nikkei.netより
スズキがGMと共同開発で、ハイブリッド車を開発するとの事。
2009年を目処に、北米への投入を目指す。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20060612AT1D0904611062006.html
ご存知の通り、スズキは軽自動車を中心としている自動車メーカーですが、
ここのところ、いろいろなニュースを聞きます。
自動車業界の中で、面白い立ち位置にいるのではないでしょうか?
今回のハイブリッドの件でも、GMとは資本関係の縮小を以前に行なったわけですが、
こういう研究開発の部分は積極的に行なっていたということですし、自前のハイブリッド
システムを持つということは、大きな強みになります。
(確か、自前のシステムを持っているのはトヨタとホンダの2社だったと思います。)
また、軽自動車のOEMについては、日産と積極的に動いていますし、業界再編の
うごきの中で、独立的な立場を取っているのも特徴です。
(ダイハツは前からトヨタグループですし、スバルもトヨタグループとなりました。
インプレッサをはじめとした、オリジナリティあふれる車作りがどうなるのか、心配です)
あとは、モータースポーツにも積極的ですね。
他のメーカーは、利益を上げるために、あまりモータースポーツには積極的では
ありませんが、スズキはいい感じです。
↓スズキのWRC(世界ラリー選手権)用の車(SX-4)
フィアットとの共同開発だそうです。
ぜひ、頑張って欲しいと思います。
