2026年5月21日
ミネラルマルシェ
備忘録というよりも、ちょっと必要あって記録する。
15日、ミネラルマルシェに行ってきた。家から一時間程度掛かる場所での開催。だけど、県内で開催されるのは有り難いことで、すごくワクワクして行ってきた。そして、いつものお守り、龍神様のネックレスと蛇の指輪に、「良い出会いがありますように」と祈って。
ありましたよ、最高の出会い!
今回、事前に「こんな出会いがあると良いな」と心に描いていったのは、まず、15センチ以上のつらら型の水晶、それから3~5センチ程度の握れる大きさの水晶球だった。他にも、oh! と心震える出会いがあれば嬉しいな、と。
結果を申し上げますと、すべて、ありました!
出入口付近でものすごく小さい水晶のカエルさんがあった。1個270円。これは、お守りに良いな、と思いつつ先へ進んだ。そして、最初に見つけたのは水晶球。虹色にキラキラするものが良いな、と一緒に行った時雨と選んで、2つ購入。そして、反対側を廻りながら入り口方向へ戻っている途中で、10センチ程度のポインター水晶が展示されていた。台座付きで3,000円。台座は要らないけど、これでも良いかな、と眺めていると、その店の方が、ルビーの球とブレスレット、原石のセットを作って15,000円くらいで「どうですか?」と。時雨も朱鷺(shuro)も、うお、安い、とすごく心惹かれはしたが、そもそもどちらもルビーにそれほど愛情(興味?)がない。
「実は、これが欲しいんですけど」
と水晶のポインターを指すと、「もっと長いのもありますよ」と、奥から出してくれた。
「やった~! すごく良い出会いです!」と、そちらを購入。台座の値段がないと、それはもっと大きくて2,800円だった。これは、市価の半分くらいじゃないかと感じるくらい安かった。
その後、別のブースで時雨が透明がかった紫っぽい石(フローライト?)の九尾と出会って「これ、良いなあ」と悩み、隣にあった原石をひっくり返して「これ、値段がない」と呟くと、店の方がすかさず「9,000円です」。
そのブースでは「半額」セール? をやっていて、本来18,000円のものだという。そして、九尾も元は20,000円だけど、10,000円です。二つ一緒なら安くしますよ、と来た。
時雨が悩み始めたので、朱鷺(shuro)は近くに置いてあったユニコーンを見て、3,000円という値段に驚く。いやいやいや、これが3,000円って…。どう考えても倍以上はするでしょう。
欲を言えば水晶の龍神様をお迎えしてみたかったのだけど、ユニコーンとかペガサス、ヘビさんなんかもものすごく心惹かれる。今回は、せっかくのユニコーンさまとの出会い。こんなお値段でお迎えする機会はもうないだろう、ということで、時雨がセット価格として1,000円引いた後に、更に3,000円値引きしてもらっていたので、そこへ3,000円のユニコーンを一緒に買ってもらった。(いやいや、金は払ったよ)。
朱鷺(shuro)は最後に水晶カエルを買って、時雨は、黒曜石の原石を買って、散財はしたものの二人とも大満足で帰途に就いた。
時雨は、黒曜石が十勝で採れることを知ったとき、いつか十勝に行って黒曜石を探したいと思っていたのだそうだ。きっと、その思いが通じて、黒曜石がここまでやって来てくれたんだよ。
それから、九尾さま。左の耳がちょっと欠けていた。
それで思った。
地元の稲荷神社のキツネさん、昔の水戦争で、人々が投げた石が当たって、耳が欠けているのだ。この九尾さんは、お稲荷さんなのかも知れないね、と。
2026年5月22日
心がザワツク
これ! といった明確で大きな理由も原因もないと思うのだが、なんというのだろうか。心がざわつくというか、焦燥感が半端ないというか、悲しみとか寂しさとかを感じてみたりとか、ここ数か月だろうか、とにかくなんだか変である。
原因とか理由とかいったものを列挙してみると。
一番は世の中の異常な物価上昇にオカシナ意図・悪意のようなものを感じ取ってしまっていること。世界に漂う思考の粒子のようなものが狂気を帯びている。
地震が頻発していること。東北ではもう多少揺れを感じてもまったく驚かないほど日常化してしまっている。
異常気象の歯止めが利かないこと。単純に種蒔きの時期や収穫が訳わからなくなっていることが非常に困る。それはつまり食糧生産の危機を意味する気がして。
鳥獣被害。熊被害の頻発と狐の出没、狸の来訪、野鳥からの豆類への被害。山菜収穫がすでに命懸け。
現金収入がいつまであるのか、要するに今後どれだけ働けるのかが分からないことへの不安。
猫と鶏たちへの心配。
Rakuenの行く末をいつまで見守れるのかが不透明であること。
遺していく者たちへの心配。
だから、心の拠り所が欲しかったんだろうと思う。すがるものではなくて、それを芯として一人で立てるための何か。
変わらないもの、揺るぎないもの。
鉱物がきっと最適に思えたんだろう。だって、朱鷺(shuro)が生まれる前から存在していて、朱鷺(shuro)が死んでもそこに静かに在り続けるものだから。
水晶球とポインター水晶、そして、伝説の生物ユニコーン。
この子たちに出会えたのは奇跡であり、同時に必然であったのだと思う。
朱鷺(shuro)が求めたからなのか、相手が呼んでくれたからなのか。
龍神様と蛇さまにも心からお礼申し上げます。









































































































































