5、ヒーローだって悩んでる | マヨラサーティーン 土方の始末書

5、ヒーローだって悩んでる

「将来の希望がわからない」「目標をもてない」という人がいますが

それでも、何かやることだ。

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何かやる。何か始める。努力を重ねていくうちに、目標もはっきりしてくる。

自分でなければできない自分の使命もわかってくるものです。

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たとえば何か一つ、自分の好きな分野、興味のもてることを伸ばすのも大切です。

数学が優秀、英語が優秀、体育が優秀、部活が優秀、美術が優秀、友人作りが優秀、ボランティアが優秀など

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何か、誇りのもてるもの、何か挑戦できるものをもつことだ。


また、自分の事は、自分以上に周りがわかっている部分もある

勇気を出して相談すれば、思いがけず開けるものです


目標のない人は、目標を立てた人にかなわない。

目標を立てるということは、その人自身が建設されていくんです。

青春の戦いとは「自分をつくる」戦いです。

「心を鍛える」「身体を鍛える」「頭脳を鍛える」戦いなのです。

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何事も土台が必要です。土台なくしては、どんな家も、どんなビルも建たない。

人生も同じです。その土台を建設するのが青春時代です。


フランスの小説家である、ロマン・ロランは言いました。


ピラミッドは頂上から造られはしない

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太古のインドだか中国の仏典にも一人の富豪の物語があるそうです。

他人の家が三階建てで美しくそびえていたのを見て、うらやましくなった富豪が

大工さんを呼んで同じ様な高楼がほしいと注文した。

大工さんは承知して、まず土台を作り、あとで一階、二階を作り、それから三階を作ろうとしていた。

しかし、愚かな富豪は、それを見て、もどかしそうに言ったそうです。

「私がほしいのは土台じゃないんだ。一階でも二階でもない。三階の高楼だけなんだ。早く三階を作れ」

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笑い話のようだけど、人生で同じようなことをしている人は多いんですww


アメリカの物理化学者で今は亡き、ポーリング博士という人がいました。

ある会談の中で、「「頭のよくなる薬」を発明していただけませんか?」との問いに

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博士は、少し考えて「やっぱりそれはむずかしい」と

「やはり自分で努力するしかないでしょう。自分で、うんと頭を使って、頭をしぼって、頭をいじめぬいていけば、きっとすばらしい頭脳になります」と言われたそうです。

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もしも「頭のよくなる薬」ができたら、それは麻薬のようなものだ

だれも努力しなくなる。そうなれば人間崩壊です


苦しまないと、人格はできない。

自分らしく、どう努力するか、どう悩むか、どう苦しんでいるかで、人格が決まる。磨かれる。

ダイヤモンドのように。

自分らしく、自分が自分を鍛えるしかないのです。苦労するしかないのです。