南米・鳥獣虫魚・探遊 -78ページ目

第二十二話:ついに第三戦に突入

第一戦ネグロ河の炸裂に続いて、第二戦シングー河中流では難しいと言われたカショーロの激流ファイトに打ち勝ったオレたちは、第三ラウンドに突入した。終曲を飾るソプラノは、古代魚シルバー・アロワナという美女に決めた。


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美しいシルバー・アロワナ


Kさんにアルタミラのホテルで一泊してもらって、翌朝に陸路数十キロほどのヴィットリア・ド・シングーの町までタクシーで移動。町名は、すなわち「シングーの勝利」を意味する。まるでオレたちのことを形容しているみたい(笑)。


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ヴィットリア・ド・シングーの桟橋


Kさんがブラジルに来る前に、オレはヴィットリアでロケハンをやっている。ここの港にはチャーター可能なモーター・ボートがあるんだけど、そのほとんどがアルミ・パイプなどで屋根を葺いてある。利用客のほとんどが対岸の町村への移動なもんで、クソ暑い直射をさえぎるためである。しかぁ~し、ルアー・キャスティング・アングラーには、ちと使いづらい。なので、事前に屋根なし小型アルミ・ボートを予約しておく必要があった。それと、シングー河最下流の水の色も見ておきたかったし、ここで多く水揚げされる淡水イシモチを晩餐材料に欲しかったし。ついでに港に至近の新設のポウザーダ(宿屋)も発見。部屋をチェックして電話番号をノート。朝のバスで行って、ロケハンをオール済ませて、お昼にはアルタミラに戻れた。


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ヴィットリア・ド・シングーの町のメシ屋


さて当日、まずはポウザーダに荷物を降ろす。連絡しておいたボート・パイロットのレジナルドも現れた。雑貨屋で缶ビール、ソフトドリンク、パンと缶詰など買って、いざ出陣。まずはレジナルドにアロワナ狙いの由を告げる。そんならイガラッペだ、と言うから、とりあえず近場のイガラッペまで走らせる。途中、手漕ぎカヌーに乗ったジモピー爺さんが生き魚泳がせのピーコ釣りをやっているのに出会う。もちろん情報収集にボートを寄せた。爺さんは2キロくらいのきれいなツクナレ・ピニーマ(シクラ・ピニーマ)、1キロくらいのツクナレ・ピタンガ(シクラ・モノクルス)をゲットしていた。


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シクラ・ピニーマ特長イメージ図


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またPRのお時間(笑)

第三幕に入る前に、恒例の宣伝場面が入る。


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新作パクーの頭骨


今年は、オガーズ・クラフトの新作フィッシュ・ボーン組み立てを正月からやっている。


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新作ホーリーの頭骨


オレが釣った11月シングーの赤鬼、カマリ・ピラニアも作った。でも、これはもう売約済みなんで、あしからず(笑)。


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新作した大型カマリ・ピラニアは、スゴく格好いい


新カタログを作成中です。興味のあるヒトは、お気軽にメールちょうだい。


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第二十一話:第二幕、シングー河中流の総括

ペッシ・カショーロってのは、怪奇に格好がいいよね。ピーコ風のタイプ・スズキもいいけど、なんとなくスチールヘッドみたいなフォルム&カラーがキレイだし、もちろん風貌が原始アマゾン。


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河の牙カショーロ


最初は激流フィッシングにとまどっていたKさんもコツをつかんだ。急流でのファイトは、流れのパワーが加わるから、止水よりも豪快。それがシングー河中流の魅力でもある。


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Kさんのカショーロ・ファイト


狙った種類のエモノをやっつける、ってのは、実に爽快である。シングー河中流では、ターゲット変更したりもあったけど、銀幕の主役カショーロをやっつけられたのは、何よりよかった。Kさんも大型牙魚のファイトに大満足。跳躍する槍の穂先ビックーダも大型がかなり釣れた。


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Kさんのビックーダ


そんな感じに、第二幕もまた勝利を納めてしまったのであ~る。いよいよ最終ラウンドに突入だぁ~!


続く


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第二十話:小物で遊んでアルタミラに戻る

そうそう昨日の昼頃、キャンプ地に発動機つきのカヌーがやってきた。長髪のニイちゃんと若いのか若くないのか判別できないオバねえちゃん。ダニエルが話しをすると。カララオ族のインディオさんたちだという。我々の設営してた小島は、彼らが利用するために整備したんだそうだ。そう、ちゃんとイロリもあったね。冷えた缶コカコーラを2本、先住民に献上して、土地使用の了解をえる。8月にきたときは、この辺一帯の砂浜にモンキヨコクビガメの産卵場が無数にあったけど、シーズンは終わったんだね。もう仔ガメになって河で泳いでいるんだろう。


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8月にはよく釣れたタライロン


さてさて、カショーロをやっつけたオレたちは、まあ時期的には難しいけどタライロンを狙ってみることにした。ポルコン付近の岩場をやってみたけど、やっぱ出ない。ある岸辺に接岸して、Kさんはロッドかついで岩場を歩いていった。なかなか帰ってこないなぁ。ダニエルいわく、この先にインディオのアルデイア(村)があるという。そこで、ダニエルに呼びにいかせた。弓矢が突き刺さったKさんを見たくないもんね(笑)。しかし、無事に帰還。小さなタライロンのチェイスはあったらしい。


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小物釣りも楽しい


カジュエイロの砂浜でパクー釣りにも興じてみた。用意しておいたモロコシ・パックを開ける。


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モロコシ・エサには、いろいろなカラシンが食う


小さなハリのウキ仕掛け。待つほどもなく小型ミロソマなどが当たってくる。パクーと遊んでいる間に、ダニエルに昼食を用意させる。小さなレポリヌスもKさんに釣れた。


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きれいなミロソマの一種


カジュエイロより下流での釣りは不調。下ってアルタミラ上手のペドラルでやってみたけど、チェイスなし。早めに切り上げることにした。


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第十九話:K氏に勝利のカショーロ

何回かチェイスがあったらしいけど、午前の部、Kさんカショーロ達成ならず。カショーロは、夕方のほうが食いがいいんだよね。陽光が西の空に傾いたころ、満をきして、昨日GOが2本とったポイントに入る。Kさんはルアー選定にちょっと悩んでいる様子。そこで巨大なラパラ・シャッドの中で一番バカみたいに派手なカラーをお奨めする。その理由は、単にGOの色好み(笑)。そして……


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Kさんの戦利品


やりました。予定通りのシナリオに、またGOの鼻がうそつきピノキオのように伸びた(笑)。調子のでたKさん、さらにもう一本。激流でのファイトは、荒々しくて最高に楽しい。


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連発カショーロ


オレには、デコいビックーダも来た。めでたし、めでたし。


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デコ・ビックーダ


今宵もテントの中でカラパナン(蚊)羽音の多重奏をビバルディ風に聞きながらビールが美味い!


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第十八話:巨大なカマリ・ピラニア

朝のコーヒーでKさんに、RTC狙いをちょっと中断して、まずはカショーロやっつけで行きましょう、という同意をとる。朝マズメは、前日と同じようなポイントから始める。昨日2キロくらいのピーコが食った同じ地点、同じコース引きに、同サイズのピーコがでた。どうやら岩のエグレに軍団が潜んでいたようだ。


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Kさんにもピーコ


その後、いくつかのピラニアなど釣って、流れの下手にミノーを送って、斜め下流から引いてみる。このメソッドは、大き目のシングー・ピーコに有効なことがある。流れの下手でゴン!、という重いヒット。なんだか昨日の腹太カショーロ風な引き、かな? ちょっと違うかな? そばにいたダニエルが、カショーロか? と聞いてきたから、そうじゃないかなぁ…… と思う、って答えた。ところが、重い、重い。かなりラインを出してたとこにドラッグを逆転させてくれたから、ライン残量が気になったくらいだ。しかし、徐々に寄ってきた。跳ねない、重い。なんだろう?


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デカ・ピラニアもいいね


手元で暴れたのは、なんとデカいピラニア・カマリ。真っ赤な赤鬼だ。キビダンゴなし、犬やサルやキジの家来がいなくても、大鬼退治。このサイズのカマリは、10年ぶりくらいかな。相当にウレシイ。


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かっこういいピラニアだね


ちなみに全長50cm弱、重さ4キロほどあった。ヒット・ルアーは、デユエルのAile ブルーだった。



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今回活躍したデュエル


ヨーズリのミノーって昔からよく使っていた。けっこう古くからトビマルがブラジルに輸入されていたし、カラーリングがきれいだし、実際によく釣れる。丈夫でもある。最近多くなったブラジル製のミノーにもトビマル・パクリ型がかなりある。


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第十七話:河の剣歯虎はいた!

カマリオン地区の最大の激流は、左岸にある。手前にボートを接岸して岩場に上陸する。そして激流の落ちくちまで巻いて降りる。カショーロが出るなら、ここっきゃない! 早々にKさんにヒット! ジャンプでカショーロだと確認。けどバレる。しかし、いるゾ!


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デュエルの大型ミノー(下のオガーズも食った)


オレも投げようかな? オガーズのジョイト・ビッグ・ミノーに食った。しかし、これもバレた。ルアーをデュエルのクリスタル・ミノーみたいなヤツの45グラムに交換。今回は、テルちゃん献上品が大活躍してるね。こいつで70センチほどのカショーロを軽くゲット。


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激流からカショーロを抜きだす


続けて同じようなサイズをもう1本とった。もっとデカいのが欲しいけど、まあいいでしょう。


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オレのカショーロ


Kさんに何発かのカショーロ&ビックーダのチェイスがある。しかし、激流での突っ走りなんかで、ランディングまで持っていけないようだ。結局、ここで夕マズメまで粘ったけど、Kさんカショーロは、本日ゼロ。


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カマリオンの激流でねばるKさん


キャンプは、ダニエルの知り合いの小屋の向かいにある小島に設営。いつものように、ささっと河で水浴びして、テントに潜りこむ。外では吸血蚊の楽しそうな群舞が始まった。けど、オレたちゃ虫のいない異次元G空間に転移している(笑)。冷えたビールを数本仕込んだ小さな布クーラーから、いそいそ一本抜いて、プシュっ! ダニエルくんの料理を肴に今宵も楽しいシングー河畔の夜宴。


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第十六話:カマリオンの急流


合流点から遡って、以前にカショーロをいくつか釣ったことがあるカマリオンの急流に入る。カマリオンってのは、ブラジル・ポルトガル語でイグアナを意味していて、背中のトゲトゲのイマージからゴツゴツ起伏の形容にしばしば使われる。アルタミラの漁師やパイロットから仕入れた情報では、今現在、シングー河のカショーロは思わしくない…… 、らしい。素直に信じて、「今日はシングー・ピーコやビックーダのルアーで遊んで、明日からRTC(レッドテールキャット)でも狙いましょうか? 」、とKさんに提案する。


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カマリオン付近の流れ


カマリオンの急流では、オレの第一投にピラニアがきた。そして第二投目にピーコックバスの2キロくらいのが釣れた。さらに第三投、ビックーダがヒット。久しぶりに出だし3連キャッチに気をよくする。しかし、夢の4連発は達成できなかった(笑)。


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カマリオンのシングー・ピーコ


Kさんもピーコなど釣っているけど、急流でのメソッドが読みきれないようだ。流れがある場所では、どうやってフィーディング・ポジションにルアーを通すか、がキモになる。


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カマリオンのビックーダ


小島をいくつか渡りながらポイントを攻めていく。ちょっと太い急流でテルちゃんからの献上品デユエルのAile ブルーに強いヒット。しかし跳ねない。なんだろう? かなり重い。近くにいたパイロットのダニエル(そういえば、8月末のときも彼だったっけ)に、ランディングのサポートを頼む。急流の落ち口でラインをもったダニエルがゆっくり引っ張ると、銀色の大きな腹が見えた。ダニエルと同時にカショーハ!、とさけぶ。腹部が異様に高さと厚みがあって、抱卵個体かとみてとった。だからジャンプしなかったんだね。しかし、最後の取り込みで、フックが外れた。デカかったのに残念! 


しかぁ~し、この瞬間! GOの緋色の頭脳細胞に電光パルスが稲妻のように走った。シングー河キャンプ3日間フィッシングの本命ターゲットは、河の剣歯虎カショーロに、ころっと(笑)切り替えだぁ~! チャンス、あり!


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第十五話:シングー河のキャンプに出発

いよいよ第二幕の開始だ。アルタミラ到着の翌日は、月曜日。キャンプの準備、買い物&休息に充てる。思ったとおりネグロ河フィッシングで、Kさんもやや疲れた様子があった。1日の釣りやらない日を入れて正解だったよね。いきつけのスーパー・カルドーゾで、缶ビール、ソフトドリンク、ミネラル・ウォーター、果物&野菜、肉類などキャンプ食飲料を仕入れる。アルタミラの夜は、そのへんの屋台で串焼肉、雑貨屋で缶ビールを買って、Kさんとそぞろ歩きをしながら夕食をすませる。GOは一人旅のときには、よくこの手法を利用している。雑肉だけど、いつも期待通りに美味い。


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屋台の焼肉


翌日早朝、アジトのたくさんの資材をボート乗り場に運ぶ。それからKさんをホテルでピック・アップ。ヤマハ40馬力ボートは、午前9時ころにポルト・セイスと呼ばれる浜から無事に出航することができた。そのまま一気にイリリ川の合流点付近まで遡る。


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新しくインディオ村ができたらしいイリリの大激流


8月末に別のKさんとこの方面でキャンプした時には、イリリ川の大滝に入れた。そして滝上の岩場プールでタライロン数キロ級を釣ることができたんだけど、その直後にカララオ族のインディオたちが滝上に新アルデイア(村落)を作った。先住民との無益な摩擦でアバター状態になるのは避けたいので、今回はイリリの大滝に釣りに入らない。合流点よりも上流方面のシングー本流を狙うことにした。


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PRのお時間(笑)

11月の釣り行脚の第一幕は大勝利のうちに終了した。第二の幕を開ける前に、ちょっとPRを入れちゃおう(笑)。まずは、フィッシング・チーム隊員募集から。


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2012年隊員の増水期5月のカショーロ


グラオガのフィッシング・チームは、今年2013年度も、いくつかのグループが決まっている。特に乾期の8月~11月に集中してるけど、オレの地元シングー河には、増水期の3月~7月にも面白い釣り場がある。アマゾンの怪魚を釣りたかったら、お気軽にメールちょうだい。


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野生のインペを観察する


シングー河の巨大発電ダム工事は、急ピッチで進んでいる。熱帯魚観察チームは、8月~9月。今年は、まだインペ観察がなんとか可能だけど、いまや風前のともしび。野生インペの観察可能タイムは、カウントダウンに入ってるんで、プレコお好きなヒトは急ぎましょう。ご案内いたします。お気軽にメールちょうだい。


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