Rakuenありす ~自然農園/農薬・化学肥料不使用

Rakuenありす ~自然農園/農薬・化学肥料不使用

孵卵器で孵ったペキンバンタムとポーリッシュの雛ダンテ。
生まれて初めて育児ノイローゼを体験したヒヨコ育て。
ダンテの娘アビーは神経質で、
乱暴者で大食いいたずら坊主の南部かしわ鶏。
棲息生物の方が運営者より強い「Rakuen」日誌です。


鍼灸師
トウリーダー
クリスタルヒーラー
ライター

完全予約制:
鍼灸施術        3,000円より
クリスタルヒーリング  3,000円より
トウリーディング 90分 8,000円

ありす鍼灸治療院/朱鷺(しゅろ)
連絡先 shuro.fate@gmail.com 

2026年2月12日

 

反省部屋

 

 なんか、怪しいハナシになりそうだ。地下牢とか、拷問部屋とか。

 実際、虐待に近いかも知れない。むしろ、殺処分した方が良いかも知れないが、そういえば、ニンゲン以外の生き物にとって、「自死」とはどういう位置づけなんだろうか。

 動物にだって、自死という選択肢がまったくないとは言えない。アポトーシスだって自死だし、自ら…ではなくても、母親が、子どもを哀れに思って毒殺することがあるのだ、という事実を、シートン動物記で知った。あれは、衝撃だった。確か…「スプリングフィールドのキツネ」という記録。ニンゲンに捕らわれた子ギツネを、母親は必死に取り戻そうとした。繋いだ鎖を噛み切ろうとしてみたり、鎖を地面に埋めて見えなくなったら大丈夫かと土で埋めたり、彼女が出来るありとあらゆる方法を試した。しかし、我が子は決して連れ帰れないと悟ったとき、母キツネは、ニンゲンが撒いた毒の餌を持って来て、子どもに与えた。

 母は、その餌を置くとそのまま立ち去り、二度と戻らなかったという。それを食べた我が子が必ず死ぬことを知っていたから。

 それから、自死とは違っても、死期を悟ると墓場に向かうという象…だっただろうか。或いは、家ネコでも、死が迫るとヒトの前から姿を消すし、(野生)動物は決して自らの生を諦めたりしないってことはない。

 ということはさておき。

 ダッキーが、ダンテをイジメていることを、数日前に発見した。朝、エサを与えるときはなんともなかったが、お昼過ぎにちょっと行ってみたとき、ダンテの姿が見えず、驚いて名前を呼んで探した。すると、なんと、ダンテはハウスの南側、入り口とは反対方向の端に立てかけてあったガラスの板の隙間に入り込んでいた。そこから助け出して、そのとき持って行った餌を与えてみたが、ダッキーが、ダンテを追い払う姿を目撃。朱鷺(shuro)は、ブチ切れた。その場で、ダッキーを追い回すこと数分、捕まえて、トニーとジェーンの檻の中に突っ込んだ。間髪入れずに、ダッキーはトニーとジェーンに攻撃され、泣き叫んだ。

 追いかけまわしてちょっと息があがったせいもあり、怒りで興奮していた朱鷺(shuro)は、声に出したかどうか覚えていないが、ダッキーを罵って、ハウスを後にした。

「何か勘違いしてるがな、ダッキー。お前は仕方がないから生かしておいているだけであって、このハウス自体、そもそもダンテのために建ててもらったんじゃ、お前が大きい顔して良い場所じゃないんだよ」

 ハウスは、ダンテとさっちゃん、ナミちゃんのための城。その子ども達は、雌であれば、卵を生産してもらうための付属品であって、雄は正直、別に要らない。まぁ、ダンテがいつまでも、ママ、ママ言ってあんまり雌に交尾しないから、有精卵にするための要員としてダッキーを生かしているだけ。トニーとジェーンに至っては、別にいつ処分しても良いくらいなのだ。

 その後、夕方に再度行ってみたら、ダッキーは檻の扉の隙間から逃げ出したみたいで、外に出ていた。再び追いかけまわして捕まえて、再度、反省部屋に突っ込んだ。

 しかし、鶏ってほんとうに意味が分からない生物だ。オス同士の喧嘩は、とにかく顔を突くらしい。鶏冠が血塗れになることが多い。だから、ダッキーは支えの柱の隙間に頭を隠してじっとする。それを後ろから執拗に攻撃するトニー。とにかく「執拗」。普通の肉食動物だって、食べるとき以外、こんなにしつこく相手を攻撃しない。クーデターは、相手を殺すまで攻撃するもんなんだなぁ。

 ダンテは、追い払いはしても、ダッキーを必要以上に攻撃はしない。だから、ダッキーがどこかに身をひそめるってことはないのだ。しかし、ボスの座を奪うってのは、相手を殺すってことなんだろうな。

 その日はそのままダッキーを反省部屋に置いて終わった。

 翌朝、反省が見られたら(?)出してやろう、殺されていたら、まあ、それまで。と思って行ってみると、また、こいつは自力で檻から出ていた。鶏冠がある程度傷だらけで、ダンテが特に怯える様子はなかったので、その後はそのままにしている。

 ダッキーにとって、永遠にボスになれず、こうやって他の雄に襲わせたりするのは、処分するより良いことだろうか? ということなんだが。まぁ、生き延びてハウス内を自由に歩き回れるなら、未だ、生きてて楽しいのかも知れないな。(つまり虐待か死か? という択一なのだが)

 ダンテには絶対逆らえない、小さいチャボ程度の雄が欲しいと思った。今度、またダンテを襲ったら、ダッキーは処分するかも知れないが、面倒なので、また反省部屋行きだろうかね。

 

(気が付くと、ハウス内に入り込んでいる雀の群れ)

(そもそも、ダンテ、さっちゃん、ナミちゃんのため)

(外の餌場に来る雀を狙うために潜むカフェちこ)

 

2026年2月2日

 

魂が燃える瞬間

 

 実は、ずっと昔から(きっと、朱鷺(shuro)が、未だ鳥類ですらなくて、三葉虫とかアンモナイトだった頃から)(いやいや、何言ってんだよ、そもそもダーウィンの進化論を信じてないくせに!)(サムシンググレート説に一票!)テレビを観たり、何かを見聞きしたとき、カアッと身体が熱くなる瞬間がある。

 それは、例えば2011年の震災のとき。ボランティアで被災地をまわりながら、いや、行こうと思ったときからそういう熱は続く。

 例えば、医療(とは限らないけど)裁判の弁護士さんの奮闘を観たとき。

 例えば、真実を追求するために駆けずり回る記者、或いは警察の報道(或いはドラマ)を観たとき。

 朱鷺(shuro)も「何かしなくては!」「何かしたい!」「何か欲しい!」と焦燥に駆られる。

 戦場でのみ心燃やせるやつは戦場へ帰れ、みたいなセリフをかつて好きだった漫画で読んだことがあるが、まさにそれに近いかも知れない。

 有事の際にのみ、生きている気がする。これをこの時間までに完成させる、とか、体力の続く限り出来るだけ多くの人を治療する、だとか。そういうときに魂が燃える気がする。

 それは医療に限らず、ドキュメンタリーの作成とか、お弁当を100個作るとか、そういうことでも良いのだ。

 

 

2026年2月1日

 

伯母の実家へ提案

 

 本来は、こうやってお互いに情報交換をして、どうやって解決していこうかと一緒に模索したかった。最初に従姉があんなメールをしてこなければ、せめてもう少し温度のある物言いをしてくれれば、朱鷺(shuro)はいくらでも協力した。あの時点でもっと法律的なことを調べたり、妹と協力して弁護士に聞いたりしただろう。

 

 しかしこれは、伯母の実家の誰かがほんとうに弁護士に相談してくれたと過程して、の提案になるので、それすらしていなかったら問題外ではある。

 

 朱鷺(shuro)の妹が無料法律相談で弁護士に聞かれたことの一つ。「保証人」について。

 保証人と言っても、実は種類があって、身元引受人だの連帯保証人だのいろいろある。そして、責任の範囲がものすごく違う。だから、葛飾区の担当課にその辺をしっかり聞きたくて連絡を取ったら、現在は「保証人」はない、との回答だった。

 しかし、これにも落とし穴があって、妹が連絡を取ったときの対応者と、朱鷺(shuro)に電話をかけてきた担当者は、明らかに別人だった。その担当課の方は、妹には一度しか電話していないと言い、片付けの要請勧告は受け取ってもらえないと出せない、という言い方だった。

 対して、妹が話した相手は、再三に渡って「さっさと片付けて欲しい」と電話をしてきた。仕事がものすごく忙しい彼女は、そもそも自分が勝手に緊急連絡先に登録されていることも知らなかったし、保証人は伯母の実家の弟と実家の従妹であるとしか聞いていなかった。だから、保証人の方へ連絡取って欲しいと言ったら、「連絡先が分かりません」と言われたそうだ。

 そこで、二人で驚愕した。保証人の連絡先が分からない? ナニそれ。

 そして、片付けを拒否されるようになって困り果て、本人に片付けて欲しい、そうでなければ退去していただくことになる、という勧告は、本人に通知して欲しいと言ったら、「そういうことは出来ません」つまり、入居者に退去して欲しいとは言えない、と答えたそうだ。

 最後に、担当課の彼に朱鷺(shuro)が言われたのは、こちらの「窓口を一本化して欲しい」。

 それはごもっともなことだと思った。そもそも、朱鷺(shuro)には、伯母に対して何の権利も義務もない。このまま朱鷺(shuro)が口出ししていたら、妹から引き継いだ従妹が混乱することになるだろう、と、今後は従妹に一任します、と連絡を入れて、葛飾区との連絡は絶った。

 だから、伯母の実家の弟さんの相続人の方々は、まずは、葛飾区に「保証人」について、確認してはどうかと思う。

 

 そして、二点目。

 担当した人に寄って言うことが違っていた「保証人」が、もしも、「ない」となったら。

 支払い義務があるのは伯母のみである。そうしたら、伯母の実家は手を引いてしまえば良いのだ。

 しかし、もしも、保証人は伯母の弟と従妹の名前になっている、と言われたら、その「保証人」の種類に寄っては支払い義務が生じる。そのときは、伯母の妹(母)に、手伝って欲しいとお願いすれば良いではないか?

 そして、一緒に伯母の直系親族にも負担をお願いしてみれば良いのだ。

 

 弁護士さんが言ってたそうだが、そもそも、葛飾区が、伯母自身をすっとばして伯母の実家に支払いを請求することが間違っているそうだ。裁判すれば、区が負けますと。

 

 この提案も、情報も、まずは伯母の実家が、「支払いは血のつながった妹がすべき」「一人では大変だろうから相談にきた」という言い方をして家に訪ねてくるようでは、共有しようがない。だから、まずは、法的なことを調べてください、なのだ。

 

 

2026年1月31日

 

Rakuenと野鳥たち

 

 野鳥と言っても、カラスと雀と、あと、夏にブルーベーリーとかを食べに来るオナガみたいな鳥くらいなのだが。

 カラスは毎日、朱鷺(shuro)が鶏にエサをやりに外に出た途端、やって来る。いつもではないが、廃棄食材を堆肥場近くに投げてやると、サーっと舞い降りて持ち去る。量が多いと、近くのどこかに埋めて何度もやって来ては持ち去っていく。カラスが、エサを地面に埋めるとは、最初はちょっと驚いた。

 廃棄食材がないときは、存在を主張しまくって、甘え鳴きをしてみたり、ものすごく低空飛行をして「ここにいるよ」アピールをする。最初の内はそれがすごくしつこかったが、最近では、無い時はほんとうに何も無いのだと悟ったようで、一定時間騒いだあとは、諦めてどこかへ飛んでいくようになった。

 そして、雀。

 近年、雀が減っているとはよく聞く。実際、ほんとうに少なくなったと感じていた。カラスに巣を襲われたりするらしい。

 雀だけではなく、巣立ったばかりの鳶に絡んでいる姿もよく見かける。雑食性で節操のないカラスは、実はあんまり好きではない。猛禽類の方が断然好み。なので、鳶に絡むカラスには怒りがわく。

 ということで、昨年のいつ頃かなぁ、雀が、鶏に撒いたエサを食べに来ている姿を見掛けたことがあって、それ以降、雀のためにハウス内ばかりでなく、ハウス周囲にエサを撒くようになった。夏場はそれで良かったが、冬になって、特に今年の1月に入って、積雪が半端なくなった。外にエサを撒いても雪に埋もれてしまう。

 そこで、ガラスの板(サッシ)を地面に置いて、雪が積もったときは手足で掃けて、そこにくず米を撒いておくようにした。

 最近では、だいたいの時間になると雀たちが近くで待っていて、朱鷺(shuro)が、そこにエサを撒いて、ハウス内に入って、鶏にエサをやったり水を替えたりしている間に集まって食べているようになった。

 それから昨年の秋くらいからだろうか。雀がハウス内に入り込んでくるようになった。最初は、扉を開け放していたからだったっようだが、寒くなる頃には、閉めていてもいつの間に入っているようになった。それから、夕方、追い出すのも面倒になって、十数羽が飛び回っているのをそのままにして扉を閉めても、翌朝には消えていることもあった。

 いったいどこから出入りしているんだろう、と不思議に思っていたら、ある日発見した。

 扉がはまっている上に、雀が通りそうな隙間が空いているのだ。

 ああ、なるほど…。ここから好きに出入りしているんだな。

 しかし、雀は昔から好きな鳥で、なかなか馴れてはくれないのが寂しいが、寒い夜にはハウスに居れば良いさと思って、今でも出入り自由状態。

 そして、ハウス内に残っていた子たちは、最初は朱鷺(shuro)がハウスの中で作業していると、大騒ぎで飛び回って逃げようとしていたのだが、ここ数日は、視界に入らない陰の方で地面に下りて、鶏と一緒にエサを食べる個体が出てきた。

 外のエサ場は、朱鷺(shuro)が顔を出すと一斉に逃げて行ってしまうが、クロム達の方へ行ってる間にまた集まって食べている。そして、必ず見張りの子がどこかしらに留まって周囲を警戒している。

 いくつの群れがやって来て食べているのか分からないが、雀たちは仲間同士でエサがあると分かると呼びに行くそうなので、数十羽くらいは来ているように思う。

 

 そして、先日、ハルくんが何らかの鳥を獲って食べていた。パッと見て雀じゃなかったので、まぁ、良いか…と思った次第であります。雀以外もエサ場に来ているのを見たことあるし、猫はハンターですから仕方がないでしょう。

 

2026年1月28日

 

弁護士無料相談

 

 東京に住む朱鷺(shuro)の妹が、区の法律相談に申し込み、本日相談に行ってきた。

 相談時間は30分で、短いねぇ、30分って一瞬だから、聞きたいことをまとめておかなきゃね、としばらく前からいろいろやり取りしてたんだけど。

 相談開始時間が過ぎて、30分経過しない内に妹から電話があった。

「10分で解決した」

 

 まず、伯母が生きているため、妹に支払い義務は一切発生しない。

 アパート入居時の保証人2名が、単なる保証人なのか連帯保証人なのかで変わってくる。が、その件に関してはこちらは分からない。

 いずれ、本人が支払えないとなったら、請求は保証人にいく。保証人の弟が亡くなっているのであれば、その財産を引き継いだ相続人、妻と娘婿が支払うべきもの。

 伯母本人が支払いを済ませる前に亡くなったら、息子の子ども達(孫)と伯母の妹に請求が同時に行くので、相続放棄してください、とのこと。

 

 そして、その担当してくださった弁護士さんが言うには、従姉妹一家に、「弁護士に相談してみてください」ということを伝えてください、とのこと。

 

『葛飾区のアパートのゴミの片づけ及び原状回復リフォームに係る費用負担については、県や町の法律無料相談で、弁護士に相談してみてください。区が本来請求すべき相手が明確になります。』

 

 

2026年1月26日

 

相談出来ないのは自分を信じていないから

 

 相手から拒絶されるのではないかと怯えて、何も話せないのは、相手を信じていないからではなくて、自分自身を信じていないからなんだと、ふと思った。

 そして、こんな記事を見つけて、衝撃を受けた。

(抜粋記事)

『そんな彼女を最後に訪ねた時のことです。

 

それまで病の中でも笑いを絶やさなかった彼女が、堰を切ったように泣き出し、「死にたくない」と言ったのです。

 

その時私は、もしかしたら奇跡が起こるかもしれないと、一縷の望みを抱きました。

身体を丸め、子どものように泣きながら言った死にたくないよー」という言葉は、彼女の心の声だと思ったからです。

 

実は、「病気を治したい」と言う彼女のそばにいて、本当は死にたいんじゃないかと密かに思っていた節があり、きっと治らないだろうと心の中で思っている自分がいました。

けれど、この日の彼女の姿を見て、もしかしたら180度ひっくり返るかもしれないと思ったのです。

 

その二日後、クリニックの予約の入っていた日の朝、彼女は吐血して、自分でクリニックにキャンセルの電話を入れたそうです。

 

「なぜ私は、緩やかな自殺というがんを選んだんだろう」

「なぜ私は、死にたいんだろう」

そんな質問を、クリニックを受診してからの約1ヶ月半の間、ずっと自問自答してきた彼女。

とうとう答えが出ないまま、そして、今ならなんとなくわかる、“お母さん”というキーパーソンに背中をさすられながら「乳がんになって死にたい」という彼女の深層心理の願いを見事に叶えたのが2020年の8月19日でした。

 

死の二日前に「死にたくない」と言ったのは、深層心理の声ではなく、ただ未知の「死」への恐れから出た言葉だったと今では思います。

「死にたくない」も、嘘だったのだと。

 

精神構造分析法では、結果や行動が全てであり、クライアントの発する言葉は一切信用しない。

それどころか、言葉は表面上の嘘であるということを大前提とします。

 

しかし、果たしてこれを素直に受け入れられる人がどれだけいるのでしょうか。』

 

 これは、一般社団法人精神構造分析普及協会代表理事大隈優子さんのご友人のお話だった。そして、公式 精神構造分析法教本についての記事でもあった。

 

「全ての人間が語る言葉は表面上の嘘である」 内海聡

https://utsumin.com/products/detail/1555

 

 

2026年1月16日

 

ニンゲンとは不思議

 

 こんな記事を見掛けた。というか、時々拝読させていただいているイギリス在住の有名ブロガーさんなのであるが。

 

https://ameblo.jp/wiltomo/entry-12953451154.html

『うちの夫の祖母は80代後半で亡くなったのであるが、45年前から重度の糖尿病と診断され、インスリン必須の身体だった。

が、インスリンは一度も打たず、薬も気分で「今日は黄色飲む」と一粒選んだり選らばなかったりし、手足も失わず、体重も140キロを維持し、私の糖尿病の概念を覆された人だった。

 

重度の糖尿病の末期は痩せてくる…のは、対象外もあるのかと知った。

夫の父親の母だったから、私はよく義父に「ほんまに糖尿病か?」と聞いたら、義父は笑いながら「俺もそれ、何回医者に聞いたか!」と笑った。

「末期が20年継続してんねん、笑うやろ」と言った。

そうして、同じく糖尿病だった義父が先に逝った。

夫の祖母は心不全で亡くなったが、前日は大好きなフィッシュ&チップスをペロリ平らげ、朝に亡くなっていた。

 

身体本体が最強に強い人だったのだろうか…

性欲も食欲も異常に強かったと、亡き義母は言うてたが…

 

私の友人の叔父が、奥さんを亡くしてから手当たり次第に女性を家に連れ込み、大家さんから苦情が来て、どうしようかと考え、制欲を無くす薬はないかと祖母の行きつけの内科の先生に相談。

もう当時で82歳だったから、先生は「時期に落ち着いて来ますよ」と真面目に聞いてくれなかった。

しかし、以後も60代から同年齢の女性を連れ込み、ある日女性が鉢合わせして修羅場となり、祖父には住み込みの学生さんに家賃3万で住んでもらう代わりに、女性を連れ込めないようにしたが、学生さんはすぐに無理だと家を出た。

高血圧やら色々あったが、祖父は元気で大往生だった。

 

もしかしたら極度に制欲が強い人は重度の糖尿病も打ち負かす何かが体内から出るんちゃうかと、そんな事を思うわけである。』

 

 病の概念とか、治療ってなんだろうかとか、西洋医学の薬とは…という根本的な医療に関して「ほえええ」と驚愕させられる事実ではある。

 糖尿病の末期という数値。

 82歳と60代の性欲。

 彼女は、「極度に制欲が強い人は重度の糖尿病も打ち負かす何かが体内から出るんちゃうか」とおっしゃっていたが、朱鷺(shuro)はもう一つ感じた。

 幸せホルモンみたいなものの分泌が身体を強く守ってくれるのでは、と。

 本人が心から人生を楽しんで幸せを生きていれば、数値では測れないもっと魂の根本に触れる力が働くのかも知れないね。目に見えない物が支配している世界だもの。そもそも、人体はほとんどが微生物が支配しているそうだから。

 

 

2026年1月15日

 

何故、謝るの?

 

私が引き起こした事案だから、お姉ちゃんにもお母さんにも迷惑かけたくなかったけど、本当にごめんなさい

 

お母さんは姉妹だけど、お姉ちゃんにも散々迷惑かけて、嫌な思いもさせて、本当にいつも常に迷惑かける妹だと思って。

ごめんなさい

 

お姉ちゃん、本当にごめん。

 

本当にごめんなさい。

いつもめいわくかけて、手術の時も連絡先となってくれて。

 

私は、お姉ちゃんに何もしてあげれてないのに、本当にごめんなさい。、

 

 弁護士に聞くこととか、対策の内容を話し合っているとき、会話の一回ごとに謝られた。

 そんなことない、とその度に返したのに、最後まで謝り続けて終わった。なんで、君が謝る必要あるのか? 朱鷺(shuro)の方が涙が出た。

 

 そもそも、君も俺も伯母さんの姪であって、親戚なんだし、そこに優劣というか義務の過重に差はないんだから。君が一人で背負うのがおかしい。

 そして、同じ姪の立場なのに、我関せず他人事の従姉もあまりに情がない。

 善悪ではないんだろう、たぶん。どうにかしなければならない問題が目の前にあったら、解決していくしかないのに、それと向き合わないという選択をするかしないか。向き合わずに自分以外に丸投げして、それで清々しく生きていけるのなら、それで良いのかも知れない。

 だけど、俺はそんなことをしたら生涯モヤモヤしたものを抱えながら生きて行かなきゃならないし、それは「後悔」でしかない。だから、今、面倒くさくても、怒り狂うことがあっても、一つ一つなんとかしていくことを選んだ。

 それだけなんだよ。

 つまり、自己満足。

 そして、解決したときに感じる達成感を味わうために、ドラマを生きている。これは、結局自分が選んだこと。自分が設定したドラマ。

 

 ほんとうに、ほんとうは、皆で普通に話し合って解決策を模索したかった、というのが本音であって、お互いに支払いを免れる法的根拠を探し合うのではなくて、きちんと「今後どうするか」を見つめていきたいのだ。

 その方向性を弁護士に聞きたい。

 ただただ支払いを押し付けてくる伯母の実家は正直、なんだか得体の知れないバケモノみたいで恐ろしいのだ。

 今は防御一辺倒みたいになっていることも実はストレス。だって、それでは解決に向かわない。そうじゃない。ほんとうは皆で一緒に同じ方向を見つめたかった。

 

 

2026年1月15日

 

私信(返信)

 

私も感じていた。

父の姉弟だったら、こういう事は悪化するまえに皆で話し合って

「大変だったね、でもこれで何とかなるね」という結末があったと思う。

 

昔話しながら、解決策をみんなで「話し合えた」と思う。

何だろうか。暗いんだよね、(従姉)さんて。暗いというか氷のような表情。

心がスッポリ抜けてない感じ。

根拠のない話になるけど、家族みんながB型ってやっぱり始末に悪い。

所詮ひとごと、自分さえ良ければいい。建設的な会話が出来ない。前向きで生産的な

話し合いが出来ない。

 

多分、こういう問題ってずーっとお互いの家系で繰り返され続けてきたコトだと思う。

内容は違えど、ずっと流れてきたストーリー。

似たような家系が結ばれるそうだから、そういう問題をずっとかかえ

解決できず続いてきた結果なんでしょう、きっと。

 

弁護士無料相談に申し込んでみました。

平日のみで曜日と時間も決まっているので、なかなかすぐに行けないんだけど

(従妹)さんからのメールも残しておいて良かったと思う。証拠として。

何かを残すって(文章的な)怖いよね。時として証拠になるんだから。

悪魔言葉メールや脅迫文章は、送ってはいけないという事よね。

 

自分は、正しく生きないと、と凄く感じさせられた件でした。

伯母の実家に教えていただいた、という事ですかね。(そう思いたくないけど)