おはようございます。
仕事の話と直接関係ないのですが、考えさせられることがあったので、
今日はそのことについて書きたいと思います。
昨日、夜に歩いて10分くらいの所にある、妻の実家から歩いて帰っている時、
公民館の駐車場で、子ネコが血を流して倒れていました。
どうも、公民館に駐車してある車の下で寝ていたのですが、その車が動き出した時に
轢かれたようです。
まだ、息があるようだったので、とりあえず、実家の方が近かったので、実家まで戻り
妻たちにどうしようか、相談していました。
ネコなので、救急車というわけには当然いかず、警察を呼ぶのもどうなのか。
また、動物病院に連れて行こうと考えたのですが、家族で運転できるのが私だけ、しかも
その日はお酒を飲んでいたので、運ぶことが出来ない状況で、良い案も思い浮かばなかった
ため、とりあえず、公民館まで戻りました。
子ネコは息をしていませんでした。
結局、警察を呼んで、後処理だけしてもらったのですが、何とも言えない後味の悪さが
残りました。
これが人間だったら、迷うことなく救急車を呼んでいたと思うのですが、子ネコの時には、
どう対処して良いのか、全く頭の中に、考えが思い浮かびませんでした。
これって、危機管理の考え方なのでは、と思いました。
大きな事件・事故の場合は、マニュアルがあったりして、まずまず以上の対応を行うことが
出来るのだと思いますが、今回の子ネコのように、想定外のことが起こった場合、やはり
担当者の想像力・考える力が重要になってきます。
今回の件では、はっきり言って、私に想像力が全くなかったと言わざるを得ません。
今回の子ネコの件は、とても残念だったけど、どんな問題が起こっても、焦らず、きちんと
対応できるように、イマジネーションを高めていきたいと思います。