いつもありがとうございます😊
どのようにして話しやすい環境を整えているのか、考えてみていかがでしたか?
オンラインでもコーチングとファシリテーションを取り上げて話しました
ご参加いただきありがとうございました
ボクとしては、コーチングでコーチがしていることと会議やセミナーでファシリテーターがしていることは、ほぼ同じだと考えていると話しました
対象にしている相手や役割が異なるので、全く違ったスキルが必要になると捉えられなくもないのですが、それは円柱を横から見て□だと言うか上から見て◯だと言うかの違いのようなものだと思っています
ネタバラシで言えば、コーチングで学んだコミュニケーションスキルをセミナーなどの売り物にするとき、コーチングセミナーとファシリテーションセミナーの二つの商品にして別々に売れば商品数が増えて儲けが2倍になります
詐欺みたいに思えるかもしれませんが、コミュニケーションスキルはいろいろな形にして商品化することが可能です
極端に言えば、人と人が関わる行動全てに当てはめてスキル化できると思います
なので、悪用されないよう人格から整える必要があると考えています
似たような話しで、生成AIの悪用が世間を賑わせています
優秀なツールであればあるほど悪用されるリスクを伴ってしまいます
技術は進歩しても人の心が進歩しなければ、やがては滅亡することにつながるのではないでしょうか
古代の文明と現代の文明を比較するとき、人の心の進歩は進んでいないと言われますが、それってどのようなはかりで測っているのでしょうね
そもそも人の心の進歩は測れるのかなぁ🤔
少し考えてみましょうか
今日も最高の一日になるぞー❣️
【今日の問い】
心の進歩はどのようにして測っていますか?
いつもありがとうございます😊
あっという間にGWが過ぎ去り、活動しやすい5月中盤に差し掛かってきました。
そんな中、草木が育むように自らの自信を育めているでしょうか?
前回書いた自信を育む要素は自分の中に潜在していることが多いので、自分の外に目を向けるのではなく、自分の足元や手の届く範囲を客観的に見直してみてください。
自分を客観的に見直したいときは、コーチのサポートを仰ぐことをお勧めします。
コーチの大切な役割の一つとして、クライアントが話しやすいように環境を整えることがあります。
環境を整える役割を持つ人をファシリテーターと呼びますが、コーチはファシリテーターだと言っても過言ではないでしょう。
最近は、会議の進行役をファシリテーターと呼ぶようになりましたが、コーチングを学んでいる人はこのファシリテーターのスキルを学んでいるとも言えるでしょう。
会議の中で参加者を
・ゴールに向かっているか
・問いを共有できているか
・考えていることを話せているか
・話してみてどんなことに気づいたのか
という視点でオブザーブして、そうでなかったらサポートすれば良いのです。
これって、まさにコーチングセッションの構造そのものですね。
ただ、残念なことにコーチングとファシリテーションは別物だと捉えている方が多いのも事実です。
なぜでしょう🤔
スキル化された言葉に惑わされているのかもしれません。
そこで、今月のまんなかコーチングオンラインでは、コーチングとファシリテーションの違いや共通点について深堀したいと思います。
今日も最高の一日になるぞー❣️
【今日の問い】
どのようにして話しやすい環境を整えていますか?
<まんなかコーチングオンライン>
日時:5月13日(水)21時から
テーマ:コーチングとファシリテーションについて
形式:Zoom(+インスタライブ)
https://us02web.zoom.us/j/85493654220?pwd=eFFmZE4zTy9sWkdnUVBCek85aGE4Zz09
ミーティング ID: 854 9365 4220
パスコード: domannaka
いつもありがとうございます😊
自信を育むにはどんな要素が必要か考えてみていかがでしたか?
ボクが最初に思いついたのは「成功体験」です
成功したことがあると、次も成功する気持ちが強くなり、自信が大きくなる感じがします
成功体験が自信を育んでいるとも言えるでしょう
他には、自分以外の人からの信頼です
人から信頼されていると、それが心の支えになり、自信につながって行きます
あと思いつくのは、知識です
知っていることが次に起きるだろうことを予測させてくれ、自信の土台になる気がします
あとは、スキルです
スキルが行動を支えてくれて、自信を無意識化するのに役立ちます
あと、経験もあると思います
成功体験だけじゃなく、失敗を含めた色々な経験が自信を深めてくれます
あと、年齢も自信を育んでくれているでしょう
ダテに歳をとってるんじゃない!とはよく言ったもので、確かに年齢も年々自信を増加させてくれています
あと、健康も心と身体の面から自信を育んでくれています
あと、二本の足で立っていることも自信を育んでくれているとボクは感じています
あとは、自分が発している言葉もそうですね
ただ、言葉は使い方を間違うと自信を減退させてしまうので注意が必要です
思想、信仰、無我、変化、などなど、まだまだ上げればキリがありません
大切なのは、これら自信を育む要素を自信につなげられているかというところでしょう
どうすれば自信につなげられるんだろう🤔
今日も最高の一日になるぞー❣️
【今日の問い】
いつもありがとうございます😊
根拠の無い自信はどのように生まれるのか考えてみていかがでしたか?
オンラインにご参加いただきありがとうございました🙇♂️
オンラインでも話しましたが、根拠の無い自信はそもそも人間に標準装備されている機能だったんですね。
それを自分の中の理性さんが、冷たくかき消してしまい、自信がなくなった自分には恐怖だけが残ってる。
恐怖に包まれた自分は、行動ができない状態として現れる。
そして、また行動できない自分を責め立てるという悪循環に陥る。
そんな状態に陥っている自分を立ち直らせるには、、、というより、そんな状態のクライアントとコーチはどう関わるのか。
まず、小さな成功体験を見つけて、それを積み重ねて行く。
そして、その成功体験がたくさん集まったら、改めてそれをクライアントと一緒に認めて行く。
クライアント自身が自分を認められるようになるというところがミソですね。
そうして、自己信頼(自己効力感)を高めて、新たな行動に繋げて行く。
オンラインでは、
・根拠の無い自信は行動の源泉なので、見つけたら潰さず育むことが大切
・自己信頼(自己効力感)は 成功体験・他者からの具体的な言語化・内省 で強く育つ
ということで、
・「根拠の無い自信」は、育て方で自己信頼(自己効力感)へ育つ
・人間の脳は行動できるような構造を備えている⇨なので、自由に解き放てば自ずと行動できる
・コーチングのワークやトレーニングは、その人の持つ力を育むようにできている
に気づきました。
簡単に川柳にすると
根拠ない 自信見つけて その芽育む
なんてね😅
今日も最高の一日になるぞー❣️
【今日の問い】
自信を育むにはどんな要素が必要ですか?
いつもありがとうございます😊
人と話をすると体内にどんな変化を感じるかを考えてみていかがでしたか?
コーチングセッションが終わった後、クライアントが残す感想で多いのは、
スッキリしました
という言葉です。
なので、爽快感のような変化が訪れているのだと想像しますが、クライアントの感覚なので、ホルモンの分泌などの物理的な変化があるのかは分かりません。
AIは教えてくれますが、エビデンスまでは示してくれません。
そーいえば、今朝の日経新聞の朝刊に「エビデンス」という言葉を表紙や目次に使っている本が増えているという記事が載っていました。
なんでも、コロナ禍を境にこの言葉が一般化したからだとか。
それまでは、多くが医療従事者向けの本で使われていたらしいですが、コロナ禍以降は教育・子ども・保育・受験などを始め、健康・生活習慣・食事法・自己啓発などに登場するようになったそうです。
ボクが従事するIT業界では、コロナ以前からシステムの正当性や安全性や可用性を示すのにエビデンスは必須でした。
エビデンスが無いとその先の行動を執れない世界が現代社会で幅を利かせてますが、反対に「根拠の無い自信」という行動の源泉が存在していることも事実です。
エビデンスで両脇や足元を固めて行動する人もいれば、直感や思いつきで行動をする人もいます。
その違いはどこにあるのだろう🤔
今月のまんなかコーチングオンラインで語らいたいと思います😊
今日も最高の一日になるぞー❣️
【今日の問い】
根拠の無い自信はどのように生まれると思いますか?
<まんなかコーチングオンライン>
日時:4月13日(月)21時から
テーマ:根拠の無い自信のエビデンスについて
形式:Zoom(+インスタライブ)
https://us02web.zoom.us/j/85493654220?pwd=eFFmZE4zTy9sWkdnUVBCek85aGE4Zz09
ミーティング ID: 854 9365 4220
パスコード: domannaka




