リアショック関係
通勤使用のマジェスティーのリアショックが抜けたので、交換します。
ネットオークションで新品の安いものを落札。ローダウンセットにした。理由は以前今の使用に(前後4センチダウン)した時に、けちってサイドスタンドの純正をぶった切って、溶接。自分でやったものだから、失敗した所から錆びてきて、穴が開いている状態だった。今回はついでにサイドスタンドも交換します。
落札した商品が届きました。

リアサス、フロントスプリング、サイドスタンドのセットです。全部メッキだった
。
交換前は
こんな感じだった。右側のリアショックがオイルでぬれて、湿っています。
交換後は
こんな感じです。新しいのは、見栄えが良くていいですね。でも安いからすぐ錆びてくるんだろうなー。2万キロは持って欲しいところ。
交換で外したリアショック。
右側の方がダメな方。かなりオイルずけになってます。直すより交換のほうが安い代物です。分解してこのサスだけ取って、純正ショックに組み込んだら、どんな感じになるだろう?純正のサスは分解しなくても外せるからね。
純正スペシャル。うーん、興味アリアリです。今のが壊れたら、やってみるか。もったいないし、使えるものは使っておかないと。
リフレクター用の
ナットとチョウナットを、オイル焼きにしてみた。これは、福島旧車会の河童さんのやったやり方を参考にしました。河童さんのホームページはこのブログのブックマーク(左下の方にある)の旧式河童堂。 です。
早速始める。最初は
こんな感じ。
ステンの適当な容器に廃油を入れて、ガソリンを少し入れて、ナットを入れて、まっちで点火。
燃えてます。容器が真っ黒です。
オイルがなくなるまでやってみた。
出来たのが、
↑コレ
初めのと比べると
こんな感じでした。
気になっていた配線
今日は仕事が休みだったので、前々から気になっていた配線を直した。
場所はコンデンサーの配線で、コンデンサーから出ている電線が平たい端子に圧着されている。電線は被服をはがして、端子の穴に通される。この電線はより線で、穴に入っている電線は半分くらいしか入っていないで、圧着されている。残りは端子の穴の外に出ている。コレでは通電悪いと思うので、やり直し。
端子は圧着されているので、再使用不可って事で、切っとばし、家にある端子を使った。

コレを圧着してデスビ内に取り付けます。最初についていた端子は横向きで、高さがあまりないが、コレは縦で高さが高いので、一応リークしないように、収縮チューブを付けました。
こんな感じで、取り付けて終了。
つぎ。
リフレクターを買っておいたので、ナンバーを付けているボルトと交換。
ナット1個じゃ不安なので、緩み止めに蝶ナットも付けて、ダブルにしてみた。
で、2個目で事件発生!!。
ナットを閉めていくと、ぽろっと
とれた!!
やっちゃった。ナット閉めすぎたらしい。使えなくなるのもったいないので、絶対に使う。
ボルトの形状から、丸い板を作って、間に挟むとこに決定。
リフレクターの裏の直径を計る。約20ミリ。25ミリのホールソーは内径が丁度20ミリくらいになるので、これでアルミの板に穴を開ける。で、中心に上の写真のボルトと同じ径の穴を開けると
こんな感じ。で、
この順番で接着剤でくっつければOK!。くっつきが心配なので、明日まで放置しておきます。
本日の作業はこれで終了。
ブツを取りに
今日は福島旧車会 のあっちゃんと会ってきた。
以前頼んでおいた物を買っておいてもらって、なかなか取りにいけずにいたが、今日2人とも予定が合ったので、お互いの家から中間くらいで会うことにした。
昨日と同じくヘッドからのオイルが垂れている。目玉の丁度裏側かな。これが、フィンの所に落ちて流れて、それがマフラーに伝わるようだ。
でも、昨日乗ったから、マフラーにオイルは付いていないようで、煙は出なかった。オイル量チェックしてから出発。
集合場所に着いたら、すでにあっちゃんは着いていた。
相変わらず、調子良いデュオグライドです。早く来すぎたみたいで、待っててくれました。ここでブツを受け取った。
少し話をしてたら、来る時に純正スタイルのナックルとすれ違ったらしい。が、中央分離帯にやられて、話できず。残念!お昼はあっちゃんが気になっているというお店に行くことにした。俺も店があることは知っていたが、入ったことはなかった。なんか高そうだったし。
パンとナックル、2台並走で50号を走る。でも2→3速で、少しおいてかれてるー、あっちゃん'S パン早し。やっぱりパンの方が速いのかな?
いいペースで、走れて到着。
フェアレディカフェって言う所。1Fが、Zのショールームの様になっていて、2Fがレストランになっている。お店きれいで、食事もおいしかったです。旧車談義男2人で盛り上がりました。
お店から出てきたところ↓
あっちゃん、くつろいでいます。しかしいい天気でした。風もなく、あったかかかったです。
遅くなると寒くなるので、今日はここで解散です。暖かくなったら、今度は家まで遊びに来て下さい。めぼしい物は何もないですが。
で、受け取ったブツは
欲しかったんだよねー。車検証常に持ってなかったから。
あと、この
おまけをもらいました。
ありがとうございます。
かなり使えると思います。
新年会
今日は、フルカーボニックの新年会でした。
天気も良くて、風もないので暖かかった。場所は近かったので、バイクで行きます。
チョーク引いてキックして、エンジンをかける。寒い時期でも、かかりいい。久し振りにエンジンをかけたが、てこずらずにかかる。チョークってすばらしい!!。ヘッドからのオイル漏れで、マフラーにオイルが付いていて、それがマフラーが熱くなるにつれて、蒸発。煙もくもくです。
もくもくがなくなったら、出発した。
お店に着いたら、すでに皆来ていました。今日はちゃんこ屋です。ちゃんこは、初めて
。
早速注文して出てきたのが、コレ
でかいんじゃないですか?初めて食べるので、黙々と食べてしまいました。
今年は何処行きたいとか、夏の泊まりの話をして、今日は解散しました。
帰りに山田さんの所に行ったら、ULがお店に入っていました。某有名店系列のお店出身車みたいです。ボッバーです。オーナーさんに話を聞くと、これからエンジンとミッションを下ろすそうです。ガソリン抜いる途中でした。フランダースのハンドルと、ライザーついてました。うーん、いいですねー、ほしーーーーーー。
ずっと見ていたかったが、暗くなると帰り寒くて死ぬので、ある程度で帰って来ました。
フロアボードにゴムを貼る
この前の続きです。
結局塗装保護のため、クリアー塗装をしました。
表と裏
そして、この銅製リベットを使ってとめていきます。1個4円、やすい!さすがジョイフル本田。お得意様です。
アルミ製のリベットもあったが、使い込んだ時、銅製の方が味が出やすいかと思い、こっちにした。リベッター(通称ばっちん)でとめるタイプのリベットは、見た目がちゃっちいので、パス。作業は楽だけど。
ハンマーで打ち込みの棒をたたいて、リベットをつぶして、とめていきます。ずれないように、マスキングテープで固定。打ち込みの棒は、なかったので、家にあった、それらしい物で代用しました。多分これもリベットピン?か。
どんどんたたいていくと、ゴムの方の穴がずれてる。
えっ?
なんで?
と思ったら、リベットつぶした所が、ゴムなだけに、たたかれて押されて、ゴムが少しめり込みます。めり込むって事は、伸びるわけで、片側からやっていくと、方押しされて
最後はかなりずれる事に!!!!
やばいので、注意しながらやっていきましたが、結局、何箇所かは失敗しました。穴がずれるって事は斜めにリベットを打つことになるので、うまくつぶれてくれません。取って打ち直し、の繰り返しで、結構ダメな所はやり直しをしました。
そのままだと、うまくリベットがつぶれていないので、フロアボードからゴムがういてしまってかっこ悪いし、足を置く所なのですぐめくれてしまうだろうから、妥協せず、全部なおし。
で、やっと完成です。
おまけ
失敗したリベット の拡大写真
フロアボードのリニューアル
明けましておめでとうございます。今年初の記事はやっぱりナックルネタになりました。
休み中にやろうとしていた事、それは
フロアボードのラバー貼り
で、コレをするにはまず初めに、塗装のし直しをする。ラバーがなかったため、足置く所がすれて塗装がハゲていたり、裏面が錆びているので。
と言うことで、フロアボードを外す。外すとこんな感じ。
塗装が乗りやすくするために、800番のヤスリでペーパーがけ。
そして、全体をかるく掃除して、塗装。今回はつや消し黒の耐熱スプレーで塗る。なぜ耐熱スプレーかというと、今回初の自家焼付け塗装をやってみるからだ。つや消しの理由は、耐熱スプレーの黒はつや消ししかなかったから。
塗装をし終わったら、廃材の鉄筋メッシュを適当な大きさにぶった切って、イットウカンの上に乗せる。その鉄筋にS字に曲げた針金を引っ掛けて乾燥させる。
↓こんな感じ
で、また吊り下げる
ついでに、フロアボードのステーも錆びていたから、ヤスリをかけて、錆を落として、塗装しておいた。
そうしたら、ふたをしてしばらく放置。
ふたはもちろん穴が開いて使わなくなった物を使用。
すべて家にあるもので対応です。
お金をかけないように工夫します。
適当な時間で、1つずつ取り出して、重ね塗りをし、また戻し塗装膜を暑くしていきます。
その間、フロアボードのゴムに穴を開けます。去年トラブルでゴムを送ってもらったら、穴が開いていませんでした。詳しくは過去記事を参照してください。1年以上ゴム無しで乗っていたんですねー。
今の状態はこんな風
で↓コレ
を使って穴を開けます。最初キリで開けようと思ったが、革細工用の穴あけ用のポンチの方が綺麗にできそうなので、こっちにした。
で、穴を開けた後は
こんな感じで、綺麗に開いています。コレをもう1枚やります。
終わったら、ストーブの方も火を消して終了です。出来上がった表側と裏側です。
結構綺麗にできてます。
このままゴム付けるか、クリアーを吹いてから付けるか検討中です。
温度が何度か測っていないが、普通のスプレー塗装よりガッチリついたかな?
イットウカンの中はかなりの熱気だったけど。
今日の作業はこれにて終了。
年末で
買い物に行くついでにプチツーリングやっちゃいました。買い物に行くので、荷物があるから、通勤用のマジェスティーで行きます。ただの買い物なのに、やたらに時間がかかるのはこのせいです。
買い物はさっさと済ませて、海っぷちを走ります。今日は天気が良く、風もないです。ゆっくり、よそ見をしながら走ります。
海はこんな感じでした。海水の色がところどころ違っています。そして
年末のせいか、かなーりすいています。車がぜんぜん通りません。そして静か~。そして、歩道は
砂だらけ!車道にまで砂が出てきています。すべる。危ない!。気をつけて走ります。
しばらく走ると、午前中なので、太陽の光が水面に映ってまぶしいです。
道はすいているし、気温は上がってきて走りやすかったが、あんまり遊んでいると遅くなるので、そろそろ帰る方向に向かって走ります。つかの間でしたが、あー楽しかった。
こんな場所が、家から15分くらいの所にあります。
あ、ほしいも買うのわすれた!!
ちょこっと
今日は浅野ENGの浅野さんが、遊びに来た。暖かかったので、走りやすかったと言っていた。
この前のバッテリーの+~ブレーカーまでの配線で、ブレーカー側の端子の所から、断線していたのを直す。あまっている配線で、さっさと直した。ブレーカーの位置直さなきゃなーと、思っているんだけど、どこにしようかいまいち決まらず、結局そのまま。家でしばらく話した後、ちょこっと走る事になった。
エンジンかけたら、前からだけどリア側のマフラーにヘッドからのオイルが垂れたのがついていて、煙もくもく。リア側のロッカーカバーの裏側から、オイルの垂れそうなのが今回初めて見えた。結構出てきているなーって思い、マフラーからの煙がなくなってから、出発。
初めにラフテールっていうお店に行った。店長とこの前信号待ちであって、挨拶だけしかかわせず、しばらく会って話してなかったから、世間話でもしようと思って。でも今日はいなかった。お店に来ていたお客さんで、ロードホッパーのショベルエンジンに乗っているという人に話しかけられた。感想を聞こうとしたが、まだ納車されて間もないらしく、まだ良く分からないらしい。ロードホッパーのショベルエンジンは乗っている人を見たことないので、この辺では目立つと思う。すれ違ったら、すぐ分かるでしょう。
次に山田さんの所に行った。浅野さん興味津々、いろいろ良く見ていました。ヘッドのオイルのことを話したら、
「こういう作りなので、仕方ないのですが、直します?直してもまた寿命が来ると同じなんですが。」と。
どうやら、耐久性の問題で、酷使すれば早く出てくるし、気長に乗っていれば出てくる時期はゆっくりだが、いずれは出てくるとの事。そして、対策品がないそうです。何回も交換しながら長く乗ると言う事で、今度やる時は自分で出来るように教わっとかなきゃ。まだしばらくはヘッドバラさず。
そして、山田さんが今組んでいるナックルのオイルポンプのお話。俺はまだオイルポンプについて良く分からず、勉強中。結構オイルポンプ奥が深いです。構造よく理解しなきゃ。そうしないと、修理も調整もパワーアップも出来ないから。理解するまで時間がかかりそう。
俺のナックル、オイルが熱くならない理由なんなんだろうか?オイルポンプの仕組みが理解できれば、解決するかな?
ギアで送っているという事と、オイルポンプボディは純正品だって事だけ理解した。他はまた後でやります。
浅野さんと高速乗り口まで一緒に走って解散。おつかれっす。
今日もまた勉強になりました。山田さん、ありがとうございます。





































