つねにコーチであるために

つねにコーチであるために

いつも話を聴く姿勢であり続け
いつも相手を認めることを忘れず
人として生ききることを目指している。
つねにコーチであるために、一期一会一日一日を大切に歩んでいます。

いつもありがとうございます😊

先日のオンラインでアドラー心理学を語りましたが、アドラー心理学はピカソの絵のように不可解で奥が深く、毎回新鮮な学びが得られますね。

対人関係の悩みを引き金に語り始めましたが、過去や原因を基本にするユングなどの心理学とは違い、アドラーの場合は目的や未来を想像するところから始まるので、つかみどころがないというか、説明や捉え方が難しいというか

語った内容としては、

・アドラー心理学の考え方 
・劣等感は関係性の中で生まれ成長のエネルギーとなる
・自分の価値を高める承認欲求 
・課題の分離
・共同体感覚
・貢献感
・関係性という視点

などなど

今振り返ると1時間で語れるような内容じゃなかったですね😅

関わり方を変えるとき

・自分が負けた
・相手に譲った
・諦めた

と捉えないようにすることが大切です

このように捉えると、その先の行動に現れて相手に察しされてしまいますよね

今書きながら振り返ると

自分と関わる相手を自分の関わり方で変えることができる

ということを論理立てて説明しているのがアドラー心理学なのではないでしょうか

相手は変えられないという前提で関わるのがコーチンなので、それと矛盾するように思うかも知れませんが

要は、

相手への対応を変えたら、相手が

自分の行動を変えた方がメリットが多い

ということに気づけるようにサポートしているのです

ポイントは、関わり方のバリエーションを多く持つことです

関わり方のバリエーションが多ければ多いほど、いろいろな関わり方ができるということになるので、多くのタイプの人と関係性を構築することができることになります

いろいろなタイプの人と良好な関係性を構築できたら世界が変わると思いませんか?

だから、関わり方のバリエーションをあらかじめ準備して、必要に応じて自分の引き出しから取り出せるようにしておければ、世界が変わり人生が変わることにつながります

なので、今日の問いに答えて、自分の引き出しをたくさん増やしておきましょう

今日も最高の一日になるぞー❣️

【今日の問い】
人との関わり方には、どんなバリエーションが考えられるでしょうか?

いつもありがとうございます😊

 

エネルギーを使うとどんなことが実現できるのか考えてみていかがでしたか?

 

そもそもどんなエネルギーかにもよるし、、

 

などと考えた方も多かったと思いますが、ここでの問いは

 

自分の頭の中に閃いたものに対する答え

 

と捉えて思考を巡らせてもらえれば本望です

 

コーチが投げかける問いは、正解を導き出すことが目的ではなく、

 

・思考を巡らせる

・視点を変える

・選択肢を増やす

・潜在意識に働きかける

 

ということなどが目的です

 

自分の今頭の中にあることにフォーカスして、自分なりの答えを見つけてください

 

ボクが考えたのは、今とても暑いのでこの熱エネルギーを使ってできること、

 

・湯沸かし

・BBQ

・日光浴

 

などでした🥵

 

熱を思考や感情に活用できないか考えてみたのですが、どうも熱は思考を鈍らせたり、感情(怒り)を増幅させたりして、マイナスに働くようです

 

冷めきった関係性を外部の熱によって温めることができれば良いのですが・・・

 

それで思い出しましたが、アドラー心理学では

 

「すべての悩みは対人関係の悩み」

 

と捉えます

 

この理屈(論理)はアドラー心理学を理解する上で重要なのですが、一言では説明できません

 

なので、今月のオンラインで語ってみたいと思います

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

もし対人関係の悩みが無かったらどんな生き方ができますか?

<まんなかコーチングオンライン>

日時:8月13日(木)21時から

テーマ:対人関係の悩みについて

形式:Zoom(+YouTubeライブ)

https://us02web.zoom.us/j/85493654220?pwd=eFFmZE4zTy9sWkdnUVBCek85aGE4Zz09

 

ミーティング ID: 854 9365 4220

パスコード: domannaka

いつもありがとうございます😊

 

どうすれば思考の枠を壊せるのか考えてみていかがでしたか?

 

とても難しい問いだったと思います

 

なぜなら、人は何らかの「枠(フレーム)」を持たなければ物事を理解できないからです

 

思考の枠とは、

 

・思い込み

・前提

・常識

・経験則

・価値観

・信念

 

によって作られた「物事の見方」です

 

その人の人格や個性と言ってもいいでしょう

 

それを壊すのは容易ではありません

 

では、人は人格や個性を持つことにどのようなメリットがあるのでしょうか?

 

目的論の考え方です

 

一つの観点として、人の脳はできるだけエネルギーを使わずに判断しようとします

 

そのため、

 

・いつもの考え方

・慣れた解釈

・過去の成功パターン

 

を繰り返し使い、エネルギーを使わないように過ごします

 

これは効率的ですが、新しい可能性を見えにくくする弊害を生みます

 

逆説的に考えると、エネルギーを使うような思考回路を使えば、思考の枠を壊すことができるような気がします

 

エネルギーを使うような思考って、どうすればできるのんでしょうねぇ🤔

 

パッと思いつくのは、

 

・手間暇をかける

・新しい道を選ぶ

・挑戦する

・自分と違う考え方の人に訊く

 

といったところでしょうか

 

思考の枠を壊すのにつながりそうです

 

そーいえば、昔師事したコーチが

 

困ったときは勇気のいる方を選ぶと人生が楽しくなる

 

と言っていたのを思い出したけど、これも思考の枠を壊す行動ですね

 

忘れちゃいけない、「コーチと話す」というのも思考の枠を壊す手段の一つですよね😉

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

エネルギーを使うとどんなことが実現できますか?

いつもありがとうございます😊

 

上手くいかないです

 

先日のオンラインでYouTubeライブをなんとかやってみたんですが、表示された画面のサイズが意図通りにコントロールできなくて、少々納得のいかない結果です

 

https://www.youtube.com/watch?v=rExurQkQpsA

 

スマホで見るとなんとか耐えられるかな😅

 

内容としてはいつも通りにできたと思います

 

ボクの気づきと学びを紹介しておくと、

 

•ジャーナリングはセルフコーチングとほぼ同じ構造

•コーチングには関係性から得られる信頼感や安心感や刺激・感激などから瞬発力が生まれる

•距離と時間を縮める効果を生む

•書くことによってターゲットを絞ることができるが、その反面、枠ができてしまう

•コーチングのジャーナリングはスライドアウト効果を狙う

•コーチングとジャーナリングを組み合わせると思考と行動に奥行きができて、幅が広がる

 

と、こんな感じです

 

「スライドアウト効果を狙う」ということころを補足しておくと、コーチングでジャーナリングを使うとき、書き出す目標を桁違いに多くしておきます

 

例えば、

 

ゴールを達成するためにできることを100個書き出してください

 

などと、通常10個でも多いのに100個となると、書き出すのにかなり苦しみます

 

ここでクライアントに何が起きるのかというと、自分の頭の中で思い描いていたこと以上のことを考えないと100個も書き出せないのです

 

スライドアウトの問いを思い出して欲しいのですが、繰り返し「他には?」と問われることで、既存の思考の枠が壊されて行くことを体験していたと思います

 

なんとか絞り出したアイディアが一番優れていたということはありませんでしたか?

 

ジャーナリングは思考を整理して行く、形を定めて行くことを目的とすることが多いのですが、コーチングでは形を壊すことに使うことが多いのも興味深いところですね

 

思考の枠を壊すことが現状を打破する行動につながることが多いので、コーチングでそのように使っているのだと思いますが、他にはどんな方法が考えられるだろう🤔

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

どうすれば思考の枠を壊せると思いますか?

いつもありがとうございます😊

 

どんな時に感情と事実の区別がつけられなくなるのか考えてみていかがでしたか?

 

W杯日本代表選手の様子を見ていると、試合後は「何も話したくない」という状態でしたが、時間が経つにつれインタビューに応え言葉を紡ぎ出していました

 

感情と事実の区別がつけられない状態から、冷静に起きたことを分析し、それを言葉にしてくれていたんでしょうね

 

この様子を前回の問いにつなげてみると、

 

・感情を大きく動かすような出来事が起きた時

・たくさんの問題が並行して起きている時

・個人的な遺恨を抱えている時

・疲労が溜まっている時

 

などに感情と事実の区別がつけられなくなりますね

 

我々が日本代表選手の様子を知る機会として、各メディアから映像と音声と文字で情報を得ています

 

映像と音声は感情がよく伝わるという特徴があり、文字は事実を捉えやすくなる特徴があります

 

文字はより人間の理性に働きかけているんでしょうね

 

なので、最近はジャーナリングが感情に流されずに行動を促進する手段として使われています

 

ダイエットでは、自分が食べたものをジャーナリングして、食欲に負けない理性を保つ効果を発揮しています

 

コーチングでもジャーナリングは有効で、コーチはクライアントに行動や感情を書き出すリクエストを出したりしています

 

クライアントは書き出すことによって、大きな気づきにつながって行きます

 

自分が話したことを自分で聴いて気づきにつながるオートクラインとジャーナリングはどちらの効果が大きんでしょうかねぇ🤔

 

今月のオンラインでコーチングとジャーナリングをテーマにして考えてみたいと思います😊

 

そうそう、今月のオンラインはインスタライブではなくYouTubeライブにチャレンジしたいと思いますので、ボクのYouTubeチャンネル👇をウォッチしててくださいね

 

https://www.youtube.com/@always.coaching

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

頭の中にあることを書き出すとどんな効果が得られますか?

<まんなかコーチングオンライン>

日時:7月13日(月)21時から

テーマ:コーチングとジャーナリングについて

形式:Zoom(+YouTubeライブ)

https://us02web.zoom.us/j/85493654220?pwd=eFFmZE4zTy9sWkdnUVBCek85aGE4Zz09

 

ミーティング ID: 854 9365 4220

パスコード: domannaka