロワンリーグの第5節に参加してきました!(@難波イーソー) 前期、後期とあるリーグ戦で、この日が後期の開幕戦だったのですが、ゼロワンリーグがどのような大会であるかについては、第1節のレポートをどうぞ! NMPリーグ第1節レポート! 早速当日のレポートに入らせていただくのですが、後期からのゼロワンリーグの新企画がこちらZERO@MAXBET@zero_0801 9時より30分程度の簡単なものですが、マナー講習やります! これは今後継続的にやっていこうと思っています(一人しかこなくてもやります) 知らない人を排除するのではなく、教えてあげて取り込んでいけるリーグ戦にしたいと思っています!2018年09月15日 07:48 リアルでの大会に出る際に、競技の規定を知っておくというのは大切であると思うのですが、知らない4人同士が卓を囲む際に、お互いに気持ち良く打てるようにするというのに何より必要なものがマナーだと思います。  実際の対局中は、真剣勝負の最中なので、マナー的に、ん?と思うことがあってもなかなかその場で教えてあげることができないというのが参加者の共通の悩みでした… そこで、大会の開始前に、みんなが気持ちよく打てるような心がけの再確認をする、初参加の方の不安を取り除くといった目的で、マナー講習の場が設けられることとなりました。 リアルの友達(さふぁて君)がこの日競技の大会に初参加するというので、その付き添い(+ブログのネタのためにw)で僕も9時から参加させてもらったのですが、場決めの仕方、配牌の取り方、副露手順など、一から説明しつつもその都度疑問や質問があれば、参加者が聞いていく手法で、自分にとっても有意義なものとなりました さふぁて君は、講習の中のデモ対局で、4枚使いのチートイリーチをかけてしまったそうなのですが、マナー講習が役に立ったということはもちろん、練習でやらかしてしまったことで緊張が解けたと言っていました(笑) マナー講習の参加者は約10人程でしたが、マナーについての基本的なことを学べるのはもちろん、ZEROさんや参加者の方と和やかな雰囲気でいろいろ話せる場となっているので、緊張をほぐす意味でも初参加の方は是非参加してみてほしいなと思います! 僕も次回以降また参加していきたいです 早起きできたらですが…() そんなこんなで参加者も続々と集まり、主催者のZEROさんと最近のツカない話を嘆きながら語り尽くしていた(けっこう長かったですw)ゲストのゆうせーさんの挨拶の後、後期のゼロワンリーグが開幕しました!  1回戦 1回戦の卓についてみると、上家にフォロワーさんのムミョンさん、そして対面にはリア友のさふぁて君が…(笑) さふぁて君とは高校の同級生なのですが、先日いきなり「麻雀がしたいんや!」と連絡をくれ、久々にセットで打ってみたら実力も昔打った時に比べるとかなり強くなっていて、何しろ麻雀熱がすごかったので、それならゼロワンリーグに出てみいへん?と僕が誘っていました  朝の電車で、同卓したらおもしろいなと話していたのですが、いきなり当たるとはさすがにびっくりしましたw そんなさふぁて君の出親を、上家のムミョンさんが終盤にツモイッツードラ1の満貫でアガるスタート。 はい、と点棒を渡しながらAruleっぽい渋いダマやなと思ってました(笑) 僕が1300をさふぁて君に放銃し、迎えた東3局の僕の親番、4巡目にしてこの形 124566789s56m246p ドラ4p 関連牌は3sが1枚切れ 自分の中の打牌候補としては、456の三色とタンヤオを追いながら1番苦しくなりそうな12sを外していく(3sツモも裏目にはならない)か、6sを切ってイッツー、三色の両方のリャンハン手役を残すかの2択で少考したのですが、3s引きでイッツー確定が偉すぎるので6s切りを選択しました。 すると、次巡ツモが7sで裏目ったか…と思いつつも空切りで6s7sと並べる。 そこから、激熱のドラの4pが縦に重なり、打6pでイーシャンテン。 次巡7m引きで、イッツードラドラのペン3s待ちでテンパイを果たしました。 愚形12000は当然ダマ、ましてや高打点が作りにくい赤ナシなら余計にと最近の戦術本やブログで書かれていそうなものですが、僕の河にはわざわざ手出しで見せたリャンメン落としの6s、7sが光りまくっていました(目の錯覚でなければw) ラス目の親リーチ、この河でペン3sはリーチの方が出る!!と自信満々にリーチに踏み切りました! 一発なら無条件で18000や…出てくれ出てくれと祈っていたのですが、一発では出ず… とツモ山に手を伸ばしてみるとそこには一発ツモのペン3sが…! 裏は乗らなかったので6000オール止まりでしたが、今期はゼロワンリーグもらうぞ!と勢いに乗るアガリでした そんな6000オールをこんな嬉し気に書いてアガって当然トップかと思いきや迎えた時間打ち切りの最終局、僕はさふぁて君と7000点差の2着目にいました←どうしてこうなった 迎えた親番、早々と45678pと233346s99mのドラ1のイーシャンテンになるも、なかなかテンパイが入らず、2段目の最後あたりにようやく9pを引き入れ、決めていたカン5sでリーチ!  すると、離れたラス目の下家の方が、国士か?メンホンか?というマンズとソウズしか切られていない河で気合いの入ったリーチ…! いや、国士とかメンホンに刺さって2位→4位はやってないって…と自分がアガりたいというよりも下家のリーチが怖すぎるから流れてくれという感情でした(笑) そんな状況で掴んだのは序盤に1枚切れの南、あぁ死んだ…と思いながら諦観で河にそっと置くもお咎めは…ナシ…! そして対面のさふぁて君から2軒リーチの中筋となった5sが出てきて、直条件を満たし、かろうじてトップをとりました… 最後はヒヤヒヤで出場最よっしゃ!とかいうのも忘れていましたが、なんとか友達に意地を見せれてよかったです(笑) 1位 +25.8  2回戦 2回戦はフォロワーさんのべっしーさん(対面)とまりかさん(上家)と同卓しました! 開局、いきなりまりかさんの早いリーチに対してべっしーさんが押しまくっておっかけリーチを放ち、親から出アガって5200のアガリ。 自分も1軒なら押すぐらいの構えだったのですが、べっしーさんの押しを見てさすがに引き判断をし、アガリ形を見てあそこから自信を持って押せるのはやっぱり強いなといきなりかんじさせられました。 局はべっしーさんペースで進み、ラス目で迎えた南3局の僕の親番、 2000オールをツモり、僅差ながらも2位に浮上すると、1本場ではトイトイに決め打って、ドラの9pを早い段階で切り離していく手組みに。 周りがそこそこ受けているなと感じている中、イーシャンテンの僕に対してべっしーさんが生牌の東切りリーチ! ドラが全部枯れていることもあって、僕も全く躊躇わずにポンをして、役役トイトイのテンパイに構える。 そこに3着目の下家の方のおっかけリーチ、まりかさんが仕掛けて、僕がツモってきたのは生牌の發… 12000のテンパイに甘えて切る選択肢も考えたのですが、ドラが全枯れなので、發が雀頭のリャンメンとかはあまり考えられず、打点を作るタネとして發はシャンポン待ちになっている可能性が高いと思って2軒リーチに通りそうな7pを抜きました… するとまりかさんに喰いタンで7pが捉えられて放銃に。結果としては全員がテンパイの中、降りたのに1000点で済んだのでラッキーかもだったのですが、2軒リーチと親の満貫に見える仕掛けをうまくかわされて、1000点以上にやられた感がありました。 オーラスは、残り1局が確定していて、べっしーさんが1人8000点程離れたトップ目で、下3人は、僕が2着、下家の親の方が3着、上家のまりかさんがラス目で、その差は1500点圏内でした。 そんな中1段目で親リーチが入り、それに対して押してる(ように見える)べっしーさんと押すしかないまりかさんが押す。 僕の手牌は回しながらも123345789p77s34mの平和ドラ1のテンパイで、切るのは安全牌の東。 ツモ直or出て裏1ならトップになるものの、リーチをかけてしまうと瞬間3着目になってしまう状況。 順位点の傾斜が均等なことと、誰かのアガリが発生した時点でリーチをしているとラス目になる可能性が高いことを考えてダマにしましたが、かなり悩んだ判断でした。 結果は場全体に危険な牌を掴んでやめた後に、まりかさんが2000点のアガリを決めて、4着→2着になって僕は3位で終えました。 完全に2回戦はべっしーさんとまりかさんに完全にやられたといった感じでした   3位 −6.3 計 +19.5  3回戦 3回戦は上家にゲストのゆうせーさん!、対面と下家がフォロワーさんのあっきーさん、雀グラーさんでした! ゆうせーさんとは前期で一度同卓してトップをとられているのでリベンジしたいところ…! と思って意気込んでいたら3回戦はとにかくゆうせーさんが端から見ててもツイてないという感じでゆうせーさん以外の三つ巴といった様相でした…(笑) あっきーさん、雀グラーさんとのトップ争いになるもなんとか制してこの半荘はトップをとれました 1位 +28.0 計 +47.5  4回戦 4回戦も全員フォロワーさんの卓で、上家に天鳳九段のむーさん、対面に前期優勝者のたじまさん、下家にアマポーラさんという卓でした! 序盤はあまり手が入らず、いつもよくやるようなブラフ気味のホンイツばかりしていると、字牌やその色を被されまくって先制をとられてはオリるという感じで1人展開的にも点棒的にも取り残されている感がありました… 後から聞くとブラフの遠い仕掛けが多い僕の雀風、やり口は完全にバレてる感じでした(笑) 東3局で、あっさりと愚形ドラ1リーチをあっさりとツモって裏1を乗せて満貫をアガって2位へと浮上して、クライマックスとなったのは南1局北家の局面 2段目に差し掛かるところでこの手牌 12345568s、46p、3456m、ドラ4p 周りは全体的に普通の河で仕掛けなし 僕は、三色のダイレクトテンパイと、ピンズ部分(特にドラの縦引き)が雀頭になった際の、ソウズ、マンズでもう一面子作るルートも見て、8s切りを選択しました。 しかし次巡のツモは8sで三色のテンパイを逃す… その次巡三色にならないテンパイの6mを引き、リーチドラ1カン5pは打たずにダマテン。 更に次巡、ドラの4pを引き、リーチドラドラの4p、6mのシャンポンリーチ!は打たずにここもダマテン。(6m1枚枯れにつきマンズ変化を見越して) すると、その巡目にトップ目の対面たじまさんがチー、その打牌を上家のむーさんがチーと、一気に場が動きました。 これを受けてもう間に合わんなとツモ切りリーチを敢行…! すると親でラス目のアマポーラさんもツモ切りでおっかけリーチ! ここが最後の勝負所かとめくり合った結果、制したのは僕で、ドラの4pツモ裏1でトップを決定付ける跳満のツモアガリとなりました。 さすがにツイていた感は否めないのですが、このトップはすごい嬉しかったです 1位 +32.9 計 +80.4  この日の結果としては、  1、3、1、1、+80.4 で28人中3位でした ベスト3に入ったのでゼロワンリーグ恒例のお手製感満載の表彰状を初めていただきました!(笑) あんまり最初に話を聞いていなかったので知らなかったのですが、各節ごとの上位2名が、年末にゼロワンリーグ成績優秀者配信というものに出られるらしく、その権利を1.2ポイント差で獲り逃したことに表彰式で気付きました…w 配信に出たかったので、権利がここでとれなかったのは悔しいですが、後期の優勝者はヴェストワンカップのシードがもらえるので、暫定1位の☆の方を目標に次節以降も頑張っていきたいと思います! ってこのルールの4本で+133って強いとかそういうレベル超えてますやん…(笑)    第5節の感想 今回からまた後期のスタートということで、約2ヶ月振りのゼロワンリーグだったのですが、何よりよかったことは、今回ゼロワンリーグに初参加(競技の大会にも初)のリアルの友人が、楽しんでくれて、また出たいと言ってくれたことです! 加えて、僕が初めてゼロワンリーグに参加した約半年前は、思ったより天鳳民少ないし、知らん人多いなぁといった感想を抱いていたのですが、振り返りのブログを書いていても思うように、もう大半の方がTwitterのフォロワーさんであったり知り合いの方ばかりになっていました。 改めて麻雀が好きな人同士が、男女や世代を問わず交流を深められる素晴らしいリーグに継続して参加させてもらえてありがたいなと思いました 僕がこのゼロワンリーグに継続して出られるのはおそらくこの後期が最後だと思っているので、自分が麻雀で結果を出すことはもちろん、微力ながらでもゼロワンリーグの発展に貢献できればいいなと思って後期もレポートを書いていこうと思います 以上となりますがいかがだったでしょうか? 久々の記事の投稿ということと麻雀の調子が良かったこともあって書きすぎてしまいましたが、最後まで読んでくださった方ありがとうございました! この日の翌日に最高位戦関西のClassicプロアマにも出場していて、近日中にその記事も書こうと思うので、そちらの方も是非よろしくお願いします 最後に、ゼロワンリーグ後に恒例のフリーからの、僕、参加者で仲良しのつるほ兄さん、ZEROさんでオシャレなカフェに行った際の写真を添えておしまいにしたいと思いますw  周りが全員若い女性のお客さんやったから今思い返すと完全に浮いてた気がする…(笑) しかも僕が撮ったZEROさんの写真の中でダントツイケメンに撮れてるのが余計におもしろかったですw ではまたどこかで 

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  • 09Aug
    • 勝負の夏!結果振り返り編(ZERO活、ウェスタンカップ等)

       こんにちは!  初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します みなさん! 突然ですが、今日8月9日は何の日か知っていますか??  もちろん!当たり前じゃん!との声がチラホラ聞こえてきて嬉しいですね(空耳) そう、今日は私の誕生日でございます ちょっとそこ~、「は?」とか「知らねぇよw」とか言わない~ 茶番はさておき、今日で23歳となりました 自分の人生を大きく変えるような出会いもあり、麻雀関連の付き合いだけでも数えきれないほど新しい方と知り合えたと思うので、去年の今頃からだと全く想像できないような大きな1年となりました。  これから1年はもっとがむしゃらにいろんなことに取り組んで、この1年間の何倍も充実させて更に目に見えた結果も残せるような1年間にしたいと思います! 最近、本当に日に日に焦る気持ちが強くなってきているので毎日が勝負と考えて頑張っていきます…(笑) 誕生日の話題はこのへんにして本題に入ります! 約1か月前に 【告知】勝負の夏!(ブロマガ杯&ZERO活等について) という4つの大きなイベント&大会についての告知記事を書かせていただいたのですが、それらの報告編として今回は記事を書かせていただきます! ※先の告知記事同様時系列順となります。 1、「第9回ブログマガジン杯」出場!(準々決勝から) 日本プロ麻雀協会所属で有名天鳳プレーヤーでもある木原浩一プロが主催する「第9回ブログマガジン杯」の準々決勝に出場させていただきました! 対戦相手は当日に発表され、 ※敬称略 アメンポてふ(私) 女忍者かなみ NEM漏 sandiris という卓組になりました。 結果としては僕だけが1勝もできずに他2名の方が1勝、sandirisさんが2勝で準決勝に勝ち抜けとなりました。 トップ取りのルールだったのですが、3戦目までトップが取れるどころか一切見えず、なんとか1人に2勝されないように繋ぐというきつい展開でした。 4戦目に東場で約4万点差をつけられたところから逆転してトップ目に立つという見せ場を作ったものの、段位戦でもブロマガ杯でも実績十分のsandirisさんに敗れました…  4戦目で見せ場がなかったらなんで俺ここにいるんやろう…?と軽くトラウマになっていたところでしたが、ブロマガ杯のルールは打っていてめちゃくちゃおもしろいルールということが改めて分かりました この日の1番よかったことは、同卓した4人がルールの性質上もありますが、共闘関係を局毎に変えながら、相手の選択や意図を考えながら麻雀を打つので、打ち終わった後に同卓者4人の中に絆のようなものが生まれ、終わった後に勝者敗者関係なくお疲れ様でした!と気持ち良く全員で対局を締めくくれたことでした 結果に満足いくものではありませんでしたが、初めてブロマガ杯に出てみて、また出て強い人と熱い対局がしたい!と思わせてくれるような素敵な大会だったのでまた挑戦してみたいと思います! 2、「zeRoから始める麻雀生活#14」出演!  今回の報告の中でダントツ緊張と不安があったのがこのイベントでしたw 普段からお世話になっているZEROさんの配信の1コーナー(約1時間程度)に出るという話だったのですが、なんと急遽配信にほぼ全参加で約4時間程出させていただきました 配信で話すということが全く未経験で初めは声も小さく迷惑をかけてしまうこともあったのですが、徐々に慣れてきて盛り上がったのかな~と思いました! 中盤からはコメントの勢いに任せてZEROさんとじゃれていただけな気もしますが…w 僕はぷよぷよというゲームが好きで、ぷよぷよのプロプレイヤーかつ天鳳プレイヤーの「live」さんの配信を見ることが多いのですが、その中で「配信に出ている側が楽しそうにしていないと見ている側は楽しめない」とおっしゃっているのを最近耳にしました。 自分は今回配信に関しても麻雀に関してもド素人なのに、こんな大規模の配信に呼んでいただいたので、上手く話せなくても「元気よく楽しそうに話す」というのだけは意識しようと思って臨みました。 そのおかげもあってか、賛否両論が出るのはもちろんですが好意的な感想もたくさん言っていただけたので、少しは貢献できたのかなと思いました! 視聴者人数、コメント数両方とも1000を超えるような配信に出していただいて大変恐縮でしたが、見てくださった方々、コメントをくださった方々本当にありがとうございました また、このような貴重な経験を積ませてくださったZEROさん、雀サクッさんに改めて感謝の言葉を述べさせていただきたいと思います。 今回は研修生?アシスタント?みたいな形でしたが、次回はちゃんとしたゲストとして読んでもらえるように、実績も肩書も作れるようにいろんな方面で頑張っていきたいです  3、 「第4回最高位戦関西プロアマリーグ」準決勝に出場!  最高位戦関西が主催している「第4回最高位戦関西プロアマリーグ」の準決勝に出場してきました! 通過できるのは12人中2人とかなり厳しいシステムの中、1回戦は無難にまとめて2着、2回戦は他の卓が全て終わり、みんなが見つめる中オーラスで3位→1位の跳満をツモり、2回戦終了時点で暫定2位に立ちました!  が、ここがピークでした…w 自分はかなり緊張する方なので、この最高位戦のプロアマで気付いた緊張しない方法、緊張を感じないレベルで尋常じゃないくらい集中する、という意識でその日は打っていて、全く緊張せずに打つことができていました。 しかし、本当に極限に集中して打っていたため、3回戦で親リーチを受けていたところで狙い通り七対子をテンパイし、両方とも良く見える1mと9sの選択で悩んだあげく9s切りリーチ!、次巡ツモ9s\(^o^)/というのをやらかしたところで(結果1mは通るのが分かってアガリ逃がし)集中力がプツンと一瞬切れてしまいました… そして次局、親のリーチに何も考えず愚形で追っかけてしまって12000放銃という最悪の結果を招き、それが敗着となり最終結果6位で決勝進出を逃してしまいました… 今回の教訓としては極限に集中することでどんな場面でも緊張はしないけど、スタミナ配分大事!ということを手痛い代償を払って学びました(笑) 最高位戦プロアマリーグ全体に関して、競技団体が主催の大会に初めて出たのがこの大会だったのですが、今後の指針となるような素晴らしい経験をさせていただきました。 中でも近藤プロと3回、ASAPINさん(朝倉プロ)と2回も本気の場面で対局させてもらえたことは非常に大きかったです。 その他にも、最高位戦関西の情熱溢れるプロや、プロにも負けないような実力と姿勢を持つ関西のアマチュアの方々とたくさん知り合えたので出場してみて本当によかったです 最高位戦関西のプロアマに出るのはもしかしたら最初で最後かもしれないのですが、これらの経験を今後に活かして活躍の場を広げていきたいと思います。 最高位戦関西のプロの方々、同卓してくださった方々ありがとうございました!   4、 「第8回NPMウェスタンカップ」本戦出場!  日本プロ麻雀協会関西本部が主催する「第8回NPMウェスタンカップ」の本戦に先週末出場してきました! 結果は3134で3回戦終了時の残り20人の足切りラインにはなんとか残ったものの、次の大トップ条件は満たせず4回戦で敗退しました。 今回の大会というのは44人参加で1人しかできない優勝を目指すというものだったのですが、優勝が見えたのに…という感じではありませんでした。 だからと言って、麻雀は結局ツイてないと勝てへんやん…、とまさにゲームの性質上その通りではあるのですが、その数%しかないチャンスに勝つまで挑戦し続ける情熱と行動力こそが優勝するための唯一の方法なんだと改めて実感しました。 大会としては、僕がテンパって過少申告をしてしまったのにプロより先に訂正してくださったhayato☆さん、初手合いで同卓してみたかったヴェストワン決勝進出経験のあるべっしーさん(ボコボコにされましたw)、何度も赤ナシ個室に付き合ってくださった稲川プロ(いなしんさん)、みんなのアイドル比嘉プロと素晴らしい方々と真剣勝負ができたのでめっちゃ楽しかったです! 今後もこのような大会に何度負けても立ち上がって挑戦する気持ちを忘れず、いつか結果が残せるように挑戦し続けたいなと決意しました 終わりに 以上4つの結果報告をさせていただきました! 全て満足する結果ではなかったので、改めて振り返ることでまた一から頑張ろうという気持ちを呼び起こすことができました(笑) 今のところ大会に出場する予定はしばらくないので、先日復帰した天鳳の鳳凰卓でしっかり勝ち越せるように鬼打ちしていきます! あと、今日これから東京に出発し、5日ほど麻雀旅行としてセットであったり観戦をする予定なので、何かブログに書きたいようなことがあったら東京紀行として記事にするつもりでいます! それでは絶賛台風接近中ですが、東京に行って参ります ではまたどこかで

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  • 14Jul
    • 【告知】勝負の夏!(ブロマガ杯&ZERO活等について)

       こんにちは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 麻雀界では、前期後期といった感じで、6~8月あたりでリーグ戦等が区切られていることが多いと思うのですが、自分もこの2018年前期に取り組んできたことの集大成的な対局等のチャンスがありがたいことに残っており、それらがこの1か月ほどの短期間に重なったので、簡単にですが4つほどそれぞれ紹介と宣伝をさせていただこうと思います ※日程が早い順の紹介になります   1、「第9回ブログマガジン杯」出場!(準々決勝から) 競技プロの天鳳プレーヤーと言えばこの人!となるくらいみなさんご存知だと思いますが、日本プロ麻雀協会所属の木原浩一プロが配信しておられる「現役麻雀プロがガチで「天鳳位」を目指すブログマガジン」の中の企画の「第9回ブログマガジン杯」(通称ブロマガ杯)に準々決勝から出場します! ブロマガ杯に出場するのは全くもって初めてで、今回ワンデイ予選でギリギリ準々決勝出場ラインに残ったので、良い思い出になればいいかと軽く考えていたのですが、準々決勝や準決勝の他の出場者を見てみると親交のある方や有名な方だらけでその日からめちゃくちゃ燃えておりますw 僕が出場する日は7月16日(月)の準々決勝A日程で、この12人の中から当日に4人ずつの対戦者が決まるという仕組みです! その12人のリストを見てみると… う~ん、全員と面識があるわけじゃないですが、何人か気になる方がいますねぇ…w どなたと対戦するかは分かりませんが、ブロマガ杯の形式は「誰かが2勝したら勝ち抜け」という特殊なルールで、自分は細かい戦術であったり他人の思考や選択を読んでの細かい駆け引きが大好きなので、自分なりにしっかりと作戦を立てて全力で準決勝以降を目指すつもりなので、お時間ある方是非見に来てください!  第9回ブログマガジン杯 準々決勝(下記は生放送のリンクです) http://live.nicovideo.jp/watch/lv314286772  2、「zeRoから始める麻雀生活#14」出演! 自称天鳳芸人?wのZEROさんが行っている自身の冠番組の「zeRoから始める麻雀生活」の第14回(7月18日)に出させていただきます! 出演と言ってももちろんゲストといった形ではなく、ZEROさんが最近始められた「麻雀の家庭教師」という試みの実演をするために生徒としてお呼ばれした形です(笑) ZEROさんに初めてお会いしたのは今年の2月で、  初のZEROさん体験!(難波イーソウ+αにて) その時の記事がこちらなのですが、その日から非常にお世話になっていて、次に書く最高位戦のプロアマリーグにも誘ってくださったり、個人的に厳しいアドバイス(たまに褒めてくれてデレるところがかわいいw)もたくさんしてくださっていて本当に尊敬している方です そんなZEROさんの配信に呼んでもらえたので、しっかり生徒役として教えてもらうことはもちろん、自分からバチバチ疑問点を聞いてぶつけたり、いじられまくったらいじり返すくらいの気持ちで、番組が盛り上がるって良いものになるよう少しでも貢献できればなと思います! 配信対局には何度か出た経験はあるのですが、麻雀を打たない喋りがメインの配信に出るのは初めてなので、いろいろ温かい目で見てもらえると助かります…w そんな「zeRoから始める麻雀生活#14」は7月18日(水)の11時からなので、是非みなさんよろしくお願いいたします 「zeRoから始める麻雀生活#14」(下記は生放送のページです) zeRoから始める麻雀生活#14   3、 「第4回最高位戦関西プロアマリーグ」準決勝に出場! 最高位戦関西が主催している「第4回最高位戦関西プロアマリーグ」の準決勝(7月21日)に出場します!アメンポてふ@potehuuu 最高位戦関西プロアマリーグ 今日の最終節は規定回数を消化していたので参加しなかったのですが、 6ー4ー6ー1、+222.8の9位で準決勝に進出できました! 初参加でなんとか準決勝まで進めましたがどうしても決勝に出たいのであと2週間… https://t.co/xsBFrnLmzH2018年07月07日 22:08  このような感じで、上位12人が残れる準決勝に駒を進めることができました! 4回目に関してはその時に準決勝が確定していなかったのでレポートを書いていなかったのですが、1~3回目に関しては記事を書かせてもらったので、興味のある方は是非ご覧ください 最高位戦関西プロアマ初参加レポート! 最高位戦関西プロアマ第5節レポート! 最高位戦関西プロアマ第6節レポート!   準決勝の形式としては、決勝へのジャンプアップ者が2名いる関係で、12人のうち決勝に進出できるのは2人という分母分子だけで見ると決勝で優勝するよりも厳しいです。 ですが、決勝の対局は配信対局で、それもあって勝ち残りたい気持ちがものすごく強いので、最後の最後まで集中して緊張する暇もないくらい卓に入り込んで決勝戦への切符をもぎ取りにいきます! おそらく最高位戦関西のプロアマに出るのは個人的な事情で今期が最初で最後になる可能性が高いので、現時点でできるベストパフォーマンスを出し切って今後に繋げられたらなとも思います 準決勝の日程は7月21日(土)で、決勝に残れたらその次週の7月29日(日)に配信ありの決勝戦があるのでよろしくお願いします! 決勝に進むにしろ敗退するにしろまた準決勝の記事は書かせてもらおうと思いますw  4、 「第8回NPMウェスタンカップ」本戦出場! 日本プロ麻雀協会関西本部が主催する「第8回NPMウェスタンカップ」の本戦(8月5日)に出場します!アメンポてふ@potehuuu ウェスタンカップ予選 22211、+147.6 68人参加で16人通過だったのですが道中苦しいながらも終わってみれば2位タイで本戦出場決めました!! 天鳳関連で見知ってた協会のいろんなプロと初めて会えて話したりもできて楽しかったで… https://t.co/KPu8Zgt3qX2018年07月01日 18:31 こちらはワンデイの予選だったのですが、こんな感じで約2週間前に本戦出場を決めました! ウェスタンカップの予選に関しても大会の形式等を含めて記事を書いていて、来週末にも予選2が行われるみたいなので、興味のある方はご覧ください 第8回ウェスタンカップレポート この大会に関しては、去年の形式を参考にすると本戦には40人の参加で予選から決勝までの全てのポイントを持ち越しつつという戦いなので、数字的にも厳しいどころの騒ぎではありませんが、優勝を目指してそれだけに向かってしっかり打ってきたいと思っています! 協会ルールに関してはまだ10本も打ったことがないので早急に練習が必要だと感じています…w こちらの日程は本戦が8月5日(日)で、配信等は特に無く、登録名も本名登録しかできなかったのでもし気にかけてくださってる方は結果が追いにくいかもしれませんが、注目してもらえると嬉しいです!  終わりに 以上簡単な紹介と宣伝を4つほどさせていただきました! 自分の予定の確認や振り返りという意味もあって書いてみたのですが、自分でも驚くくらいこんな短期間にいろいろなチャンスが待っていることを改めて自覚して今から少し緊張してきました…(笑) 先日サインをいただいて、最近読ませてもらった近藤誠一プロの本にも緊張することは当然であり、緊張感を持つことは大事なことと書いていたので、その緊張以上に自分が頼れるような準備であり自信を持ってこれらに臨んでいけたらなと思っています その自信を少しでも取り戻すためにまずは早く天鳳で鳳凰卓に戻ります…w ではまたどこかで

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  • 10Jul
    • 第8回ウェスタンカップレポート

        こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 近況としましては、つい一昨日久しぶりに天鳳で七→六段に落ちてしまって特上卓を鬼打ち中です…w それはさておき、先日7月1日は日本プロ麻雀協会が主催の第8回NPMウェスタンカップの予選の1日目に参加してきました! ウェスタンカップとは、日本プロ麻雀協会関西本部が主催するプロ・アマ混合のワンデイ大会で、予選が2つ行われて、それぞれの通過者が8月の本戦で争うといった形の大会です。 いざ当日、初めて行く会場の天満橋会館というところに最寄り駅の天満橋から行こうとするものの、場所が全く分からず交番で尋ねる→教えてもらって向かうものの入るところが分からず結局知り合いの方に電話して迎えにきてもらってギリギリで到着というドタバタのスタートとなりました(迎えにきてくださった田嶋さんに圧倒的感謝…w) 無事到着して受付に行くと、名前を記入することに、  「これってハンドルネームでもいいんですか?」 「そういうのはお断りさせていただいております…」 ネットでの申し込みのときは特に何も言われてなかったので、「えっ」って感じで本名を書いたのですが、ハンドルネームは認めてほしいなと個人的には思いました。 僕は、本名は別に全くNGではないので構わなかったのですが、やはり最近ではネット麻雀出身の雀士も多く、○○の大会に出ます!であったり、勝ち残りました!というアピールであったりが本名登録であると、なかなかしにくくなるであったり、こういうプロとアマチュアが混合の大会においては、ただ麻雀を打つだけではなく交流というのも主の目的であると思うので、Twitterであったりネット麻雀が隆盛の時代に本名登録で制限してしまうと誰が誰だか分からないという事態も起こり、新規層の参加者の獲得や参加者の満足度を高めることに繋がっていかないのではないかと自分は感じました。 本名が運営側でどうしても必要なのであれば、氏名と登録名を分けて管理してくださる形でも良いかなと思いました。 という提案は、さておいてw 今日の予選の人数は68人参加で、5回戦終了時に上位16人が本戦に進出、ただし3回戦終了時に下から12人、4回戦終了時に下から34人が足切りされる(5回戦を打てるのは32人)というシステムでした。 ちなみに協会ルールをざっくり説明すると25000点持ち30000点返しのオカアリルールで、順位点は30、10、-10、-30となっているので、トップがかなり偉いルールとなっています。 今一番メジャーな麻雀番組と言っても過言ではないようなRTDリーグのルールとほぼ同じルールです。 相変わらず初参加の大会ということで前置きが長くなってしまいましたがいよいよ予選の開始ですw  1回戦 1回戦はなんと天鳳民に限れば1番有名なプロと言っても過言ではないかもしれない比嘉秀仁プロと最高位戦関西の西田プロと同卓しました。 比嘉プロはゼロワンリーグに参加していたり、赤ナシの天鳳個室や天鳳の段位戦ではもちろん何度も同卓したことはあったのですが、リアルではたまたま一度も同卓していなかったので、その日めっちゃ打ってみたかった方の1人でした(見つけて比嘉さんうおおおおwwwって感じでしたw)  開局起家スタート、全員テンパイの後満貫の横移動が発生するものの、その後は連続でもらったタンヤオ牌のドラドラの手牌を活かし、3900、道中でドラをアンコにし満貫と、最初に満貫をアガった対面さんから喰い仕掛けで2連続で打ち取り、悠々とトップ目に立ちました。 そして迎えた東4局無傷の2着目の比嘉プロの親番 自分の手牌がまずまず早かったので、この親を蹴っておけばという気持ちで真っ直ぐ手を進めていくものの、ここで上家の比嘉プロの不穏すぎる一段目の字牌のトイツ落とし… これはマズイと警戒のアンテナを最大限に高めるものの、間に合わず比嘉プロの自信満々に見える(見えたw)親リーチから4000オールを引かれてトップ目を明け渡しました… こ、これが天鳳十段経験者の比嘉さんかぁ…(ひがひでひとおおおおおおぅおお!!w)←怒られそうなんでそろそろ自重w なんとか耐えながら2着は維持するもののこれが決定打となり初戦は2位で終わりました。 2位 +8.5  2回戦 2回戦は協会の原田プロとアマチュア2人の方と同卓。 ここでも東場でトップに立つものの、南場の親で原田プロに一気に突き抜けられて確保する形の2位で終了…(あまり何もできなかったので記憶が薄いです…w) 2位 +8.7 計 +17.2  3回戦 3回戦は、先日難波イーソーでZEROさんのゲストに行った際に同卓していろいろお話もさせてもらった協会の橋場プロ、最高位戦関西でよく声をかけてくださる稲脇プロ、関西の競技系アマチュア雀士では一番知名度がありそうなバウアーさんと同卓しました。 僕が最後に卓に到着したのですが、メンツ濃すぎ…wって感じの印象でした(笑) 開局、いきなり下家の稲脇プロの親リーチに対して、上家のバウアーさんが副露手で全ツ。 僕も戦える手(ポンテンの2000点リャンメン)だったのですが、あまりにも押しが強烈すぎで、声が出ず…。 ここはさすがに自重と降りて見ていると、無筋のドラの4mまで押したバウアーさんが、役牌ドラ1のカン5sを稲脇プロから打ち取ってこの局は終了。 さすがにカン5s全ツは衝撃が強かったのでかなり開けられた手を凝視したように記憶していますw その後は橋場プロが6000オール、それに続いてバウアーさんが3,000‐6000とツモアガって、一瞬でツモだけで1万点近く削られる苦しい展開となりました。 しかし、そこから全員が前にきている中、強気にカカンしての役トイトイでちょうど1600‐3200、ドラが東であることを利用し、ホンイツのみで周りにプレッシャーをかけながらハイテイでツモって1000、2000と、3位を確実にしながら上位の2人に迫っていきました。 迎えた南3局、上家のバウアーさんの親番。 追撃したいところでいきなりの親リーチにさらにリーチ後の8pの暗カンと相当なプレッシャー… 放銃はさすがにできんし…と思っていると、なんと運良く自分の切りたい無筋がどんどん開拓されていき、456p456789s5688mと高め3色の平和ドラ1のテンパイに辿りつきました…! さすがにこの手になったら心中するしかないなと意を決して無筋の2sを横に置き(通った…)、数巡捲りあうと、最初にいたのは僕の高めの牌の4mでした…! 裏ドラは乗らないもののトップをほぼ手中におさめる僥倖の3000-6000! いやぁ1、2回戦は取りこぼす形になったけどようやく会心のトップやな…と少しの安堵。 ところがどっこいオーラス唯一満貫ツモ条件が残っていた橋場プロに残りツモ番1回で満貫をツモられ(途中から気配がかなり出ていたのと連荘に意味がないので途中から完全にベタオリしてました)、心情的にはかなりきつすぎる2位で3回戦も終えました… 2位 +13.6 計 +30.8  4回戦 3回戦が終了した段階での順位は20位。 とりあえず、5回戦に進める32人に残るにはトップ、2位なら確実、3位なら周り次第、ラスならアウトといった感じの認識でした。 2回戦で同卓した原田プロと再び同卓w 今まで出てきた大会では基本的に同じ人と2回打つといったことはないのですが、こういうケースがあるのは面白いですね(笑) 起家で先制リーチと追っかけリーチをそれぞれ3900で実らせて、5回戦には進めるかなと思った矢先、下家の原田プロの2sが2枚切れている親リーチに、現物待ちの58mの平和のみで1sを安牌かのようにスッと切ると、ロンの声が… 1sシャンポン待ちのリーチダブ東ドラ1で12000の放銃となり一気に窮地に立たされることとなりました。 これラスまであるやん…と焦る気持ちを抑えてドラの中が対子の手を両面リーチで追っかけて制し、2着目で迎えた南1局の親番。 11m6678p299s東東中北の配牌ドラ9mでいきなり下家から出る9sをポン! その後出た東をポンして、11m66788pの東のみのカン7pのテンパイが入る… しかし、この手はまだ最終形じゃないと、8pをポンしての東トイトイの7700に変化… これをこの僕の親をかわせばトップ濃厚のためタンヤオ仕掛けでかわしにきていた原田プロから1mを打ち取って抜けたトップ目に! 次局2000点を対面さんに放銃したところで時間打ち切りとなり、上下激しく動きながらもなんとか4本目にして待望の初トップを獲得しました 1位 +55.3 計 +86.1  5回戦 5回戦に進めるのは32人でそこから上位16人が本戦に勝ち抜けとなるのですが、4回戦を終えた段階で僕は暫定8位でした。 トップ、2位なら確実、3位なら素点と周り次第、ラスならその日積み上げてきたものが崩壊する敗退…という感じで整理していました。 協会の高見プロが対面に座っていて、僕と下家のアマチュアの方はほぼ似たような条件、上家のアマチュアの方と高見プロは大トップ条件といった感じというのをお互い確認し合って最終戦がスタートしました。 起家で迎えた東1局。 ここでさっくり高い手アガれたらなぁ…なんて思っていると、 4巡目に發がアンコで66778pの高めイーペーコーとなるテンパイがあっさり入りました。 当然のようにリーチをすると、2巡後に高めの8pをツモ… 「4000オール…」の発声とともに、あぁウェスタンカップ本戦出れるんやなと少し安堵しました。 ここからは、下家の方との協力体制が自然とできていて、下家の方が仕掛けだしたらとにかくアシスト(安手だったら差し込むくらい)、リーチに対してはとにかくベタオリ、自分の手はとにかくかわし手を作る(ドラの字牌は全部初打に切って場をできる限り安く)といった意識でゲームを運んでいった結果、なんとかトップで終えることができました。 この半荘に関しては、練習してきた赤ナシの麻雀の経験が活きたというよりは、普段一番主になってやっている天鳳の局消化意識やアシスト意識が活きた形になったのでよかったと思います。 1位 +61.5 計 +147.6  この日の5本の半荘を打ち切った結果、   8月5日に行われるウェスタンカップの本戦の出場権を獲得しました!! 感想 正直なところゼロワンリーグのWRCルールや最高位戦ルールほど協会ルールに関しては練習が全然できておらず、全く自分の中では手応えがないままこの日に臨んだのですが、道中は途中敗退の二文字が常によぎりながらも終わってみれば、68人中2位タイで勝ち抜けることができて嬉しかったです! 協会ルールを打ってみての感想としては、4本目まで毎半荘一度はトップ目に立つ瞬間があったものの、なかなかトップをとることができなくて、全員がトップ取りに比重を置いて打ってくるとこうもトップが遠いものかとかなりしんどかったです… しかし、逆にトップが偉いと言っても、3位であったり特にラスを引いてしまうと、トップをとったときに上に突き抜けることができなくなってしまうので、負ける時にいかに抑える、着順をまとめる意識も大事なんだなと感じました。 加えて、協会が主催する大会というものに初めて出てみた感想としては、出ている協会プロの方々で始まる前に協会の○○ですと名乗ってくださった方がたくさんいて、打ってる最中はもちろん真剣そのものなのですが、大規模な大会なのに打ちやすい交流しやすい雰囲気だったのが良かったです 特に自分は天鳳をやっていることもあって、天鳳プレーヤー関連で、同卓した比嘉プロ、次回の天鳳名人戦に出場される谷口プロ、赤ナシ個室で元々交流があった稲川プロ、大野プロ、今回リアルの大会にも挑戦ということで天鳳有名プレーヤーのメカゼットンさん、といった感じでいろんな方にご挨拶や話ができたので非常に1日楽しかったですw 個人的にはかなりおすすめの大会だったので、関西圏の方で出場を迷っている方は出てみてはどうでしょうか?(次回の予選2は7月22日の日曜日にあります!)    そしてウェスタンカップの本戦は8月5日にあるとのことなので、完全に準備不足だった協会ルールの調整をきっちりして、優勝を本気で狙って頑張りたいと思います 以上となりますがいかがだったでしょうか? 7,8月はウェスタンカップの本戦を始め、いろんなリアルや天鳳を含めた大会や配信にありがたいことに多々出る予定があるので、改めて告知の記事を近日中にアップしようと思っています! ではまたどこかで

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  • 23Jun
    • ゼロワンリーグ第4節レポート!

        こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します またまた大会当日から間が空いてしまったのですが、6月16日はゼロワンリーグの第4節に参加してきました!(@難波イーソー) 大会の設立経緯等については第一節の参加レポートにまとめてあるので、どういう大会かというのか気になる方はこちらをどうぞ! NMPリーグ第1節レポート! では早速当日の様子を書いていきたいと思います! この日のゲストはちょうどこの日の前日に「実戦でよく出る!読むだけで勝てる麻雀講義」というタイトルの戦術本を出版された「ゆうせー」さんと弟の「ASAPIN」さんの朝倉兄弟でした! 僕もこの本はすごく注目していて、発売前から楽しみにしていたのですが、発売当日に買ってその日のうちに全部読んで当日の朝一でご挨拶とサインをきっちりもらってきました   ゆうせーさんに「昨日全部読んできました!」と言ったら「読むの早くない?w」と驚かれました(笑) 確かに文量的には多い本なのですが、理論立てて人に分かりやすく教える(伝える)ということを意識された文章と、人に読ませる(スラスラ読ませてくれる)ようなユーモアや文章のアクセントもたくさんあったので非常に読みやすかったです  書いてあることに関してもこんな感じで基本のことから応用まで分かりやすく書いてある良書だったので個人的にはかなりおすすめです!アメンポてふ@potehuuu ゆうせー本買ってすぐ1週目読み終えた! 個人的には役牌とタンヤオが好きすぎて数牌一九の価値を低く見積もってるとこがあったからそこを理論的に確認できてよかったのと、役と好形厨やからどっちにも絡まないペンチャン外しはかなり共感した!… https://t.co/5WuEFqRbf92018年06月15日 16:36  そんなこんなでこの日の目的の大半だった「ゆうせーさんにご挨拶&サインをもらう」を達成して、いざ大会スタート!と思ったら、ゼロワンリーグの主催者のZEROさんの姿がいない…  ま、まさかね…()と来ていた全員の不安がズバリ的中…! 「ZEROさん寝坊で遅刻でーす」 もちろんその日中めちゃめちゃいじらせてもらったんですが、こういうことは今後ないようにしてほしいですねw(^^) 15分遅れで1回戦がスタート!w 1回戦 この日の目標は総合成績で上位2名に入って大分で行われる国民文化祭の出場権を手に入れること! 自分のその日までの成績的には届かない位置ではないものの+80~100くらい欲しいところだったのでとにかくフルスイングしていこうというつもりでした。 しかし、いきなり下家の方の裏3倍満ツモから始まってトップが早々に厳しくなり、なんとか腕を振り続けたもののちょい浮きの2位で終わってしまいました。 2位 +13.5  2回戦 2回戦はASAPINさんと同卓! ASAPINさんの役役のポンの仕掛けから、初打2p打ちの布石に見事釣られてしまい1pで役役トイトイの満貫放銃… この放銃がかなり尾を引き全く見せ場もないままラスを引いてしまいました。 ASAPINさんとは最高位戦のプロアマも含めて同卓するのが3回目だったと思うのですが1回も着順で上にいけずに自分は、3、3、ラスなのでなんとか次は勝ちたいですw 4位 −32.4 計 −18.9 3回戦の前にお昼休憩でZEROさんと埼玉から参加していたZEROさんファン?wのひであきさんとこの日の参加者の雀グラーさんと僕という異色のメンツで近くのローストビーフ丼屋さんへ!アメンポてふ@potehuuu ZEROさんらとローストビーフ丼! みんなの分も出してくださるZEROさん太っ腹(比喩)すぎでした! 午後も頑張ります(^^) https://t.co/LtyR6vPCd52018年06月16日 13:06 全員の分を奢ってくれるというZEROさんの太っ腹っぷり(遅刻の罪滅ぼし説アリ?w)にあやかってご馳走になってきました(笑) 3回戦 3回戦もほとんど見せ場が無く周りにツモられまくるジリ貧展開になっていたのですが、終盤に満貫と最終局で2軒リーチをかわしてのホンイツの2600オールを引けたのでなんとか2位を確保できました。 2位 +12.4 計-6.5 4回戦 4回戦はお昼ご飯を一緒に食べたひであきさん(鳳凰民)と運営の方で仲良くさせてもらっている雀サクッの新田さん(天鳳IDチュート福田似)と同卓! ほとんど半荘単位での目的はなかったのですが、アマチュアの方でも強い方々と最後に楽しく熱い麻雀が打てたので満足でした! 結果は素点的には浮きながらも3着でした… 3位 −4.2 計-10.7 この日の結果は 2、4、2、3で-10.7となって、前期4節フル参加しての総合成績は… +49.4で16位というなんともコメントしづらい微妙な成績に落ち着きました…w あれ?1位の方だけ成績おかしいけど協会ルールで打ってたのかな?(たじまさん強すぎィ!)←お世話になってるのでしっかりヨイショw  個人成績を眺めながら麻雀全般に関して振り返りをしてみると、トップのオカがないルールとは言え、着順分布的にはもうちょっと勝っててもおかしくない成績なのにこの成績ということは、やっぱり素点を全然稼げていなかったことが今後の課題かなと思いました。 後期はヴェストワンカップのシード権が与えられるということで、より熾烈な争いとなることが予想されますが、自分なりにこのWRCルールの打ち方はある程度掴めた気はするので、なんとか結果を残したいと思います!  ゼロワンリーグに参加してみて 僕がゼロワンリーグに参加した理由としては、競技の一般の大会に参加して結果を残したいという今年の目標を達成するためというのが第一だったのですが、それと同じくらい思っていたのは、大会に参加することでいろんな方面の方との交流が増えたらいいなということでした。 これまで交流があったのは、自分がやっている天鳳の「天鳳民」の方しかなかったのですが、今年から初めてリアルの競技大会に参加し始めた僕を関西のアマチュアの競技雀士勢の方々を中心にたくさんの方(最終日にはまさかの埼玉の方とめっちゃ仲良くなりましたw)がTwitterのフォローやリアルでも声を多くかけていただけました! 自分が予想していた何倍もの素晴らしい方々との出会いや交流ができて本当によかったです(もちろん最高位戦のプロアマやその他の場所でもありました!) 大会に関しては、関西でも競技麻雀の大会は、競技団体が主催するものを中心にたくさん開催されていますが、ゼロワンリーグは稀少な競技団体以外が主催している敷居が(良い意味で)低い大会なので、競技麻雀を打ってみたいけどきっかけが…というような人にどんどんきてほしいような素晴らしい大会だと思います(参加費も特典も含めてかなりお得!)  僕も主催者のZEROさんを含めて運営の方やゼロワンリーグというものに世界を広げてもらって本当に感謝しているので、参加してこうやってブログを書くようなことしかできませんが、少しでも役に立てるといいかなと思って後期も全力でフル参加させていただこうと思います さて、ゼロワンリーグは後期の9月までお休みということで、明日の6月24日の日曜日は最高位戦のプロアマリーグの第7節に参加してきます! こっちは前回運良く節優勝できたおかげもあって、かなり現実的に次のラウンドの準決勝が見えている位置にいるのでやらかさないことをやりにいくといった感じです(笑) その次の週は、以前から打ってみたかった協会ルールを打つ目的で協会のウェスタンカップの予選に参加予定…とありがたいことに楽しみな麻雀の予定ばかりですw 楽しみな麻雀の予定というと、今年の8月の頭に東京に麻雀をするためだけにそこそこ長期で旅行をしようと計画しているので、関東方面の方是非声をかけてくださると嬉しいです! ではまたどこかで

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  • 06Jun
    • 最高位戦関西プロアマ第6節レポート!

       おはようございます! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 6月3日は、最高位戦関西主催の【第四回最高位戦関西プロアマリーグ】の第6節に参加してきました! 今回が3回目となる参加だったのですが、前2回のレポートも書いているのでよろしければそちらもどうぞ 最高位戦関西プロアマ初参加レポート! 最高位戦関西プロアマ第5節レポート!  とある事情で今回はおそらくかなり長くなる可能性がありますが、カット?wも多めで巻いていくところは巻いていくのでお付き合いください!(笑) 同日決勝があったヴェストワンカップで惜しくも敗退された方や、急遽ビック()ゲストとしてAリーガーの坂本プロが参加されたりと、大盛況の40人満卓で第6節はスタートしました! 1回戦 1回戦は先日のゼロワンリーグで同卓してボコボコにされた西田プロとアマチュアの方2人と同卓! 東場では、西田プロの先制リーチに悩んだあげく追っかけたリーチドラ1カン6sを一発で満貫ツモ(最近話題のあがれる間6sってやつですかね?w)したりとかなりツイていて42000点持ちのトップ目に立ちました。 そして迎えた南場 先制テンパイの14p(序~中盤なのに2p4枚見え)リーチのみを当然のようにリーチすると、下家の方から追っかけリーチ さすがにこれくらい勝つやろ~と思ったらリーチイーペーコードラドラのカン6sを掴んでしまい、満貫の放銃(間6s恐ろしや…) ※天鳳勢の方以外分からないかもですが、最近天鳳で誕生した十段の方のID名ネタですw そこからじりじり削られていく展開でオーラス同着の2位で迎えるも、前に出た結果あっさり放銃してしまい、前回の1本目のデジャヴかな?と思うようなモヤモヤする3位スタートとなりました… 3位 −8.6 2回戦 2回戦はメインゲストの浅見真紀プロとアマチュアの方2人と同卓! 東場の親でリーのみカン2pのダマテンから、3pが4枚見えた瞬間に空切りリーチで1人テンパイに持ち込んだり(けっこう自分では納得のリーチ)、12000をアガれたりと、50000点をあっさり超えました。 これは2回戦はトップとれそうかなと思った矢先に下家の浅見プロからのリーチ。 点数持った親番やしここは稼ぎにいくとゴリ押しする選択が脳をよぎるも、手形が悪すぎるのに無理やり前に出て放銃するのはさすがにやっていないなと静観を決める。 流局で耐えたかなと思った残り2巡で、浅見プロのツモの声。 リーヅモチートイ表表裏裏 4000、8000 の見事な東単騎のリーチでした。 いやぁ今日は辛いなぁとトップをまくられて迎えた時間打ち切りの最終局。 ダンラス目の親がドラの6mを切っての国士模様で、本当に入っているんじゃないかと思いながらもアガリトップのため手を進める僕。 上家の方からリーチが入り、僕も同巡で14pのリーのみテンパイが入りました。 国士に打ったら終わるのはもちろん承知ですが、そんなこと気にしてられないのでド無筋5pを切っての追っかけリーチ! これをなんとか上家の方から打ち取って制することができ、無事2回戦をトップで終えることができました 対局後聞いた話では、役アリでテンパイを入れていた浅見プロが一発で掴んだのが4pだそうで、長考の末降りる選択をしてらっしゃったので、さすがだなと思いました。 1位 +47.6 計 +39.0 3回戦 3回戦は前節同卓してやられてしまって少し苦手意識あった牧野プロとアマチュアの方2人と同卓! いきなり東1局の親で、リーチ白の36sをツモって2000オール、牧野プロの先制リーチを後手からタンヤオでかわして1000は1100オールといきなり10000点ほどリードをとる。 そして今日のターニングポイントとなる東3局 ドラは5pで自分の手は6巡目あたりでこの牌姿 4455588m、56999p北(安牌) 47pが入ったらツモり三暗刻でダマもありかな(36m変化とダマでもツモれば満貫)とか考えていると、次巡引いてきたのは8m おっ、そこが入るか!これは最終形リャンメンやしリーチ…ってあれ?これ三暗刻もうできてて出アガれるやつやん!  たまに天鳳でダマの50符3翻のリャンメンに刺さってうっ…ってなるやつでもあるやんと思って、点数状況からも冷静にダマテンの三暗刻ドラ1の6400テンパイ47p待ちを構えました。 う~ん、局消化の6400はトップ目からしたら十分すぎるけどツモり四暗刻変化したらどう受けようかなと47p出て!出て!と同じくらい考えていると、なんと次巡のツモはまさかの4m えっ、これ俗に言う四暗刻単騎とかいうやつでは…? とリアル麻雀では初となる四暗刻単騎のテンパイが入る… もちろん待ち取りはドラの5pを河に置いての6p単騎…! 「ポン!」と対面の親の方からドラポン… これはかなりアガれるのでは?と思うものの表情や仕草には出さないように次巡はツモ切り。 そして止められるはずがない6pがすぐに対面さんの河に置かれる。 「ロン……… 32000」 四暗刻単騎の役満が決まりました! リアルで役満をほとんどアガった記憶がないので、少し大きな声の発声になってしまいましたが、そのあたりは反省しないとダメだなと思いました… その後も終始安定した立ち回りで点数を伸ばしていき、終わってみれば8万点overの大トップをとることができました 上家のアマチュアの方が打ち終わった後に、僕が役満アガった後の押し引きや局回しをめっちゃ褒めてくださったのが嬉しかったです(ありがとうございますw) 1位 +82.2 計 121.2 4回戦 言葉で説明するのでも良いのですが、画像を見てもらった方が早いと思うのでどんどん画像を載せていきます(笑)  こちらは3回戦終了時の段階の成績なのですが、残り1戦を残して暫定2位に! 1つの目標となる決勝卓にはあと1本打ち終わって上位4人に入る必要があるので、4回戦が始まる前の自分の認識としては、 1位なら確定  2位ならほぼ確定 3位なら素点次第ではあるが、可能性はなくはなさそう 4位なら確実に残れない といった感じでした。 そんな認識だったので、連対を意識したとにかくラスを引かない、普段打ち慣れている天鳳の意識で打とうという気持ちで4回戦に臨みました。 対面に飯沼プロ、あと2名はアマチュアの方という卓組で自分は北家スタートだったのですが、ラスだけは引きたくない僕の思いに反して、僕以外がツモりまくる展開で南1を迎えた段階で、1回もテンパイが入らずかといって放銃もせずのまま僕だけが1人離された20000点程持ちのラス。 四暗刻もアガって大チャンスの日なのにこんなところでラス引いて…と弱気になりかけたものの、なんとか手を組んでリーチのみの1300、リーヅモの500-1000をアガって差を詰めていきました。 そして迎えた南3局 下家の方が1人トップで抜け出ていて、対面の飯沼プロと約4000点差、上家の親の方と約2000点差の僕はラス目。 ここで、この半荘一となる勝負手が入る。 56m,4455667p,345s,發 ドラは發(生牌) 中盤を迎えたところでこの牌姿から引いてきたのは7m。 なんとしても加点したい勝負手、7p切りダマ、7p切りリーチ、發切りダマ、發切りリーチ と、どの選択肢をとるのも考えられる場面でしたが、少考の末僕がとった選択は5pが自分から4枚見えのためという理由から、一番強気な選択肢と思える發切りリーチ! その宣言牌の發を下家の方に鳴かれ、そして全ツされる… 鳴かれてしまった時はうわっ…と思うものの、逆に發単騎にとってしまっていればアガリ牌はMaxで1枚しかなかったと考えると、こっちで正解と思い込むしかありませんでした。 47pがツモれないまま下家の方にド危険牌を引いてくるもロンの声はかからず… そして、親が踏み込んで押してきたリーチ宣言牌の7pを捉えて満貫のアガリを決めることができました! 迎えた僕の親でのオーラス 対面の飯沼プロとは3700点差で、1人テンパイノーテンで変わる点数、上家の方は跳満ツモで僕を逆転という点差でした。 ここでの選択は、ほぼ30000点持ちの2位なら確実or3位ならギリギリ決勝卓に残れそうということと、下家の方の速そうな雰囲気を感じてほぼ配牌オリ。 上家の方がチンイツドラ3の倍満をテンパイするものの、上家の方の1人テンパイで流局して、命からがら2位を取ることができました。 2位 +10.9 計 132.1 この2位でさすがに決勝卓には残ったやろうと確信し、結果を見る前にこんな感じでツイートアメンポてふ@potehuuu 最高位戦プロアマ四暗刻単騎アガったのもあっておそらく決勝卓残った! 気合い入れて打ってきます!2018年06月03日 16:35 しかし、4回戦が全て終了したスコア表を見てみると…  3位に入ってたけどボーダー高すぎて危なすぎ…ww 僕が今まで参加した過去2回は90~100くらいが決勝ボーダーだったので、4回戦3位でもいけるかなと思ってたのに、2回戦や3回戦で1着順でもこぼしていたら残れていなかった事実に冷や汗をかきました(笑) 四暗刻単騎をアガれたりとそんなこんなはありましたが、なんとか3位で決勝卓に初進出 そして、ふと決勝卓のメンバーを見てみると、 4位に阿部君おる!!w 阿部君はプロなのですが、僕と同い年で、僕がプロアマに出ようかな~と何気なくTwitterで呟いた時にすぐに日程表を送ってくれて誘ってくれた、ZEROさんと同様に僕がプロアマに出るきっかけを作ってくれた男でした。 最近では、2人で飲みにいったこともあって、赤ナシの天鳳個室で最高位戦ルールを何度か打ったり、2人で議論をしたりブログの評価をし合ったりと仲良くさせてもらっていて、そんな彼とリアルでは初めて打つ場面がプロアマの決勝というのは個人的には激熱すぎる展開でした 決勝卓のメンバーは 1位通過 出田プロ 初対戦だったのですが、プロアマリーグの総合成績で1位2位につけている最高位戦の若手プロ 2位通過 曽我さん 今日の1回戦で同卓した方。フリーで打ち慣れてそうな押しがかなり強い印象の方。 3位通過 アメンポてふ(僕) 予選で四暗刻単騎をアガった今日のラッキーボーイ 4位通過 阿部プロ 最高位関西で一番?若いプロで、今年のプロアマシリーズでも節優勝を決めている僕と同じブロガー系雀士。 決勝の優勝条件は、全員が20pt圏内だったので、卓内でトップを取った人が節優勝という極めて分かりやすい条件でした(笑) そして場決めの結果、  東家 出田プロ 南家 僕 西家 曽我さん 北家 阿部プロ となり、いよいよ5回戦の決勝戦がスタートしました! 東1局 ドラは北 親の出田プロが明らかに速そうな捨て牌で6巡目にドラの北をリリース。 そんな僕の手牌が9巡目でこの形。 4566789m,34p,133s,北南(2切れ) ターツも足りていないのですが、確実に先制を取れる手牌では明らかにない、もし先制テンパイに押し返すとすれば、マンズのイッツー、タンピン、ドラの北を使った形のいずれかにしなければならないと考えたので、ここは1s切りとしました。 そして案の定出田プロから先制リーチがかかる… 僕の手も 1456678m,345p,335s,北  という形になっていました。 ドラの北が切れているとは言っても親リーチ、 しかし、もちろんですがこの決勝卓では僕は完全にトップしか見ていなかったので、向かっていく気しかありませんでした。 まず、北を切り、1mをプッシュし(1mくらいならプッシュに入らないかも…w)その後2pを引き入れる。 ピンズの2345の4連系と5sの引っ付きというイーシャンテンから引いてきたのは6s… 25pも通ってはいませんでしたが、構想通りのメンタンピンが完成したので当然追っかけリーチ(47s待ち)を打ちました。 脇の2人は撤退気味で2人によるめくりあい… 「ツモ」の発声の主は…出田プロ。 奇しくも僕と同じ待ちの47sのリーチのみで、裏は乗らず、1000オールのアガリとなりました。 47s待ちを確認した瞬間声にならないくっ…って声を漏らしてしまったような気がするのですが、東1から余裕を持った手組と親の先制リーチにきっちり後手から押し返せたのは焦らずしっかり打てているなと、自分である程度の手応えを感じました。 東1-2、東2局は軽い1000点のアガリと流局だったと思いますw 本当なら全部書きたかったぐらいなんですが、決勝卓は完全に卓に入り込んでいて集中しまくっていたので内容が濃かったわりにあんまり覚えていないんですよね(笑) そして迎えた東3局、北家 僕の配牌がこちら。 2235789s,13p,27m,北北  ドラはマンズかピンズでドラとドラの関連牌は持っていなかったのですが、この手を見たら手役は何を見ますか? もちろん、ホンイツ大好きの僕じゃなくてもホンイツを見ますよね!ね…?(笑) 親の第1打の北から元気よく「ポン」と鳴いていき、マンズから払っていきました。 そしてこの決勝戦で1番のターニングポイントとなった場面、 ソウズの形は全く変わらず、2235789sの形から、上家から出た1sを迷わずチー この鳴きは鳴いた後のソウズの形が25789sと悪くなってしまい、カン4sチーや2sポンを消す鳴きなので是非が分かれるところだと思うのですが、僕の大好きなホンイツ(染め手)で重要視しているポイントとして、よっぽど形が悪くならない限りは序盤はその色の枚数をとにかく増やすということを意識しています。  それに加えて、今回はドラ色ではないホンイツ、字牌が手の内に1枚もないので役牌でもう1翻がつきにくいということから、456sが完成すればイッツーの1翻がついて満貫になるということ、2,5sが孤立しているもののまだその周りは全く見えておらず枚数が残っていることを加味して今回は1sチーを僕は選択しました。 そして、次巡に構想通り4sを引き入れて、「36sチーでとりあえず単騎テンパイは組めるな」と思った矢先、引いてきたのは激薄の2s縦引き…! 5巡目で北ホンイツの36s待ち(高めイッツー)のテンパイが、ソウズはおろか字牌すら余りなしで入りました。 現代麻雀のマジョリティである選択として、染め手をしている人に対しての対応として、最初から絞るのではなく、染めている色や字牌が余ってくる前に先に切っておくという選択が多いと思うのですが、今回もその例に漏れず、5s、8s、9s、1sと次々とソウズを通されていきました… なんで36sだけ出んねんwとツッコミたくなるくらいソウズは36sだけが出ないうちに、トップ目の出田プロからリーチがかかりました。 いきなりド無筋の5mを掴んだものの、この手は心中するのに十分値するし、この手で放銃しても全く悔いはないなと一呼吸整えてスッと5mを押しました。 その5mが無事通り、出田プロがツモれず次に僕が牌山に手を伸ばすとそこにあったのは、、、6s! ラス目から1人抜け出すトップ目となる大きな満貫のツモアガリとなりました!(ホンイツ最強!) その後は、局消化と安全度を優先しながらも、しぶとく終盤にテンパイを維持、入れることができたりと上手く立ち回ることができ、南2局の親を2位の出田プロと約8000点差で迎えることができました。 南2局の親では、副露手で他家の攻めが入る前に2900を和了、次局は出田プロのリーチを受けて対応に回り、その結果終盤に安全にテンパイをとるとらないの選択が生まれるものの、僕はテンパイを取って親を続行する選択をとりました。 この局で僕が逆転される現状の条件は、出田プロは満貫ツモ、曽我さんと阿部プロは跳満ツモ差で、これらの条件はトップ目で親が回ってきてからは局が始まる毎に抜けがないように自分でチェックを入れていました。 そして迎えた南2局2本場ドラは西 4巡目に出田プロがリリースしてきたドラの西を、阿部プロがすかさずポン… これを見ての僕の対応は、自由に打たせて阿部プロに跳満を作る時間を与える可能性はありますが、見逃しからの満貫直撃されることもかなり恐れたので、鳴かれた瞬間に阿部プロマークでべタオリに入りました。 しかし、ドラをリリースしてきた出田プロも黙っておらず、数巡後に6m切りでリーチ… ドラの西が出田プロの手で使われていないことから、1発という偶然役の1役というのは満貫ツモを成就させるために重要なファクターの1つではないか?と考えた僕は、自分の手形はバラバラであったものの、6mを鳴くということはできたので、1発消しをするか悩みました。 悩んだ末に僕がとった選択はスルー(1発は消さず) 1発を消すメリットは存在するものの、満貫以上確定で絶対に出てくる阿部プロもいるので、阿部プロ、出田プロの両方に手詰まることを危惧してここはスルーとしました。 ご察しかもしれないのですが、長々とこの思考を書いたということは、ここの結果は出田プロの1発ツモ… リーチ1発ツモ平和…裏は…乗らず…  2本場で1500‐2800のアガリとなり、点差は2300点にまで詰められました。 そして次局の南3局 この局が始まったあたりで時間制限の50分が経過し、この局と次の1局で終わることがアナウンスされました。 僕の手はかなり軽く、中の1鳴きから69s待ちのテンパイがあっさりと入りました。 残り1局ということを考えると、アガリには当然価値があるものの、理想を言えば出田プロから直撃できると例え1000点でもかなり大きいものでした。 しかし、結果は次善となる300‐500のツモアガリ… 残すは確定で残り1局、南4局の阿部プロの親番のみとなりました。 ここでの各々の優勝(卓内トップ)条件を整理しておくと、 4位 阿部プロ 跳満以上をツモアガるか、倍満以上の出アガリ、僕からの跳満以上の直撃(僕から満貫直撃ではトップまでいけない) 3位 曽我さん 跳満以上をツモアガるか、跳満以上の出アガリ、僕からの満貫直撃  2位 出田プロ(僕と3700点差)  ・3900以上の出アガリ、800‐1600以上のツモアガリ、僕からの2000点以上の直撃 ・1人テンパイ(リーチ棒を出さず)で流局、僕以外の3人テンパイ(リーチ棒を出さず)で流局 1位 僕 これらの条件を満たされないこと(アガリトップ、テンパイを取れば確定でトップ) といった条件でした。 いよいよ始まった最終局 僕の手はまずまず整っていて、7巡目でこのイーシャンテン形 23567m,11234p,579s 14m受けとソウズのリャンカンの受けがある形で、テンパイが入れば14m待ちはもちろんソウズのカンチャン待ちも当然ダマにする構想でした。  そして僕が最も注視するのはもちろん出田プロの動向。 おそらく曽我さんと阿部プロは条件的にリーチをするケースが濃厚であり、リーチが入るまではほぼノーマークでいいなと考えていたので、出田プロの捨て牌だけではなく、それこそ一挙手一投足を凝視するレベルでずっと打っていました。 すると、8巡目、9巡目とそれぞれかなりの長考の末、7p、9pを手出しで打ってきました。 この時出田プロはかなり時間をかけて考えていたのですが、その分自分も考える時間が生まれたので、思考や読みを整理することができました。 ここでの僕の思考と読み 出田プロが悩むケースというのはかなり限定的で、そのケースというのは「出アガリ2600の愚形テンパイ」が入った時というのが僕の考えでした。 出田プロのテンパイについて、条件と照らし合わせて整理してみると、 ・平和のみのテンパイ 少し迷うものの、リーチをかければ出アガリでもツモアガリでも1発か裏1で条件を満たすという条件のため、脇2人がほぼ確実に前に出てくることを加味すると、かなりリーチ寄りになりそう。  ・平和+1役のテンパイ リーチをかければ出アガリでもツモアガリでも無条件になるので、流局時でのトップは消えるが先ほどの脇がオリないことを考えると確実にリーチとなりそう。 ・平和+2役(出アガリ3900以上のテンパイ) リーチをかける必要がなく、どこからの出アガリでも条件を満たすので見逃し等を考える必要がなく、またリーチ棒をかなり出したくない状況のためダマで迷う余地がない。 ・愚形2600のテンパイ このケースだけはかなり迷うテンパイで、ダマにすれば僕からの直撃かツモ条件、リーチをすればどこからでも出アガれるが、リーチ棒を出してしまうと流局時でのトップのケースが消えてしまうのでリーチをしづらい(僕が降りてテンパイを諦める可能性、脇2人が条件を作るために無理をしてテンパイが入らずといったように、1人テンパイの可能性が普段より高いため) これらの思考と読みがあったため、僕はテンパイがなかなか入らないものの、テンパイをとるためにイーシャンテンを維持できる牌(無筋ながらも9m等のリャンメンで当たりそうな牌は)を切り続けました。 逆に言えば、平和のリャンメンリャンメンのイーシャンテンとかであれば、あれほど大長考することはないなという感じの読みでもありました。 そして残り6巡というところで、僕が引いてきたのは直前に阿部プロが切って通った6p… この牌を引いたところで、僕は完全に自分の手のテンパイを諦めベタオリという選択をとりました。 すると、阿部プロの最終手番で阿部プロがツモ番のないリーチの発声… 牌山に手を伸ばし、悔しさを滲ませながら8pをツモ切る出田プロ… 僕がハイテイ番だったのですが、手牌に合わせられる8pがあるのを見て優勝を確信し、ゆっくりと8pを合わせ打って、阿部プロと出田プロのテンパイで流局しました。 出田プロの開かれた手を見てみると、カン6p待ちのタンヤオドラ1のテンパイ形でした。 点数の記録が終わって、「よっしゃ、優勝や!」と喜びを噛み締めながら後ろを振り返ると、なんと近藤誠一プロが座っていました(決勝の後ろ見をしてくださっていたのですが、卓に入り込みすぎていて終わるまで気が付きませんでしたw) そして、声をかけてくださったのですが、その近藤プロの第一声が 「よく6p止まりましたね!」 正直に言うと、言われた瞬間???と理解ができていませんでした(笑) というのも、僕のオーラスの思考を含めた文章を見ると、カン6pを一点読みしてビタ止めしたかのように誤解を与えてしまうと思うのですが、決してそうではありません。 確かに6pを引いてやめたというのは事実なのですが、僕の考えとしてはソウズの2or5sを打つのがもうそれなりにきつくて、更に切り順やピンズを切る時の間からしても、ピンズの愚形であたりうるような牌は切りたくないなと思っていたので、テンパイをするためにその2つを切るぐらいなら、曽我さんか阿部プロにテンパイが入ることを祈る方が、優勝確率は僅かでも上がるのではないかというような考えでした。 なので、ちょうど出田プロと僕の手牌が見える位置で後ろ見をしてくださっていた近藤プロからすると、「こいつ止めよったで…」ともしかしたら思ってくださったのかもしれませんが、ビタ止めをしたわけではなく、ピンズの愚形で当たり得る牌は危ないというレンジ(範囲)の読みでやめただけですw そんなこんなでいろいろありましたが… 第四回最高位戦関西プロアマリーグ、第6節で 節優勝することができました!!近藤誠一 6/8 全国麻雀選手権@sei1k 優勝おめでとうございます! 今日はアメンポてふさんの粘り腰に感服しました! 2sは切らない方向で聴牌には向かうとか、聴牌ノーテンで逆転されるオーラスで直前に通った6pを切らないで引くとか😊 素晴らしい立ち回りだったとおもいます! https://t.co/SweXN5drlQ2018年06月03日 21:30稲脇 大地@daichi_ina 6p止めたのカッコよかったです! おめでとうございます🎊 https://t.co/ztX9zAaa2t2018年06月03日 18:24  後ろ見してくださった近藤プロ、稲脇プロ、改めてありがとうございました! お世辞込みなのは承知ですが、ここまで褒めもらってただただ恐縮です…w  感想 振り返ってみるといろいろ細い糸を手繰り寄せた感はありますが、自分の中では決勝は最近打った麻雀の中では、会心と言ってもいいくらいの出来で打つことができ、それが自分が一番びっくりしているくらいの優勝という結果に結びついてすごく嬉しいです! 最高位戦のプロアマリーグに出るのも今年が初めて(今回が3回目)で、赤ナシの麻雀を本格的に打ち始めたのも約3,4か月程前という僕が今回優勝できたことを僭越ながら自己分析させてもらうと、天鳳の個室を使っての赤ナシルールでの強者の方々との打ち込みがあったからだと思います。 同時期に出始めたゼロワンリーグのルールもオカナシの赤ナシルールだったことから、赤ナシの個室で練習を始め、ここ約3,4か月で多数の現役プロの方々を含む有志の方、通算約30名程の方と60半荘ほど、相手をしてもらったことが結果に繋がったと確信しています。 まだまだ、こんなところでは満足せず、ここがスタートラインのつもりで精進していくつもりですが、赤ナシに関しては知識だけで打ち方は右も左も分からなかった僕との練習に付き合ってくださった方々、本当にありがとうございました これからもご指導、お付き合いしていただけると幸いです!アメンポてふ@potehuuu 最高位戦関西プロアマリーグ 3、1、1、2、1(決勝卓)、+169.9 予選で四暗刻単騎アガって8万点トップもあって3位通過 決勝は全員がトップ条件の中トップ取って節優勝しました!! まだまだこれからって感じですがいろいろお付き合… https://t.co/hyBVeOhRmB2018年06月03日 18:18 優勝ツイートにもこんなにたくさん反応をもらえて、正直泣きそうになりました…w 麻雀なのでたまたまかもしれませんが、成果を出せた時にしかなかなか言えないのでこの場を借りて感謝を伝えさせていただきます。 そして気になるプロアマリーグの総合順位は… 一気に5位に浮上! 12位までに入れば準決勝に進むことができるので、後は残り2節(僕はあと1節が規定)なので、大きな−をとらなければ準決勝は堅いかなという位置につけています。 今節でかなりの+を叩けて次のステップが現実的となってきたので、準決勝、そして配信のある決勝を目指して今年のプロアマリーグは本気で狙いにいこうと思います! 決勝で自分の麻雀を見てもらいたい、見せたい人がたくさんいるのでより気持ちを入れてそこを目指して頑張ります! 以上となりますがいかがだったでしょうか? 長いことに定評?のある僕のブログですが、それを加味しても自分でこいつ長すぎやろwと思うようなこの記事を最後まで読んでくださった方いたら圧倒的感謝です(笑) 次回は、前節優勝者で参加費無料(貧乏学生にはマジでありがたいですw)で出れるプロアマリーグの第7節に参加する予定と、それより先に、こちらも大事な大事なゼロワンリーグの前期最終節の第4節に参加する予定です! この結果に満足せず、リアル麻雀も天鳳もブログを含めた活動もここからが幕開けのつもりで精進していくつもりなのでみなさんこれからもよろしくお願いします! ではまたどこかで 

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  • 30May
    • 「ポてふの提案」天鳳段位戦牌譜検討3

       こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 今回は2月振りとなる牌譜検討企画です!(消滅したかと自分でも思っていましたw) 前回、前々回の検討記事はこちらです! 「ポてふの提案」天鳳段位戦牌譜検討1 「ポてふの提案」天鳳段位戦牌譜検討2 かなり間が空いてしまったので、再度条件や形式的なものを紹介してから検討に入っていこうと思います(以下検討2の冒頭に書いてあったものに加筆したものとなります)  条件 ・特上卓以上(特上卓or鳳凰卓)の牌譜。  この理由なのですが、天鳳のシステム(ラスだけが-を背負う)は他の麻雀にはない特別なシステムで、全員がそのシステムに合わせたラス回避に一番の比重を置いた麻雀を意識して打つ、ということがある程度保証されるのは特上卓以上からだと僕は思っているからです。  ※ 記事にする牌譜は特上卓以上としていますが、ブログを見てくださっている方で、もし僕に牌譜を見てほしい、何かアドバイスがほしいというアルティメット稀有な?方がいましたら段位やどの卓の牌譜か等は全く問いませんので是非お気軽にTwitterのDM等でご連絡ください  方針、形式 ・形式は頂いた牌譜から原則5場面で、各場面の検討→牌譜検討者の分析(感想)という形式です。 ・方針としては、扱う場面についてはミスの指摘をするというよりは考えの提案をしていきたいと考えています。 形式の理由としては、検討したい全ての場面を抽出して検討すると莫大な量になってしまう(読者の負担を考慮)ことと、検討者によって多い少ないとなると申し訳ないので最初から数をだいたい決めておこうといった感じです。(言うところが少ない場合は5場面以下の場合もあります) ※5場面以上あったときは検討者の方に個別で言わせていただきます!  方針としては、牌譜検討と言えば、「指導」というイメージが一般的に強いと思われますが、僕もまだまだそんなことができるような立場ではないので、検討をすることで一緒に勉強させていただきたいなと考えています  なので、自分の意見を「指導」ではなく、1つの「提案」として聞いてもらってそれを参考にするであったり、自分とは違う考えではあるけど相手がこんな風に考えてくるケースもあるんだなといろいろな形で活かしてもらえると嬉しいです! そして、僕は実力はまだまだですが、数多の競技麻雀観戦経験に基づく人の雀風等の「分析」においては、自分が打つよりも少しだけは自信があるので、僭越ながら各回の最後にさせていただこうと思います。 前置きが長くなってしまいましたが、では第3回の検討に入っていきます!  今回牌譜検討を希望され、牌譜を提供してくださった方は、Twitter名、阿部柊太朗さん(天鳳ネーム、ぱーーけん)です!(以下の画像は阿部柊太朗さんのTwitterのプロフからキャプチャさせていただきました)  ここにきてまさかのプロの方のご依頼ですが、彼は僕と同い年の関西の方で、最近リアルでも仲良くさせてもらっていてその流れでって感じです(笑) では提供してくださった特上卓東南戦の牌譜検討を開始していきます!    ※下家5巡目白ポン打8m、同5巡目2pチー打9m 1つ目は、東3局、上家の6sをチーして打南とし、形式テンパイを組んだ局面です。 形式テンパイを組むのは僕も全く同じ感覚なのですが、チーして打4mはどうでしょうか? 下家がまだテンパっておらず、仮にマンズで唯一想定される14mの受けがあった場合にチーされる可能性は確かにあるものの、前巡に1mが通って手替わりがないことから、4mは100%に近い確率でロンされることはありません。 確かにチーをされると親にテンパイを入れさせる(手を進められて)損ではありますが、ここで打4mをする方が、巡目がまだ残っていることも考えて自分のテンパイ率はかなり上がるように自分は思います。 4mを切った場合 234の形でチーをされた場合、次に打てないピンズを引いてきたとき、2mが下家に刺さるパターンが限りなく低いので2mを切ってテンパイを維持する選択がとれる。 4m(鳴かれる)→打2mで刺さる稀有なパターンの想定 ・2223mと持っているとこからの4mチーで2mシャンポン →5mの早切り、もし最序盤からこの形で持っているとすると5mと89m落としの順が逆になりそうなのでほぼなし ・2334m,1233mからの4mチーで2mシャンポン →前者はフリテンのため刺さらない、後者は1mが4枚見えのため物理的に不可 に加えて、もし4mが鳴かれなかった場合も2mが通った場合に単騎テンパイに受けているため安全にテンパイが維持できるパターンが圧倒的に多い等のメリットがあります。 4mがこの瞬間ほぼ確実に通ることが保証されているから4m切りだと自分は思ったのですが、もし手替わりが入っていて、14mが否定できない場合は南切りが良いかなと思います。   ※下家4巡目1sポン打6m 2つ目は東4局、親のリーチを受けての1発目に、白を打ったところです。 結果から拾ってしまうと全く現物や筋すらないところからここで、生牌の白を打ち、12000の放銃となってしまいました。 これが1発放銃にならなければ、もしかしたら自分も見ていて気付かなかった可能性は高いのですが、他に選択肢はないでしょうか? ここで注目すべき点は、親の捨て牌の2巡目に打5p、そしてその後、發、東と字牌が2枚手出しで切られてのリーチだということです。 切る牌の候補としては7p(3pは関連牌の残り枚数の差で7pより危険)はどうなのかという検討、提案となります。 ・単純両面の47pに放銃すると考える場合  親は2シャンテンから孤立の字牌2枚を抱えて5pを先切りしたこととなります。 ラス目という点数状況的にも5pの縦重なりを逃すような選択を取るとは考えづらい、特に赤アリルールでは5の牌には赤が存在するので、赤5pを持っていなかった場合にその縦重なりを消すことになるので、字牌2枚の手出しと複合して考えると、極めて可能性は低いように思われます。 ・5pが関連牌である、7pとXのシャンポン、カン7p?の場合 これも先ほどの単純両面の場合の説明と同様になりますが、ラス目の親で愚形残りなのにMAXに受けない選択を取るとはなかなか考えにくいのでほぼ消去していいと思います。 ・ペン7pに放銃する場合 可能性としてはこれかチートイの7p単騎が一番高そうに思いますが、ペン7pの可能性もかなり低いように思います。 理由としては、5pを切った段階で2シャンテンだと仮定したときに、例えば 589p2378m345s88s發東、という手牌であれば、89pのターツの振り替え期待として5pを残すのではないでしょうか? 自分も後から理由をつけて考えられなければ白で一発放銃している可能性がかなりあるなと思ったのですが、白と7pの放銃確率の比較は難しいように思います。 以上が頂いた牌譜から特定の場面をピックアップしての検討となります。  感想 今回検討させていただいた阿部さんは、僕と同世代なのにもう1年以上プロ活動もされていることもあってか、かなり手役を意識した打点志向がある打ち手だなとこの牌譜を見て感じました。  ピックアップした局面が2個だけで、どちらも難解な局面だったことからも分かるように、目立った牌理等のミスや、安全牌の選択のミスもほとんど見受けられなかったので、このままの打ち方を継続していれば、鳳凰卓に上がってくるのも時間の問題じゃないかなと思います。 本人曰く、天鳳をあまりする時間がなかったそうですが、先日僕とサシで飲みに行ってから天鳳のモチベーションがかなり上がったそうで、その日からは毎日打っていて自分で天鳳の検討ブログも書き始めるみたいなので、近いうちに鳳凰卓で同卓できる日を楽しみにしています(自分が特上卓に落ちなければですが…w) 以上となりますがいかがだったでしょうか? 久しぶりの牌譜検討記事ということもあって、もしかしたら検討記事を見るのはこれが初めてという方もいらっしゃるかもしれませんが、このような形式で良ければいつでもお受けしたいと思いますので、 希望者の方や質問・相談等がありましたらお気軽にTwitterのDM等でご連絡ください もしかしたらこの記事を見て希望者が出てくるかもしれないので、「すいません、僕が特上に落ちてしまったのでちょっと待ってください…」と断ることにならないためにも、現在七段ですが、なんとか上に段位変動できるように頑張っていきたいと思いますw ではまたどこかで

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  • 28May
    • ゼロワンリーグ第3節レポート!

       こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 約1週間前の話ですが、5月19日はついにNMPリーグから正式名称に今回から変わった「ゼロワンリーグ」の第3節に参加してきました! 大会の設立経緯等については第一節の参加レポートにまとめてあるので、どういう大会かというのか気になる方はこちらをどうぞ!  NMPリーグ第1節レポート!  では早速レポートに入らせていただきます! この日は定員が32人のはずが、なんと大好評につき枠の拡大で8人増えて40人という超満員御礼でした いつもは難波イーソーさんの4Fでやっているのですが、4F5Fの2階を使うという超大盛況でした(笑) 第一節に揃い踏みしてたゲストの、ASAPINさん、ゆうせーさん、比嘉プロは全員おらず、ZEROさんしかいないはずなのになんで…と疑問に思う方がいたかもしれませんが、理由の大きな1つはこれ! ZERO@MAXBET@zero_0801 自腹を切ってw https://t.co/5OG72ayckM2018年05月19日 09:27 ZEROさんがなんと自腹を切って名古屋から最高位戦東海所属の山田佳帆プロを呼んでくださっていました(笑) 配信等で女流の方と縁がないというのが持ちネタのZEROさんですが、なんとかできたばかりのリーグ戦を盛り上げようといろいろしてくださっているんだなぁと思いました そんな名古屋からはるばる来てくださったお二人の爆笑?wの挨拶から和やかな雰囲気で大会がスタート! 1回戦 開会式の時にもう1回戦の卓に座って話を聞いていたのですが、なんと1つ空席が… そして開会式終わりにそこにやってきたのはやはりZEROさんw この前のゼロワンや最高位戦のプロアマで同卓していたのでまたいきなりか~って感じでした(笑) 上家にZEROさん、そして対面に暫定首位のそもんぬさんという方が座って1回戦がスタート。 東1局 親のそもんぬさんが明らかに速そうな捨て牌から当然のように先制リーチがきて、僕の手はいくかいかないかすごい微妙な手。 ここでの僕の選択は中抜いての完全なベタオリ。 前に踏み込めなくてのアガリ逃がしは確かに罪なのですが、自分はゼロワンリーグの総合優勝(or2位)を狙っていたので、上位の人とあたるときはマークして辛く打とうと決めて臨んでいました。 僕が放銃することで首位を更に走らせるリスクの方を重く見てオリたのが吉と出てここは流局、そこからも全体的に超小場で、下家の方以外の3人で競るという展開になっていました。 期間が空いたからというわけじゃなくて何故かこのとき知ってる人ばっかだったのに緊張しててあまり牌姿を覚えてないんですよね…(笑) そんなこんなで、デッドヒートの最終局 そもんぬさん 34400 ZEROさん(親)33200 僕       32500そんな中で満貫ツモられても逆転されない下家の方からリーチがきて(満貫直撃されるとラス)、かなり押し引きを1巡1巡悩んだのですが、僕の選択肢は上2人のどちらかが放銃する、ツモってもらっての親被りでの2位浮上を目論んでのオリを選択。 前回までは50分が経過してやっている局+もう1局だったのですが、今回から今やっている局で終了と言われて(自分はそのときは知らなかったです…)、オリを始めたところで時間が経過してしまったので、テンパイを入れにいくルートをとることができなかったです。 結果は下家の方がツモれずきっちりテンパイを入れてきたZEROさんもテンパイで着順変わらず終了。 30000点越えの競り負け3着という微妙なスタートとなりました… 3位 −4 2回戦 2回戦はいきなり対面の黒子の方が一瞬で2副露から12000を脇からアガって、うわまたきついな…と思ったらそこから自分が親で得意の?w副露手をアガリまくって一気に大トップに! 対面の黒子の方との叩き合いとなりましたがなんとか最後はライバルのリーチを1000点でかわしてギリギリトップで終了! 初戦を最小限の−で耐えたのが活きる大トップとなりました 1位 35.5 計 +31.5 3回戦 3回戦は全くと言っていいほど途中まで手が入らず、対面に座っていた関西のアマチュアで有名な方のアマポーラさんという方(天鳳も最近四人打ちを始められた三鳳民)の素晴らしい手順の七対子の親リーにオリ打ちをするなど、南三局(親番残っておらず)を迎えてかなり離れたラス目でした。 迎えた南三局、 配牌から今回の半荘で一番整った手が入ると、リーチドラ1のカン8pで六巡目あたりでリーチ! 対面と下家の方が1、2巡目に9pからの切り出しで、かなり自信のあった待ちだったのですが、誰も放銃せず、そしてツモれずで無念の1人テンパイで流局。 そして次のオーラス南4局 3900以上の出アガリで下家の方をかわして3位、1300-2600以上のツモで対面のアマポーラさんをかわして2位浮上という点数状況でした。 そんな中で、親のアマポーラさんが早々の2副露で捨て牌も濃くテンパイ気配。 そして僕の手は 111789s,79m,578p,南南 ドラ5pというイーシャンテンでした。 そんな中ダントツトップ目の上家から打たれた喉手の(喉から手が出るくらい欲しいって意味ですw)2枚目の8mをスルーし、引いてきたのは6p… 9p引きなら迷わず5p切りダマとなるのですが、6p引きとなるとめちゃくちゃ迷いました。 上記の条件で、111789m,79m,5678p南南  テンパネするのでリーチをかけてツモれば2位になる条件は整っているものの、今2枚目が切られてしまったカン8m、 テンパイ気配の親にピンズの上は全く通っておらず、9mは通るものの7mはかなり危険。 悩んだあげく僕のとった選択は打9mのテンパイとらず。 そうすると次のツモが南で、南がアンコに! これはもう最終形だと意を決して7m切りリーチに踏み切り、数巡後にヘトヘトになりながら8pをツモりあげての満貫ツモで4位→2位のアガリを決めました 3回戦が終わったすぐ後に、対面のアマポーラさんがまくられて悔しいはずなのに、僕にブログ読んでます、応援してます!と優しく声をかけてくださって心が温まったというか本当に嬉しかったです(聞いてみたら47pで最後テンパイが入っていたみたいです) 3回戦 +4.4  計 +35.9  4回戦 特大トップをとれれば、節優勝もギリギリあるな~であったり、今日はなんとか+で終えられそうやとかいうぬるい考えを持ってしまったのもあってか、4回戦は5200の4枚でテンパイからのダマへの8000放銃、引けなくなった親でリーチを打ってからの8000放銃と、ちょっと自分の中ではどうしようもなかったかなという感じの痛すぎるラスで終えました… ゼロワンリーグと最高位戦のプロアマに計5節出て、これが20本目だったのですが、ついにひっそり継続してたラスなし記録が途絶えてダブルパンチって感じで今でも少し引きずってます…(笑) まぁこんなのいつかは途絶えるものですし、ラスを過度に恐れるのは天鳳だけでいいので切り替えてここから前のめりに頑張っていくしかないですね(無理やりのポジティブまとめw) 4位 −34.5  計 +1.4  この日の結果は  3, 1, 2, 4 のサイクルヒットで+1.4でした! なんとかかろうじて+では終えられたものの、最後が超尻すぼみになってしまったので満足はできない結果でした… 総合成績はというと 目標としている大分行きが2位までなので、最終節では66差を逆転する、上位でさらにポイントを稼がれてしまうとボーダーは150くらいになりそうなので、次節は100勝ちにいくバーサーカー麻雀をするしかなさそうですね…w てかZEROさんしれっとめっちゃ勝ってるし(この日の最終半荘親で役満ツモったそうです)、このたじまさんって人最高位戦のプロアマも節連覇してるしでアマチュアやのにいつ見ても勝ってるやん…w めっちゃ厳しい道になりそうですが、狙えないことはない位置ではないのでなんとか前期の最終日の4日目で奇跡を起こしてきます!! 大分(九州)のみなさん絶対行くので待っててくださいね!(死亡フラグ) おまけ 大会終わりはゲストの方がフリーに入る形で、この日はZEROさんと山田プロのどちらかを選べる形だったのですが、山田プロに人気が集中するやろうし…と思っていつものようにお世話になっているZEROさんを僕は選ぼうと思っていたのですが、まさかのZEROさんが埋まっていましたw(後から聞いたら希望の名前を書く欄が最初ZEROさんしかなかったそうですw) そんなこんなで、私と打ちませんか?と優しく声をかけてくださった山田プロとフリーを打つことに 時間の関係上1本しか打てなかったのですが、配信で見た時ももちろんだったのですが、実際お会いしてみるとめっちゃお綺麗で、卓だけではなくその場全体まで和やかにしてくださるようなそんな雰囲気を持った素敵な方でした! ZEROさん、いやZERO師匠! 自腹切ってくださって本当にありがとうございます!って感じでした(笑) そんな感じで1本打った僕は満足して帰宅…というさすがに血も涙もないようなことはせず…w ZEROさんの卓が1本打ち終わるのを待って、最後にZEROさんと打って帰りました(バカヅキの大トップ!w) このような感じ(どのような感じ?w)で大会自体も敷居が良い意味で高くなく、でも打っているときはプロアマ問わず真剣に打てて、対局、交流と様々な楽しみ方ができるゼロワンリーグなので、今後もどんどん発展していってほしいなと思います! 自分もこんなブログを書くことしかできませんが、設立の理念やZEROさんの想いに共感する部分は多々あるので、微力ながらでも協力させていただきたいと思っています。 さて、次のリアルの大会としては6月3日に行われる最高位戦のプロアマの6節に出る予定です! 競技のリアルの大会への意欲がどんどん湧いてきているので、協会主催のウエスタンカップや最強戦の予選も出てみたいな~と漠然とですが考えている最中です(笑) リアル麻雀の機会も増やしたいので、セットや大会等で打つ機会があれば是非お声がけお願いしますw ではまたどこかで

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  • 19May
    • ブログのすゝめ

        こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 先々週とその前の週は「最高位戦関西プロアマリーグ」(気になる方は以下の記事を是非!)、そして今週はついに正式名称となった「ゼロワンリーグ」の第3節と麻雀の大会(リーグ)漬けの5月となりそうです!(笑) 最高位戦関西プロアマ初参加レポート! ちなみに今回記事を書こうと思ったきっかけなのですが、先週はゼロワンとプロアマがきっかけで仲良くなった田嶋さんという方が代表をされている「社雀会」という社会人の方の団体の大会に黒子として(一応まだ学生なので…w)打たせてもらいに行ってきました! 当日は人数の関係で黒子はできなかったのですが、WRCルール(ゼロワンリーグのルール)で強い方にセットをしてもらえてすごい良い練習になりました(^^) そして、この日の夜、最高位戦のプロアマリーグをきっかけに知り合った最高位戦所属の阿部柊太朗プロと飲みに行ってきました 面と向かって話すのは初めてだったのですが、同い年ということもあってすぐに打ち解けて、共通点の競技麻雀、天鳳、その他麻雀全般の話と2人で無限に熱く話してましたw(4時間超くらい) 共通点ということを強調したのですが、実は2人とも最近ブログを始めたという共通点があって、ブログに関する話題がこの時1番盛り上がりました!!(多分!w) そんな阿部プロのブログはこちら↓ あべろぐ 自分とはまたタイプが違った麻雀ブログなのですが、視点や発想が超独特で、個人的には同い年なのにたまにおっさんかよ!wってツッコミたくなるような古くさいボケが好きですねw そんなこんなで、ブログの紹介をしましたが、ブログに関する話の中でも 「ブログを始めてよかったこと」 というテーマに関していろいろ話した(前から自分で思っていたこともあった)ので、今日は学問のすゝめ…ではなく、「ブログのすゝめ」と題して記事を書いていこうと思います! 前置き長すぎ!は禁止で!(さすがに自分でも思ったので…w) 僕がブログを始めたのは約半年前くらいなのですが、始めてからこれまでの約半年という短い期間の中でも自分が感じることができた良い点、メリット等を大きく3つ紹介していきます 1 文章力・自分の考えを受け手に的確に伝える能力の向上 これらはメリットと呼べることを考えた時に、一番最初に思いつくようなことですが、ブログ以外の部分でも大きく役に立つと思います。 読者の方は麻雀に関わっている方が大半だと思うので麻雀に絡めて書きますが、現代の麻雀において、なかなか1人で強くなっていくことはできない環境になってきていると思います。 本を読むであったり、自分で牌譜を見返す等を徹底的にやることで、かなり上のレベルまで達することはできるとも思いますが、日々麻雀におけるマジョリティであったり有効戦術は変化しており、「他者と意見交換をハイレベルでする」というスキルは、強者に欠かせないスキルではないでしょうか。 自分はこれを切ったけど、うまく説明できない…言語化できない…というのは人と意見交換をする際に明確に損になりますし、逆に自分の思考をうまく表現できる人は評価を高めたり重宝されるような時代になっている(今後よりそうなっていく)と思います。 その点においてブログというのは、自分の考えというのをどうすれば上手く伝えられるか、ということを考えてそれを練習する絶好の場(機会)になるのと、読み手が読みやすい文章(構成)にするにはどうすればよいか、と読み手(相手)の視点という自分の視点以外からも物事を考えるきっかけや機会にもなります。 自分がどうしたいだけではなく、相手からどう見えるか、相手がどう考えるか(仕掛けた時等)、を考えるというのは麻雀にも活かされる能力ですよね(思い出したように麻雀に絡める…w)  2 人脈・交流の拡大 これに関しては、ほぼ自分の体験談になってしまいますが、説明します。 特に理由があったわけでもなく、ただなんとなくブログを作った僕なのですが、ブログを作って1か月くらい経ったある日に、このブログでも何度も登場しているZEROさんが、当時面識は全くなかったのにブログを読んでくださって引用RTでコメントをしてくださったことがありました。 それが1つ大きなきっかけとなったのですが、そこから何度かやり取りをするようになって、お礼を兼ねてZEROさんのゲストに行く→ゼロワンリーグに誘ってもらう→最高位戦のプロアマリーグに誘ってもらう→???(次もなんか連鎖すればいいですねw) と言った感じで、今まで観る専門で全く縁がなかったリアルの競技麻雀の場にもどんどん参加するようになったのと、そこで出会った方々とも交流ができたので、人の付き合いはかなり広がったと思います。 現に、今日のブログに登場した阿部プロとの出会いもプロアマに参加していなければなかったでしょうし、社雀会という団体についても耳にしたことだけは…くらいで、学生のうちから交流させてもらえるなんてことはまずなかったでしょう。 もしかすると、ブログをやっていなくてもこのような場に参加していた可能性はありますが、ブログは話のネタであったり話題になったりすることも良い点(かなりありがたかった点)に感じます ゼロワンリーグや最高位戦のプロアマにもう今は複数回参加しているので、特にアウェイ感というか、全く知らない人や場にいくという感覚は0に近いですが、最初はかなり緊張であったり不安もありました。 そんなときに、ブログ見た(読んだ)ことありますであったり、ブログ読みましたよであったりと声をかけてもらうことがいろんな場で複数回あって、本当にありがたかったです ブログで書きたいことはまだまだありますが、今後もたくさんの方に読んでもらって、まだ出会ったことのない人や、交流のない人と繋がるきっかけに少しでもなるように書き続けていきたいです 3 人のブログ(書いたもの)を真剣に読もうと思える(読む)ようになった さて、お楽しみというかメインは最後にという感じなのですが、今日の記事で伝えたいことの7,8割くらいはこれです!!w 前の2つというのは、ブログを書く前の段階であったり、ブログを書いて文章書く練習をしたり、ブログを通じて新しい付き合いができたらいいな~、と考えたり、僕が2つ説明したこともブログをけっこう読んでくださっている方なら、最近なんかポてふ君付き合い増えたりいろんなところ参加してるな、とかは少しは目に見えて分かるのかな…とは思います(笑) しかし、この「人のブログを真剣に読む」ようになったというのは、実際にブログを始める(書いてみないと)100%感じることのできないメリットだと思います! 今でこそかなり多数のブログをしっかり読むようになった僕ですが、半年前までは全くと言っていいほど読んだことがありませんでした 自分のブログの師?wであり、天鳳ブログの中では1位2位を争うくらい人気でためになると言っても全く過言ではないZEROさんのブログも、見たことは何度かあっても「見る」(漠然と上から下までスライドする)だけで「読んだ」ことはほんの数えるほどしかなかったように思います。 何故僕が人のブログを真剣に読むようになったのかというのは、タイトルの通り自分がブログを始めたからです。 その理由というのは、ブログを書く大変さを知った(実体験で味わった)というのが最大の理由だと自分は思っています。 ブログを読んでもらうために、こんだけ一生懸命労力使って書きました!!なので読んでください!!といった形で労力であったり、かけた時間をウリにするのは自分は間違いだと思っていますが、ブログを書く技術に個人差があったとしても、一度自分でブログを書いたことのある人であれば、読んだ時にどのくらい手や気持ちが込められているか分かると思います。 加えて、読み手として読んでみようとなる気持ちも膨らむのですが、書き手としても読みたい意欲が増して、「ここの表現や言葉遣い工夫してはるな」であったり「ここもうちょっとこうすれば良くなるのに」であったりと、書き手としての視点も入るので、より真剣に読もうという気になります。 ブログを真剣に読んで何になるの?と思う方もいるかもしれませんが、ブログほど人の個性が出てなおかつおもしろい&タメになる可能性がある、そしてそれを無料で楽しめるコンテンツなんてなかなかないと思うので、このメリットは伝えなければと思いました!! 麻雀ブログだけでもおもしろくてタメになるものはたくさんあるので、自分もなんとか埋もれないように個性を出しつつ続けていきたいですね…w 終わりに 以上がブログを始めるメリット3点でしたがいかがだったでしょうか? ブログを始めてみようかな…と悩んでいる方がいたら、続くかどうかという不安はあると思いますが、1つ書いてみる(書こうとしてみる)だけでも何か得るものはあると思うので是非書いてみてください!(笑) さて、話は変わって明日5月19日はゼロワンリーグの第3節、6月3日は最高位戦のプロアマリーグ6節に参加する予定です! どちらも目標や狙うところがしっかりあるまずまずの位置につけられているのでなんとか結果残してきたいと思います この2つ以外は特にリアルの大会に出る予定はないのですが、リアル麻雀の練習はしておいきたいので、セットや勉強会等良ければ誘ってもらえるとありがたいですw ではまたどこかで  ブログのサムネ用のみんな大好き?w福沢諭吉先生を拝んでお別れです!m(_ _ )m

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  • 10May
    • 最高位戦関西プロアマ第5節レポート!

      おはようございます! 初めましての方は初めましてアメンポてふと申します 5月6日は、先週に引き続き最高位戦関西主催の【第4回最高位戦関西プロアマリーグ】に参加してきました! 先週が初参加で今回が2回目の参加だったのですが、雰囲気等につきましては初参加の記事に書いてあるのでそちらをどうぞ! 最高位戦関西プロアマ初参加レポート! 今回は2回目ということなので、レポートというよりはほぼ自戦記的なものになりますがお付き合いください(笑) 実際の対局に入る前に先週話題となっていた、所作について(特に副露時の順番)の説明が運営の方と朝倉プロ(ASAPINさん)からありました。 結論だけ書くと、この場においては所作に関しては、「推奨」ではなく「任意」ということで、よっぽど競技の進行上問題にならない範囲であれば各々の自由で、時間打ち切りのある対局を円滑に対局を進めるために努めるという心持ちで打ってほしいという説明がなされました。 先週話題になったことで少し心配していたのですが、このような迅速な対応をしてくださっているのを見ると、内部の人を含めて組織としてしっかりしているなと思いますし、参加者も安心して参加できるなと思いました 1回戦 1回戦はアマチュアの方2人とプロの方1人という卓だったのですが、前節の好調ぶりをそのままに東4局では2sをかなり先切りからの1s高め三色で満貫を出アガリ、南1でも国士気配がプンプン出ている対面の方の手をイーペコーのみでかわしたりと、理想的な展開でした 南2局までは…w 自分がラス親だったのですが、2着の対面さん(約7000点差くらい)の親を蹴ればほぼほぼ連対orトップが濃厚な局面。  良い感じで手が進んでいき、2段目目前で47mと25、4s(3334sの形)の平和含みのイーシャンテンに… 僕のこのときの思考としては47m残りの平和のみになればダマで、47mから入ればリーチしようと考えていたのですが、入り目は4m… ドラ0とは言え先制の3面張やし、最高位戦ルールってことを考えると親も押しにくいやろ(きてもラス目の下家ぐらい)と思って当然のようにリーチを打ちました。 と思ったのもつかの間リーチの2発目ではありましたが、親が長考の末ド無筋のドラの4p押し…! ぐぬぬ…通し…って感じで見ていると次巡親からツモ切りの追っかけリーチ… ま、まだ追っかけられただけだし…こっち3面張だし…と死亡フラグのようなことを内心で思いながらツモって無筋のマンズをそっと置くとロンの声 リーチ一発平和イーペーコー12000 \(^o^)/ 今日も良いスタートができそうやとか一瞬でも思った自分を殴りたくなりました…w 3位 −19.8  2回戦 2回戦は先週も同卓した牧野プロ含むプロの方2名とアマチュアの方1人の卓でした。 運良くドラの發が鳴けてカンチャンをツモれただけのラッキー満貫をアガってトップ目に立つも、うまくやられたなと思ったのは南1局の自分の親番でした。 トップ目の南場の親で配牌をとってみると、もう何も覚えていないくらいのドラ0のバラバラで、テンパイもし入ることがあってもチートイツくらいの狙いでかなり字牌の安牌を残し気味に手を進行させました。 ここで自分の癖というか麻雀のスタイルが出てしまったのですが、まぁまぁまだバラバラなとこから運良くテンパイとれればいいなという理由と、(参加してる雰囲気を装うために)プレッシャーが周りにかかればという理由で上家の切った5mをカンチャンでチーしました。 この鳴きは普段自分が打っている天鳳(赤アリ)ルールであれば、ドラの枚数が7枚ある分、仕掛けた人のドラの枚数が絞り切れなくて踏み込めないケースは多く存在します。  しかし、赤ナシの麻雀だとドラを複数枚持たれていたり手が整っていると全くノンプレッシャーどころか逆に相手がきやすくなってしまうケースが多いように感じたので親でプレッシャーをかけるには面前でリーチをかける(いつ親リーチがとんできてもおかしくないような気配を出す)or仕掛けるときは高そうに見える工夫をする必要があるなと学びました。 ここでは、自分の仕掛けを読み切ったかのようなリアクションをとった(ように自分は見えましたw)2着目で対面の牧野プロがプロ同士のリーチ合戦を制して満貫ツモ。 これは完全にやられたなぁ(やっちゃったなぁ)と思いました その後も後手後手の保守的な選択を続けた結果、オーラス2位→3位の放銃をして、2連続で南1トップ目に立ってからの3位フィニッシュとなりました。 3位 −17.1 計 −36.9 3回戦 3回戦の卓に移動すると前節同卓してトップをとられて強いなと思った稲脇プロに、朝倉プロ(ASAPINさん)までいるプロ×3人卓でした…w こんなんありなんですか?(笑)と思わず言っちゃうくらいの激辛卓でしたが、逆に開き直って入れました。 が、僕の開局の親で下家の稲脇プロが2巡目にリーチからの1発ツモでいきなり何もできないまま親被りスタート…w 大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせながら淡々と打ち続けるも僕と朝倉プロ以外の二人がアガリ続ける展開で、ラス目で南1の親を迎えました。 すると、配牌で334455667m、38p8s發中 ドラ6mという超チャンス手が入りました。 僕の構想としては、メンタンピンイーペーコードラドラか、ホンイツ役(イーペーコー)ドラドラのどちらかの跳満ルートを見据え、3p>役牌>8p8sという感じで牌を残していこうという構想でした。 すると、3mを引き、發も縦に重ねて 3334455667m發發中 のイーシャンテンから4mを引き、47m發待ちの高め18000、安め12000のダマテンを入れました。 この時テンパイで中を切るのに多少確認で時間がかかったのですが、待ちだけに集中していればいいのに、何を引いたら待ち変えがどうとか、点数がどうとか自分のキャパオーバーのことを考えてしまい、結論で言うと誤ロン(倒牌なしのためアガリ放棄)をしてしまい、超大チャンス手をSS級ミスで潰してしまいました…。 僕は、染め手(一色手)が好きであったり強いと思ってるのでよくそういう選択をするのですが、すぐに鳴いて作ることが圧倒的に多く、ホンイツ、チンイツの副露時、面前時のアガリ比が誇張表現なしに95対5くらいになるんじゃないかというくらいというのもあって、複合系(特に一色手の場合)にかなり苦手意識を前から持っていました。 それを普段よく打っているネット麻雀(天鳳)では、チョンボが絶対発生しないことを良いことに、弱点の克服を怠った結果が重大な局面で大きな代償を払うこととなってしまいました…。 このような恥ずべきことは、書くのに気が進まないのですが、もう二度としない、早急に克服するんだという戒めを込めて書くことにしました。 その後は、アガリ放棄を完全に引きずってしまい、魂抜け気味で打ってしまっていて、もしかしたら同卓者に気を遣わせてしまったかもしれないです(だとしたら本当にすいません、その態度こそ一番反省します)  結果としてはそこからアガリは1度もとれなかったのですが、オーラス運の良い横移動が発生して辛くも3位で終わりました。 3位 −24.5 計 −61.4 4回戦  ここでプロアマの規定を説明するのですが、プロアマの規定回数は最低4節参加で、全8節が終わった時に上位12人に入っていれば次の準決勝に進めるのですが、そのボーダーが今日始まる前の段階で約100pt付近となっていました。  僕は前節で+93.4pt稼いでいたのですが、今日で前節の貯金を使い果たしてしまうくらい負けると、次節以降なかなか参加すること自体も苦しいなと考え、この4回戦はトップ縛りにして押しまくろうと始まる前から考えていました。 卓につくとアマチュアの方が2人いて、あと1人は…と思っていたらなんと近藤誠一プロでした…  僕は競技麻雀を見るのが好きで、AbemaTVでやっていた団体日本一決定戦や麻雀駅伝、去年の最高位決定戦などで何度も近藤プロの麻雀を見てたので、この時点で今日は満足や(参加した元とれたな…w)とか思っていました(笑) そして開局、下家のアマチュアの方(後に知ったのですが関西では有名なhayatoさんという競技麻雀打ちで天鳳も鳳凰民の方でした)の親番、 hayatoさんの捨て牌と空気が異様な感じの中、上家のアマチュアの方のリーチに対して、hhayatoさんは回ったかな?と思っていたら、終盤にリーチ者が掴んだドラの南にロンの声 手牌を見ると… 發發發中中中67778m南南 「24000」 このときの僕の感想は、(あっ、僕のプロアマは今日で終わりか…)でしたw とは、思ったものの今後のためにもこの半荘は全力を尽くそうと、とにかく親番を持ってくるためにhayatoさんの親を1000点で次局流しました。 続く、近藤プロの親では、詳しい牌姿を忘れたものの、配牌からドラの6sがトイツのタンピンが見える手で、この手は何が起ころうと一生押すと決めました。 これ、配信で散々見たやつや…!と近藤プロから力強い親リーチがかかるも、ノータイムで一発目からド無筋プッシュw 雀風的にも性格的にも人がリーチって言ってるのになんで無筋(危険牌)切らないとあかんの?って思ってるくらい、いつもリーチに押す時は悶々としながら押してるんですが、この時はもう安牌切るかのようにドギツイ牌をノータイムで河に並べていきました(笑) リーチ宣言前に7pが2枚切れている河に9pでメンピンの2900で放銃となるも、これで逆に無限に押し切る感触をつかめたのは大きかったように思います。 そして回ってきた僕の親番。 打点はもちろんほしい場面ですが、この親を落としたら時間打ち切りのある対局のため自分の親はもう回ってこないでしょう。 とにかく親で連荘しようと、自分が普段よくやっている鳴き麻雀で速度に重点を置いて 2000は2300 1500は2100 7700は8600 と3連続和了に成功しました。 そして4本場 どんな手でも真っ直ぐいくのは当然なのですが、ここでは配牌でドラの中が対子。 序盤で24m45s125689p中中南 みたいな感じだったと思います。 すると、ここまでリーチリーチできていた近藤プロが早々にピンズの一色手に見える2副露。 僕は仕掛けてのイッツードラドラも構想にはあったのですが、危険は承知でピンズにアガリはないと思って12、89pその他字牌とは全部かぶせていきました(1pか2pがポンされました) すると、中を自力でアンコにし、上家からリーチを受けるも2mを縦に重ねて47p待ちの中ドラ3のテンパイにこぎつけました。 その後、リーチ者から7pを掴み、近藤プロがロンをかけるモーションを見せるも頭ハネで12000は13200となり、hayatoさんをかわしてついにトップ目に立ちました! 5本場ではhayatoさんの平和ドラ3のダマが炸裂し、再逆転されるものの1200点差の2位という位置でした。 そして迎えた南1局のhayatoさんの親番。 ここで1回アガられてしまうとかなり逆転は苦しいということもあって、最速の白のみの仕掛けを敢行して、中盤で25m待ちの1000点のテンパイ。 時間打ち切りのため残り2局という情報が入っていたので、この時の思考としては、脇からの25mは見逃して、ツモか直撃のみをアガって瞬間トップ目に立つという思考でした。 そしてもう一つ考えていたのは、手牌にアンコとなっていた4pのダイミンカンを考えていました(自分の打点の上昇と、親被りでの逆転率を上げるため当然と言えば当然なのですが…w) 直前の半荘の致命的ミスもあって、発声や瞬間の判断に弱気になりかけていたのですが、4pにきっちり声をかけることができ、脇からの1300で100点再逆転しました。 最終局では、近藤プロの4or5?巡目リーチがかかったのと、テンパイノーテンで入れ替わるhayatoさんの仕掛けへのケアととなって、1巡1巡相当体力を使って考えることとなりましたが、終盤に近藤プロが12000を脇からアガって無事トップ目で終了しました… ただ自分のアガリを見据えて押していただけですが、麻雀を今まで打ってきて一番押した半荘だったと思います…w 61600点と61500点の1着と2着はさすがに熱すぎましたがこのトップは自信になりました 1位 +61.6 計 +0.2 この日の結果としては 3,3,3,1の+0.2で32人中17位でした! 特に3本目のアガリ放棄のところが原因ですが、ブログ書く気が起こらないくらい内容も結果もズタボロになりそうなところから+で終えられたのは次に繋がったと思います  今節の全体の感想  今節参加してみての感想としては、近藤プロや朝倉プロをはじめとした本当に強いプロの方たちと真剣勝負ができて、(実際のプロ対局を生で見たことがないのであれですが、ガチ感は卓に入ってて伝わってきます)対局後、あのときがどうだったとか思考や見え方等について話してもらえるのはめちゃくちゃ良い経験、勉強になってありがたいなと思いました。 プロの方々が持ち回りでされている運営の円滑さも含めて、アマチュアでフラっと参加してもプロアマ問わず(アマチュアで出る人もかなり強いですw)本気の勝負が心地よくできるというのは魅力であり、それを作る努力を最高位戦関西の方々が当日はもちろん、始まる前からしてくださっているので、かなりおすすめの大会です 今後の自分の目標としては 現状ボーダーの12位の人とは10pt差ぐらいの20位ですが、なんとか残り2節or3節で100ptぐらい勝って、準決勝に進みたいと思います!(とりあえず次節も出ます!) 以上となりますがいかがだったでしょうか? ほぼ自戦記となってしまい、しかも大半が自分のための反省という誰得?(笑)と思えるような内容でしたが、最後まで読んでくださった物好きな方いましたら圧倒的感謝です!w 最高位戦のプロアマは約1ヶ月空きますが、5月19日についに正式名称となったゼロワンリーグの3節に参加するので、そちらでお会いする方いたらよろしくお願いします!(ブログももちろん書きます!) さすがに長すぎたのでこのへんで失礼いたしますm(_ _ )m ではまたどこかで

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  • 02May
    • 最高位戦関西プロアマ初参加レポート!

      こんにちは!初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します昨日投稿予定だったのですがPCの不調で書いてる途中に全消しされるというブロガーあるあるに出くわしてしまい1日遅くなってしまいました…\(^^)/気を取り直して書いていきますが、僕は4月29日(日)に最高位戦関西主催の【第4回関西プロアマリーグ】に初参加してきました!参加した理由としては、去年まではリアルの大会は学生の大会を中心に出ていたのですが、今年は一般のオープンの大会に参加してみたいと思っていました。そこに普段からよくしてくださっている元最高位戦のプロで自称天鳳芸人のZEROさんが一緒に出ようやと声をかけてくださったので思い切って今回出てみることにした次第です(^^) いよいよ当日、会場は大阪の南方駅付近の大三元という雀荘で、学生の大会で何度か行ったことはありましたが久しぶりにやって来ました。中に入って受付をするのですが、「あの~これなんですが」(自分のネームプレートを指差しながら…)この前出ていたゼロワンリーグ(NMPリーグから正式名称に先日改名)は、基本全員がハンドルネームなので特にあれだったのですが、プロアマリーグは9割方の人が本名登録なので、わざわざ登録時に登録名は「アメンポてふ」でよろしくお願いします。と書いて乗り込んだのに実際行ってみると若干気恥ずかしかったです(笑)いつもだいたい帽子は被っているので帽子は被っていったのですが、さすがに頭にはこの日は引き判断にしましたw受付を終えて、ZEROさんやゼロワンリーグでご一緒して面識があった方と何切る談義をしていたところで開始の時間が近づいてきたので1回戦への卓へと移動しました。1回戦1回戦の卓に着いて座って待っていると、やってきたのはまさかのZEROさんw僕を発見するなり「ラッキー」「安牌や安牌w」なとど煽ってきたので舌戦をしていると、そこに現れたのは牧野プロでした!牧野プロは天鳳もかなりされている方で、プロアマに出ることを僕がツイートしたら律儀にご挨拶をしてくださったということもあり、同卓してみたいプロの方の筆頭だったので嬉しかったですもう1人は初参加の一般の方で、始まる前に牧野プロが「この方今日が初参加なので…」と急かしたり等ないようにと説明してくださったので、「いや僕も今日が初参加なんですけど…(笑)」「ポてふさんはいろいろ出てはるみたいなので…w」 みたいな感じで少し和やかな感じで1回戦はスタートしましたwけっこう緊張するタイプなので、プロを含めて面識のない方×3人が初戦だったらわりとガチガチになっていたと思うので、メンツ的にはかなり辛かったですがそういう意味ではよく知った方が卓にいたいうのは+でした(笑)開局、対面の牧野プロの親からスタート。いきなり下家のZEROさんが三元牌を2つポン、捨て牌が特に偏っていなかったのと打点大好きみたいなイメージのあるZEROさんということもあって、特に考えることもなく鳴かれた瞬間オリました。終盤ZEROさんのツモ!の声。まさか…と思ってその後の発声を聞くと「700、1300」 ホンイツ大好き、役牌2つ鳴いたら満貫を見ろと口酸っぱく言われていたので少し拍子抜けしたのですが、後の談では「どうしようもなかったw」とのこと…(笑)自分はもう完全にやめていたので読むこと(押し返すこと)を半ば放棄していたのですが、終わってからの感想戦で牧野プロは染まってないパターンもあると読んでいたようなのでさすがだなと思って聞いてました。開局のZEROさんのアガリから一転、ZEROさんが不幸なほどに脇二人に放銃する展開となり、ZEROさんが1人下に抜けたラス目、自分はほぼ無傷の3位で迎えた南1局。配牌でドラの中がトイツで入っていて初のチャンス手と思えるような手がきました。順調に手が進み、二段目に差し掛かる頃迎えたイーシャンテン時の選択。23678m789p2356s中中ターツオーバーしているのでマンズかソウズのリャンメンをどれか外すのですが、情報としては対面と下家が切っていて1mが2枚切れ、ソウズが若干場に高めという感じでした。テンパイチャンスを最大に見るならソウズのどちらかを払う形ですが、僕の選択は3m切り。1mは確かに山にはいそうではあるが、リーチ前にもう1枚切られると苦しい、序盤の1m切りで4mは持たれている可能性があるという理由からでした。3、2mと払い、その次順のツモは絶好の4s!まだ喜ぶな…と自制しながら一呼吸置いてリーチ宣言。全員がオリている空気を感じとる中、先に持ってきたのは147sではなく1m…今思うと若干顔に出る感じのリアクションをとってしまったような気がしました…wが、無事終盤に7sをツモって満貫のツモアガリでトップに立ちました!こういう選択があったときにどっちでもアガれてるときってなんかいけるなって思いますよね(オカルト的発想w)その後は展開にも恵まれ、迎えたオーラスのZEROさんの親リーチもトップ目ながら自力でかわしきってトップを確保できました。1位 +43.7pt2回戦2回戦の卓に着くと、同卓する玉利一さんという最高位戦のプロの方が、僕に「この前のブログ読ませてもらいました」と声をかけてくださって、その場でももちろんありがとうございます!ありがとうございます!って感じだったんですが、それがその日一番嬉しかったことかもしれないです(笑)Twitterのフォロワーさんの方に読みましたって言ってもらえるのも嬉しいですが、全く面識のなかった方にそう言ってもらえるのはブログ書いててよかったってほんまに思いました心が温まったところで迎えた開局手牌にも幸運が訪れたのか、ドラの東が1枚からみるみるうちにアンコに…!4sと7sのシャンポンからすんなり25s待ちに変化し、8順目あたりにダマで満貫をアガリました。後々考えるとこの2回戦が一番どうにかできたようなポイントに思うのですが、東1局、南家、仕掛け0の7or8順目、ドラ東で東がアンコの25s(場0で特にソウズの情報なし)待ちってリーチ(出アガリ裏1跳満、ツモ無条件で跳満)した方がいいんですかね…?最高位戦ルールの満貫は偉いっていう認識と、普段よく打ってる天鳳脳でダマ満貫はダマにすることが多いことから特に考えずにダマにしちゃったんですが、 どうやったんやろなと思ってます。このあと逆転されて取りこぼし気味の2位になったので結果論的なとこもあるのは承知なんですが、意見聞かせてもらえると嬉しいですそしてかなりツイていたものの2位で迎えた時間打ちきりで確定の最終局、トップとは跳満ツモ、6400直撃の差ということもあって(3位、4位落ちは役満放銃しないとないくらいの差)チートイツに決め打っていました。ドラドラは早々に確保し条件は満たしているものの、なかなかテンパらず、あとツモ番1回というところでテンパイしました。状況としてはダンラス目の子がピンズの一色手としか思えない河で終盤にリーチ、脇はオリているという感じで、選択肢は生牌の9sか2枚切れの白。かなりの長考をしたのですが悩んだ末の打牌は、ダマでの打白。ピンズを最終手番で掴んで跳満や倍満放銃したらアホらしいと思って消極的な選択をしてしまったのですが、それを咎めるかの如く最終ツモは白でした…9sが生牌だったので9s切りリーチをしていたら1発消しをされていた可能性は高いですが、さすがに白を持ってきた時はクラっとしました…(笑)この半荘が一番どうにかできたように思うのであんま笑えないですw2位 +26.9 計 70.6p3回戦 3回戦を迎える時点で全体で2位だったのでなんとか連対をという意識で臨んだ結果、苦しいながらもオーラスで3位から100点差の2位を拾いました…内容的にはまずまずだったのですがトップをとった下家の最高位戦の稲脇プロが強かったです。2位 +10.3 計 80.94回戦4回戦が始まる時点で6位という位置で、決勝卓の4位以内に入るには、1位ならほぼいけそう、2位なら運がかなり絡むといった感じでした。そして始まった4回戦。もう全くといっていいくらい手が入らなかったので我慢我慢と打っていたところ、下家が親で脇からアガリを量産して、かなり離れたトップ目(自分はほぼ無傷の2着目)になってしまったので2位狙いにシフトしました。しかし、2軒リーチと親のダマプッシュに手詰まって3着目に放銃してしまい、時間打ちきりの最終局を500点差の3位で迎えることとなりました。手牌を開けると速アガリがしたいところなのに南場でドラの東がトイツ…普段からホンイツを愛しているといっても過言ではないくらい好きな手役ということもあって、最後は心中してみようかとソウズに寄せて仕掛けたところ、6順目で東と2sのシャンポンテンパイが入りました。全員がソウズを全く無警戒で切って、仕掛けが乱れる中、アガリどころか手変りもなく苦しそうにツモ切りを続けてました…w結果は終盤にラス目の親がドラの東を勝負し僕の満貫のアガリ…!なんとか2位を確保し、別卓の成績に委ねる形となりました2位 +12.5 計 93.4 結果はすぐツイートしたので引っ張る気は全くないんですが、結果としては 1、2、2、2の+93.4 で44人中6位でした…1、3、4回戦目は精一杯という感じだったのですが、2回戦はもしかしたらどうにかできたのではと思うところが複数あったので、初参加でこの成績はある程度満足できるとは言え、やっぱり決勝卓に残れなかったのは悔しさしかないですね…(笑)初参加してみての全体の感想今回初めてプロアマリーグというものに参加してみたのですが、レベルが全体的に高いなと感じたのはもちろん、最高位戦関西のプロの選手や運営の方が、アマチュアの参加者が気持ちよく打てるような空気を積極的に作っているというのがいろんなところから伝わってきて非常に楽しく打つことができました(^^)プロアマリーグの参加者一覧をTwitter等で見ていると、なんでこんなに人集まるんやろと思っていましたが、あれほどアマチュアでも真剣勝負を、言葉が難しいですが快適にできる場はなかなかないなぁと思ったので人が集まるその理由が分かったような気がします。唯一と言っていいくらいなのですが、1つ気になったことは、競技麻雀の所作に関してです。最初の開会の挨拶の際に、運営の方のルール等の確認の後に朝倉プロ(ASAPINさん)から挨拶ということになって、自分のお話をされた後、時間制限のある対局の場合の所作についての話をされました。内容としては、競技麻雀の規定は、鳴く場合は、① 発声② 晒す③ 他家の捨て牌(鳴く牌)を取る④ 切るといった手順ですが、時間制限のある対局では①発声②晒す③打牌④他家の捨て牌(鳴く牌)をとるといった、よく言われるフリーのような、簡略化した所作を推奨しているといったお話でした(会場の関係で少し聞く位置が離れていたので間違えていたらすいません)僕は競技団体が主催する大会に文字通り初参加で、鳴くときの所作というのは1つかなり気を遣うところだったのですが、それを聞いたときはかなり不安は解消されました。しかし、実際に始まってみると、プロの方も含めてほとんどの方が前者の鳴き方をしていたので、自分だけ後者の方でするのは?どうなんやろとか、卓の中で前者が3人、後者(自分)が1人になったときに若干冷たい目で見られたり、等いろいろ思ってしまって、気を遣いながら前者と後者の作法が混ざった感じのチグハグな感じで当日は打っていました。最高位戦として朝倉プロにそういう風に言ってくれと頼んだのか、独断でそう言ったのかは分かりませんが、推奨という言葉を使うのならプロ側はその作法に統一して参加者にそちらを促す(そちらが正しいとする)、前者の方のままにするなら、その作法のままでいいので気持ちちょっと早めにしていきましょう!ぐらいにしたらいいのではないかなと思いました。朝倉康心/ASAPIN@asakarapinpin 最近のプチ悩みは、最高位戦では時間制限のある対局では副露動作や局と局の合間の進行などで簡略化した所作を推奨してるというところ。 プロアマだときっちりされる参加者の方が多くて、それは悪いことではないんだけどプロもそれに気圧されてか合… https://t.co/I8UU89XSPP2018年05月02日 12:27ZERO@MAXBET@zero_0801 関西プロアマに関しては、最初の挨拶で朝倉プロが簡易動作を奨励していて素晴らしいと思った。 が、実戦でほとんどのプロは正式手順で動作をしており、結局どっちがいいの?と戸惑う一般の方もいた。 プロ間で話し合って統一すべき時がきてるので… https://t.co/1BK1lOZ8gK2018年05月02日 13:58※ 書いている途中で朝倉プロやZEROさんの意見が出てたので載せておきますね以上が感想となりますが、運良くこの日成績を残せたので準決勝を狙ってみようと思うのと、雰囲気が気に入ったのでまた次回以降も参加してみようと思いますゼロワンリーグに2回、プロアマリーグに1回と今年からリアルの一般の大会に参加してみたのですが、プロやアマ問わず今まで全く関わることのなかったような方々とたくさんの繋がりができてきて非常に嬉しい限りです\(^^)/ブログを見てくださっている方がどれくらいいるかは分かりませんが、人との交流というのも大きな目的なのでいろんな場で声をかけてくださるとありがたいです!最後に、そういったきっかけを作ってくださったZEROさんとのプロアマの打ち上げ時の1枚を載せて今日のブログはおしまいにしますwどくだみ@赤五筒教@MizumiyaS @potehuuu なんかお父さんと子供っぽい!2018年04月29日 17:42この写真Twitterにあげたらこんなリプがきたのが一番笑いましたwZEROさん絶対怒るやんwwみたいな…(笑)ではまたどこかで

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  • 26Apr
    • NMPリーグ第2節レポート!

        こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 少しレポート記事を書くのが遅くなってしまったのですが、4月21日(土)にNMPリーグ(仮)の第2節に参加してきました! NMPリーグとは?という方は第一回の記事の冒頭に軽く概要をまとめているのでそちらをご覧ください(^^) NMPリーグ第1節レポート! では早速レポートに入っていきます! 当日、会場の「難波イーソー」に着いてエレベーターに乗ろうとすると、第1節の時にゲストで唯一話せなかった比嘉プロとエレベーターで同じになったので、きっちりご挨拶をさせていただきましたw  第1節と第2節の間に1度天鳳の個室でNMPリーグルールのお相手を快く引き受けてくださったこともあって、その日はまず比嘉プロにお礼!というのが頭にあったのでとりあえずよかったです…(笑) そして、会場について席についていると運営の方が話かけてくださって、前回意見として出させていただいた「ゲストと同卓できないプレーヤーがいた」という件について、今回はゲストの方と確実に1回は同卓するように卓組みを決めましたと言ってくださりました。 前回終わった後に運営の方やZEROさんを交えてそのことについて話をさせてもらっていたので、改善されることは分かっていたのですが、開会の時にもこの件を運営として言ってもらえたので、ゲストと同卓したいということが参加の1つの要因になっていた方は、始まる前に安心できたのではないかと思いました(自分だけかもですが…w) さて、唐突に実戦に入ります!(笑)  1回戦 1回戦の卓に着くと、もう対局者3人の方が座っていて、その中にゲストの方はおらず「ゲスト卓はまだか…」と思った矢先、直前になって対面の方が変更になりました。  言うよりも見せた方が早いと思ったのと、載せやすい良い写真を運営の方が撮ってくださっていたので載せますが なんとこの日別番組の配信で関西に来ていた、麻雀最強戦を代表とする解説で超有名な梶本プロがまさかの対面でした!(笑) その時は動揺というか、露骨に騒ぐのもなと思ってあれだったのですが、内心では「あの梶やんやん!w」と競技麻雀番組をよく観る僕にとっては芸能人みたいな感じだったのでめっちゃ嬉しかったですし、梶本さんは午前中の2本だけ(午後からは配信のため)だったのでほんまにツイてましたw 話変わりますが、自分の姿客観的に見るとこんな感じなんですね(笑)   印象に残ればいいなとか話題の種になればと思って前回に引き続き頭に付けてったんですが、意外に誰1人として触れてくれません…w(悲しみ) こいつヤバいやつなんじゃね?と思われてるだけ説はありますが、途中から外したらなんとなく負け(誰との勝負やねんw)のような気がするので頑なにつけていこうと思ってます(笑)   肝心の対局内容ですが、 ジリジリとした小場で4者競りの展開から東3で役役ホンイツの見える手で役牌を1鳴き、そしてカン材を持ってきて1巡進めてからのカンでドラが2枚乗り、あっさりと役役ホンイツドラドラの跳満ツモで抜け出しました!! 誰がやってもホンイツの1直線の手でしたが、ホンイツ最強論者の僕としては、 ツモ、3000-6000は3100-6100(ホンイツ最強!)と心の中で言うくらいには気持ちの良いアガリでしたw  次にターニングポイントというかヒヤヒヤポイントだったのですが、南場の親でタンピンドラドラの見える速い手が入りました。  役牌から最優先で切り出していくと、対面の梶本プロが白ポン、9pポンで、僕はタンピンドラドラの1シャンテンからこれを万が一鳴かれたら撤退と即座に中を切るとそれが鳴かれてしまって、やらかしたか!?とガチ焦りしました…w  その3副露を見て南場のトップ目だとさすがに降りざるを得ず、絶対に放銃はしないように完全に手を壊して降りていたのですが、1段目の終わりくらいからベタオリがスタートだったので、梶本プロの手番の度にこっちが緊張するっていうすごい疲れる時間を過ごすこととなりました… この局の結果は、白を加カンした梶本プロが、終盤に發の手出しから次巡役役チャンタの9m単騎の1600-3200の親被りでなんとか耐えって感じです… 8000-16000とか言われちゃうとネタにはなりますが、ガチで勝ちたいと思ってる分頼むからやめて!許して!って感じだったので安堵しました(笑)  1回戦は、自分のアガリは跳満ツモとオーラスの1000点だけだったのですが、上に抜けてからは下の争いになってくれるように脇でぶつけ合わせる展開を半ば意図的に作れて、決着の仕方が全体的に自分に向いてくれてトップをとれたのはラッキーでした(^^) 梶本プロは終わった後も対局の内容についていろいろ話してくださったり、普段映像で見ている印象そのままの場を和ませてくれる方ですごい楽しかったです 1位 +26.0 2回戦 2回戦は、普段から師のようにご鞭撻をいただいているZEROさんと同卓で、私はこの時をずっと待っていた…!今ここであなたを超える…!と北斗の拳のトキかな?(全然世代じゃないですがw)とその時はそんなに出してなかったと思いますが、内に秘め立る気持ちは持ってました(笑)  しかし、迎えた開局、下家の親番の方がダブ東のポン+1副露、カンが入った直後に対面のZEROさんからのリーチ、そして全部押す親、といきなり完全に2ガチ押しに挟まれました。 ここで自分の手もかなり良かったのにZEROさんの河に2s8sと切れていることから微妙にオリ気味に5sを切ったところ、親に12000の放銃になってしまったのはこの日の一番の明確な反省点だと思います…  その後は、上家と下家の方がほぼ誇張表現なしに交互に満貫跳満をアガリ続けるといった感じで、最終は僕とZEROさんが5000点近辺、上家さんと下家さんが55000点近辺の叩き合いという感じだったので特に書けることなかったですw 良かったのは開局親満振ってアガった記憶もほぼないのにラスだけ回避できたことぐらいでした(笑) 3位 −29.5  計 −3.5 3回戦 せっかくのトップスタートを一応3着だったのに全て吐き出してへこんでいたところで迎えた3回戦。 今回も展開的には苦しくて面前でテンパイを組めたのが1回だけだったのですが、その1回が3軒リーチを制しての3900で、それがかなり効いて2着に滑り込むことができて次へと繋げました…! 2位 +5.6 計 +2.1 4回戦 南3を34900、34900、34800(自分)というこれでもないかというぐらいの僅差で迎えた3着目から、1300、オーラスラス目の親が上がってからの2000とアガって運よくトップを拾えてこれはかなり大きかったです(^^♪ 1位 +22.4 計 24.5 対局の内容としては、今回は全体的に手が入ってなくて苦しかったのに展開だけは向いて運良く着をまとめられて+で終えられたので満足でした! ここで2節終わった時点での成績を確認してみると…(NMPリーグHPの個人成績から)  着順だけ見るともっと勝っててもいいように思うのですが、順位点だけで+50つけているのに+は58なので、素点がほとんど稼げていないということがよく分かります…(笑) ラスがないので天鳳なら大勝利!!ってスクショして投稿したいぐらいなんですけどねw 現状トップと約50pt差の7位なので、優勝するためにどこかで点数を叩いたトップをとりたいところです! もちろん成績に関わらず、NMPリーグはフル参戦するつもりなので次節以降も優勝をしっかり狙って参加します!(3節はもう申し込みましたw) 終わりに  個人的な印象というか半分宣伝のような形になってしまうのですが、良いところ(おすすめしたいところ)としてはやはり、「競技麻雀の大会(リーグ)なのに運営がプロ団体ではない」ということは、こういうリアルの大会に初参加する方への良い意味での敷居の低さになっている(所作等も競技の所作にしなくても大丈夫等)と思います。   プロ団体でルールとして規定されていたりすると、なかなか途中で変更等はできないことが多いですが、このNMPリーグは運営の方が積極的に意見を取り入れて改善・改良していこうと熱心に取り組んでくださっているので堅苦しさが全くないです(笑) 対局している時は熱くみんな真剣勝負をしてる感じ(全体的にマナーも良い方だと思います)なのに、終わった後は楽しく談笑して交流ができる空気もあるといった感じなので、リアルの大会に出たことがないという方に是非おすすめしたいです! 僕は年上の方々と交流するのが苦ではないというかむしろ好きな方なので全然あれなのですが、ターゲットに想定しているであろう若い方や女性の方(女性割ありますよ!)の参加者が少ないように感じるので、是非そういう方々にも来てもらったらより盛り上がるなとも思います あとは、難波イーソーさんが神レベルで協力してくださってるので終わった後のフリーとかセットガンガン打ちましょう!w フリーの方は当日使えるクーポン券みたいなものを大会に出場すればもらえるので安く打つことができますし、おそらくフル参加のZEROさんを筆頭に豪華なゲストとほぼ確実に複数回打てるので打たないともったいないですよ(笑) NMPリーグというのは(仮)とついているように正式名称ではなく、次回には正式名称となって名前は変わっているかもですが、僕はこのリーグの設立の目的やZEROさんをはじめ運営の方の熱意に共感している部分が大きいので、このブログを読んでそれがきっかけとなってリーグに参加してみようとなってくださる方がいたら嬉しい限りです 話は最後変わりますが、今週の日曜日は最高位戦関西のプロアマリーグに初めて参加してみようと思うのでそっちのレポートも書くつもりです! 練習はそれなりにしてるので気合入れて行ってきますよ ではまたどこかで

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      テーマ:
  • 02Apr
    • NMPリーグ第1節レポート!

        こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 近況としては過去最高に花粉症で苦しんでいる中、天鳳も先ほど七段に降段してしまいブルーな気分となっております…(:_;) そんな読者のみなさまにとって些細なことはさておき!w 僕は昨日3月31日(土)に大阪で行われた「NMPリーグ」というリーグ戦形式の大会の第1節に参加してきました!  最近やたらとTwitterでNMP!NMP!と言ってるんですが、まずNMPリーグとはなんぞや?というところを簡単に説明しますと、(以下、NMPリーグHPのトップから引用)NMPリーグ(仮)HP 「ネット麻雀プレイヤーズリーグ(通称:NMP League)とは、ネット麻雀を嗜んでいるプレイ  ヤー達によるリーグ戦です。普段リアル麻雀を打たない方にも楽しんで頂きたいという願いが根底にあります。」 といった感じでネット麻雀プレイヤーのためのリアルでの交流を目的として、今年から作られたリーグ戦です! では最初の概要的な説明はここまでとして、実際に自分が打った麻雀の内容や感じたこと、リーグ戦の雰囲気、その他良かったところ、改善してほしいところ等を時系列順にレポートしていきたいと思います! まず、この大会に出ようと思ったきっかけとしましては、去年までは学生の大会を中心に出ていてある程度の成果が得られたので、今年は一般の競技麻雀の大会に出て何かしらの実績を残す、世代を超えて交流を深めたいと思っていたところでした。 そこに、まさにこんな大会や!と思えるくらいぴったりの内容の大会が発表されたので、発表された段階で今年は全節参加する!と決めて初日に臨んだ次第です。  そして、この大会のために向けて準備したことと言うと… 帽子にをつけてみました(てへぺろ☆) ふざけてるのか!と思われた方もいるかもしれないのですが、この大会はネット麻雀プレイヤーがリアルで対局、交流する場なので、例えばTwitterでお互い名前は知っていても容姿や年齢、下手したら性別も分からないのにどうやって相手に気付くの?声かけにくくない?って思いませんか? た、たしかに~と名古屋から来てた天鳳Tシャツのおじさんなら同意してくれるはずw そういう意味でインパクト効率をMaxにするために頭にをつけていきました(^^) 真面目な話をするとこのリーグのルールが赤ナシのWRCルール(世界リーチ麻雀選手権ルール)という赤ナシのルールだったので、2週間前ぐらいからほぼ毎日天鳳の個室をこのルールで募集して天鳳民の方々を中心に付き合ってもらってました(笑) さて、いよいよ当日の朝になって会場入りをするのですが、10時開始なのに9時50分くらいに到着するというギリギリっぷり…w 会場に着いたらほぼ参加者全員揃われていて、けっこうガチっぽい雰囲気が出てたので、頭につけたのことを思い出してこれはやってしまったかとちょっと内心焦りました…(笑) そして、主催者の方、企画立案のZEROさん、ゲスト3名の方の挨拶、ルール説明が短すぎず長すぎずの心地よい流れで終わって、いよいよ1回戦が始まりました。 ブログに書こうと思って牌姿覚えなきゃ…覚えなきゃ…となっていたのですが、あんまりリアルの大会に出たことがないのと、牌山の取り出し等慣れないところも多くてあんまり覚えていないのではしょりますw 1回戦 開局めっちゃ慣れない手つきで震えながら5本場まで積んで、「これいけるんじゃない…?」とか思って稼ぎにいったところ、思いっきり前がかりになって跳満放銃から結局まくられて2位… 2位 +13.6 2回戦 フォロワーで複数回セットをしたことがあって、その日の会場入りも一緒にした「つるほ」さんという方がいて、1回戦とは違って比較的楽に打てました。 経験者の方は分かると思うんですが、大会慣れしてなくてもこういう一般の大会で知ってる方が卓に一人でもいると気持ちめっちゃ楽になりますよね?w 小場を上手く制してギリギリのトップ!  1位 +25.6 計39.2 3回戦 お昼休憩が終わって卓について待っていると1人空席が… これはもしやと思っているとなんとその席にはなんとゲストで天鳳現役バリバリの十段のゆうせ~さんが来られました! そこで3回戦を始める前に途中経過の発表があったのですが、僕が3位でゆうせ~さんが1000点差?くらいの4位という発表があって、これはゲストとの同卓嬉しいけど絶対上いきたいと内心バチバチでした(笑) ※リーグの長期的な成績もあるのですが、その日の1位と2位には特典があったためです  僕の出親で開局するも、下家のゆうせ~さんが一瞬で1000点キックw 辛いな~wとか思いつつ迎えたゆうせ~さんの親番。 いきなり5巡目くらいで6s切りの親リー…。 いや、これアガられるときついなと思いながらもほぼベタオリを選択…。 そして数巡後ゆうせ~さんから8sの暗カンが入る…。 オリつつもなんとか粘っていると、現物0で233445m67p33447sという形(確かドラ0or1)になっていて、その時の思考が、  「6s切りリーチで8sがアンコになっていたということは、688sの形から8sがアンコになってのリーチ…6sはワンチャンスだが7sは通る…!」  普通に56688sからの8sを引いての47s待ちとかもあるのに勝手に都合の良いように解釈して押し返す気満々になってました(笑)  そしてツモってくると2枚目の7s… あれこれ47s4枚持ちで6s切りリーチってことはこれ当たるやんと一瞬で心変わりして3sをそっと置くとゆうせ~さんから「ロン」の声が… ………「9600」 多分入り目はあってたのですが、ペン3sで当たっててライバルと思ってる相手に赤ナシルールで1万点近くの放銃で終わった…と思いましたw が、そこで終わらず得意技?の超絶遠いところからクソ鳴き仕掛けを始めてのホンイツをハイテイでツモっての満貫ツモ、普通の平和リーチが裏裏で満貫とゆうせ~さんを猛追して2位まで浮上! 僕の南場の親もあっさりゆうせ~さんの仕掛けで蹴られてしまい、迎えたオーラスで時間打ち切りのため残り2局 跳満ツモ、満貫直撃で逆転トップという点差でしたが、このルールは各順位の傾斜が同じなので無理はせず、2位を確保しようとぐちゃぐちゃでドラ0の手から9巡目あたりで形テンに向かう鳴きを敢行… この鳴きにゆうせ~さんが反応してくれてベタオリ、親からリーチがかかって自分も一旦テンパイを壊すものの最終手番で張り返してゆうせ~さんの一人ノーテン… 差を満貫ツモ条件に緩和しての確定残り1局 配牌から明確にメンタンピンドラ1が見えていたのでこれはきたと思ったのですが、イーシャンテンから全く入らずラス目からの親リーを受ける… ド無筋を引かされ長考したものの、さすがにトップにこだわって2筋押し切って満貫ツモの可能性を追うのは全く見合わないと、時間がかかっていて後ろ見してた人がいたので冷めるやろうなぁ…wとか思いつつ現物を抜いてやめると、結果的にゆうせ~さんの2000点に刺さる形となって2位で終わりました ゆうせ~さんに初めてお会いした印象は、始まる前に声をかけてくださったりして、弟のASAPINさんが会場にいたのもあってか、優しいお兄さんって感じのイメージだったのですが、麻雀を打ち始めると麻雀ガチで強い人のプレッシャーと圧を独特の間合いから感じてすごいスイッチの入れ方しはるなぁ…wと打ってる時に思ってました(笑) 終わってからゆうせ~さんと話をさせていただいて、かなりマークしていた、と言われて、評価してもらえていたのかなと思って嬉しかったですがやっぱりトップ上いかれて悔しかったです…w 次は同卓したときはちゃんとリベンジしてきます!! 2位 +8.6 計 +47.3 4回戦 ここを大トップで終えれば2位以上普通にあるなと思って迎えたのですが、ここでは対面がゲストで最も話題的にホットなASAPINさんでした! この半荘もかなり印象的だったのですが、3回戦で書きまくってしまったのでまた同卓する機会は何回でもあると信じて割愛していきます…(笑) 最終局僕が3位、フォロワーのそもんぬさんが2位、ASAPINさんが1位という状況で迎えて、僕とASAPINさんの差が16100点差と親満ツモでちょうど100点逆転できない点差になっていたところに、逃げ切りを図るASAPINさんが早そうな仕掛け、そしてそもんぬさんがカンを入れてリーチ! 僕リー棒が出て条件ができた!と追っかけリーチを打ったのですが、25m対58mのテンパイを5mを引かれてめくり負ける(しかも裏3乗ってたのが見えた…)というその日で一番悔しい展開で終わりました…(笑) ASAPINさんの印象はべろんべろんなうってよく言ってはる天鳳最強プレイヤーって感じだったのですが、最近プロになられたことで麻雀を打つ所作が最適化されながらもすごく綺麗で、これがプロとして活動するってことなんだなと感動しました! 4回戦が終わって表彰があったのですが、そのあとASAPINさんとゆうせ~さんがASAPINさんの仕掛けでアガリ逃がしがあったことについて2人の世界って感じで5分くらいその卓で検証してたのが印象的で、ほんまに麻雀好きで熱い兄弟なんやなってすごい好感持ちました(笑)  自分もその議論に次は加われるようにもっと見識深めたり実績つけて認められたいなと思いましたw 3位 ̠−13.5 計 +33.8   その日の規定の4本が終わっていよいよ表彰式となったのですがなんと初日の節優勝は…  企画立案でゲストのZEROさんでした!  個人的にお世話になっていて、このNMPリーグの個室も1本だけですが付き合ってもらってボロクソwに指導してもらったので、なんとかZEROさんより上にいって恩返ししたいとコッソリ目標にしていたのですが優勝って…(笑) そして準優勝もゲストの比嘉プロだったのですが、ゲストがほぼ上位を独占していてゲストマジでつええ!ってのは参加者全員思ったはずですw 今節の優勝者と準優勝者には雀サクカップの本戦出場権が特典としてありました(ゲストでそれ2枠持っていくんかい!wと内心ツッコミを入れたのは内緒)  ちなみにゲストの成績を見てみると…ネット麻雀プレイヤーズリーグ(NMP League)@nmpleague 【NMPリーグ第一節のハイライト】 脅威のトップ率と連帯率!? 天鳳有名プレイヤーのゲスト全員が魅せた! ・zeRo氏:2→1→1→1 ・比嘉秀仁プロ:2→1→1→1 ・ASAPIN氏:2→2→1→2 ・ゆうせ~氏:2→1→1→… https://t.co/FSj1AbFd0m2018年03月31日 21:28  えっ、何これは…?(ドン引き) ってなるくらい圧倒的な成績を残されていて、ゲストがここまで成績を残すくらいガチで打ってくれるリーグ戦(大会)なら今後もめっちゃ盛り上がるやろうなと思いました! 個人的な感想としては、2123+33.8と初日で緊張してたわりには内容もまずまず打てて成績もついてきたので、この強いゲストの方々とガチでリーグ戦戦ってるつもりで競っていけたらいいなと思いました!  この結果も毎日のように変わる変わるいろんな方が個室の募集に反応してくれて練習を積めたおかげだと思っているので付き合ってくださった方々本当に感謝していますm(_ _ )m もちろん全節フル参戦するという気持ちは変わらずというかより強くなったので、また天鳳個室であったり、時には検討等にお付き合いしていただけると嬉しいです(^^) あと、思ったより天鳳民の方は少ないように感じたのですが、の効果?wもあってかTwitterのフォロワーさんがほぼ全員声をかけてくださって新しい交流ができたのも大満足でした 終わりに 大会・運営・会場その他含めて良かったところ ・NMPリーグに協力している会場の「難波イーソー」さんの神対応もあってかとにかくお得!! 普通の一般の大会って4000円であったり5000円であったりとられて確定3本とかの大会もあって、その割高感から遠のくケースがあると思うのですが、このNMPリーグは4本確定で打てて3000円とかなり参加費が安いです! それに加えて、お店のご厚意で大会中はフリードリンク!、しかもお店で当日使える500円の商品券!、天鳳チケット!までついてきます…!  フリードリンクに500円の商品券に天鳳チケットって全部恩恵受けたら実質参加費2000円くらいちゃうん?お店側大丈夫ですか?って参加者が不安になるくらいの超お得で楽しめる大会だと思います!(特にお金のない僕みたいな学生には神としか思えなかったですw)   ・新設の大会かつプロ団体が主催ではないので運営が柔軟かつ良くしていこうと積極的! お昼の休憩が終わって3本目へという時間の一幕だったのですが、ZEROさんが競技麻雀的な決められた丁寧な所作も大事ですが、時間打ち切りがあるルールなので簡略化できるところは簡略化していきましょう、マナーはきっちり守るためにあるのではなくみんなが快適にプレイできるためにあるので、ただし初心者の人に急かしたりするのはやめましょうねという旨の話をされていて、運営やゲストの方々もそれに賛同して今後はそういう感じにしていきましょうとそこで新しいマナーができました。   対局や会場の雰囲気も麻雀自体はゲストも参加者も真剣勝負といった感じですが、険悪になるようなことは全くなく、終わったら談笑して交流といった感じで、競技麻雀が真剣に楽しめる場だなと思いました。 リアル麻雀の大会に初めて出ようかなと考えている方には最高の初舞台になると思います! 改善してほしい点 ・ゲストとの同卓ができなかった人がいる点 僕は、ゲストの方と大会内で2回同卓することができたのですが、人によっては0回という方がいたというのを聞きました。 その点に関しては、そのことだけを聞いて行っても同卓できるかは運なんか…と思われる方がいるかもしれないので補足しておきますが、ZEROさんにその点はお伝えしたので次回以降は確実にゲストと1回以上は同卓できるようになるはずです。 改善点してほしい点というのもこの点ぐらいしか思いつかないくらいで、次回から改善されることも間違いないのでほんとにケチのつけようのない良いリーグだと思います(回し者か?って思われるくらいの絶賛ですが普通の一参加者ですw) 最後になりますが、運営、ゲスト、参加者の皆様お疲れ様でした! 次節以降もですがフル参加の予定なので今後ともよろしくお願いいたしますm(_ _ )m ではまたどこかで P.S. 読み返しているとZEROさんが麻雀最強でそれなのにすごい聖人みたいに見えてしまって営業妨害?になったら申し訳ないので大会ゲスト後のこのツイート載せときますwZERO@MAXBET@zero_0801 いつも自分が着ている服をかわいい女の子が着ているって、なんか少し興奮するな https://t.co/vXgTs4vX2I2018年03月31日 22:18

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  • 15Mar
    • 天鳳時事ネタanalysis!

       こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 少し期間が空いて約2週間振りの投稿になります!(明らかに頻度落ちてるの良くない…w) 今回は、最近の天鳳界隈で話題になっていることを中心に自分の分析や考えを雑談的に書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたしますm(_ _ )m 話はどんどん切り替わっていくのですが、まず話の入りとするのは、天鳳TLや天鳳観戦の話題が一色になった「愛内里菜」さんの天鳳位アタックについてからです。 自分が天鳳を始めた約1~2年前まで、と言いますかつい最近までは、他人の成績というものは検索できても、現在の詳細のptというのは分からなかったように思います。 しかし、天鳳IDログ検索 というサイトができて?(存在が有名になって)どのプレイヤーが現在何ptというのが良いことなのか悪いことなのか分かりませんが、誰でも明確に知ることができるようになりました。 なので、愛内さん今月調子良さそうやな…→今何ptくらいなんか調べてみよ…→天鳳位近いやん!!(ツイートポチー)  とおそらく誰かがしたこと(ご本人はpt状況についてほぼツイートしていなかったはず)が、今のTwitter隆盛の時代ですので、一気に拡散されて観戦、実況祭りのような状況になったのだと思います。 僕はあまり普段観戦をする方ではなく、愛内さんはFF外の方だった(今はフォローして温かく返していただきました)のですが、このお祭り的なノリはほぼ初めてだったので、完全にブームに乗っかって観戦させていただきました。 僕なんかが言わずもがなで強すぎたのはもちろんなのですが、特筆すべきはその鬼打ち力で、天鳳位まであと数トップ…というところまできているのに、あそこまで連続してしかもクオリティをハイレベルに維持しながら打てるのは正直狂気を感じるくらいすごいと思いましたw おそらく、その数日で10数本観戦させていただきましたが、麻雀の内容はもちろん、十段、天鳳位までいくにはここまでの精神力が必要なんだと改めて勉強させていただけたので、自分も愛内さんを見習って精進したいと思います。 さて、その愛内さんを観戦したりスナイプ(同卓を狙う)したりと、天鳳界で有名な方や鉄強と呼ばれる強い方もたくさん話題にしていましたが、ここで自分が注目したツイートがZERO@MAXBET@zero_0801 ラスれという感情しかわかないからやっぱ観戦向いてない2018年03月10日 18:43 僕はけっこう仲良しになったつもり(ZEROさんがどう思ってるかは怪しいw)で最近のブログには度々登場するZEROさんのツイートなのですが、この感情(観戦していてラスになれ=天鳳位誕生するな)って冗談半分で言ってる人はいても、ガチめに言ってる人はほぼ見受けなかったので、すごい印象に残りました。 ここで、天鳳位(の価値)についての話に一度逸れるのですが、天鳳位の(麻雀活動における)価値は、年々どんどん上がっているように見受けられます。 天鳳に一番距離が遠かったと見られていた日本プロ麻雀連盟が天鳳位を公式の場でスカウトしたことは話題になりましたし、つい先日唯一の2回の天鳳位を達成しているASAPIN氏が最高位戦日本プロ麻雀協会入りを表明し、層が厚いと評判の最高位戦でB1リーグから参戦するというのも、天鳳民だけではなく、Yahooニュースで取り上げられるほどの大きな話題になりました。 連盟にスカウトされた天鳳位の方々も、連盟主催の対局で結果や内容を示したことがスカウトされる要因になったと思いますが、そこへの参加資格は連盟プロvs天鳳位という企画の名の通り、「天鳳位」であることが条件でしたし、ASAPIN氏がB1リーグからの参加を認められたのは、天鳳段位戦以外の場、天鳳名人戦、連盟プロvs天鳳位、RTD駅伝、その他各所での解説等でのご活躍があったからではありますが、やはり一番大きい要因は誰も成しえていない2度の天鳳位到達だと推測することができると思います。 このように、今の麻雀界において天鳳位というのは非常に大きな肩書であると言うことができます。 天鳳位に一番近いのは、段位で言えば十段となりますが、十段到達者の中でも天鳳位よりも有名な方や長期の成績で天鳳位を上回っている方というのは存在します。 しかし、1回天鳳位になったとなっていないでは、天鳳外で活躍できるフィールドやハードル(天鳳名人戦の出場権など)、第〇代天鳳位と名乗れる肩書等、天と地ほどの差があるように自分は思えます。 そしてなぜこんなにも天鳳位の価値が高まっているのかというのは、歴代の天鳳位がそれぞれのフィールドで活躍なさっているというのもありますが、やはりその「稀少性」が一番大きい要因であると考えられます。 歴史についてはあまり詳しくないので、目に見える範囲ですが、天鳳のランキングページが存在する2006年から約12年間、現在のアクティブユーザー数が約32万人という麻雀ゲームにおいて、天鳳位到達者がたった「11」人しかいないことからその稀少性が分かると思います。 なので、話をZEROさんのツイートに戻しますが、今天鳳位になろう(天鳳位がゴールではなく天鳳位になって活躍の場を広げよう)と本気で狙っている人は、ただ天鳳位を目指しているのではなく、「13代目天鳳位」を目指しているのだと思います。 もし自分が天鳳位になったときに13人目なのか、分かりやすく一桁変えますが130人目なのかというのは、同じ天鳳位でも意味合いが全然変わってくるはずです。 天鳳位に近い十段を観戦する時に、応援する、勝ってほしいような負けてほしいような複雑な気持ち、直接的な表現ですがラスってほしい(先を越されたくない)、と、いろいろな立場の人が各々の感情でその人をるので観戦するので、今回こんなに盛り上がったのかなと感じました。 自分はもちろん天鳳をやっている以上は最終目的は天鳳位到達ですが、目標が天鳳位と言える位置には全くいないので、複雑な気持ちで見ていましたが、早く自分も目指せる位置や天鳳位を本気で狙っている(届きそうな)人たちとライバル関係になれるように自分がまず成長するしかないなと思って見ていました…!  最後に別の話題で、第〇〇期プロ入りしましたと自分のフォロワーさんやRTで回ってくる報告を多数見たのですが、自分ももっと具体的な目標を持って真剣に取り組まなければならないという気持ちが生まれました…。 自分の1つの目標として今年中に天鳳九段到達、そしてそれを達成して別のフィールドへの挑戦と考えているのですが、今までの取り組み方では全然甘く、その目標に真摯に向き合えていないなと新しくプロになったある方の決意を書いたブログ(以下リンク)を見て思いました。麻雀やりたいから会社辞めます (最高位戦に入られた天鳳民のしんなべさんのブログ) なので、口や文章だけで言っていてもしょうがないのですが、言わないと始まらないと思うので、目標を前倒し、上方修正して、どんな人やどんなことからでも自分のプラスにしてやるぞと貪欲に取り組んでいくことにします! まず第一は天鳳ですが、正式に名称やルールが決まった「NMPリーグ」(協会の略称とややこしいw)も貴重な赤ナシの麻雀の経験が積める場として全節参加するつもりなので、しっかり勉強してこようと思います(^O^)  天鳳のトッププレイヤーとここでしか打てないような赤ナシで打てることと、自分も参加します!と声をかけてくださった方もたくさんいるので交流の場としても今から本当に楽しみです! また、ブログの方に大会の報告もしていこうと思うので是非そちらもよろしくお願いいたしますm(_ _ )m 時事ネタ?の分析と最後に自分の思いを書くだけという何とも言えない内容(笑)でしたが読んでくださった方ありがとうございました(^^) ではまた

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  • 01Mar
    • 麻雀甲子園2017回顧 後編+α

       こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 今回は前回に引き続き僕が昨年出場した麻雀甲子園についての話となります! 前編からの続きとなっておりますので読んでいない方いましたらこちらからどうぞ! 麻雀甲子園2017回顧 前編  本戦(準決勝) 無事麻雀甲子園の本戦(全国大会)出場を最終予選で決めたチームYDTは、昨年の10月9日に本戦が行われた東京に行って参りました! 全国大会の準決勝のシステムをざっと説明すると、 ・準決勝には22チームが出場し、4人×4半荘の計16本の総合成績で上位の4チームが決勝進出となる ・会場は池袋のzooという雀荘とスリアロチャンネルのスタジオの2つに分かれて行う ・50分打ち切り とこんな感じでした(会場が2つに分かれること以外は地方予選とほぼ同じ) 全国大会の会場がスリアロのスタジオ!とHPに書いていたので、競技麻雀観戦好きの僕はあそこで打てるんか!とテンションが上がっていたのですが、予選がzoo側だったのでえ~となった覚えがありますw  さて、無事出場するチームメンバー3人が関西から当日東京に到着!(僕は前々日入りしてましたw) 準決勝の作戦は予選と同様に、「誰が大きくptを稼げた時に、それを無駄にしないように」といった最終ミーティングをして、各々が自分の卓に着席…  そしていよいよ麻雀甲子園準決勝が開幕! まず1半荘目、僕は南家スタートだったのですが、平和のみの25mで先制テンパイ… トップ取りの麻雀やし、とりあえず緊張ほぐすためにリーチいっとくか… 「リーチ!」(震え声) 親の追っかけリーチが入って、あっ(察し)となるも赤5mをツモって1300ー2600! そして迎えた親番でまたトラウマを背負うことになります…w めくり合いを最高の形で制して迎えた親番、ここは稼ぎどころだと意気込んだものの手が全く進まず、対局者3人が序盤から全員仕掛け(カンも入ってた)て、ガンガン前にきてる気配。  さすがにここは無理するところじゃないなと思ってかなり早い段階からベタオリしていたのですが、ここで僕の頭に1つの考えが生まれます…←このときの自分を殴りたいです(笑) (これ1人ノーテンで3000点払うの嫌やし、テンパイは絶対無理やけど親やしなんか1つでも仕掛けたら誰かテンパイ崩してくれるんちゃうか…)  「チー!」 とチームメートのRによくいじられる「参加してる風」の鳴きをしてテンパイに向かってる気配を出しつつ完全にオリていたのですが、これによって事件が発生することとなります…w 鳴きが入り乱れる中、終盤に入り、気が付くと自分がハイテイ番となっていました。 そして迎えたハイテイ番 (げっ、当然テンパイじゃないし完全安牌なくてハイテイ回ってきたやん…) となって数十秒の長考…  11枚の手牌から選び出したポてふの打牌は2巡前に下家が切って何も声がかからなかった9s…  (許 し て…)と祈るような思いで9sを河にそっと置くポてふ… 対面の女の子 「……ロン、12000」(ホウテイドラ5)  ポてふ 「………………はっ?………はい…」 と人生で一番情けない声を出して点棒を差し出したような記憶しか準決勝に関しては残っていません(どんな思い出w) なんとかその半荘は辛くも2着でまとめると、チームメートが絶好調! 特に3本目では3人が1位と残り1人は2位で+200ほど稼ぎ、3本目の終了時では22チーム中ぶっちぎりのトップに立ちました(^O^) 4本目は総合成績を考えて安定のノーリスク麻雀で4人で微+程度に抑えたチームYDTは S君+180弱(抱いて!) N君+180弱(後輩やけど抱いて!w) R君-100弱(予選大活躍やったしその分で1回抱いて!) ポてふ+30(あっ、うん) と総合+約270の22チーム中3位で危なげなく決勝進出を決めました!! 危うく大戦犯になるところだったので、決勝に残れてここでも嬉しいよりまずほっとしました…w  本戦(決勝) 決勝出場を決めた僕たちは、運営の人にお金を渡されタクシーでスリアロのスタジオへと急いで移動しました!  準決勝に勝って決勝に残ったらタクシーで早急に移動とは事前に知っていましたが、まさか勝ち残ると思ってなかったので移動中も全員地に足が着いていなかったと思います…w そしてスリアロのスタジオに到着!!! 到着して荷物の整理をして待っていると、 「決勝に残ったチームはアンケートの記入を~」 とそこに現れたのは天鳳位で決勝の解説の独歩さんでした! (どっ…独歩さんや…。 しかも解説やのにめっちゃ精力的に雑用してはる…w) と、僕はまぁまぁ根っからの天鳳民なので普通に感動してました(笑) アンケートも書き終えて、いよいよ決勝戦…! その前にまた麻雀甲子園決勝のルールをさらっと ・先鋒、次鋒、副将、大将を決めて4人が順番に打ち、点数は10万点をチームとして扱う ・大将戦以外は60分打ち切り、大将戦は時間制限なし といった感じのルールでした。(誰もが1度はやってみたいと憧れる「咲」ルール!) このチームの中での出場順は、もちろんチームの中で自由に決めてもいいのですが、僕は地方予選を戦っている段階でもうオーダーを決めていました←うん、気が早すぎでしたねw オーダーは 先鋒 S君(地方予選の2戦目から大抜擢でこれまで大活躍) 次鋒 R君(地方予選の最終戦でチームを全国に連れてきてくれた去年からの戦友) 副将 N君(去年のグラチャンで予選、準決勝含めて全部+、唯一の後輩ながらもチームのエース) 大将 ポてふ(リーダー兼監督ながらも予選では3日で-140、準決勝も特に目立った活躍なし) よくこいつ自分を大将に自ら据えたなと書いてて自分でも思いますが理由は後ほど…w そしていざ決勝戦の開幕!   トップバッターのS君は安定した打ち回しで瞬間トップ目に!  しかし、次局で当然リーチを打つ手からリーチ後ホンイツチートイに刺さって跳満の放銃をしていきなりラス目に… そこからはチームYDTにとって思い出したくもないくらい地獄のような時間が始まりました。 僕は、選手の控え室のモニターで対局の様子を見ながらずっと応援していたのですが、S君もR君もN君も(特にN君は酷すぎた…)ほとんどミスはなく上手く打っているのに手がとにかく入らなくて、無限にツモで削られていく展開となりました…。  最初は僕も一喜一憂という感じで見ていたのですが、N君のあたりであまりの不運さにもうモニターの前でただただ嘆いていました…(笑)  他チームからも同情されてたレベルでしたw  そして遂に迎えた自分の出番…改めて点数状況を確認してみると※実際の映像からのキャプチャで大将戦を残しての成績  もちろんこれまでの流れでYDTが最下位なのは説明するまでもないのですが、3本終えてまさかトップまで10万点差で回ってくるとは想定していませんでした… しかし、ここまでチームのリーダーなのに何の活躍もしていなくて、チームYDTの6人が、主に本戦に出場してる3人が僕をこの麻雀甲子園の決勝の大将戦の席に座らせてくれたので、どんな点数で回ってきても絶対に最後まで優勝するためだけに打とうと意気込んでいました。 ここで、自分を自ら大将に据えた理由なのですが、決勝戦の最終戦となると特殊な条件戦になるため、特殊な条件戦ということに限ると普段から競技麻雀をずっと見ている自分が、客観的に見ても一番チームで適しているのではないかと思ったからであり、チームメートにそれを説明して大将として出させてもらいました。 素点だけで1半荘で10万点のトップラスを決めて優勝していたらそれこそ長々と局面を書きまくりたいのですが、結果は残念ながら決勝3位という順位で優勝できずに僕たちの麻雀甲子園は終わりました… あとがき 決勝戦は、ニコ生の放送があったのですが自分が想像もつかないくらい多くの人が見てくださっていました。 改めてですが、放送を見て下った方々や応援してくださった方々で、ブログを読んでくださっている方がもしいましたら本当にありがとうございました!  僕の打っている姿を見て、チームメート、解説の方々、Twitter上でも非常に多くの方が、「上手かった」であり「強かった」「感動した」と自分には勿体なすぎるくらい褒めてくださったのですが、それは明らかに過剰評価だと思います…(笑)  競技麻雀が好きで普段よく見るスリアロのスタジオ、実況解説付き、配信されていて非常に多くの方が見てくださる、というどう考えてもあり得ないくらい緊張する状況でしたが、自分が10万点差離れたラス目、自分が条件戦の打ち方をある程度理解していた、という状況が相まってたまたま普段の実力か実力以上のものが出せただけであり、チームを優勝に導けなかったのにこんな温かい言葉を言ってもらってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいでした…。 しかし、チームYDTのメンバーは本当に強くて、決勝でもどのチームよりも上手く打っていたと自信を持って言えるのですが、トップと遠く離れた最下位という結果だけを見た人は「あのチーム決勝でこんな成績残して弱いチームやったんやな」と思う人もいたはずなので、決勝を打っているときは1位とそれ以外という考えでしたが、4位→3位にできたことは、チームの名誉のためにもよかったのかなと思いました。 ※下線部の表現にコメントをしていただいたので追記させていただくと、後から見てどう考えても自分のチームが強かった、というような意味では決してなく、僕が大将戦に向かう前の心境として、みんなが良い、誇らしい、麻雀をしていると思ったのにこんなに大差がついてしまったので、なんとかしたかったというニュアンスでした…。 不適切な表現になってしまって申し訳ないです。 あまり言えてなかったですが、自分が麻雀甲子園に出たいと言って作ったチームYDT(揺れる、団地妻、たち←感動のシーン台無しのチーム名をここで暴露w)のメンバー6人、 頼りないリーダーやったけど付いてきてくれて、おまけに全国大会まで連れていってくれてほんまにありがとう!(ブログ見てくれてるかちょっと怪しいw)  ※自分の名誉のために言うとチーム名の命名は僕じゃないです!w N君です。 大会の日のことに関してはこれで終わりなのですが、麻雀甲子園という大会を通して何よりも得たものとしては、人との繋がりです。 ・ほぼ行ってなかったサークルに復帰してチームYDTメンバーとの熱い交流  ・麻雀甲子園に出る関西の他大学の人との複数回の練習会 ・麻雀甲子園進出が決まって、大会の前々日に東京で世代を超えた人たちとの練習会 ・麻雀甲子園終了後にその放送を見てくれた人との交流 など挙げたらキリがないくらい多くて、麻雀甲子園をきっかけに今でも続いている付き合いばかりで、特に東京に行ったときに自分の人生+麻雀の師匠に出会えたことは一番印象に残っています。 師匠の話を書きたいですが、自分の中ではまだ書ける段階ではないので、1年後、3年後、5年後といつになるか分かりませんが、感謝の思いを書ける日がくるように精進していきたいです! 今後 もうすぐ新年度ということなのですが、自分の今後の人生において様々な迷いや考えたいことがあったので、無理を言ってもう1年学生でいさせてもらうこととなりました。  私生活の方はより真剣に考えるとして、もう1年学生でいられるなら麻雀甲子園等の学生麻雀へのリベンジを!とも思うのですが、自分は去年の麻雀甲子園が学生麻雀の最後の挑戦のつもりだったので、学生麻雀に関しては来年度は全くしないつもりでいます。  なので、来年度は麻雀に関しては学生麻雀ではなく、競技団体のオープン戦や天鳳等でなんとか実績を残したいなというのと、学生以外の方とも積極的に交流していきたいなと思っています(^_^)v 具体的にはまず、今年から関西で始まる天鳳リアルリーグに参加しようと思っているのでいろいろな面で頑張っていきたいです! 参加してその日のことをブログに書いたり、人との交流もしていきたいので、まだ先にはなりますが、もし参加される方いたら是非よろしくお願いいたします(^^) 交流という面ではブログで牌譜検討をさせていただく方も引き続き募集しているので良ければTwitterのDM等でご連絡どうぞ!(以下参考)「ポてふの提案」天鳳段位戦牌譜検討1「ポてふの提案」天鳳段位戦牌譜検討2  最後に 実況の日向プロおもしろくてそれやのに美人で会えるの楽しみにしてたのに決勝負けたショックでサインもらうん忘れたの痛すぎ!!!w(色紙しっかり用意してた) ではまたどこかで

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  • 26Feb
    • 麻雀甲子園2017回顧 前編

        こんにちは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 先々週ZEROさんにお会いした勢いで2月20日は、ZEROさんの配信「zeRoから始める麻雀生活」のワンコーナーの東風個室に飛び込んでみました!(笑) 覗き見防止のため打っている最中はもちろん配信を切っていたのですが、後からタイムシフトで自分が打っている場面を見返していると、自分という存在を認知してくださっていると見受けられるコメントがけっこうあったのですごい嬉しかったです(^^)  でも当のZEROさんが、アメン「ボ」君、アメン「ボ」君って最初言っててコメントで「ポ」って指摘されてたのはさすがに笑いましたw  ちょwZEROさん!w、名前間違えるって先週のあの夜(意味深)はなんだったんですか…?(笑) 先週のあの夜(意味深)の話が気になる方はこちら↓ 初のZEROさん体験!(難波イーソウ+αにて)  お世話になったという理由でひいき目になっているところは多少ありますが、ZEROさんの配信「zeRoから始める麻雀生活」は、麻雀の技術等でタメになることはもちろん、その他ジャンルを問わない雑談がおもしろいので見たことがない方は是非一度見ることをおすすめします!  ZEROさん今絶不調みたいなので、個室のコーナーで挑んでみたら案外勝てるかもしれませんよ…!(小声)  さて、話題は変わりまして、 そろそろ、学生麻雀の日本一を決める「アモスグランドチャンピオンシップ」(通称グラチャン)が近づいてきましたね!  自分はこれには出られないものの、これに出るために取り組んだ「麻雀甲子園」という大会の話をいつかブログに書きたいと書いていたことをこの告知を見て思い出したので、今回はその「麻雀甲子園」の話を書かせてもらいます。 きっかけ  「麻雀甲子園」という大会は、4人で1チーム(同大学でなくても可)となって成績を競う、学生麻雀連盟が主催している大会なのですが、これに出場しようと思ったのは、ちょうど去年の今頃で前述のグラチャンを見たことが一番最初のきっかけでした。  この去年のグラチャンに大学の1つ下の後輩N君が出ることになっていて、そこに出るだけでももちろんすごいのですが、なんと彼は優勝していましたw 当時、後輩が出るということもあってその配信を見ていたのですが、全国に配信されている中ハイレベルなメンツを相手に堂々と自分の麻雀を打つ彼の姿を見て、「自分も絶対来年ここに出たい!」と思うようになりました。  このグラチャンに出るためには↑の画像のように、様々な方法(大会)があって、当初は11月に行われるペア戦の「青雀旗杯」だけに出ようと思っていたのですが、少しでも可能性を高めるために麻雀甲子園にも挑戦しようという気持ちになりました。 だが、ペア戦に出る仲間はいるものの3人も一緒に出てくれる仲間がいなかった… ポてふの麻雀甲子園編   お   わ   り といきなり某パワプロという名作野球ゲームのサクセスのGAMEOVER画面みたいになりかけたのですが、一昨年「青雀旗杯」を共に戦った同級生で天鳳民でもあるR君に相談したところ、 「俺が一緒に出るよ、あっNも一緒に」 と二つ返事で言ってくれて、GAMEOVER画面が一転、頼れる同級生に加えて去年のグラチャン優勝者が仲間になるという急展開w  しかし、3人は揃ったものの、あと1人はどうしようか…ということにここからすごい悩むこととなります。  あと1人をどうしようかと考えた時に、僕の中では2つの大きな考えが生まれていました。  まず1つ目は、麻雀甲子園に出場するからにはもちろん優勝するつもりで取り組むけれど、自分はその当時から生涯を通して麻雀に取り組もうと思っていたので、麻雀甲子園という大会がゴールではなく、この大会を通じて自分がいろいろな経験、成長をしたいということ。  2つ目は、サークルへの恩返し(に貢献すること)です。 僕は、所属大学の麻雀サークルに大学入学当初から入っていて、R君ともそこで知り合いました。 しかし、僕は麻雀自体はそれなりにしていたものの完全に幽霊部員で、活動には約2年半ほど行けていませんでした。 R君は個人的な付き合いがあったのでまだ良いにしても、グランドチャンピオンの後輩のN君は、サークルで麻雀甲子園のチームを組むとしたらエースとして当然メンバーに入るのに、それを半ば部外者の僕が引き抜いてしまうような形になってしまいました。  ここで、4人目のメンバーの話に繋がるのですが、先ほど書いたように、麻雀甲子園という大会のチームのメンバーの規定は、学生であることが条件で、同じ大学に所属している必要はありません。 なので、身も蓋もない言い方をしてしまうと、麻雀甲子園に勝つことだけを考えれば、Twitter等で強い学生を探して、その大会の日だけ出てもらうということをすれば良いと思います。 しかし、僕は今いる2人のメンバーと引き合わせてくれたサークルになんとか恩返しであったり、何か残したいということを考えた結果、2つ下の後輩のF君(サークルの現部長)に出てもらいたいと思いました。  客観的に見ても、自分を含めた3人のメンバーより雀力や経験という部分では少し劣る部分があったのですが、この後輩をあと半年で強くしながら、全国大会になんとか自分が連れて行って、今後の糧にしてもらおうという意図を込めて、一緒に頑張ってくれないか?と頼んだところ、2つ返事で一緒に頑張りたいと言ってくれたので、無事4人メンバーが揃いました! その日からは本戦の10月まで毎週のように練習会をしたり、天鳳を使って牌譜検討をしたりしていたですが、天鳳民との不思議な出会い?←この記事で紹介した後輩などがチームに加わって、気が付くとチームメンバーは7人となり、全員で真剣に麻雀に取り組んでいました。 そしてこの7人のチーム名もなんとなくかっこいい?アルファベット3文字のYDTと決まりました(チーム名の由来は後編で) 予選  月日は8月となり、いよいよ麻雀甲子園の予選が始まろうとしていたのですが、僕たちのチームは関西で行われる3つの予選に出場することになりました。 そして迎えた予選1回目 予選は4人×4半荘打つのですが、先輩3人が全員+で合計+100ほど、そして後輩のF君が-160ほどでチームの成績は-となってしまい、1回目での突破は叶いませんでした。 この予選が終わった後すぐにご飯を食べながら反省会をしました。 自分は麻雀は短期決戦では狙って勝つことがなかなかできる競技ではなく、全力を尽くした結果負けることはしょうがないと思っていたので、責めるようなことは当然しなかったのですが、その後のチーム全体のミーティングで 「今回の予選の感じを見ると、通過するためにはチームでだいたい+200くらいは欲しい。でも麻雀って全員が50ずつくらい勝ってってのはなかなか難しいと思うから、誰かが運良く150とか200くらい取れたときにそれを帳消しにしてしまうような-だけはとらないようにしよう」 と僕はミーティングの最後にこの作戦を打ち立てました。 こ の 発 言 を よ く 覚 え て お い て く だ さ い  そして迎えた予選2回目、 メンバーは精神的に少し参ってしまっていたこともあってF君から同級生のS君に変更して臨んだのですが、 新しく起用したS君が絶好調で+90! 後の2人も両方+で合わせて+90弱! 3人の合計が+180くらいで、結果的に僕が+50くらいでも取れていれば念願の全国大会…  そして僕の結果は、  -140 チームの最大のチャンスを大戦犯となって逃してしまう結果となったのですが、この日のことは今でもトラウマになっているくらい自分の心に刻み込まれました…w 帰りに立ち寄ったケンタッキーでみんなは、「惜しかったね~」と談笑する中、一人お通夜モードでオレンジジュースを死んだような顔で飲んでいたことだけを微かに覚えています…(笑)  自分は、このチームのリーダーで、7人いるメンバーから予選に出る4人のメンバーを決定する監督の役割もしていたので、チームのメンバーに会わせる顔がないくらいだったのですが、予選2回目終了後の報告ミーティングでは、なんとか予選の最終戦で全国大会を決めたいからこんな不甲斐ないリーダーやけどもう一度だけ自分に力を貸してくれと全員に頼みました…  いよいよ迎えたラストチャンスの予選3回目 メンバーは2日目に大活躍してくれたS君を引き続き抜擢、ありがたいことに1回生のメンバーがサポート(記録係)として同行、そして予選が始まりました。  その日は過去と比べても少ない5チームしか出ておらず、それぞれの卓が近いということもあってだったとは思いますが、卓外からR君が「4000オール!」「8000!」とまるでR君しかアガってないのでは?(笑)と錯覚するくらい声が聞こえてきました(僕と同級生で天鳳民のRなので察しの良い方は誰か心あたりがあると思いますが…w) その声を聞いて、R君が爆発しているなら自分はptを叩くというよりは守備の方が得意だから抑えようという意識になり、普段なら役牌1鳴きしないことなんてほぼないくらいのバランスなのですが、2スルーして降りるなどして抑えまくりました。 その結果、 R君(マジでありがとうありがとう…) +190 N君(好き) +60 僕とS君(ちょっと好き) -20くらい 計 +200弱 で麻雀甲子園本戦進出を決めました!!! この時の喜びは、麻雀をやっていて一番どころか大学生活で1番と言ってもいいくらい大きかったですw 喜びより大きかったのは安堵の気持ちだったかもしれませんが…(笑) さて、無事最終の予選で本戦が行われる東京行きを決めたチームYDTの本戦の結果は? チームのリーダー兼監督で天鳳でも段位的には一番高かったのに、予選では3日で計-140の成績を残してチームにおんぶにだっこ(お姫様だっこくらいのだっこw)のポてふに見せ場はあるのか…?(笑) 後編に続きます!

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  • 14Feb
    • 「ポてふの提案」天鳳段位戦牌譜検討2

       こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 前々からやってみたかった牌譜検討企画の記事を、先日試作的に投稿させていただいたのですが、反響がけっこうあったので継続的にやらせていただこうと思います!  「ポてふの提案」天鳳段位戦牌譜検討1 (前回の検討記事です) 前回一度実際に記事を書いてみた上で、条件や方針的なものが固まってきたので、今回の牌譜検討の前に紹介させていただきます。 条件 ・特上卓以上(特上卓or鳳凰卓)の牌譜。  この理由なのですが、天鳳のシステム(ラスだけが-を背負う)は他の麻雀にはない特別なシステムで、全員がそのシステムに合わせたラス回避に一番の比重を置いた麻雀を意識して打つ、ということがある程度保証されるのは特上卓以上からだと僕は思っているからです。  ※ 記事にする牌譜は特上卓以上としていますが、ブログを見てくださっている方で、もし僕に牌譜を見てほしい、何かアドバイスがほしいというアルティメット稀有な?方がいましたら段位やどの卓の牌譜か等は全く問いませんので是非お気軽にTwitterのDM等でご連絡ください(^^)  方針、形式 ・形式は頂いた牌譜から原則5場面で、各場面の検討→牌譜検討者の分析(感想)という形式です。 ・方針としては、扱う場面についてはミスの指摘をするというよりは考えの提案をしていきたいと考えています。 形式の理由としては、検討したい全ての場面を抽出して検討すると莫大な量になってしまう(読者の負担を考慮)ことと、検討者によって多い少ないとなると申し訳ないので最初から数をだいたい決めておこうといった感じです。 ※5場面以上あったときは検討者の方に個別で言わせていただきます!  方針としては、牌譜検討と言えば、「指導」というイメージが一般的に強いと思われますが、僕もまだまだそんなことができるような立場ではないので、検討をすることで一緒に勉強させていただきたいなと考えています!   なので、自分の意見を「指導」ではなく、1つの「提案」として聞いてもらってそれを参考にするであったり、自分とは違う考えではあるけど相手がこんな風に考えてくるケースもあるんだなといろいろな形で活かしてもらえると嬉しいです! そして、僕は実力はまだまだですが、数多の競技麻雀観戦経験に基づく人の雀風等の「分析」においては、自分が打つよりも少しだけは自信があるので、僭越ながら各回の最後にさせていただこうと思います。 もし今後検討を希望する方がいたら、上記の文章を見てもらおうと書いたため、前置きが長くなってしまいましたが、ここからは牌譜検討の第2回に入りたいと思います! 今回牌譜検討を希望され、牌譜を提供してくださった方は、Twitter名、コットン05さん(天鳳ネーム、コットン05)です!(以下の画像はコットン05さんのTwitterのプロフからキャプチャさせていただきました) では、提供してくださった鳳凰卓東南戦の段位戦の牌譜検討を開始していきます! 1つ目は東1局、ドラの東を切って平和のみのリーチをした局面です。  先制の平和テンパイはリーチの方が点数の期待値が圧倒的に高い!というのは今の時代では誰もが知っていることだと思うので、この局面もリーチで問題ないと思うのですが、この局面は1回東を縦に置く(テンパイを取ってリーチをしない)という選択肢も存在すると思います。  僕が考えるリーチをしない理由としては  ・東を切ってもし鳴かれた場合に、自分は出アガリ2000点(裏1で3900点)の手で固定(アガリ牌以外全てツモ切り)されてしまい、ドラの東を鳴いた(満貫以上確定)人とほぼ一騎打ちとなってしまうため。 ・東を切って鳴かれた場合に、切った自分にも多少注目がいきますが、鳴いた人に一番注目がいくので、リーチをしなかった場合は親以外が切っている1mを拾えるケースが多いため(親に鳴かれるとダブ東ドラ3確定、赤1で跳満なのでオリ優先となりそう) ・東を鳴かれた際のデメリットを強調していますが、鳴かれなかった場合には他家の反応(もし東に不自然に長時間のラグが入ってアンコで持たれている可能性が高ければリーチをしない等)を確認して、次順にツモ切りリーチを打てば良いと考えるため。 以上が理由の一例で、先制平和テンパイは迷わず全部リーチ!というシステムを持つという強さもあると思うのですが、このケースはリーチ前に一考の余地があるのではないかと思い、提案させていただきました! 2つ目は、東2局、4pをツモ切りした場面です。  前巡から12mのターツを外す選択を取っていたのですが、ここは続けて1mを落とす方が有利ではないでしょうか?  おそらく1mを残した理由として、スリムに構えて安全度を優先したという理由になりそうなのですが、1mが全員の現物や筋でもなく、生牌かつマンズの下は場に高いので、安全牌ではありません。  したがって、この1巡でどこからリーチを受けても現物が通る以外は白のトイツ落としをすることとなりそう(1mは切れない)ので、このタイミングで切る方が安全面でも良いと思います。  加えて、この場面では切った4pを持つ理由ですが、  ・マンズ、ソウズのリャンメンが先埋まり時に完全イーシャンテンに受けられる(白のポンテンがとれる、白を自力でアンコにしてのリーチ、白が嬉しい) ・白以外の部分はタンヤオ牌なので、4pを持っていれば後に白をトイツ落とししてのタンピン移行の手順が残る といった理由が挙げられるので、安全牌でないかつ不要な1mを持つよりは、持つことで明確な恩恵がある4pを持つ方がここは良いのかなと思いました。 3つ目は、東3局、打1sとした場面です。 ここは提案というよりは手組の指摘寄りになってしまうのですが、三元牌の1つを切る方が良いのではないでしょうか? 僕も役牌の価値を高く評価していて、孤立の一九牌とかよりも役牌を残したがる傾向にあるのですが、この手は現状雀頭が無く、役牌が重なってもあまり嬉しくない(すぐにポンしにくい)ので親ということも加味して、面前リーチ手順を最速で追うのがどの卓のレベルにおいてもマジョリティ(大多数)なのかなと僕は思っています。   4つ目は、南1局、親リーチを受けて、上家から8pをチーした局面です。 ここはミスなのかもしれませんが、僕は明確にチーしない(リスクをできる限り負わない)方がいいと思いました。 理由としては、親リーが入っていて、現状トップ目なので放銃しないことが最優先になると思いますが、鳴いた瞬間に現物が1枚も無いので、次巡の安全牌ツモ抽選を放棄する、後に6,7pが通った際に晒してしまっていて切れないということが挙げられます。 加えて、このチーをするということは少しでもアガリに向かうということになりますが、鳴いて切るのはほとんど白になり、白を切ると役としてはタンヤオしかほぼないので、ドラの9sが浮いているこの手では安全に回りつつテンパイorアガるというルートは苦しいように思えます。※上家、南ポン打3s、2mポン打1s、対面、4sポン打中 最後の5つ目は、南2局で、打1pとした局面です。  後の安全度を考えて打1pとされたと思うのですが、ここは打西の方が良いと思います。 理由としては、最も警戒すべき上家の親が、ホンイツに見える仕掛けをしていますが、注目すべきは5巡目に東をツモ切っていて、その後に手出しで6pを打っているので、真っ直ぐにホンイツに向かったわけではない(マンズや字牌以外も当たる可能性がある)からです。 もし、ホンイツではなく、ピンズの受けが残っているとすれば、ドラを跨ぐ14pが可能性としては一番高く、生牌でもあるためトイトイにあたるケースも考えられるので、ここはほぼテンパイの親を最優先にケアをして西を打つ方がよいと思います。  手牌の価値としても1pを残せばイーシャンテンとなり、9mは切りにくいですが、上家が切った後に白が鳴けるor重なるとなった場合に安全に役アリ3900のテンパイがとれるので、そのルートは芽が薄くても残したいように思えます。 ラス目の下家への安全牌が無くなるという懸念に関してですが、下家は5巡前から親の数牌の安全牌を手出しで切り続けていて、完全に降りているように見えるので、ここはノーケアでいいのかなと自分は感じました。 以上が頂いた牌譜から特定の場面をピックアップしての検討となります。 感想  今回検討させていただいてコットン05さんは、鳴き手にしても面前の手にしても先手か後手かという部分を手牌や打牌選択の価値として高く評価しているのかなと感じました。 点数状況に余裕があるということも要因だったとは思うのですが、リーチを受けてから(先制をとられてから)は基本的に無理をせずきっちりと降りきり、仕掛けは高さよりも速度の方に比重を置いていて先にアガリきること、面前でまとまりそうな時は鳴きを我慢して先制リーチを目指すという意識を強く感じたので、天鳳向け(天鳳に対応しているな)な雀風に見えました。 自分は牌理に自信があまりないのであれですが…w、牌理の面においてもさすが鳳凰民という感じで、特に牌理や鳴き判断の部分で優劣的な疑問となるところも少なかったです。  今回はあまり見受けられなかったのですが、中終盤に先制をとられても押せるような手組みをする(安いテンパイよりも価値のある高いイーシャンテン)局面が少なかったように見えました。先制を意識することも大事だと思うのですが、そういう後手から押し返せる手組みも引き出しとして持てるようになれば、更に隙が無くなるなと思ったので、今回の牌譜を見せていただいた上での僕のアドバイス(意見)とさせていただきます! 以上となりますがいかがだったでしょうか? 自分に実力がまだまだ無いとは言え一応鳳凰民なので、特上民の方が依頼してくださるのならまだ分からなくもないのですが、まさか現役鳳凰民の方から依頼がきて正直焦りました…(笑) 鳳凰卓でもまだ養分を脱せていない僕に検討を依頼してくださったコットン05さん本当にありがとうございました! まだ同卓したことはないですが、いずれ同卓した際はどうかお手柔らかによろしくお願いします…m(_ _ )m 第2回の牌譜検討となりましたが、このようなスタイルで良ければいつでもお受けしたいと思いますので、希望者の方や質問・相談等がありましたらお気軽にTwitterのDM等でご連絡ください(^_^)v この企画の継続は、希望者がいることは大前提なのですが、僕が特上卓に落ちてしまったらいろんな面でできなくなるので、なんとか自分も必死に鳳凰卓にしがみつけるよう頑張ります!w(1020/3200pt) ではまたどこかで

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  • 11Feb
    • 初のZEROさん体験!(難波イーソウ+αにて)

       こんばんは! 初めましての方は初めまして、アメンポてふと申します 昨日(2月9日)は、天鳳界の超有名人で麻雀ブログのカリスマ的存在のZEROさんが関西に来られることを知って、普段フリーは行かないけどこれは行かなければと思い、ゲスト先の難波イーソウという雀荘に行ってきました! ※今回の記事はTwitterからの引用多めです!ZERO@MAXBET@zero_0801 14時からいます! https://t.co/ehVxDy6DKy2018年02月09日 12:30 ZEROさんは14時から22時までいると書いていたので、3、4本打てるといいなと思って19時くらいに到着、 いざ、雀荘に入るとすぐに天鳳Tシャツを着た雰囲気の出ているお兄さん…?がいるのが見えました。  ポてふ(以下ポ) 「ぜっ…ZEROさんいきなりおるやん」 僕にすぐに気付いたZEROさんが ZEROさん(以下Z)「アメンポさん?」 ポ          「はっ、はい!(そう呼んでくれるタイプの方か…w)」  自分で呼び方の略し方は決めていないのですが、最近ポてふってだいたい呼ばれてるし、訂正?しとこうかな(気づいたら途中から全部ポてふ君に変わっていましたw)とか思っていると、初来店だったので気の良い店長さんがルール等を説明してくれました。  人数の関係で卓がすぐには立たず、ZEROさんの隣で座って待つこととなったのですが、何を話していいのか困っていたところに  Z  「9pポンで安全牌手出しでさ(唐突)」  ポ 「9pポン安全牌手出し…?はい(反復)」  といきなり何をおっしゃられたのかと思ったら大反響になっていた先日のZEROさんのブログの鳴き読みの記事(実はこの記事を読んだことがこの日の出来事のきっかけですw)ZERO@MAXBET@zero_0801 ブログ更新しました! 単純リャンメン否定の法則【麻雀】 https://t.co/YFnFLrW7Qw2018年02月05日 16:59  とは違うパターンで、まだどこにも出していない今後書く予定の新しい鳴き読みを披露してもらって一緒に検証するという会話から始まっていきなり主導権とられたなぁと思ってました(笑) ブログでは最初のやりとりで終わっていますが、最後まで話してもらったので後日公開されるであろうZEROさんの鳴き読みの記事をお楽しみに!(また大反響になると思いますw)  その後、「あっ、これZEROさんのブログで見たやつだ!」っていう某なんとかゼミの合い言葉みたいなのがまさに出そうになったくらいお馴染みのグッズをプレゼントしていただきました! 3択になっていましたが僕はこれを選びました(学生天鳳民はだいたいこれ選びそう…w)   そうこうしている間に人数が揃い、結局ZEROさんとは3本打たせてもらったのですが、対局のハイライトと言いますと…ZERO@MAXBET@zero_0801 ハイライト ぽてふ君南1で50000点近くのトップ目 ぽ「いやぁついてますね」 Z「は?まさかもうトップとった気でおるの?いやぁわかってない、フリーにセーフティリードはないんよ」 ぽてふ君二着で終局 Z「な、言っただろ?それが学べただけでも大きかったな(キリ)」 俺は飛び2018年02月10日 20:43アメンポてふ@potehuuu フリーほとんど行かないんですがそんな僕にたった3回の同卓で身を持ってフリーのトップ取りの厳しさを教えてくれたZEROさんには感謝しています(^^) 僕 1、2、2 Z 3、4(トビ)、4(トビ) https://t.co/EK1iqU4DdA2018年02月10日 20:59   僕はめっちゃツイてて、対照的にZEROさんはありえないくらいツイてなかったのですが、ツイてない中でも僕にフリーのトップ取りの難しさを教えてくれた?ところと、しっかりネタとして使っていくところはさすがZEROさんや!って感じでした(褒めてます…w)  個人的なハイライトとしては、けっこうバラバラの手からブラフ気味に三色同刻バックで早々に仕掛け始めて、結果ZEROさんが途中からベタオリでZEROさん以外の3人テンパイとなったのですが、ZEROさんが「こんなノーテンなら打ち込んだ(放銃)方がマシや!」とその日一番悔しがっていたので一番嬉しかったですw(←もしかしなくても僕って性格悪いですか?笑)  同卓したZEROさんの印象としては、僕がめっちゃ仕掛けるので、最近鳴き読みの記事を書いた(読んだ)こともあってかすごく見られていた印象がありました(笑)  その日打たせてもらった時は、お客とゲストという立場だったので、いつか自分が企画する大会に呼んで(ZEROさんに来ていただけるように実力的にも立場的にも成長して)、真剣勝負と呼べるような場で戦って勝ちたいなと思いました!  3本打たせてもらったところで、ZEROさんは別卓にいってしまわれたので、初のZEROさん体験は以上で終了です。 否!(ZEROさんブログ記事リスペクトネタw)  むしろここからが本題となるのですが、フリーには普段ほとんど行かず、ゲストがきているところに行くのも今回が初めてだった僕が、この日に絶対ZEROさんに会いに行こうと思ったのは大きな理由がありました!  その理由はというと、先ほど載せたZEROさんの鳴き読みの記事を読んだのですが、麻雀打ちとしてもブログの書き手としても記事に感動したので、今後関西にゲストに来られる際にお会いして話してみたいとリプにて伝えてみたところ、ZERO@MAXBET@zero_0801 @potehuuu 是非きて! ご飯も一緒できるよ!2018年02月05日 18:41  これきた瞬間マジで!?wってなったんですが、こんなん言われたら絶対行くしかないやん!となって一番直近で関西に来られる2月9日に絶対行こう!となった次第です。  自分の感覚ではご飯行くってそこそこハードル高い気がしたのですが、自分がやっている研究会の「ポて研」の何切るについて一度意見を聞かせていただいたことがあったことや、ブログをちょこちょこ見てもらえていて、一度会ってみたいと思ってくださったのかなとその時は思っていました。  ここから+α部分と言っときながらめっちゃ楽しみにしてた食事編!  22時になりゲスト終わりのZEROさんと二人で雀荘を出発し、時刻も遅かったので徒歩0分の居酒屋に入ることとなりました。  そして、とりあえずお疲れ様~とお互い付き合い程度しか飲まないお酒で乾杯! まさかZEROさんと居酒屋のカウンターでサシで飲むことになる日がくるとは夢にも思わなかったですw  少し時間が巻き戻るのですが、麻雀を打ち終わった後、ご飯に行って話をするというのが決まった時に、ゲストの終わりの時間と自分の終電の時間等を考えると、話せる時間は長くても1時間半という感じでした。  何気ない雑談をしているとこんな時間あっという間に終わってしまう…と考えた僕は聞きたいことをピックアップしておこうと、ZEROさんが最近始められたお昼の配信を見る、過去のブログ記事を1から読む(結局200記事くらいしか読めていませんが…w)ということをして、過去の話から興味を持ったことを聞いてみようと最初は考えました。  しかし、直前になって、自分とわざわざ時間を割いてまで会おうと思っていただけたのに、配信やブログを読んだ人なら誰でもできるような過去の話をして、自分は楽しかったという感情以外に何が得られるのか、ZEROさんの立場からして僕の印象は特に残らないのではないかと思ったので、聞かせてもらうことは全て未来の話にしようと思いました。 抜粋していますが、こんな感じのことを用意していきました。  ・スロ、パチ等を引退し、今現在最も力を入れられている麻雀という業界が今後どうなっていくのか、そして、ZEROさんが麻雀業界にどういう形で関わっていくのかという考え ・今日数本打ってもらったり、ブログを見ていただいたりして麻雀全般という面に関して僕に光るところはあるかないか ・ブロガーの大先輩として、僕のブログをどう思うか(感想、改善点、アドバイス等)  ~話は戻って飲みの席~  ZEROさんはいきなりヘビーと言うか踏み込んだこと聞いてくるね(苦笑)といった感じだったのですが、まだ公開や告知などをしていないことを含めて、僕が聞かせてもらった質問に全て真摯に答えてくれました!  自分の個人的な内容かつオフレコ的な話も多かったので、一番読者が知りたいであろう内容に関してはあまりブログでは書けない…wのですが、この時の話はめちゃくちゃ人にしたり聞いてほしいので、もし気になる方がいたら僕と会った時に是非聞いてください(笑)  ZEROさんのイメージに関して、ここで終わってしまうと、ZEROさんは実際会ってみたらめっちゃ真面目でユーモアのかけらもないやんとイメージダウン??(笑)になってしまうかもなので補足しておきますが、僕が話させていただいて感じた印象として一番思ったのは、知識や情報、考え方の柔軟性等全ての面においてめっちゃ若いなこの人って思いました! 真摯に答えてくれたといっても雑談部分では、オフレコや裏話的なものがめっちゃあってそれが全部おもしろくて、僕は終始笑って話していました(←補足で書いたらなんか嘘っぽいですがこれはほんまですw) そして、最後にサインをしてもらったのですが、  何かオリジナルでアドバイスが欲しいとリクエストしたところ、なんとこのようなアドバイス(ブログへの)がもらえましたw サインにこう書いていただけたので、質問したことのブログのアドバイスの部分を少し書くと、 ポ 「麻雀ってやっぱり一つの思考であったり考え方に固執してしまったら絶対上手くならないし、成長しないと思うんですよ!」(終盤で慣れてきたのかけっこう熱くなってますw) Z 「確かにそうだね」 ポ「例えば何かアドバイスもらったりアドバイスをしてもらったりしたときに、80受け入れるのか、50受け入れるのか、20受け入れるのか、考慮した上で自分は受け入れないっていう風に考えていかないとって僕は思うんですよね!」 Z 「それ最新?のブログで全く同じこと書いてたねwww」 ポ「ZEROさん何切る以外も読んでくれてるんすかwww」  ってやり取りがあったのですが、僕のブログをほとんど全部見てくださっていた上で、めっちゃ細かいアドバイスをしてくれました!  しかも思い返すと全部だいたいツンデレ風だったのがおもしろかったですw  Z 「ブログの冒頭とか終わりに感謝が多すぎる!」 ~理由を教えてもらって最後に~ Z 「でもやっぱり反応あったら嬉しいよね…w」  Z 「ブログが全部長いし、余計な情報書きすぎ!」 ~はたまた理由を教えてもらって最後に~ Z 「でも丁寧なのが良いって人もいるしそれも個性だよね…w」 心の中でどっちやねん!wとツッコんでいましたが、指摘していただけたことは全部事実で自分も感じていたことなので、めっちゃタメになりました!  こんな感じで濃密で貴重な1時間半を過ごさせていただいたのですが、別れ際に今後の具体的な付き合いの話(正直ほぼリップサービスでしょと思っていますがw)や、別れた後にもいろいろTwitterでネタにしていただけたので、少しは親交を深められたのかな?と思いました(笑)  今後とも親交があれば嬉しいですが、それを待つのではなく、ZEROさんに雀力的にも立場的にも近づく、対等になる、いつか追い越すまでいって、むしろZEROさんから必要とされるくらい自分も麻雀に取り組んでいこうと思いました!(その時言えなかったので次会う時があれば宣言してきますw)  最後に(今回は最後にからまたちょっと長いですw)、毎回教訓というか勉強になったことをいつも書いて〆ているのですが、今回一番大事だなと思ったことは準備をすることです。  聞きたいことを準備していったことで、自分に本当にタメになるようなことが聞けたということはもちろんなのですが、この日のために配信や過去のブログ記事を読み返していたことで、ZEROさんが「ブログで~」や「配信で~」と話し始めた時に、それらをだいたい知っていたおかげで、それらに関して知っているという前提で話を聞けたので、短い時間でしたが一つでも多くの話題について話せたと思います。  加えて、麻雀に関しての話はけっこう天鳳メインや天鳳民の話になるのかなと予想していて、実際この2つについても何切るや共通の知り合い等について話したりはしたのですが、ZEROさんは麻雀全般に関しての最新の知識をめっちゃ持っていて、自分の中では少し想定していなかった競技麻雀の話もたくさんしました。  その時に   Z  「今度最高位戦classicルールで打つんだけど~」 ポ 「あ~あのノーテン罰符がないルールですよね?」 Z  「101っていう競技団体があって~」 ポ 「あ~あの手積みでやってるとこですよね?」 的な感じで競技麻雀に関してもすんなり話に入れたので、準備ではないですが、予想外の所で普段入れている競技麻雀の知識が活きて嬉しかったです(^_^)  ZEROさんお若い!と書いておいてあれなのですが、麻雀というツールは、世代が違う人とも共通の話題で話ができたり、熱くて楽しい時間を共有できるものなんだなと改めて感じたので、また積極的にこういう機会を自分から作っていきたいなと思いました(^O^)  もちろん、自分がそういった機会を求めるだけでなく、自分が求めてもらえるように、もっと麻雀に真剣に取り組んで強くなるであったり、おもしろいブログを書いていきたいと思います!  ZEROさんのブログへの一番のアドバイスを早速ガン無視で長くなってしまいましたがそろそろ失礼いたしますm(_ _ )m ではまたどこかでP.S. 今回行った雀荘は大阪の難波にある難波イーソウというお店で、初めて行ったのですが、初見の僕でもルールがとにかく分かりやすく、店長さんの明るい雰囲気の影響もあってか、お客さんも含めてお店全体が親しみやすい雰囲気で快適に過ごせました!  中でも印象に残ったのが、同卓した常連さんが絶賛していて飲んでいたドリンクのコーンスープで、いきなりコーンスープくださいと言い出した時は、麻雀を打つ手を止めてコーンスープ…?ってなってしまったのですが、自分も頼んで飲んでみると普通においしかったので、めっちゃ気に入りましたw  また、ZEROさんがゲストで来られる時や難波の近くに行った時はコーンスープを飲みに麻雀を楽しく打ちに行きたいなと思いました!

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