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自分道場(副題:ゴルフ 100への道)

世の中のニュースについて、思うところ・新たなアイデアを思いつくままに書いてみます。それが自分のアピール力にもつながると思うので。("ゴルフ100への道"も継続します)

Yahoo!の記事より


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060616-00000013-kyodo-soci


脂肪肝になると、肝臓が神経と脳を通じて指令を出し、全身の脂肪組織を燃焼させ、やせさせることを、東北大大学院医学系研究科の片桐秀樹教授(内分泌代謝学)の研究チームがマウスの実験で発見し、16日付米科学誌サイエンスに発表した。

久しぶりに、理解するのに時間がかかる記事でした。


太るから脂肪肝になるんですよね?

その後、脂肪肝になったからって、やせる人って多いんですか?


さらに太らないよう、脂肪肝が抑えてくれてる、ということなのでしょうか?


ジョギングをして、だいぶ長い時間・距離走れるようになったのですが、いまいち体重が

落ちないので、すぐに「やせる」とか「肥満を防ぐ」とかいう記事に飛びついてしまいます。


コンプレックスに対する商売(ダイエットのほかにもたとえば増毛とかバスとアップとか)というのは

なくならないものですし、大きなマーケットを形成しているものです。

ただ、効果を求めたり、「効きそう」という期待感を高めるために、怪しげなものの神秘性を

取り入れるところがあるのではないかと危惧しています。


やっぱり、適度な運動を継続してやることが重要なんですが、即効性を求める人が多いのが

問題なのでしょうね。


僕も毎日走っているにも関らず、あまり体重が減っていませんが、「継続は力なり」の気持ちで

頑張っていきたいと思います。

おはようございます。


仕事の話と直接関係ないのですが、考えさせられることがあったので、

今日はそのことについて書きたいと思います。


昨日、夜に歩いて10分くらいの所にある、妻の実家から歩いて帰っている時、

公民館の駐車場で、子ネコが血を流して倒れていました。

どうも、公民館に駐車してある車の下で寝ていたのですが、その車が動き出した時に

轢かれたようです。


まだ、息があるようだったので、とりあえず、実家の方が近かったので、実家まで戻り

妻たちにどうしようか、相談していました。


ネコなので、救急車というわけには当然いかず、警察を呼ぶのもどうなのか。

また、動物病院に連れて行こうと考えたのですが、家族で運転できるのが私だけ、しかも

その日はお酒を飲んでいたので、運ぶことが出来ない状況で、良い案も思い浮かばなかった

ため、とりあえず、公民館まで戻りました。


子ネコは息をしていませんでした。


結局、警察を呼んで、後処理だけしてもらったのですが、何とも言えない後味の悪さが

残りました。


これが人間だったら、迷うことなく救急車を呼んでいたと思うのですが、子ネコの時には、

どう対処して良いのか、全く頭の中に、考えが思い浮かびませんでした。


これって、危機管理の考え方なのでは、と思いました。


大きな事件・事故の場合は、マニュアルがあったりして、まずまず以上の対応を行うことが

出来るのだと思いますが、今回の子ネコのように、想定外のことが起こった場合、やはり

担当者の想像力・考える力が重要になってきます。


今回の件では、はっきり言って、私に想像力が全くなかったと言わざるを得ません。


今回の子ネコの件は、とても残念だったけど、どんな問題が起こっても、焦らず、きちんと

対応できるように、イマジネーションを高めていきたいと思います。

おはようございます!


NIKKEI.netに次の記事が載っていました。


http://www.japan.internet.com/busnews/20060615/2.html


(株)はてなは、年間30万kWh の風力発電を日本自然エネルギー(株)に委託することで、人力検索や Blog サービスをはじめとするはてなの全サーバーがグリーン電力化、7月1日より「風で動くインターネットサービス」にするとのこと。


環境問題に積極的な企業は非常に多く、ISO14000の取得状況も増加していると思います。

うちの親会社もISO14000を取得しており、営業車はほぼすべてプリウスになったり、使用電力や

紙の量など、環境負荷を低減するために取り組んでいます。


でも、電力を風力発電でまかなう、という発想は、ほとんどの企業が持ち合わせていなかったのっでは

ないでしょうか?


サーバーはそんなにたくさんないとしても、パソコンは一人一台になってきている時代、その電力を

風力発電でまかなえたら、いいですよね。

先日、「WEB進化論」を読んだときにもはてなのことが載っていました。

お恥ずかしいことに、あまり、この会社のことを良く知りませんでした。

本屋さんに、書籍も並んでいたような気がしたのですが、これまで素通りをしていました。


この会社、ネットベンチャーにありがちな、ガツガツした感じが少なくて、なんだか良い感じを

受けました。


ちょっと興味が出てきたので、いろいろと本とか読んでみたいと思います。

さて、ブログを毎日更新し始めて、ほぼ1ヶ月になります。


おかげさまで、いろいろな方に見てもらえて、いろいろなコメントを頂いたりして

本当にうれしく思っています。


毎日更新する「張り合い」になっているのは、皆さんからのコメントと、もう一つ

「ランキング」があります。


この1ヶ月で、総合ランキングで2万番、ジャンル内でも6千番くらいまで上がることができました。


もともと、自分の企画力とか、文章力を高めていこう、という趣旨で、ネット関係を中心とした

記事に解説を加えていく、という趣旨で、ランキングの上位を狙うことは別に目的では

ありません。


今も、その気持ちは変わりありません。


でも、毎日、徐々に徐々にランキングが上がっていくのを見たりすると、やっぱりうれしいですし、

ランキングが下がると、ちょっとさびしかったりします。


毎日自分の勉強をするために、ブログを書いているのに、順番を上げることが目的だったかの

ように、錯覚してしまう自分がいるのです。


こういう気持ちって、ブログだけではなくて、いろんなところにあるはずです。


ビジネスでも、最初は「人のためになる仕事をしよう」と思っていた人が、売上が上がってくるにつれて

顧客重視ではなく、売上重視になってしまったり。


実は、私の元でも、10月に会社設立なのですが、案件が数件立て続けに来ています。

今は、一軒一軒、一生懸命に提案をして、お客様に納得いただけるようにしようと思っていますが、

もし、売上が増えていったとき、もっと儲けたいという気持ちが膨らんだら、と思うと

ドキッとしました。


ブログのランキングを見て、これからの仕事の進め方とか、あり方を考える機会になったのは

すごくありがたいことだと思います。


これからも、ランキングにはあまりとらわれず、毎日1つ、きちんと記事を書くことを続けて

行きたいと思います。

おはようございます。

今日も、お越しくださいましてありがとうございます。


さて、CNETより。


アマゾン ジャパンは6月12日、Amazon.co.jpにおいて、書籍やCDの委託販売を開始した。サービス名は「Amazon e託販売サービス」。自費出版やインディーズCDなど、卸が取り扱わない商品でもAmazon.co.jpで販売できるようにする。


仕組みは、アマゾンが仕入れ数を需要予測に基づき決定、企業側がアマゾンの配送センターにその数量を

送るというもの。

で、販売数量に応じて、販売単価の60%を企業に対して支払うというもの。


巷で騒がれている、ロングテールの販売促進、というビジネスです。

確かに、iTuneでも、百万曲以上あるタイトルの中で一回もダウンロードされていない曲は無いという

ことですし、確かにメリットはあると思います。

どうしても、自分の本をたくさんの人に見てもらいたい、という夢を持っている人も多いでしょうから、

そういう人にとっては願ったりかなったりでしょうね。


また、うちの嫁はクリスチャンなのですが、ちょっと変わった聖書(? 良くわかりませんが。)は

一般の書店では置いていないそうです。

アマゾンならすぐに取り寄せられるし、送料無料だから、電車に乗って三ノ宮の大型書店まで

行って、ということをするより便利、ということでした。


ただ、アマゾンに掲載したからすぐに売れる、という考え方は、やはり妄想でしかなく、きちんとした

売るためのアイデアが必要になります。

たとえば、ある程度売れてきたら一般の書店へ置いてもらえるような活動をするとか、それなりの

努力は必要だと思います。(本の内容は言うまでもありませんが。)


一昔前に、インターネットでモノを売れば、手間もかからずいくらでも売れる、といった幻想が

ありましたが、今回のWeb2.0絡みのアイデアとか、また「ロングテール」についてもそういった

誤った考えが広まってはいないでしょうか?


この期待が落胆に変わって、インターネット自体に逆風とならないよう、祈るばかりです。


やっぱりモノを売るのは大変なことです。売るモノが何で、場所がどこであっても、です。

いつも、ブログを見てくださって、ありがとうございます。


さて、今日は、「ホスピタリティ 営業力向上セミナー」というものに行って来ました。

誰に言われたのでもなく、自分で必要だと思いましたので、受講をしました。


ホスピタリティ=サービス(奉仕)ではなく、相手の事を本当に考えながら行動することによって

お互いに良い関係を構築し、WIN-WINの関係になっていくことを言うそうです。


このホスピタリティについては、会社を設立することが決まったころから気になっていました。


私の会社はプロモーションを提案するものですが、当初は社員は私1名。

したがって、制作は外注先に出さざるを得ず、単なる代理店で終わってしまう危険性が

非常に高いものなのです。


お客様からは、「あなたの会社の存在価値は?」とか、「マージンを取っているだけじゃないの?」

という事を言われた時に、どう答えたら良いんだろうか?と非常に悩みました。


その時の一つの答えが、相手の気持ちになって、相手が何を欲しているのか、また相手の

想像を超えるものが提案できるのであれば、それだけで存在価値は生まれてくるのではないか?

というものでした。

考えついたのが、おもてなしの心→ホスピタリティでした。


会社からは、設立に役立つセミナーならどんどん受けなさい、というありがたいお言葉を

頂いていたので、速攻で申し込みしました。


非常に良いセミナーでした。

営業トークとか、そういうテクニック的な事ではなく、「気持ち」の問題であるということが

すごく実感できました。

ぼくもこれまで、どうやって「売ろう」か、と考えていましたが、お客様の立場に立って考えると

どうしたら「買って頂ける」のだろう、という言葉になるはず。

そうすれば、自然とお客様視点で物事が考えられる様になる、ということでした。


ケーススタディをしながらのセミナーでしたが、如何にお客様の立場に立つか、ということを

考えるのは、非常に疲れました。

それだけ、普段はお客様の事を考えているようでいて、実はそうではないということの証明だと

思います。


それがわかっただけで、今日は本当に良いセミナーだったと感じています。


この気持を忘れずに、明日からの仕事に活かしていきたいと思います。


長い文章でしたが、お読みいただいてありがとうございました。

nikkei.netより


スズキがGMと共同開発で、ハイブリッド車を開発するとの事。

2009年を目処に、北米への投入を目指す。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060612AT1D0904611062006.html


ご存知の通り、スズキは軽自動車を中心としている自動車メーカーですが、

ここのところ、いろいろなニュースを聞きます。

自動車業界の中で、面白い立ち位置にいるのではないでしょうか?


今回のハイブリッドの件でも、GMとは資本関係の縮小を以前に行なったわけですが、

こういう研究開発の部分は積極的に行なっていたということですし、自前のハイブリッド

システムを持つということは、大きな強みになります。

(確か、自前のシステムを持っているのはトヨタとホンダの2社だったと思います。)


また、軽自動車のOEMについては、日産と積極的に動いていますし、業界再編の

うごきの中で、独立的な立場を取っているのも特徴です。

(ダイハツは前からトヨタグループですし、スバルもトヨタグループとなりました。

 インプレッサをはじめとした、オリジナリティあふれる車作りがどうなるのか、心配です)


あとは、モータースポーツにも積極的ですね。

他のメーカーは、利益を上げるために、あまりモータースポーツには積極的では

ありませんが、スズキはいい感じです。


↓スズキのWRC(世界ラリー選手権)用の車(SX-4)

 フィアットとの共同開発だそうです。

SX4


ぜひ、頑張って欲しいと思います。

昨日の日本対オーストラリア戦、非常に残念な結果でした。

試合終了直前の短時間に追いつかれ、逆転されてしまったわけで、日本チームの詰めの甘さを

痛感した試合でした。


決勝トーナメントも非常に厳しい状況ですが、最低でも4年後につながるような、意味のある

試合を後2試合、して欲しいと思います。


さて、気を取り直して。


NIKKEI.NETより。


マルハはイトーヨーカ堂と共同開発した、1缶5000円の超高額「関さば缶詰ギフト」を100セット限定で発売する。「関さば」の商標権と販売権を持つ大分県漁業協同組合佐賀関支店と交渉し、「関さば」の使用許可を得た。


http://smartwoman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=2006060705174n1


・・・缶詰で5,000円ってすごいですね。


せっかくの関さばなのに、缶詰にしなくても。。。と思うのは私だけでしょうか?


缶詰にしてしまうと、関さばか、普通のさばかわからなくなるような気がしますが。



でも、これから御中元の季節が来ますが、3,000円程度のものをたくさんの人に、というのがこれまでの

パターンだったと思いますが、最近は、本当に高級なものを、本当にお世話になった人と、自分用に、というパターンが増えてきているそうですね。


5,000円のお中元をもらえるとしたら、何がうれしいだろう・・・と考えてみます。

やっぱり普段、自分では買わないものがいいですね。

食べ物関係は、ありきたりだし、かといって食器とかフライパンとかになると

結婚式の引き出物みたいですし。


う~ん。

いろいろ考えたら、やっぱり食べ物とかがいいんでしょうね。

高い日本酒とか、ビール詰め合わせとか、ちょっと珍しいハムの詰め合わせとか。

結局はアルコール&おつまみセットに落ち着いてしまいました。


そういう意味では、「関さば」の缶詰、結構いいかも。

昨日は、久しぶりに打ちっぱなしへ行ってきました。


このブログ、もともとはゴルフをはじめてから、スコアが100を切るまでの日記だったのです。

だから、たまにはゴルフのことも書きます。


前回、5月の頭にゴルフに行って以来、ほとんど練習もしていませんでした。

しかも、はじめて2年近くになるにも関らず、未だ110後半~120前半というレベル。


アイアンとパターはよくなってきたのですが、ドライバーの打率がイチローなみという、

ティーショットの大半がOBになっているのが現状です。


最初は、関西ではおなじみ、さわやか親父の「ジャパン」で購入した安いドライバーで

頑張っていました。(約2,000円)

「弘法は筆を選ばず」の心意気です。


ただ、大きな問題に最近気づきました。


僕が弘法じゃなかった、ということです。


もっと早く気づくべきだったんですけどねぇ。



そこで、近くのゴルフショップで、ドライバーを新調しました。

今度は、420ccで当社比145%の大容量ヘッドです。

フェースも前に比べたらダンゼン大きくて、当らないほうがどうかしている、というくらいの

安心感です。

それでも、値段はお求め安い9,998円でした。(間違いなく、これまでのゴルフ人生の中で

最高の投資額です)


早速、昨日、打ちっぱなしで試し打ちをしてみました。


結果は、

「ボールには当るけど、あんまり飛ばない?」でした。


もう少し練習が必要なんでしょうね。

それに昨日は久しぶりの練習で、アイアンもいまいちだったし。


今週末も練習に行くことにします。

CNETより。


英国大手製菓メーカーのCadbury Trebor Bassettは、ITシステムの問題が原因でチョコレートを過剰生産してしまい、業績に影響が出てしまった模様だ。

Cadburyは在庫を減らすため、Crunchie、Double Decker、Cadburyバーなどの製品で大規模な割引を余儀なくされた。これにより、同社の第1四半期の業績は3200万ポンド(5890万ドル)の影響を受けた。このうち1200万ポンド(2200万ドル)はITシステムによる問題が直接関連しているとのこと。


SAPのシステムを使っていたということですが、その不具合が原因との事です。


うちの親会社も、SAPを使っていますが、まだ業績に影響するくらいの大きな問題は起こっていません。


SAPにしても、様々な営業支援システム的なものにしてもそうなのですが、結局は人間がインプットした内容に対してのアウトプットをもらえるシステムであって、システムが万能なわけではないことを十分に認識する必要があると思います。

(うちの場合も、在庫切れがゼロになる、というふれこみだった様です。実際はそんなにうまくいっていません。当然、SAPが販売動向をチェックして増産・減産の指示を出してくれるわけもありませんし。)


また、在庫を減らすために、大幅値引きをしたとの事。

このチョコレート会社の商品はどういう価格帯なのかわかりませんが、値引きによってブランド的にも大きな打撃を受けたのではないでしょうか?


今はとにかくこういったシステム全盛の時代ですが、最後に責任を持つのは使う側の人間なのですから、これまでの経験や勘といったアナログな判断基準も活かしていくべきでは、と思います。