ちゃんと記録に残しておこうと思いつつ、異動して新しい(そして遠くなった)職場に、どうやら体は疲れているようです。

最近大人しくなっていた口唇ヘルペス連発したり、めったに風邪はひかないのに風邪ひいたりと、体調は低めですが、大病やメニエールみたいに生活に苦労する病気に比べたら慣れた口唇ヘルペスですむなら全然まし!という心持ちで過ごしています。

新しい職場近くの皮膚科も早速開拓しました。


なくなってほしいと願っている甲状腺腫瘍と副腎腫瘍の経過観察です。

逆流性食道炎なのか、ストレートネックなのか、常に喉のつまり感や締め付け感があるのですが、甲状腺の腫瘍が大きくなってるから、とかではないことを祈りつつ。


結果は甲状腺左右も副腎腫瘍の方も大きくも小さくもなってないし、サイログロブリン値も微増とのことで今回もセーフ!

セーフなのは嬉しいのですが、腫瘍がなくなったりサイログロブリン値が低くなることはないのかな。

少しモヤモヤは残りますが、まだ幸せは続くようなので日々感謝して過ごしていきたいです。


見にくいですけどモフモフのスズメたちニコニコ

今年も結果が良かったことに神様もお祝いしてくれたのかな





早いもので前回からもう1年。

6回目のCT検査です。

手術したのは遠い昔のような気もしますが、まだ3年半。検査しなくてよくなる10年までまだ半分もきていない。


検査の3週間前から耳の詰まり感と難聴、1週間前からめまいからくる吐き気があり、メニエールがとうとうめまいにも来たのかと耳鼻科で検査してもらったもののおそらくメニエールではなくて多分耳石外れによるものではないかと。

(実際、2週間たった今、ほぼ症状はなくなったのでおそらくそれです)


そんなこんなで吐き気がきたらどうしようと別の意味の心配も抱えながら検査のベッドの上へ。

緊張のせいか吐き気はなんとかセーフでした。


その後診察のため呼吸器外科へ行くのですが、しっかりまた病院内で迷いました。

私の記憶力は半年以上は無理なようです。

スマホはちゃんとWi-Fiのパスワードを覚えていてくれているのに。


診察してくれたドクターはまた前回と変わってましたが再発なし!とのこと!

「検査の人と私でダブルチェックしてるので間違いはないですよ」「ではまた来年ですね」と一緒に喜んでくれました。

副腎皮質の方の良性腫瘍もセーフでしたが「CTは色々拾っちゃうからねー」と安心感の増す一言も頂きました。


その数日後に目のふちに口唇ヘルペスもでき、体調はなんとなくすっきりしませんが、毎日会社に行けて、スポーツジムにも行けて、平和な毎日がどれだけありがたいことか。

この幸せを大切にしたいと思います。



昨夜、呼吸器外科医の安福和弘氏のドキュメンタリー番組がありました。

そのお人柄と生き様に感銘を受けたことは置いておいて…。


途中、手術の様子もモザイクなしで放映していました。(多分)胸骨正中切開手術の様子も。

最近すっかり元気にしていて、気になることといえば肥厚性瘢痕が寝ている時に痒い時があるのがうっとうしい、ぐらいに思っていたので、映像を見ながら、自分もあんな手術をしたんだなー。私すごいじゃん。じゃあ手術跡が痒いくらいまあいいかと思えてしまいました。

ちなみに今は寝る前によもぎ化粧水を傷跡に塗っています。お薬じゃなく化粧水だから気軽ですしおすすめしている病院もあるようなのでしばらく続けてみます。


最後の患者の方は胸腺腫の手術をするおじいさんでした。まさかここで胸腺腫が出てくるとはびっくり。

しかも私と同じ左側。

しかしこの方は何回かすでに手術をしているので今回はロボット手術で右側からアプローチするということでした。

何回か、ということは複数回再発があったということなのでしょうか。

その度にショックを受けられたのだろうなと思いをはせると同時にやはり胸腺腫は再発しやすいのかと少しがっくり。


しかし名医によるロボット手術だったせいか翌日にはご自分で歩いて退院する様子も映し出され驚愕。


最近スポーツクラブにも行けないほど仕事に重心を置いた生活をしていますが、改めて今の状況を幸せに思わないといけないと考えさせられました。




今年も会社の健康診断を受けてきました。


昨年こちらのコメントで、胸に傷跡があってもマンモグラフィー受けてますよと教えていただいたので、予約時に一応お伺いをたててみましたが、その場で見てお断りをするかもしれませんがマンモで予約おとりしておきますね、とのこと。


当日、検査の方は胸の真ん中でばっちり目立ってる傷跡に臆することもなくしっかり縦横にお肉を挟んで検査してくれました。

胸骨正中切開してても全く問題なかったです!

(いつもの涙が滲んで脇汗びっしょりになるほどには痛かったですが)

むしろ昨年の超音波検査の方が肥厚性瘢痕の上をグリグリ通過するので痛かったかも。


今年も昨年同様、脂質異常と眼底出血以外はクリア。腎臓もあんまり働きがよくなさそうですが。


その後、残念ながらメニエール病再発。

6月仕事で珍しく出張があったり、なぜか休日は毎週飲み会が続いて、スポーツジムでもイベントの為に往復を繰り返したり少し無理をしたせいかもしれません。

以前はこういう時は口唇ヘルペスができていたのですが、今はメニエール病にくるようになったようです。

幸いなことにめまいはなく、右耳についで左耳の聞こえが悪くなる程度。

アデホスとメチコバールとイソソルビドがよく効いてくれました。


眼底出血やらメニエール病やらどうも頭部に圧力がかかっているような症状が気になります。

頭部MRIを受けに行こうかな。

もしかして脂質異常から腎臓の働きが悪くなっているのかもしれないのですが。


来月から人事異動で少し遠い勤務先になるので落ち着いたら病院行ってみようと思います。



お陰様ですっかりほぼ元通りの健康な生活を送っています。


今度スポーツクラブのイベントがあり、行ったことのない店舗だし遠征してみるかと店舗へのアクセスを見ると、なんとなく聞いたことのある駅。

そうだ、健康診断の再検査で縦隔腫瘍と告げられた検診センターの最寄り駅だ。

念の為Googleマップで確認すると、検診センターとスポーツクラブも意外と近い。


あのときの抜けるような青空の下歩いた道とかちょっと汗かくぐらい暑かったこととか映像が一気に蘇りました。


あの時、検査の合間に立ち寄った私に七転び八起きという言葉を授けてくださっただるま寺にも今の幸せのお礼を言いに行くべきなのですが。


悩んだ挙げ句、やっぱりまだそこに行くのは無理と判断しました。

実際に手術をした病院は、その後経過観察等で何度も訪れていますし、病院近くの会場のイベントにも何度か行っているので、思い出はそれなりに蘇るものの大丈夫なのですが。


胸腺腫が発覚してからもうすぐ3年。

意外とまだトラウマは残っていました。

相変わらずメンタル弱すぎな私でした。

お陰様で毎日幸せに暮らしています。

そりゃストレスはありますし、他の人から見ると、それで幸せなの?という生活ですが、私は幸せです。

胸腺腫の手術をしてからはこの幸せが続きますようにと毎日お祈りしています。


1月5日

この幸せが一瞬で崩れてしまうかもしれない術後の経過観察のCT検査です。術後2年半後の5回目となります。さすがに流れは慣れたもの。検査に適した服や下着も準備ばっちりです。

仕事始めの日でしたがいきなりの有休です。

CT検査して、採血して、甲状腺の良性腫瘍の経過観察もあるので甲状腺の超音波検査をして、この日は終了。


1月26日

検査結果を聞きにまず呼吸器外科へ。

執刀してくれたドクター退職のため前回から別のドクターに替わったのですが、そのドクターも異動するとのことで今回は年配の上の方の人だなと分かるドクターでした。どんどん人がいなくなってるみたいですが大丈夫でしょうか…。


結果は今回も再発なし。やったー。

時々胸がチクチク傷んだりズキッとすることもあり、再発を心配していたのですが、肥厚性瘢痕が原因だったのかもです。


変わらず半年毎のCT検査をお願いしたのですが、被爆のデメリットも無視できないとのことなので、今後は年1回となりました。


次は内分泌内科。

待ち時間長すぎてお尻が痛くなるぐらい待ちましたが、甲状腺の方も腫瘍マーカーは微増しているものの腫瘍の大きさはほぼ変わらず、副腎の方も同様なので継続して経過観察となりました。

そして高脂血症について聞かれましたが、まさにそうなので甲状腺と関係あるのでしょうか。

血圧も尋ねられましたが、待ち時間が長かったので時間つぶしで血圧を測っておいて良かったです。


若い頃から悪玉菌めっちゃ多い体質で、でも善玉菌もめっちゃ多いから何とかバランスは取れていると健康診断で言われたことがあります。そして善玉菌は運動で増えるそうなので運動は続けてくださいと。

そのギリギリのバランスもそろそろ限界なんでしょうか。


なんとなくすっきり健康!という訳ではなさそうですが、ちゃんと仕事にも行けてご飯も美味しくてジムに通えるほど元気です。

いつこの平和が崩れるかもしれないので幸せをちゃんと幸せと認識して生きていかなくてはと思います。


胸腺腫が見つかった健康診断の結果に、同時に眼底出血も見つかり、当時は自分の体はもう終わりなのかとひどく落ち込みました。


まず胸腺腫の手術をして落ち着いてから定期的に目の検査もしていただいています。

以前は散瞳検査で瞳孔を開く目薬をさしてもらい、30分ほど待ってから撮影という流れでしたが、医療界の技術の進歩は早いです。

今は普通に目の撮影をするだけで眼底の写真が撮れるようです。

時間もかからず検査後に眩しいということもなしです。


眼底出血は治ってないようで確かに黒いモヤモヤがずっと視界にあります。


なので今日は初めての視野検査でした。

ちょうどドラマの下剋上球児で小日向さんがやってたので雰囲気の予習はできていました。


検査自体は難しくないのですが、検査中に疲れて勝手に休憩してしまったり、目の乾きと出血による黒いモヤモヤが気になって、終わった時は「要治療」って言われるかもと覚悟しました。


結果、今回も経過観察となりました。

ただ眼圧は21とまあまあ高いのでギリギリってところみたいです。

なんとなく頭のむくみというかパンパンな感じがする気もするし、これも老化の一種なんでしょうか。

もう若い頃みたいにいつの間にか治ってた、ということはないと思うと少しせつないです笑

先月、親がガン手術を受けました。

顔の表面にしこりがあるな、と思って皮膚科に行ったら、そのままガン専門病院を紹介され、検査の結果ガンと診断されました。

しかし、よくしこりだけで皮膚科に行ってくれたなと思います。ファインプレーだったと思います。


お陰様でおそらく転移はなさそうなので手術のみで化学療法は無しとなりそうです。

顔に大きな傷跡は残ってしまいましたが、私と性格が似ているせいか、元気に過ごせるなら見た目は割とどうでもいい、と割り切ることができたようです。


それにしても病院の混雑はすごかったです。

どの診療科目の前でも椅子が足りないほど満員で、健康な私は立って待つことも。

中には私より若そうな人もちらほら見かけますがガン専門病院なので、大半がガン患者なんでしょうね。


みなさんの治療がうまくいくようにと思う気持ちと、人ごとみたいに思ってるけど自分だって再発するおそれがあるんだからね、と不安に思う気持ちとで色々考えてしまいました。

手術から2年経って元通りの生活になっていますが、この生活が長く続いて無事老人になることができるといいなあと思っています。


会社の健康診断に行ってきました。

思えば2年前の健康診断で、後から色んな人が画像を見て「よくこれで見つけられたものだ…」と感嘆していた神検査技師の方に胸腺腫を見つけていただいたお陰で、今もこうして幸せな日常生活を送ることができています。


胸部レントゲン。

個人的に感慨深い検査ですが、あっっっという間に終了。

後の問診のときに画像を見せてもらいましたが、病院の画像より鮮明かも?胸骨を止めているワイヤーのねじり方が綺麗に見えました。写真撮らせてほしいぐらいでした。


胃の検査は今回はバリウムにしました。

しかしやっぱりバリウムは辛い。

胃が重くつらいので帰宅後疲れてすぐ寝ましたが未だにお腹の調子が悪いです。


胸の超音波検査のとき、手術跡をローラーが割と強く通ることがあり、声が出そうに痛かったですが、ガマンです。

胸に傷跡がある人はマンモグラフィーが受けられないと注意書きにあったので、その方に尋ねてみましたが、よく知らなくてバリウムの人か胸のレントゲンの人が詳しいとのこと。

もうそれらは終わってたのでまた来年相談することにします。


これまでは適当に検査を受けていましたが、健康診断って会社指示のタスクをこなすのではなく自分のためのものなんですよね。今更気づきました。

追加で腫瘍マーカーと子宮頸がん検査を申し込みましたが大丈夫なようです。


ただ眼底出血のせいだと思うのですが視力がすごく悪かったです。

そろそろ目医者にも行かなくては。

肥厚性瘢痕の件で形成外科にも行かなくてはいけないし。

でも暑くて休日まで外出したくないなーと甘えている、病気をする前の怠惰な自分が戻ってきています。