勝手になにかを売ってみる
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2017-12-30

かっぱえびせんを売ってみる

テーマ:├勝手に何かを売ってみる

こんにちは、なかむらです。

 

今日は、「かっぱえびせん」を売ってみたいと思います。

 


出典:かっぱえびせんWEBサイト

かっぱえびせんを買うのは、誰だ?

まず最初に考えるのが、「かっぱえびせんを買う人」です。

買う人が誰かわからなければ、売ることはできませんからね。

 

ですので、いくつか買う人の候補をあげてみたいと思います。

 

・子どものおやつにと考えている母親

・遠足のおやつに買いたい子ども

・仲間同士の飲み会の場におつまみとして買おうとしている大人

・小腹が減ったので、空腹を満たすために買う1人暮らしの学生

 

ざっとこんなところでしょうか。

ターゲットが求めているものを掘り下げてみる

それでは、それぞれのターゲットをもう少し掘り下げていきましょう。

子どものおやつにと考えている母親

おやつにと考えている母親は、何を求めて買うのでしょうか?

 

・子どもがかっぱえびせんが好きで喜んでくれるから

・今まで自分も食べてきたから安心・信頼できる

・自分も少し食べたい

 

こんなところでしょうか。

 

だとすると、

「50年以上つづく、信頼のお菓子」

「子どももお母さんも笑顔になるお菓子」

というアピールの仕方があると思います。

 

また、お母さんは子どもが口にする材料が気になり、「体に良さそうなものを食べさせたい」と考えているので

「天然のえびを殻ごと使ったカルシウムも摂れるお菓子」

というのも効果的ですね。

 

ちなみに、

かっぱえびせんには、塩分をカットし、油を一切使っていない「1才からのかっぱえびせん」という商品があります。

遠足のおやつに買いたい子ども

遠足や何かの行事でのおやつを買う時、子どもは何を求めているのでしょうか?

 

・できるだけたくさんの種類のお菓子を買いたい

・友達に自慢できる、話題になりそうなもの

・自分が好きなもの

・またはお母さんが買ってこないもの

 

などがあげられます。

 

かっぱえびせんには36円ぐらいのミニサイズもあるので、

「36円あまってれば買えちゃうよ」

「お友だちと一緒に食べれる」

「遠足のお菓子ならまずはこれ」

と言ってみる。

 

ちなみに、こんなかっぱえびせんもありました。せめてますね。


出典元:PRTIMES

仲間同士の飲み会の場におつまみとして買おうとしている大人

友達と自宅で飲む時や仲間との飲み会の場に買っていこうと思っている人が求めていることは

・おつまみになるお菓子

・文句を言われなさそうなもの、間違いないもの

・みんな好きで食べられる

などがあげられます。

 

なので、

「この塩加減がビールに合う」

「お酒を飲む人にも飲まない人にも」

「飲み会には1袋はこれがないとね」

とセールスすると、売れるかもしれません。

小腹が減ったので、空腹を満たすために買う1人暮らしの学生

空腹を満たすために1人暮らしの学生が求めているものは

・ゲームをしながら、動画でも見ながら何か食べたい

・夜食用に何か食べるものが欲しい

・流行っている、または流行りそうなもの

などがあげられます。

 

なので、

「今日はかっぱえびせんでゲーム三昧ですね」

「夜更かしのお供に」

「○○をちょい足しするといつものかっぱえびせんがあの味に」

などはいいかもしれません。

 

ちなみに、

なんだかんだ食べきれないことも多いので、ジップ付きになるといいですよね。


出典元:アマゾン

 

そしたら、

「食べたい時に食べたい分だけ」

「やめられないけどやめられます」

というセールスができるかも。

 

勝手にかっぱえびせんを売る妄想でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

2017-12-27

人生をトレーニングするボードゲーム

テーマ:├成功者たちの教え

こんにちは、なかむらです。

今日は
「人生をトレーニングできる方法」
について、お届けしていきたいと思います。


━━━━━━━━━━━━━━━━
10000冊本を読んでも成功できない
────────────────

「本」は読みますか?

ビジネス本でも自己啓発本でも、それこそ文章の本でもいいのですが、
あなたも、自分をもっと成長させようと、何冊かは本を読んだ経験はあると思います。

本を読むと、様々なことを学べますよね。
ですが、本や教科書にはできないことがあります。

それは「アウトプット」。

本を読む、セミナーを受講するという「インプット」はもちろん大切ですが、
そこで得たものを「アウトプット」しない限り、得た知識が身につくことはなく、

10000冊本を読んでも、セミナーに100回参加したとしても、それだけでは私たちは成長しませんし、ましてや成功できません。

「それは当たり前のことだよ。何を今さら」
と思われるかもしれませんが、

実際に周りをみてみると、
このアウトプットができていない方が多いんですね。

つまり、「経験」「体験」です。

成功すれば、うまくいくことがわかり、
失敗すれば、やってはいけないことがわかります。


いずれにしても、

経験が人生を豊かにするものであり、
成長させるものだということは、お気づきだと思います。

ただ、

この「経験」がなかなかできません。

なぜなら、失敗することのリスクが大きいからです。
または、何をすればいいのかがわからないからです。

わかりやすく言うと、「人生のトレーニング」をする場がないんですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━
遊びながら人生のトレーニングができたとしたら、、、
────────────────

実は、

面白いビジネスを世に出すために、様々なものを製作しています。

その中の1つに、
「学び要素のあるボードゲーム」
があります。

最近では、
大手研修会社アチーブメントのボードゲーム制作や、
人気漫画「キングダム」のボードゲーム監修など、
様々なボードゲームの開発に携わっているのですが、

先日、世界的にも有名な企業よりオファーがありました。

成功者のバイブルとも言われている
世界3000万部のベストセラー「7つの習慣」を監修しているフランクリン・コヴィー・ジャパンさまより

「7つの習慣の本の内容をボードゲームにできないか」

という内容です。

ご存知かもしれませんが、
「7つの習慣」は日本でも200万部以上売れている名著で、
累計3,500社、20万人以上のビジネスマンが、
書籍を元にした研修プログラムを受講しています。

「7つの習慣」は、コヴィー博士という方が米国の200年分の「成功」に共通する要素や傾向をまとめたものなんです。

つまり、200年分の“成功のレシピ”。

だから、「7つの習慣」の内容を実践すれば、
自然と得たい結果を得られるようになるわけです。

・米国フォーチュン100社の90%、500社の75%への導入実績
・経営者が最も薦めたいビジネス書 1位
・New York Times ベストセラーチャートに260週連続登場掲載

など、世界で注目を浴びているのは、こういった理由なんですね。

ザ・リッツ・カールトン・ホテル元日本支社長 高野氏や
トヨタの前会長 奥田氏、
世界No1コーチ アンソニー・ロビンズなど、
様々な経営者や著名人から推薦されており、
数多くの経営者やビジネスマンの人生に影響を与える一冊です。

つまり、

「遊びながら『7つの習慣』の世界を体験できる」
「さらに、大人だけじゃなく、子どもも一緒に遊べる」
「ゲームを通して本ではできないアウトプットができる」


そんなボードゲームを製作できないか、というオファーをいただき、
ボードゲームの製作がスタートしたんです。



 

そうです、「人生のトレーニングができる」ボードゲームです。

実はこの「7つの習慣」を落とし込んだボードゲームは、
2年前に製作しているのですが、
今回はまた全く世界観の違ったゲームです。

具体的には、

大人でも子供でも
理解できるように、楽しめるように
そして、大きな学びがあるように

ドラクエやファイナルファンタジーのような
ロールプレイングの要素を取り入れて作られた、

世界に2つとないボードゲームです。

 



コミュニケーションの時間が減っている今の時代のなかで、
このゲームを通して家族や仲間同士の会話が増え、
お互いのことを理解しあえるようになり、
新しい発見や気づきを得て、
子どもから大人まで、楽しみながら成長していける。

そんなゲームを制作します。

このゲーム、来年の夏頃に販売となるのですが、実は、

先行して予約販売がスタートしました。

Makuakeというクラウドファンディングのなかで、
このゲームを先行して購入することができます。

→ 詳細はこちらです



 

Makuake以外での先行予約や割り引きはなく、
ここでしか手に入らない数々の特典を用意してますので、1度ご覧になってみてください。

 

以上、号外的なお知らせでした。

最後までお読みいただきありがとうございます。
 

それでは。

2015-10-06

【7つの習慣をボードゲームに】本ではできない「体験」を届ける

テーマ:├商品の価値をあげる
こんにちは、なかむらです。

先日ご案内した
「7つの習慣ボードゲーム」プロジェクトが、
いよいよ本日からスタートしました!



世界的な名著として名高い
「7つの習慣」の世界をボードゲームの中に落とし込み、
「楽しみながらその世界を体験できる」
という新しい学びのかたちを提案するボードゲームです。

本当にたくさんの声が届いており、
「仲間たちと一緒にやりたい」
「社内のみんなでやりたい」
「子どもにやらせてみたい」
など、色んな可能性を感じています。

フランクリンコビー社と独占契約しており、
本当にすごいプロジェクトだと日に日に実感しています。

ちなみに、私はボードゲームは作れませんw

前回少しご紹介した、私の会社にいるメンバーの
「世界数千種類のボードゲームを知り尽くしているボードゲームの専門家」
が監修・企画・設計をしています。

彼が中心になり、
一緒にこのプロジェクトを進めています。

今回の「7つの習慣ボードゲーム」
を制作することになって気づいたことは

━━━━━━━━━━━━━━━━
ボードゲームは普段の性格がでる
────────────────

ボードゲームってただ遊ぶだけのものだと思ってたんですが、実はそんなことないって知ってましたか?



面白いことに、
ゲームの世界においても、日常の生活においても私たちは同じ選択・決断をしてしまいます。

普段から人の意見に左右されている方はゲームでも左右されやすく、
自分の都合ばかり言う人はゲームの中でも自分のことしか考えなかったりします。

性格がよくでますし、普段の決断・判断力が問われます。

だから、相手の見えない部分が見えることもあったり、
人との距離が近づいたりします。

だからこそ、その逆に、
ゲームを通して得た経験や気づき、学びを仕事や普段の生活の中で活かすことができる。

そんなボードゲームです。

このプロジェクトに携わってから、
「1冊の本で人生が変わる人がいるように、1つのボードゲームで人生が変わる」
という可能性を本当に感じています。

1つのボードゲームをみんなで囲み、時間を共有する。
考え方が変わったり、友人・知人、または社内の人たちとの距離が縮まったり、友達との時間のすごし方が変わったり。



たった1つのボードゲームでも、何かを変えることができる。
そんなことを強く思えるボードゲームが完成しました。

そんな、色々な可能性を感じさせる
「7つの習慣ボードゲーム」
が今日から「Makuake」というクラウドファンディングで公開になります。

クラウドファンディングというのは、
プロジェクトに賛同していただける方をインターネット上で募集する仕組みのことで、
賛同していただける方と一緒にプロジェクトを成功に導くようなイメージです。

そのクラウドファンディングで
「7つの習慣ボードゲーム」を支援してくださる方の募集をすることになりました。

詳細はこちらです。

「Makuake」以外での先行予約や割り引きはなく、
ボードゲームやここでしか手に入らない数々の特典を用意してますので、1度ご覧になってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは。
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