そして動物公園へ
動物公園で動物を見るはずが、
電車から観覧車の存在に気付いたアキュート。
「遊園地あるの?」
と、言い出し、
同じ敷地内にある、小さな遊園地へ行きました。
実は、アキュート
ディズニーランドには行ったことあるけど、
遊園地らしい遊園地は初。
遊園地はガラガラで、
一番長く待っても数分
最初はアキュートの希望で、
「急流すべり」という、最後に水にバシャーンと降りていくもの。
ここで 面白い出会いがありました。
すぐ前を並ぶ親子。
私達と同じような
ママと男の子。
ふとその子の持つ水筒を見ると、
アキュートと同じ。
そして名前シールを見ると、
なんと、アキュートのフルネームの1字違い(苗字が1字違い)!←イキュートくんとします。
珍しかったので声をかけてみました。
するとイキュートくん親子もビックリしてくれて、
待ってる間の数分で、子供同士が同じ1年生というとこまで知りました。
そしてすぐイキュートくん親子の番になって、
別れました。
そして私達の番。
実は私、このスーッと降りていく乗り物が大の苦手
。
子供向けの小さいものとはいえ、やっぱり嫌でした。
乗り終えて、ビビり~アキュートもさすがに嫌がってるだろうと思いきや、
「もう1回乗りたい!」
と意外すぎる発言
。
なんだかんだと ごまかして、
違う乗り物に誘導。
次ぎはジェットコースター。
これなら私も大丈夫
。
そしてこれもガラガラ。
すぐ乗りました。
さすがにこれは、
アキュートもダメでしょう!
と、泣きべそを覚悟に顔を見たら、
「もう1回乗りたい
!」
またもビックリ
。
これなら私も大丈夫なんで、
もう一度トライしました。
するとそこに、さっきのイキュートくん親子。
「また会いましたね♪」
お互いに照れ笑い。
2回目のジェットコースターも
なんなく制覇し、
アキュートの「もう1回!」攻撃をかわしながら、
残りの時間は穏やかな乗り物に行きました。
そして、その後の乗り物全てで、
イキュートくん親子と遭遇。
最後の最後は、
子供達同士が、同じ名前を呼びあい、ずっと前から友達だったような雰囲気。
閉園ギリギリの最後に、
観覧車に乗りました。
観覧車はかなり久々。
アキュートは緊張していて、
まだ半分の高さにもならないのに、
「これもう てっぺん?」
と、何度も聞いてきました。
高所恐怖症は、完全にパパ譲りのよう
。
時間はあっという間に過ぎ、
帰りの電車へ。
そしてまたしても そこで、
イキュートくん親子と遭遇!
お互いに笑っちゃいました。
電車を待つ間に話をしていて、
イキュートくん親子は、ここから3駅くらいの所に住んでると知り、
私達は1時間くらい乗った先と答えると、
通っていた幼稚園の話題へ。
まさか違う地域の幼稚園名は知らないだろうと、あえて幼稚園を出さなかったら、
逆にイキュートくんママから、
「その辺だと〇〇幼稚園とか…」








ビンゴ!
そうです!〇〇幼稚園です!
なんで?
結構たくさんある幼稚園の中から、
なんで1発目にその名前?!
すると、イキュートくんママが
「私、第2〇〇幼稚園で先生してたんです」





えぇ~?!
第2〇〇幼稚園は、
アキュートが通っていた幼稚園の姉妹園。
園長先生は同じだし、
年長さんの林間は一緒に行きます。
イキュートくんの出産前に退職されたらしいので、
もう7年前くらいのことのようですが、
知ってる先生の名前がたくさん出てきたんで、
ホントの話なんだぁ…
と、実感。
そしてイキュートくん親子が降りる駅に到着。
「またどこかで会えると良いですね♪」
ってお互いに言って、
アキュートとイキュートくんも
別れを惜しむように、窓越しにずーっと手を振っていました。
1文字違いの名前に気付いたから、
話しかけて、
幼稚園でも繋がりがあって…
ホントに不思議な出会いでした。
電車から観覧車の存在に気付いたアキュート。
「遊園地あるの?」
と、言い出し、
同じ敷地内にある、小さな遊園地へ行きました。
実は、アキュート
ディズニーランドには行ったことあるけど、
遊園地らしい遊園地は初。
遊園地はガラガラで、
一番長く待っても数分

最初はアキュートの希望で、
「急流すべり」という、最後に水にバシャーンと降りていくもの。
ここで 面白い出会いがありました。
すぐ前を並ぶ親子。
私達と同じような
ママと男の子。
ふとその子の持つ水筒を見ると、
アキュートと同じ。
そして名前シールを見ると、
なんと、アキュートのフルネームの1字違い(苗字が1字違い)!←イキュートくんとします。
珍しかったので声をかけてみました。
するとイキュートくん親子もビックリしてくれて、
待ってる間の数分で、子供同士が同じ1年生というとこまで知りました。
そしてすぐイキュートくん親子の番になって、
別れました。
そして私達の番。
実は私、このスーッと降りていく乗り物が大の苦手
。子供向けの小さいものとはいえ、やっぱり嫌でした。
乗り終えて、ビビり~アキュートもさすがに嫌がってるだろうと思いきや、
「もう1回乗りたい!」
と意外すぎる発言
。なんだかんだと ごまかして、
違う乗り物に誘導。
次ぎはジェットコースター。
これなら私も大丈夫
。そしてこれもガラガラ。
すぐ乗りました。
さすがにこれは、
アキュートもダメでしょう!
と、泣きべそを覚悟に顔を見たら、
「もう1回乗りたい
!」 またもビックリ

。これなら私も大丈夫なんで、
もう一度トライしました。
するとそこに、さっきのイキュートくん親子。
「また会いましたね♪」
お互いに照れ笑い。
2回目のジェットコースターも
なんなく制覇し、
アキュートの「もう1回!」攻撃をかわしながら、
残りの時間は穏やかな乗り物に行きました。
そして、その後の乗り物全てで、
イキュートくん親子と遭遇。
最後の最後は、
子供達同士が、同じ名前を呼びあい、ずっと前から友達だったような雰囲気。
閉園ギリギリの最後に、
観覧車に乗りました。
観覧車はかなり久々。
アキュートは緊張していて、
まだ半分の高さにもならないのに、
「これもう てっぺん?」
と、何度も聞いてきました。
高所恐怖症は、完全にパパ譲りのよう
。時間はあっという間に過ぎ、
帰りの電車へ。
そしてまたしても そこで、
イキュートくん親子と遭遇!
お互いに笑っちゃいました。
電車を待つ間に話をしていて、
イキュートくん親子は、ここから3駅くらいの所に住んでると知り、
私達は1時間くらい乗った先と答えると、
通っていた幼稚園の話題へ。
まさか違う地域の幼稚園名は知らないだろうと、あえて幼稚園を出さなかったら、
逆にイキュートくんママから、
「その辺だと〇〇幼稚園とか…」








ビンゴ!
そうです!〇〇幼稚園です!
なんで?
結構たくさんある幼稚園の中から、
なんで1発目にその名前?!
すると、イキュートくんママが
「私、第2〇〇幼稚園で先生してたんです」





えぇ~?!
第2〇〇幼稚園は、
アキュートが通っていた幼稚園の姉妹園。
園長先生は同じだし、
年長さんの林間は一緒に行きます。
イキュートくんの出産前に退職されたらしいので、
もう7年前くらいのことのようですが、
知ってる先生の名前がたくさん出てきたんで、
ホントの話なんだぁ…
と、実感。
そしてイキュートくん親子が降りる駅に到着。
「またどこかで会えると良いですね♪」
ってお互いに言って、
アキュートとイキュートくんも
別れを惜しむように、窓越しにずーっと手を振っていました。
1文字違いの名前に気付いたから、
話しかけて、
幼稚園でも繋がりがあって…
ホントに不思議な出会いでした。
