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つねにコーチであるために

いつも話を聴く姿勢であり続け
いつも相手を認めることを忘れず
人として生ききることを目指している。
つねにコーチであるために、一期一会一日一日を大切に歩んでいます。

いつもありがとうございます😊

 

まんなかコーチングオンラインへの参加、ありがとうございました🙇‍♂️

ネガティブケーパビリティーについてたくさん語りました。

 

合わせて前回の問いでも、不確実さや曖昧さから得られるものを問いました。

 

白黒ハッキリつけないと気が済まない方は、これらはかなりのストレスになったのではないでしょうか。

 

でも、ネガティブケーパビリティーが低いと、

 

・ 問題を浅くしか扱えない人材が育つ

・ 対話や関係性が表面的になる

・ 新しい可能性が見えなくなる

・ ストレスが溜まりやすくなる

・ 組織の柔軟性が失われることもある

 

ということが起こり得るので、知っておいて損は無いと思います。

 

語った中でボクが気づいたことを挙げると、

 

・ネガティブケーパビリティーという概念を知ることが大切

・知ることで思考の幅が広がり心に余裕が生まれる

・自分が持っている偏りの棚卸しができる

・元々日本人(東洋人?)の思考のベースにあったもの

 

という感じです。

 

興味を持ってもらえたら取り上げた甲斐があったというものです😁

 

よくよく考えてみると、自然界では不確実だったり曖昧だったりするのとの方が多く、だからこそ手に入るものが多いのだということに気づきます。

 

見方を変えると、日常は宝の山とも言えるのですが、なかなかそうは思えないから不思議ですね😅

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

今の状況だから手に入れられるものはなんでしょうか?

いつもありがとうございます😊

今年の桜シーズンは気温が低かった影響もあってか、いつもの年より長く楽しめているようですね🌸

蕾から一気に花が咲いてあっという間に散ってしまうのがソメイヨシノの特徴であり、そのハッキリしているところが多くの人に好まれています。

白黒ハッキリさせる性格は、竹を割った様などと表現されポジティブに捉えられることが多いと思います。

その反対とも言える「ネガティブ・ケーパビリティー」という言葉をご存知でしょうか?

どうにもならない不確実さや曖昧さの中で、すぐに答えを出さずに、耐えて、持ちこたえるられる力

などと説明されていて、最近の人材育成、小中学生の教育現場で育成方針として注目されているようです。

正いか・間違えかで決着しすぎてしまい、想像力が育たず許容範囲が狭くなり、イジメの温床にもなっているとか。

確かに、二極論で人を区別してしまうと、良い人でない場合は悪い人に分類されてしまい、イジメのターゲットになりかねないですね😓

成績や受験などは点数で評価されるので、この二極論に偏りやすく、学校での生活はこの傾向が強いことは以前から指摘されていました。

そうして育ってきた人材が、正しいか正しくないか、白か黒かという思考を先に立たせて職場で働き出せば、正しくない人はダメな人とみなされ、ハッキリ白黒をつけない上司を無能呼ばわりし、パワハラ、モラハラなどが横行し、

人間関係悪化->退職者増->人手不足->疲労増加

と負のスパイラルに突入して行きます。

まぁ、そんな背景で注目されているネガティブ・ケーパビリティーですが、どうすればその力を高めることができるんでしょうねぇ🤔

今月のまんなかコーチングオンラインで考えてみたいと思います😅

今日も最高の一日になるぞー❣️

【今日の問い】
不確実さや曖昧さから得られるものはなんでしょうか?



<まんなかコーチングオンライン>
日時:4月13日(日)21時から
テーマ:ネガティブケーパビリティーの高め方について
形式:Zoom
https://us02web.zoom.us/j/85493654220?pwd=eFFmZE4zTy9sWkdnUVBCek85aGE4Zz09

ミーティング ID: 854 9365 4220
パスコード: domannaka

いつもありがとうございます😊

 

遅れていたソメイヨシノも開花して、一気に満開を迎えようとしていますね🌸

 

前回の問い、行動の振り返りに期待できる効果について、考えてみていかがでしたか?

 

人は日々なんらかの行動していて、振り返らずに過ごしているとその行動の効果や価値に気づきません。

 

行動の成果が目に見えるものは振り返らなくても効果や価値を把握しやすいですが、多くの行動は効果や価値を把握できません。

 

行動の効果や価値を把握しなくても生きて行く上で支障はないかもしれませんが、把握できると目先が明るくなり、さらに行動することができるようになります。

 

お腹が空いているときに食べ物を食べてエネルギーを得ることと似ています。

 

結果として、行動の効果や価値を把握した人はアクティブな行動を繰り返し、どんどんと成果を手にして、最終的には幸せな人生を歩んだという実感を得られるのだと思います。

 

お腹が空いている人に食べ物を食べてエネルギーを得るのと、行動の効果や価値を把握するのは同じことなのかもしれない。

 

ってことは、行動を振り返り効果や価値を把握して行くコーチングは、食べ物を食べることと同じぐらい人が生きる上で大切なことなんだということに、今気づきました✨

 

食事と同じようにコーチングしないのは、空腹感のような欠乏感が生まれないからなのかもしれないなぁ🤔

 

ひょっとしたら、欠乏感は生まれているのだけど、サイクルが長いが故に気づかないのかもしれない。

 

蓄積疲労のようなものなのかもしれません😅

 

大切なのは、欠乏感をチェックできるような仕組みやセンサーを持って、ある基準を超えたらコーチングセッションを受けられるようにしておくことでしょう。

 

もちろん、その基準は人によってみんな違いますよね😊

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

どんなときにコーチングセッションを受けるようにしていますか?

いつもありがとうございます😊

 

先日のまんなかコーチングオンラインはありがとうございました🙇‍♂️

 

オンラインで紹介した法則は下記に法則名だけ殴り書きしておきましたので、ご自分で深掘りしてください😅

 

https://ameblo.jp/always-coaching/entry-12890645504.html

 

やってみて、というより調べてみて気づいたことは、コミュニケーションに関わる法則や効果と言われてるものが多いということ。

 

それも、実際に行った行動から振り返ったときに発見されるものが全てです。

 

どういうことかというと、

 

これから◯◯の法則に則って問いかけます!

 

などと意識や宣言をして対話しているのではなく、あとで振り返ったときに

 

あの時の問いには◯◯の法則が働いていたんだ!

 

と認知を高めていくということです。

 

参加してくれた看護師さんが、

 

看護師は日々自分の行動を振り返っている

 

と教えてくれました。

 

ビジネスマンの中には、同様に日々の行動を振り返るプロセスをルーチン化している人もいますが、看護師さんのように業務の中に定着しているケースは少ないと思われます。

 

それを聞いてボクは、この振り返りのプロセスを日常業務のルーチンにすることを多くのビジネスマンや教育現場にお勧めしたいと強く思いました。

 

そして、その振り返りのプロセスにはコーチのサポートを加えると、より強固なものになるとも付け加えたいです😊

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

行動を振り返るとどんな効果が期待できますか?

コミュニケーションに関わる法則について、忘却メモとして手当たりしだい書き出しておこう。

 

◯マーフィーの法則

◯メラビアンの法則

◯引き寄せの法則

◯ラポールの法則

◯3Fの法則

◯ハロー効果の法則

◯ピグマリオン効果

◯類似性の法則(ミラー効果)

◯ザイオンス効果(単純接触効果)

◯ウィンザー効果

◯返報性の法則

◯ドア・イン・ザ・フェイスの法則

◯フット・イン・ザ・ドアの法則

◯カリギュラ効果

◯イエスセットの法則

◯パーキンソンの法則

◯ホーソン効果

◯リンゲルマン効果(社会的手抜き)

◯ピーターの法則

◯マタイ効果

◯2・6・2の法則

◯成功循環モデル

◯マズローの5段階欲求

◯ロジャーズの3原則

◯権限委譲の法則

◯カッツ理論

◯ロサダの法則

◯鏡の法則

◯パレートの法則(80/20の法則)

◯ムーアの法則

◯ライトの法則(正のフィードバック)

◯リカシーの法則

◯ベンジャミン・フランクリン効果

◯グッフェルトの法則

◯ソクラテスの法則(ソクラティック・メソッド)

◯リンゲルマン効果

◯ホーソン効果

◯プラシーボ効果

◯ダンニング=クルーガー効果

◯コンコルド効果(埋没費用の錯覚)

◯ラスムッセン効果

◯サンクコスト効果(埋没費用効果)

◯ポリアンナ効果

◯ゴーレム効果

◯言い出しっぺの法則

◯ヤーキーズ・ドットソンの法則

◯類似性の法則

◯バーナム効果

◯レス・イズ・モアの法則

1.コーチングに関わる法則

1.1.モチベーションを高める法則

✅ ピグマリオン効果(期待の法則)

→ 人は期待されると、その期待に応えようとする
(例:「君ならできる!」と繰り返し言われると、自己効力感が高まり、実際に成長する)
▶ コーチはクライアントの可能性を信じ、ポジティブなフィードバックを行う

✅ ゴーレム効果

→ 逆に、低い期待をかけられるとパフォーマンスが下がる
▶ コーチングでは「ダメ出し」ではなく、成長を促す視点が重要

✅ インナーローカス(内的統制)

→ 「自分でコントロールできる」という感覚を持つと、やる気が高まる
(例:外部の要因ではなく、「自分がどう動くか」にフォーカスさせることで、主体的に行動するようになる)
▶ コーチングでは「相手に選択肢を与える」「気づきを促す」ことで、主体性を高める

1.2.成長を促す法則

✅ ラーニングゾーンの法則

→ コンフォートゾーンを抜け出し、適度な挑戦をすることで成長が加速する
▶ コーチは「少し背伸びをすれば届く目標」を設定させる

✅ ピークエンドの法則

→ 人は経験の「ピーク(最高潮)」と「終わり」の印象を強く記憶する
(例:苦しいトレーニングでも、最後にポジティブな振り返りをすると良い記憶になる)
▶ コーチングでは、セッションの最後にポジティブな気づきを引き出すことが重要

✅ ホーソン効果(観察効果)

→ 「見られている」「注目されている」と感じると、パフォーマンスが向上する
▶ コーチングでは「定期的な面談」「進捗確認」がモチベーションを維持する

1.3.行動を引き出す法則

✅ フット・イン・ザ・ドアの法則

→ 小さな行動から始めると、大きな行動につながりやすい
▶ いきなり「大きな目標」を与えるのではなく、「まずは1歩目」を明確にする

✅ ドーパミン報酬回路

→ 達成感を感じるとドーパミンが分泌され、さらに行動したくなる
▶ 小さな成功体験を積み重ねることで、「やる気スイッチ」を継続的にオンにする

✅ 返報性の法則

→ 「何かをしてもらったら、お返しをしたい」と感じる心理
▶ コーチが「真剣に話を聞く」「相手の成長を心から応援する」と、クライアントも行動で応えようとする

1.4.思考を広げる法則

✅ ソクラテス式問答法(気づきを引き出す質問)

→ 「なぜそう思うの?」「他に方法はある?」と問い続けることで、自ら答えを導く
▶ コーチングでは「アドバイス」ではなく「質問」を通じて、気づきを促す

✅ スキャモンの発達曲線

→ 人の成長には「急成長期」と「停滞期」がある
▶ すぐに成果が出なくても、「今は種まきの時期」と理解することが重要

1.5.組織・チームで活用できる法則

✅ ザイオンス効果(単純接触効果)

→ 会う回数が増えるほど、信頼関係が深まる
▶ コーチングでも「1回のセッション」ではなく、「定期的なフォロー」が鍵

✅ リンゲルマン効果(社会的手抜き)

→ 集団が大きくなると、1人あたりの責任感が低下しやすい
▶ チームコーチングでは、「個々の役割を明確にする」ことが重要

✅ エンゲージメントの法則

→ 「自分が組織に貢献している」と感じると、やる気が高まる
▶ コーチングでは、「あなたの強みが組織にどんな影響を与えているか」を伝える

1.6.コーチングに関わる法則のまとめ

コーチングは単なる「アドバイス」ではなく、心理学や脳科学の法則に基づいています。

🔹 やる気を引き出すには? → ピグマリオン効果・インナーローカス・ホーソン効果
🔹 成長を促すには? → ラーニングゾーンの法則・ピークエンドの法則
🔹 行動を起こさせるには? → フット・イン・ザ・ドアの法則・ドーパミン報酬回路
🔹 思考を広げるには? → ソクラテス式問答法・スキャモンの発達曲線

コーチングを効果的に行うためには、これらの法則を意識的に活用することが大切です!

2.人間関係やコミュニケーションに関する法則

2.1.コミュニケーションの基本原則

✅ メラビアンの法則

→ 人の第一印象は「視覚55%」「聴覚38%」「言語7%」で決まる
(非言語コミュニケーションが重要)

✅ ラポールの法則

→ 相手と信頼関係を築くには「共感・傾聴・ミラーリング」が効果的

✅ 3Fの法則

→ コミュニケーションでは「Fact(事実)」「Feeling(感情)」「Finding(気づき)」を意識すると良い

※「共感→実例→解決策」という流れで、相手の感情に寄り添いながら前向きな変化を促す方法

2.2.人間関係の心理的側面

✅ ハロー効果の法則

→ 第一印象が、その後の評価に大きな影響を与える
(例:見た目が良い人を「仕事もできそう」と思い込む)

✅ ピグマリオン効果

→ 期待されると、その通りに成長しやすい
(例:「君ならできる!」と言われ続けると、本当にできるようになる)

✅ ゴーレム効果

→ 低い期待を受けると、本当に能力が下がる
(例:「どうせできないよね」と言われ続けると、やる気を失う)

✅ ミラー効果(類似性の法則)

→ 人は自分と似た人に好感を抱きやすい
(例:出身地や趣味が同じだと親近感が湧く)

✅ ザイオンス効果(単純接触効果)

→ 接触回数が増えるほど、好意を持ちやすくなる
(例:何度も会うと自然と親しみを感じる)

2.3.影響力と説得に関する法則

✅ ウィンザー効果

→ 第三者からの評価は、本人からの自己PRよりも影響力が大きい
(例:口コミやレビューが購入の決め手になる)

✅ 返報性の法則

→ 人は「何かをしてもらったら、お返しをしなければ」と感じる
(例:試食をもらうと、その商品を買いたくなる)

✅ ドア・イン・ザ・フェイスの法則

→ 最初に大きな要求をして断られた後、小さな要求をすると通りやすい
(例:いきなり高額な商品を勧め、断られた後に安価なものを提示すると買いやすくなる)

✅ フット・イン・ザ・ドアの法則

→ 小さなお願いを受け入れると、大きなお願いも受け入れやすくなる
(例:「アンケートに1問だけ答えてください」と言われると、その後も協力しやすくなる)

✅ カリギュラ効果

→ 禁止されると、逆にやりたくなる心理
(例:「絶対に見ないでください」と言われると、見たくなる)

2.4.ネガティブな心理や対人関係

✅ バーナム効果

→ 誰にでも当てはまるようなことを、自分だけに当てはまると錯覚する
(例:占いや性格診断に「当たっている!」と感じる)

✅ ダニング=クルーガー効果

→ 能力が低い人ほど、自信過剰になりやすい
(例:初心者ほど「自分はうまくやれている」と思い込みやすい)

✅ イエスセットの法則

→ 小さな「YES」を積み重ねると、大きな「YES」を引き出しやすい
(例:営業で「今日はいい天気ですね」「お時間大丈夫ですか?」とYESを続けると、最後の契約もOKしやすくなる)

2.5.仕事・チームに関する法則

✅ パーキンソンの法則

→ 仕事の量は、与えられた時間を埋めるように膨張する
(例:「締め切りが1週間」と言われると、1週間かかるが、「3日」と言われると3日で終わる)

✅ ホーソン効果

→ 人は「注目されている」と感じると、パフォーマンスが向上する
(例:上司に見られていると、いつもより仕事に集中する)

✅ リンゲルマン効果(社会的手抜き)

→ 集団になると、1人あたりの努力量が減る
(例:チーム作業では、サボる人が出やすい)

✅ ピーターの法則

→ 有能な人は昇進し続け、最終的に「無能なポジション」に行き着く
(例:優秀な営業マンがマネージャーになるが、管理能力がなく機能しなくなる)

✅ マタイ効果

→ 成功者はさらに成功し、失敗者はさらに不利になる
(例:有名な作家の本は売れ続け、新人は注目されにくい)

2.6.人間関係やコミュニケーションに関する法則のまとめ

人間関係やコミュニケーションに関する法則は非常に多く、日常生活や仕事に応用できます。
✅ 対人関係を良くするには → メラビアンの法則・ザイオンス効果・ピグマリオン効果など
✅ 説得力を高めるには → 返報性の法則・フット・イン・ザ・ドアなど
✅ 仕事の効率を上げるには → パーキンソンの法則・ホーソン効果など

意識して使うことで、人間関係やコミュニケーションの質を高められます!

 

ボクの体験(法則の実践)から

<コーチの意識>

•問いかける(ソクラテスの法則(ソクラティック・メソッド))

<クライアントから感じ取る>

•話し方、口調から伝わってくるものを感じ取る(メラビアンの法則)

<自ら気づく・気づきをサポートする>

•インナーローカス(内的統制)、3Fの法則