2026年5月4日
いつの間にか5月
Rakuen便り4月前半のあと、後半、と思ってたのに、いつの間にか月をまたいですでに5月。GWに入ってしまった。びっくりだ。
4月後半は、まず、梅の苗木の周囲の網を外し、そこに水仙をぐるりと植えた。
それからジャガイモを蒔いた。シャドウクイーンとたぶんきたあかり、あと皮が赤いやつ。毎年ネズミ被害に遭うので、今年は一部だが、畝の中に網をめぐらした箇所を作ってみた。
もらった姫リンゴが、今年初めて花を付けた。蕾が出た時点で、中心花と側花が綺麗に分かって、確かにリンゴの花だ、とちょっと感動してみる。それから、ラ・フランスも花を付けた。ラ・フランスの木は2本植えたのだが、成長が良い方はさっぱり花を付けず、小さい子が最初の年から花を付けてびっくりした。さすがに当時は苗木過ぎたので、花は摘み取った。ミツバチがほとんどいないので、実を付けるかは分からない。
近所の方からいただいた枝垂れ花桃が今年も真っ白な花を付けた。46号線に向けた看板の周囲が水泉と花桃で白く彩られて美しい。
反対側の看板のところには芝桜がキレイに広がってきた。
ハウス南側の山桜かなぁ、と思っていた桃色の花はこれも花桃かも知れない。なんでもかんでも挿し木してみて、根がついたのものをなんだか分からずに植えてみたのだが、…未だに結局なんだか分からない。
冬の間、ハウス西側に鉢毎埋めていたバラの苗木を北側看板の裏辺りに定植。ハウス西側に植えた榊さんは無事だが、数年前に北側に植えた榊さんは強風にあおられ上の部分が枯れてしまい、なかなか大きくならない。
つる植物は、乾いた分を焼却。火の神様に灰にしてもらった。
さて。
昨日、ふと見回った栗の木に、信じられないくらい大きなアブラムシのような黒い虫が枝の先にびっしりついていた。ぎゃあああっ、キモイっ!!!! ほとんどの枝の先に多かれ少なかれいる。
テントウムシもいたが、いやいやいや、お前が捕食する数より、こいつらが増殖するスピードの方が圧倒的に早いわ。ということで、手で駆除するのも気持ち悪いし、石鹸水を噴射することにした。毛虫と同じで、呼吸困難になって死ぬだろう。
そして、昨日は夜から雨予報だった。だから、木に吹きつけた石鹸水は、雨が洗い流してくれるだろうと思ったので。
雨の晴れ間を狙って、今日は買って来たポット苗を定植したり、花を移植したり。
先月25日、大船渡の帰りに寄った産直で買ったセロリ苗は翌日植えたし、
切り花の桜(?)(もしかしてこれも花桃?)は、花が散ってきたので、接ぎ木に挑戦してみた。台木は、…実は数年前、仙台枝垂桜という苗木を買ってきて植えたものが、花をつけて喜んでいたのに、接ぎ木したものは死んでしまい、台木が大きくなっていた。それの枝を地面に適当に挿していたら、皆根っこがついて、3本生えていた。それらを3本とも、台木にしてみた。台木の切れ目の入れ方を失敗したり、太さが合わなかったりしてなんだかいまいちだったが、うまく接ぎ木で生きてくれると嬉しいなぁ。
接ぎ木して残った枝は、植木鉢に挿し木して、鉢毎地面に埋めた。
雨は有り難いのだが、近年風が強くてほんとうに困る。風が強いと椿が咲かない。早く防風林が育って欲しいものだ…。





































































































































