寝る子は育つ -10ページ目

テニス三昧

週末は親子でテニス三昧テニス




土曜はお友達ファミリーと一緒に。

レンタルしたテニスコートは、パパの友達の持ち物で、

2ファミリーのために、3面も押さえててくれたので、

周りにボールが飛んでいこうが、
子供達が走り回ろうが、
全く気にすることなく、
贅沢な時間を過ごせました音譜


いつもは、
私・パパ・アキュートの3人だけか、
そこにパパのお友達が加わるか…

大人の中でしかテニスをしていなかったアキュート。


この日は初めて年の近い子供達同士で出来て、
ホント~に楽しそうでしたアップアップ




そして日曜は、


パパがお友達と2人だけで
テニスの練習に行くはずが、



レンタルコートの時間を長くとり過ぎたらしく、



いつもはお留守番の
私とアキュートも連れて行ってくれて、



半分の時間は、
家族3人でテニスしてました。



2日連続でのテニスは、
アキュートは初、
私は○十年ぶりくらいあせる



最後は、
アキュートとパパで 
23回もラリーが続くようになりました合格




子供の吸収力はすごいっビックリマーク



このままでは、
私が抜かされるのは、
時間の問題ですガーン



嬉しいやら、悔しいやら…

















そして動物公園へ

動物公園で動物を見るはずが、


電車から観覧車の存在に気付いたアキュート。


「遊園地あるの?」



と、言い出し、


同じ敷地内にある、小さな遊園地へ行きました。




実は、アキュート

ディズニーランドには行ったことあるけど、



遊園地らしい遊園地は初。




遊園地はガラガラで、

一番長く待っても数分あせる




最初はアキュートの希望で、


「急流すべり」という、最後に水にバシャーンと降りていくもの。






ここで 面白い出会いがありました。




すぐ前を並ぶ親子。


私達と同じような
ママと男の子。


ふとその子の持つ水筒を見ると、


アキュートと同じ。


そして名前シールを見ると、


なんと、アキュートのフルネームの1字違い(苗字が1字違い)!←イキュートくんとします。



珍しかったので声をかけてみました。



するとイキュートくん親子もビックリしてくれて、



待ってる間の数分で、子供同士が同じ1年生というとこまで知りました。



そしてすぐイキュートくん親子の番になって、
別れました。



そして私達の番。




実は私、このスーッと降りていく乗り物が大の苦手汗



子供向けの小さいものとはいえ、やっぱり嫌でした。




乗り終えて、ビビり~アキュートもさすがに嫌がってるだろうと思いきや、





「もう1回乗りたい!」



と意外すぎる発言ショック!




なんだかんだと ごまかして、

違う乗り物に誘導。





次ぎはジェットコースター。




これなら私も大丈夫グッド!





そしてこれもガラガラ。




すぐ乗りました。



さすがにこれは、
アキュートもダメでしょう!

と、泣きべそを覚悟に顔を見たら、





「もう1回乗りたいラブラブ!!」 





またもビックリショック!ショック!



これなら私も大丈夫なんで、

もう一度トライしました。



するとそこに、さっきのイキュートくん親子。




「また会いましたね♪」



お互いに照れ笑い。




2回目のジェットコースターも

なんなく制覇し、




アキュートの「もう1回!」攻撃をかわしながら、



残りの時間は穏やかな乗り物に行きました。




そして、その後の乗り物全てで、

イキュートくん親子と遭遇。




最後の最後は、


子供達同士が、同じ名前を呼びあい、ずっと前から友達だったような雰囲気。





閉園ギリギリの最後に、
観覧車に乗りました。




観覧車はかなり久々。


アキュートは緊張していて、




まだ半分の高さにもならないのに、



「これもう てっぺん?」


と、何度も聞いてきました。





高所恐怖症は、完全にパパ譲りのようガーン





時間はあっという間に過ぎ、



帰りの電車へ。





そしてまたしても そこで、

イキュートくん親子と遭遇!




お互いに笑っちゃいました。




電車を待つ間に話をしていて、



イキュートくん親子は、ここから3駅くらいの所に住んでると知り、



私達は1時間くらい乗った先と答えると、



通っていた幼稚園の話題へ。




まさか違う地域の幼稚園名は知らないだろうと、あえて幼稚園を出さなかったら、



逆にイキュートくんママから、


「その辺だと〇〇幼稚園とか…」




ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球




ビンゴ!



そうです!〇〇幼稚園です!




なんで?


結構たくさんある幼稚園の中から、



なんで1発目にその名前?!



すると、イキュートくんママが


「私、第2〇〇幼稚園で先生してたんです」




叫び叫び叫び叫び叫び
えぇ~?!




第2〇〇幼稚園は、
アキュートが通っていた幼稚園の姉妹園。



園長先生は同じだし、


年長さんの林間は一緒に行きます。



イキュートくんの出産前に退職されたらしいので、
もう7年前くらいのことのようですが、



知ってる先生の名前がたくさん出てきたんで、



ホントの話なんだぁ…


と、実感。




そしてイキュートくん親子が降りる駅に到着。





「またどこかで会えると良いですね♪」




ってお互いに言って、




アキュートとイキュートくんも



別れを惜しむように、窓越しにずーっと手を振っていました。





1文字違いの名前に気付いたから、


話しかけて、


幼稚園でも繋がりがあって…




ホントに不思議な出会いでした。














初・切符

また時間が経ってしまったけど…



土曜日に、アキュートと二人で動物公園へ行きました。


パパがお仕事で車を使ってしまってたので、

アキュートとバスや電車を乗り継いで、片道約1時間の旅。


小学生って子供料金とられるんだよね?!って思いだし、



小学生になって、初めて公共の乗り物に乗ることになったアキュート、



初めて切符を買いましたニコニコ



今まで私のsuicaで一緒にスルーしていたので、



切符を買うことから嬉しい様子。



降りる際に、駅員さんにお願いして、記念に持ち帰らせてもらいました。