2026年7月12日
Rakuen便り 7月前半
ようやくまとまった雨が降った。今日は一日中雨。すごい雨だ。外の鉢植えの植物たちは、久々の雨に喜んでいるようだ。
今年は梅を三回漬けている。同じ梅を三回漬けにしているとかではなくって、もちろん梅の実は都度新たなものを漬けている。まず、首都圏にいる家族が、朱鷺(shuro)に梅干を作って欲しいと、6月の中頃にメルカリで買った青梅を送ってくれたため、6月に1度目を漬けた。これが早速失敗した。最初の仮漬けの時点で梅の実がカビてしまった。え~っ、青梅もカビることってあるんだ?
6月27日漬け汁がせっかく出ていたのに、汁は廃棄、そして、梅の実は洗って熱湯消毒して、カビをふき取って天日干しをしてみた。
数日干して、29日、市販の赤シソの葉を入れて本漬けして今に至る。見た目、なんとか梅干しになっている。
メルカリ梅を本漬けした同じ日、家の梅の木から収穫した青梅を仮漬けした。この梅、ちょっと収穫するのが早かったみたいで、実は収穫後数日待って漬けたもの。しかし、こっちも仮漬けの時点でカビてしまった。しかも、あまり漬け汁があがってこなくて、梅の実がぺったりと柔らかくならない。と、なんだかもやもやする結果になった。
それでちょっと納得いかず、7月8日、町内の産直を何か所かまわり、青梅を買い漁った。4k分くらい? 占めて1768円分。
同日、仮漬け。天日干しした家の梅は、本漬けにしてみた。そして、昨日から仮漬け梅は保冷庫。またカビるとイヤなので。
さて、3回目の梅干しはうまくいくのだろうか。ちなみに、赤シソは、知り合いから買ったものが結局足りず、Rakuenに生えているものをチマチマ収穫しては塩もみして保管している。3回目の子たちが本漬けになるまでに適量たまってくれることを祈る。
7月に入って、今までやらなかったことをした。
なんと! 紫陽花を買った。そんな大したことか? うん、あのね、紫陽花って、土を選ぶとか気難しいとか散々噂を聞いていて、欲しいな~と密かに思っていたのだけど、ずっと恐れをなして躊躇していたのだ。
しかし、ホームセンターで1408円のものが、300円にまで値が落ちていたのだ。こ…っ、これはっ! 朱鷺(shuro)に買えってことだね? と思わず心が躍ってしまった。全部で7鉢あった。3本分くらいで良いかなぁとか、5本にしようかとかいろいろ考えた挙句、全部買った。2100円分。
以前、別のホームセンターで、ギンモクセイとモクレンが3つ並んで売られていた際、それぞれ一鉢ずつ抱きかかえて立ち上がった途端、残された一鉢が「えええっ?」と言った気がした。それで、結局、その子も「Rakuenに来るかい?」と連れて来てしまって、今はRakuenで元気にしている。いや、嘘です。ギンモクセイの一本は、風がやたらと当たる場所に植えてしまったため、上の葉を落としてしまっている。けど、根元は生きていて葉が付いているので、今後、大きく丈夫に成長してくれることを願っている。
さて、紫陽花だ。
ネットで定植の方法を調べた。腐葉土が必要とのことで、買いに行った。そして、翌日植えた。根元から新しい芽が出ていたり、とりあえず元気だ。
活着するまでは水を切らさないようにということだったので、毎日夕方に根元に水をやっていた。(沢から汲んできた湧き水を)。
7月に入ってすぐ、風呂場の屋根の壊れた部分に巣を作っていた雀の雛が巣立ち(2回目と言う噂)、賑やかなのが終わってホッとしていたら、カフェちこが雀を何度か獲ってきて、せっかく増やしたのに、猫が更に数の調整をしているのか…という気分。
昨年から大玉トマトをカラスが荒らして、ヒトがさっぱり食べられないので、トマトの周囲にテグスを巡らせたらそれ以来、被害はなくなった。それから、トマトの枝を取って水に挿していたら、根っこが生えたので、それを空いた畝に植えるということを数回。
テグスで守っていた梅の実が2個完熟して落ちていたので、昨日は、それを植木鉢に埋めてみた。梅の木を増やしたい。
毎日草刈りと草取りに追われていて、ネズミが喰うのでジャガイモも早めに収穫した。
そして、10日はお稲荷さんのお祭り。
今年は品数が充実していたヨ♪
ミニトマト。きゅうりの合わせ酢、茄子とオクラの揚げ浸し、ジャガイモのフライ、ゴルゴンゾーラチーズとトマト入り(卵にはケールも刻んで混ぜた)オムレツ、散らし寿司、稲荷寿司。
今日は比較的涼しいが、昨日までの数日間は地獄の暑さだった。気温がすごく高いのではなくて、湿度が高くて、黙っていても汗がぼたぼた滴るような暑さだった。しんどかった…。
(近所の人が竹を機械で刈り倒していたので、それを竹串としてもらった♪)
(ジャガイモを食い荒らす虫。こいつは、ウリ科の苗も食いちぎって殺してしまう→虫は鶏が美味しくいただきました)
(熊騒動の顛末? 家の周囲の田んぼに熊の足跡があった。幼獣と言われていたが、ほんとうに小さかった)
(狐におしりを食いつかれて未だに痛々しいクロム)
(豆の花たち♪)
(激しい雨を眺めるハルくん=^_^=)









































































































































































