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扇風機つけっぱなしで寝ちゃうとお腹こわしちゃうから気をつけて!

異性に言われて1番うれしい言葉は? ブログネタ:異性に言われて1番うれしい言葉は? 参加中

こんばんは、マヨラ13です。
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堅い話しばかり続くと自分自身も煮詰まってしまうんで久々にブログネタでも

異性というか、男女ともに知り合いに言われてうれしい言葉は…

そうだな…、基本項目かな…

へんに飾られた言葉より
素直な心からの
「ありがとう。」とか
「楽しい。」とか


「~を頑張った!」「楽しかった!」とか
「今日良い事あったよ」とか「今すごい幸せだよ!」とか

そういう話しを聞くのは、他人事でもすごい好きでうれしい。
もっと更に良くなると良いなって思う。

もっと書きたいことあるけどw
何か書きだしたら長くなるからこのへんで寝ますw

1、長所と短所は紙一重

こんにちは、マヨラ13です。

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今回からは「人の性格」について、人生の大きな問題です。

「性格は運命なり」という言葉もある。

だれもが自分の性格で悩む。悩むからこそ進歩がある。

その反面悩んでいるだけでは、どうにも変わらない自分という現実がある。

これだけ科学が進歩しても「自分自身」というものを、もてあましているのが人間なんです。

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ある人は「自分の性格が父親のいやな性格と似ていると母親に言われ、どうしたら直せるのでしょうか」と悩んでいました。

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性格には外交的な性格とか内向的性格、また冷静な性格、怒りっぽい性格、あきっぽい性格、粘り強い性格とか、いろいろあります。

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基本として、「性格は、なかなか変わらない」と見る。

性格というのは多種多様です。

「世間」という言葉は、社会、世の中の他に「差別(違い)」という意味を含んでいる。

それぞれ性格の違う人が集まっているのが社会です。

性格の特徴を表す言葉も多く、英語では一万八千もあるという。

また何種類かの基本性格に分類する場合もあります。

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性格は「人さまざま」だが、桜梅桃李(おうばいとうり)の原理です。

桜は桜、梅は梅、桃は桃、すももはすももと、その人その人に価値がある。

内向的だからだめだとか、せっかちだから価値がないとか、そんなことはありません。

自分は自分らしく生きていけばいいんです。そうなれる事を目的として生きていくんです。

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たとえば一本の川がある。

ある地点では川の幅は変わらない。同じように、その人自身というものは変わらない。

しかし「質」はさまざまである。

浅いか深いか、濁っているか清らかか、魚がたくさんいるかいないか。「内容」は違う。

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人生も同じで、性格によって幸・不幸が決まるのではなく、どう生きたのかという「内容」によって決まっていく。

その内容を立派にしていくために一切の努力・向上・進歩・教育がある。それが人生です。


自分という川が別の川になるのではない


しかし、努力次第で、濁った流れは、清らかになり、魚がたくさん楽しく泳ぐような川になっていく

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たとえば、内向的な人は思慮深さとなって、それが生きる。

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せっかちな人は、何でもスピーディーに進める力となって表れる。

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また、川は蛇行しながら流れ、行き詰らない。それが自然です。

性格も努力すれば、蛇行しながらもよくしていけるんです。

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だれでも「完成された性格」などありえない。万人が一人も残らず、何らかの宿業によって未完成の人間です。

困った性格も当然ある。しかし、それにとらわれて、自分を嫌ったり、卑下したり、進歩を自分で妨げるのは愚かです。

だから、ともかく前へ前へ流れ続けなければけない。

7、自由とは無法ではなく己のルールで生きること

こんにちは、マヨラ13です。

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人を傷つける剣は邪剣、人を救う剣は宝剣です。

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南アフリカ共和国のマンデラ大統領という人物がいる。

彼は二十七年半=一万日の投獄に耐え、残酷なアパルトヘイト(有色人種隔離政策)を打ち破った「人権の巌窟王」です。

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長い間、ひどい差別が続いていた。黒人にとって、白人専用バスに乗るのは犯罪、白人専用の水飲み場を使うのは犯罪、白人専用の海岸を歩くのは犯罪、午後十一時以降に家の外にいるのは犯罪、失業しているのは犯罪、ある特定の地区に住むのは犯罪だった。

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黒人は「人間」として扱われていなかった。

マンデラ氏は、いたるところで、何百もの侮蔑を見た。何百もの屈辱を味わった。

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「何ということだ」「人間は人間だ!人間を差別するなんて、絶対に許さない!」

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この正義の怒りが、マンデラ氏の「宝剣」となったのです。

「こんな狂った社会は、断じて変えてみせる!」と立ち上がったのです。

そして地獄のような牢獄でも絶対に屈することなく、ついに十七世紀から続いた差別を打ち砕いたのです。

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迫害されている人が偉大なんです。バカにされ、踏みつけにされてきたマンデラ大統領は

今、世界中から尊敬されています。

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スポーツ界では、ヘビー級ボクシングの有名なチャンピオンにジャック・デンプシーがいます。

伝説的なハードパンチャーです。

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彼がボクサーになろうと思ったのは、お母さんが汽車の車掌にいじめられたからだと言う。

彼が八歳の時、お母さんと汽車に乗っていた。お母さんは病気だった。

自分の分だけの汽車賃しか持っていなかった。車掌は、子どもの分も払わないと引きずりおろすと言う。

病気なんです、許して下さいと何度頼んでも、規則は規則だと、どなられた。

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その時は、見かねた親切な人が助けてくれたようだが、ジャック少年は、その時「大人になったら、絶対にお母さんに、こんなみじめな思いをさせないぞ」と誓ったのです。

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そして猛練習の結果「世界一強い男」になった。

これも彼なりの「剣」です。「剣」を鍛え抜いたんです。


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正義の「宝剣」を持った人は、一生涯、多くの人から守られる。

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「邪剣」を握った人は、必ず地獄の鎖につながれる。

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「わが宝剣」を磨け!「私は、必ず勝ってみせる」と宝剣を抜いて立て!

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6、大切なものは見えにくい

「今が楽しければいいじゃない」と思っている人もいます。

「苦労するのは損だ」という人もいます。

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たしかに不必要な苦労はしなくてもいいかもしれない。

しかし苦労を避けた分、その人は「私はこれをやったんだ!」という喜びを味わえないでしょう。

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病気等、さまざまな理由で学校に行けない人もいるでしょう。

しかし、長い人生から見れば、そのハンディは決して無駄ではないし、人は人、自分は自分です。

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自分らしく、一歩でも二歩でも前に進めばいいんです。

周囲の雑音なんか気にしないで、生き抜いた人が勝ちです

あきらめてはいけない、あきらめずに頑張っていけば、必ず、だれかが守ってくれます。

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希望を失ってはいけない。

長い人生から見れば、二年や三年、学校に行けなくとも、たいした問題ではないんです。


また、さまざまな理由で、学校を中退する人もいるでしょう。

高校は出てもらいたいし、できることならば、大学も出てもらいたい。

通信教育や専門学校でもいい。大検もある。


しかし、現実は、そうはいかない人もいるでしょう。

私の知っている高校生も学校がいやになり、自分の好きな職業に就いた。

今では、上司からも大事にされるほど頑張っています。

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いわゆる「その道」で、生きがいを感じて頑張っている人も多い。それでいいと思う。

大きくみれば、今までの学歴社会から実力社会へ、そして実力社会から人道社会へと時代は移っているんです。

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また、亡くなった恩師は語っていた。

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環境が整ったから勉強が出来るのではない。電車の中でも、トイレの中でも、そこは教室である」と。

大事なのは「力」をつけること「心」を磨く事です。


自分は、必ず最後は勝ってみせる!」という決心をもった人は強い。

人間には古来、自分自身しか持っていない「宝の剣」がある。

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その剣で悪を切り、善を守る。

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正義のために、つねに磨きながら、その剣さえ持っていれば

一生涯、負ける事はない。必ず勝てる。不思議な剣を自分自身の中に持っている

その剣は、自分自身の心、決心です。

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剣は抜かなければ勝てない

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磨かなければ錆びる

自分自身の剣を磨かず、抜かない人は、つねに何かにおびえ、こそこそと人生を送っていくことになる。

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剣は心。剣は人格です。剣を磨くのは勉強であり、友情であり、鍛えです。

5、ヒーローだって悩んでる

「将来の希望がわからない」「目標をもてない」という人がいますが

それでも、何かやることだ。

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何かやる。何か始める。努力を重ねていくうちに、目標もはっきりしてくる。

自分でなければできない自分の使命もわかってくるものです。

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たとえば何か一つ、自分の好きな分野、興味のもてることを伸ばすのも大切です。

数学が優秀、英語が優秀、体育が優秀、部活が優秀、美術が優秀、友人作りが優秀、ボランティアが優秀など

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何か、誇りのもてるもの、何か挑戦できるものをもつことだ。


また、自分の事は、自分以上に周りがわかっている部分もある

勇気を出して相談すれば、思いがけず開けるものです


目標のない人は、目標を立てた人にかなわない。

目標を立てるということは、その人自身が建設されていくんです。

青春の戦いとは「自分をつくる」戦いです。

「心を鍛える」「身体を鍛える」「頭脳を鍛える」戦いなのです。

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何事も土台が必要です。土台なくしては、どんな家も、どんなビルも建たない。

人生も同じです。その土台を建設するのが青春時代です。


フランスの小説家である、ロマン・ロランは言いました。


ピラミッドは頂上から造られはしない

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太古のインドだか中国の仏典にも一人の富豪の物語があるそうです。

他人の家が三階建てで美しくそびえていたのを見て、うらやましくなった富豪が

大工さんを呼んで同じ様な高楼がほしいと注文した。

大工さんは承知して、まず土台を作り、あとで一階、二階を作り、それから三階を作ろうとしていた。

しかし、愚かな富豪は、それを見て、もどかしそうに言ったそうです。

「私がほしいのは土台じゃないんだ。一階でも二階でもない。三階の高楼だけなんだ。早く三階を作れ」

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笑い話のようだけど、人生で同じようなことをしている人は多いんですww


アメリカの物理化学者で今は亡き、ポーリング博士という人がいました。

ある会談の中で、「「頭のよくなる薬」を発明していただけませんか?」との問いに

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博士は、少し考えて「やっぱりそれはむずかしい」と

「やはり自分で努力するしかないでしょう。自分で、うんと頭を使って、頭をしぼって、頭をいじめぬいていけば、きっとすばらしい頭脳になります」と言われたそうです。

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もしも「頭のよくなる薬」ができたら、それは麻薬のようなものだ

だれも努力しなくなる。そうなれば人間崩壊です


苦しまないと、人格はできない。

自分らしく、どう努力するか、どう悩むか、どう苦しんでいるかで、人格が決まる。磨かれる。

ダイヤモンドのように。

自分らしく、自分が自分を鍛えるしかないのです。苦労するしかないのです。