akyoonの異端の医学と不思議な情報 -144ページ目

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

1969年にひとりの医学博士が


一九六九年アメリカ癌協会で演説し、次のように報告している。

「実のところ処置を何もしない[癌]患者の平均余命の方が、(ロックフェラーの承認する化学療法、外科及び放射線治療の)処置を受けた者より長かった」と。





知ってましたか?


もちろん、そんな事は一般の医師でさえ知りませんね。


だから、一所懸命それこそせいいっぱいやるんですよ。治らない治療を。


しかも治らないどころか苦しめるだけの治療だとしたら、それは治療じゃない、さつじんですよね。


先回の小児ガン治療の映像、ほんとに泣けた。しかも怒りというか悲しみを超えて憤慨してしまった。


けど、どこにも怒りを持って行けないものがあるんですね。それは後書きで。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


人工物質が肉体を破壊してゆく



190308 医療マフィアによる大量虐殺?
 

『山のあなたの空遠く幸い住むと人の言う』よりリンク
(★以下転載)

?の続き
■医療の政治学

医療の政治学の短い歴史を見れば、今の医療に代る全体的治療の医師に見てもらうことが如何に大切か分かるだろう。一九一〇年には、ロックフェラーは職業としての医療全体を完全に支配するに至った。これはユースタス・マリンズ著〈薬物注入による殺害〉や、G. エドワード・グリフィン著〈癌のない世界〉("Murder By Injection" by Eustace Mullins, "World Without Cancer" by G.Edward Griffin )で実証されている。

ロックフェラーは何百万ドルもかけてすべての医学校、あらゆる国の許認可部局を買収しその費用を支払っている。今日、もしあなたの公認の医師が、どんな病気にも、試験もせず効きめのないロックフェラー薬剤を処方しないなら、もしあらゆる根元的な代謝不全(毒性、遊離基病変、食物アレルギー、甲状腺機能不全、カンジダ症、等々)の処置を誤ることがなければ、もし薬剤によらない全体的治療を用いたなら、もし健康によくない食べもの、ロックフェラーの手にかかった食べものを推奨しないなら、もし医学的集団虐殺を実行しないなら、その医師はロックフェラー医学を行なう免許を失うことになるのだ。

マリンズの書くところによれば、

「医療業務は世界で最も古い職業(売春)ではないだろうが、しかし大体同じような原理で行われていることが多い、ということは、公認の医者はロックフェラー製薬産業及び医学体制に完全に卑屈になっているのである。ロックフェラーや他の国際企業は、ほとんどの医薬品及びワクチン産業を所有しているばかりか、ほとんどの加工、粗悪食品産業も所有している。

医療薬剤のほとんどはロックフェラーの所有する石油産業からの石油副産物で出来ている。ロックフェラーはマスコミを支配している。彼らは全世界で国際共産主義を創出し資金を提供している。彼らは個人所有の連邦準備制度(Federal Reserve System)を通じて、われわれの通貨と信用組織を支配することにより、わが政府を支配している。彼らは既に我々から充分なお金を盗みとり、ワシントンD・C、及びすべての州都にいる不正な政治家どもを買収しており、これらの政治家があなた方を医学的集団虐殺と新世界権力国際共産主義(イルミナティ)に売り渡したのである。


■ロックフェラーの計画

ロックフェラーの保健支配計画は単純で巨大なものだ。ロックフェラーとその代理人どもはすべての医学校を買収し、いんちき財団によってあくまでもロックフェラーの石油合成薬剤だけを研究の対象にさせているが、その実態は、科学的に試験をして人間に有効だったのはすべての医薬品のたった一五%だった、と一九七八年に技術評価事務所は報じている。

ザ・ニューイングランド・医学雑誌(The New England Journal of Medicine )、一九八一年(304:638-642)の報告によれば、医師が原因の、いわゆる医源病の薬剤反応や健康問題は一つの大学病院で36%の高率であるという。

ロックフェラー製薬産業で製造されたロックフェラー薬剤やワクチンは、どんな病気に対しても「是とする」選択治療法であって、仮に医者がロックフェラー薬剤やワクチンを第一の選択として用いなかった場合は、その医師は免許証の範囲を外れた行為をしていることであり、ロックフェラーの医療標準を外れ、従ってロックフェラー医療の医師免許を失う危険を冒すことになる。買収された政府官僚や裁判官はこれらの原則を強制し、帰するところは政府が強制する医学的集団虐殺、ということになる。


ロックフェラーは、薬剤に関するすべての競争を排除することによって、医学的独占権を確立し、その支配力を強化して来た。ロックフェラーはこれを、その代理人、官僚、政治家、マスコミ、そしてアメリカ合衆国のすべての市町村にいる一般の公認の医者達を通じて、やって来た。


彼らは、すべての全体的治療を行なう医師や、カイロプラクター(脊柱指圧師)、それからキレーション(chelation )や紫外線、過酸化水素、オゾン、酸素療法などの自然治療に反対して、虚偽の報告や記事を偽造している。

これは州官僚が自然療法を「受け入れ」ない理由であり、またカイロプラクテックの治療師たちが体制によって誹謗中傷されている理由でもある。



体制側は、要するに、全体治療の医師は偽医者であり、公認の薬を用いない自然療法はインチキであるから禁止せよ、と主張する。

効果がないからではなく、あくまでも効果があり、しかも集団虐殺を狙うロックフェラー医学体制に入っていないから、なのである。




■医学における反対意見

ロバート・メンデルソーン医学博士(Dr. Robert Mendelsohn, M.D. )は、その著「医学における反対意見」(Dissent in Medecine )で、既成の体制側医学によって押し売りされている「科学」を論駁している:

「今日癌のインチキ療法の最も危険な形態は、現代医学そのものにあるということだ。


例えば、癌の化学治療のどんな方式も支配下にある科学研究で問題とされたためしがない。


即ち、治療の志願者の半数が治療を受けるが、もう半分は受けない…公認の療法で判明した点といえば不利な反応だけなのだ」。


マリンズ(Eustace Mullins )の述べるところによれば、「今日、私達は精神肉体の双方で衰弱させる多くの病気で悩まされているが、そのほとんどは化学及び薬剤の独占企業の操作に直接由来するもので、国民として生き残る上で最大の脅威となっている」。という。


「医療において、ロックフェラーの影響が、癌産業の支配をはじめとする、医療独占のなかに確固として残っている」、とマリンズは言う。

ハーデン・ジェイムズ医学博士(Dr. Hardin James, M.D.)は、一九六九年アメリカ癌協会で演説し、次のように報告している。

「実のところ処置を何もしない[癌]患者の平均余命の方が、(ロックフェラーの承認する化学療法、外科及び放射線治療の)処置を受けた者より長かった」と。



?に続く


DATE:2010/07/24 16:42
URL:http://www.sizen-kankyo.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=190308



 ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


これは「世界医薬産業の犯罪」ハンス・リーシュ著 を読んだ人はわかりきっている内容でしょうが。


 


日本の厚生省はすでの世界医療支配の傘下に入っているはずです。


しかも読売、毎日、朝日の三大新聞社を始め、その系列のテレビ・ラジオがこのような話を決して広める事はないのですから、せいぜい、細々と発信されるインターネット上の記事を読むしか真相は分かりません。


ここでロックフェラーが悪だとかそういう問題でみないで、供給者は常に需要者を土台に成立するという法則を忘れないことです。


需要者、つまり一般大衆と言われる普通の社会人の事です。


我々大衆が需要の意思があるから供給者が現れる。


そういう役割でロックフェラーという名称を意識しまして、これは誰の名前で同じです。


要するに、われわれがそういうものを信じて、求めているからなのです。


だますにはだまされる者が必要だ(詐欺師の長老談) ←これは冗談ですが(笑い)


マジックショーには勘違い、思い違いなどの思いこみをしてくれる観客が必要だ。


マジックショーには観客との共同作業なのだ。(マジックの親方談) ←これも冗談


 


メディカルの世界もマジックショーなのだよ(とボクの談)


まあ、だますと言ってもだまされる者が居るからであって、だます者だけでは成り立たないこの世界。


けど、観客の中から時々ネタばらしをする者が現れる。


シィ~~~


と言っても、昔はマスメディア産業を支配していたから隠蔽できたけど、今やインターネットという世界が出来てしまって、完全には支配できなくなった。


後は観客次第です。


まだまだ顧客が望むのが偽りの世界だったら、そのまま続くでしょう。


おいらは一抜けた~


 

あまり悲惨なものは見たくないものです。


しかし、この子が産まれてきてこのような体験をもし選んできたという精神世界の話が本当なら、それには非常に強いメッセージを発しているのではないでしょうか?


ひとこと、国立がんセンター所長が「今のガン標準治療ではガンは治らない」と発言(2009年)。その前からすでにガン研究のトップクラスでは旧知の事実として語られているとの事。


それを前提にして試聴して貰いたいのです。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー



医猟組織犯罪 小児がん 上野将人さん 発ガン剤詐欺


hon42.com hon42.com 悪魔たちの医猟犯罪の歴史をまとめました。 「巨利をむさぼる」他 8時間の医療犯罪ドキュメンタリー動画jp.cchr.org テーマは精神医学 ...




骨髄移植・ジョウ君のドキュメンタリー番組


医猟組織犯罪 小児ガン 発がん剤による薬殺ビジネス 02





医猟組織犯罪 小児ガン 発がん剤による薬殺ビジネス 03



ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


 


こんな悲惨な姿を多くの人にみてもらい、本当の医療とは何か、いのちとは何か、愛とは・・


それぞれ見た人が感じるものがあるでしょう。


わたしは誤った医療の本質を見せてくれるものとして見ました。


たしかに、愛とか優しさとかいろいろ精神的な面で非常に強いメッセージをくださっていると想いますが、ここまで悲惨な闘病という今の医療問題を深く考えて欲しい。


 


精神世界でいう、すべては必然とか生も死も無い幻想だという話はちょっとおいといて、このガン治療に本当に自分の子供達を任せられるのかという疑問を持って貰いたい。


既にがんセンターの所長が今の標準ガン治療では治らないという発言までされているのに、なぜそれが多くの日本人に伝わらないのか?


不思議で不思議でたまらないものです。


もう上の方では知っているのです。それを知らない現場の医師たち(知っているとしたらこれも問題だが)、それに絶対の信頼を置いている普通の社会人。任せっきりの治療に有無を言わさず従わなければならない子供達。


 


これが大人なら、それは本人の意思が通じるからそれはそれで良いのです。


しかし、この映像を見ていると泣けて泣けてしかたがない。


なぜなら、本当に治るための治療(治らなくても仕方ない)なら、それは心温まるものとして見ていられます。


けど、治ることのない、しかも苦しめるだけの治療だとしたら・・・


本当の事を知ってこの映像を見ていると悲しくて悲しくて仕方がないのです。


涙なんか下手な感情表現だとしても、もう何というか、苦しくなる映像ですが、全部見るつもりです。


悲惨なものは見なくても良いというけど、ただそれで終わらない、この悲憤をバネにして本当の事をもっともっと知らせたい。


 


ただ単純にそう想いました。


いまは皮肉の言葉も浮かびません。


 

ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


2015年問題


2011.2.24.


昨年末、NHKが2012年問題の特集番組を
やっていました。 ハリウッドのSF映画では、おそらく
もっとも数多くの作品のベースになっているのが
2012年問題でしょうが(形を変えて、随所に
出てきます)、日本では、「トンデモ話」としても
そんなに有名ではありませんでした。

2012年に人類が滅亡する、というお話が、
昔から、ざっとでいうとおよそ5000年ほど前から
あるのですが、もう来年なんですね。

でも、日本政府は2015年問題で騒いでいます。
ということは、人類は2012年を無事、過ごせる
という前提でいるんですね。


さて、2015年問題というのは、消費税を10%に
上げる口実にするため、財務省が大袈裟に言ってるんだ、
という見方もあるようですが、


根拠というのは、

年齢別のがん発生率と、人口動態統計により

団塊の世代が、がん多発年齢に達し、

がん患者が急増、医療費は50%アップし、

45兆円に達する、というものです。




今、大病院はどんどん、がん患者さんに
早期退院を迫っており、がん患者さんの
増加ペース以上に、がん難民の方が
増えてしまいそうな状況です。

こうなると、介護など、医療費には含まれない
社会保険費用も急増することになります。

民間保険会社さんから、免疫細胞療法のセミナーを
開いてほしいと、よく要請があります。
もう、標準治療が効く、効かない以前の問題で、
外科医が足りなくなるから、手術できない患者さんも
出てくる、と読んでいるようです。

この辺のマクロな数字は、政府以上に大手生保さんは
よく把握しているでしょう。 



結局、「症状を抑える」ことに集中し過ぎた現代の
日本の医療が限界にきていると考えます。




症状を抑えても、それは目先のことですから、
熱を出し切って、体内の余計のものを出すべき時に
熱を下げれば、「出なかったもの」が、後々、悪さをします。



  


局、患者さんは苦しむ、医療機関もケアが大変、
実は、医薬品メーカーからみても、合併症が増えるタイプの
薬剤を売ってしまうと、結局、社会保険の予算を消耗し、
薬剤代を払ってくれる、医療費の予算を圧迫するのです。



政府は、財政破綻状態の延命策を模索しているような
状況です。 



合併症が増えない治療を中心に治療設計を組み立て、
症状を抑えること以上に、「治す」ことを目指さないと
今日の医療制度も、国の財政も、破綻するのは目に
見えている、
2015年問題のシナリオは、
そう指摘しているように考えております。




TITLE:
DATE:2011年10月16日(日)収集
URL:http://ank-therapy.net/archives/1452098.html




ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


 


消費税アップ、健康保険料アップ、社会保障費アップ・・アップアップ続く日本の社会事情ですが。


 


はて、アップするのは癌患者を予知している日本政府。


政府と言っても民主党になったばかり、ずっとその前からお役所官庁は知っていたこと。


素人の政治家がよくわかるはずもなく、初耳だなんって言う新米さんも古参さんも居るだろう。


しかし、こんな事はもう100年前から預言されていたのだ。


近年では40年前の国会証言集を読むとわかるし、岡田茂吉は宗教家ながらも世界の医療問題を主として説いていた。(この宗教を肯定するものではありません)


 


そしてついに2012年問題を通り越して、2015年問題が浮上してきたのだった。


まあ、2012年アセンションが話だけで終わればそうなるだろうけど。


もち、大根の輪切りの様な区切りはなくても、もうこの数年は数十年、いえ、数百年もの質の高い大変化が起こるのかと密かに期待しているが。


それよりも、もうこんな世の中めんどくさくて、いつ逝ってもいいんだけどね。


それも表面意識とやらの想いなので、奥の方のボクはどう考えているんだろうか?


え? すべておまえに任せるって?


ううーーーん。


 


おっとこれ前書きにしようとおもったけど、長いし中身が無いから後書きにした。


 

http://hon42.com/iryou/index.php
医猟地獄の犠牲になるな


より、先日はテキスト版を紹介したが。


今回は読み上げ音声で、ただ聴くだけだ。ちょっと早口だけど・・


これだけ早口でも堂々と3日間は疲れ知らずの恐るべしウグイス嬢。


テキスト文のしたにリンクありましたので。


 


音声読み上げ


 


うん、これは凄い。


音声ダウンロードしてみたら、なんと140MG近くあった。


しかも、けっこう早口なのに、その読み上げ時間がなんと!!


一瞬おいらの頭を疑った。


他人様がおいらの頭を疑うのはよくあることだけど、自分で自分の頭を・・


いや、めがしょぼついてなのか?


 


74時間!?


 


おいおい、3日間連続して聴かなくちゃいかんぞ、こりゃ。寝ないで。


 


一日3時間聴いても15日間、半月もかかるぞ。


どうりで昔読んだことあるけどよく覚えていないわけだ。


記憶力ないからなあ、パソコン頭脳の人をうらやましくおもうよ。


でも、本質はもう知っているからいいんだ、全部よまなくても。


もう30分あれば本質の基礎は語れるはずだ。


あとは枝葉、根っこと幹がわかれば、後は自分が納得できるところまでで終わり。


ぜんぶの証拠を見つける必要も無し。


だいたい証拠なんて全部出すのは無理なんだろうね。


一生かかっても独りで全部を検証できないだろう。


だから、根っこと幹さえ理解すれば、後は枝葉のこと。


 


要は、現代医学は根っこと幹をまったく知らないで発達してしまった。


だから、枝葉の研究は実に細かい、微細な研究結果が出ている。


だが、根っこと幹がまるっきり見えていない。


だから、最後には枯れるのだ。


いや、腐るのかも。


 


庭か師、葉っぱをながめて、こりゃ大変だ、と。


一所懸命、葉っぱを治療している(笑い)


 


でも、この本読んだだけでも、数多くの本を読まなくても大体わかるかも。


それほど素晴らしい本だ。いや、資料を集めたものだ。


 


mp3だから、携帯プレイヤーにでも入れて少しずつ聴けばよい。


奥さんは流し台仕事しながらでも。


けっこう台所時間は長いからね。(わしもお仲間だからね)


 


 

 



農業でいえば虫がわく、虫が喰うのは自然の摂理だ。じつは害虫などではなく、神虫なのだという。


じゃあ、人体はどうだ。細菌がわく、菌が繁殖する、ウイルスが活動する。これは病害菌とか病原と言われるがこれも神の虫、神の小さな小さな虫ではないのか?


それを否定する現代農業と現代医学は非常に似ている。


 






 


あの「危険なサイト」から動画を紹介しています。


え? ちみのところも危険だって?


まあ、まあ、危険かどうかは福島原発みればわかるでしょ。


いまや、世界は逆転現象を起こしていますから(大笑い)


安全は危険だ


安価は高くつく


クリーンは汚染だ


消毒は造毒だ


効能あるお薬は有害に効能がある


エッチなやつは品行方正だ


最後は?としても、正反対の現象が起こっているのですぞ。


そうなると、あの「危険なサイト」はじつは安全だった。特等安全第一(笑い)


 


いや、起こっているのではない、すでにそうだっただけのことが、ようやく見えてきただけのこと。


 


本質がわかない奴は目が点でしょうか、それともドングリまなこでしょうか?(藤原氏談)


いずれにしても、医療界は大変危険な世界になっていると警鐘を鳴らしてから、はや30年、その先輩諸氏は50年、80年、いや100年以上も前にも居たのですから。


 


しかし、そう思い通りには逝かないモンだ。


原発にしてもそうだ。


いま脱原発運動が広まっているという。


これって、自分たちで考えてやったんかい?


って、言われてみると


 


いやねえ、あの、福島がね~~


そうなのだ。


なにか危険で不都合な事が起こって身に迫ってくるかどうかしないと考えなかったのだ。


それが真相だ。


そうでもない前からこまめに言っていた


って言う人は数少ない。


たいていは、物事が起こって、それでようやく目が覚めるのだ。


だから、そう言うことが起こる前に言っている奴はバカだチョンだ


いや、そう言われる。


大衆がそう言う。


だから、政治家、学者、役人と上ばかりどうだこうだと言ってもね。


 


しかし、大衆は上の方ばかり向いているから、やっぱり上を教育しないといけない。


でもでも、上は下のいう事など目も向けない。


ではどうする?


後は野田と慣れ山となれだ。


 


それにしても、40年あまりも前に日本の国会で開かれた「日本の癌治療は将来挫折するだろう」と言われた学者は否定され、無視されたが、今となってはその通りになってしまった。


千島、松下学説と呼ばれるが、あれは学説じゃない、事実なのだ。自然界の基本が変わるはずが無いから、いずれ時が来てそうなっただけのこと。


それならば、宗教家としては否定も肯定も自由だけど、異端の医学説を説いていた岡田茂吉はどうなんだ? あれは既に7,80年前に論文にして残してあったけど、あれはやはり同じ事を言っていたのだ。


それにしても、日本の医療官僚、政治家、学者たちがそろいもそろって論議したあの国会証言集の重みはまだ評価されていないのだ。


原発問題をみていると今更ながらと思いつつ、医療問題はいつになったらとおもう、きょうこのごろである。


 

以前この本を読んで非常に勉強になったことがたくさんありました。

いつかスキャンしてテキストにしたり、読み上げそふとで音声にしたり・・・


いつか、きっと・・


そうして、ついに実現に至りました。

ばんざーーーい。


え?

ただし、

わたくしめがやったのではなかった。

あの 

医猟地獄の犠牲になるな HP

でも、実現はした。

ばんざーーい。

他人のふんどしで相撲を取るのが板についてきたな・・・


ということで、

まずはテキスト文を。

ーーーーーーーーーー以下転載ーーーーーーーー

世界医薬産業の犯罪(テキスト文)
 化学・医学・動物実験コンビナート 

ハンス・リューシュ著  太田龍訳




世界企業が引き起こす
<巨大な医療詐欺>の実態
世界的・医療産業が引き起こした薬害、医療ミス、過剰治療の現実、動物実験が人間医療に役立たず莫大な利益獲得手段と化している現実を具体的に示し、欧米に一大センセーションを巻き起こした問題の書。

金さえ儲かれば他人の健康なんか知ったこっちゃないという
悪魔のような集団が 医学界 製薬業界を牛耳っている
驚愕の事実が、、、、 。

内容(「BOOK」データベースより)
世界的医薬・医療産業が引き起こした、薬害、医療ミス、過剰治療の現実、動物実験が人間医療に役立たず、莫大な利益獲得手段と化している現実を具体的に示し、欧米に一大センセーションを巻き起こした問題の書。

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

一冊の本をスキャンしてテキスト化する

これは大変な労力です。

わたしも昔はスキャンして文字治しをしたものですが、もう婚期が・・・いや、根気を失ってしまい・・・

そして、それをまた音声読み上げソフトを使って読み上げさせる。

それをmp3に録音してアップする。


ああ、これだけやるだけにどれだけの熱意と婚期、いや根気が必要か。


やってみい

いや、婚期が・・・


とにかく、へんなこだわりは捨てて、よく読んでみましょう。

この後、音声読み上げのページをご紹介します。


以前この本を読んで非常に勉強になったことがたくさんありました。


いつかスキャンしてテキストにしたり、読み上げそふとで音声にしたり・・・


 


いつか、きっと・・


 


そうして、ついに実現に至りました。


ばんざーーーい。


 


え?


ただし、


わたくしめがやったのではなかった。


あの 


医猟地獄の犠牲になるな HP


でも、実現はした。


ばんざーーい。


他人のふんどしで相撲を取るのが板についてきたな・・・


 


ということで、


まずはテキスト文を。


ーーーーーーーーーー以下転載ーーーーーーーー


世界医薬産業の犯罪(テキスト文)
 化学・医学・動物実験コンビナート 


ハンス・リューシュ著  太田龍訳



世界企業が引き起こす
<巨大な医療詐欺>の実態
世界的・医療産業が引き起こした薬害、医療ミス、過剰治療の現実、動物実験が人間医療に役立たず莫大な利益獲得手段と化している現実を具体的に示し、欧米に一大センセーションを巻き起こした問題の書。

金さえ儲かれば他人の健康なんか知ったこっちゃないという
悪魔のような集団が 医学界 製薬業界を牛耳っている
驚愕の事実が、、、、 。

内容(「BOOK」データベースより)
世界的医薬・医療産業が引き起こした、薬害、医療ミス、過剰治療の現実、動物実験が人間医療に役立たず、莫大な利益獲得手段と化している現実を具体的に示し、欧米に一大センセーションを巻き起こした問題の書。


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


一冊の本をスキャンしてテキスト化する


これは大変な労力です。


わたしも昔はスキャンして文字治しをしたものですが、もう婚期が・・・いや、根気を失ってしまい・・・


そして、それをまた音声読み上げソフトを使って読み上げさせる。


それをmp3に録音してアップする。


 


ああ、これだけやるだけにどれだけの熱意と婚期、いや根気が必要か。


 


やってみい


いや、婚期が・・・


 


とにかく、へんなこだわりは捨てて、よく読んでみましょう。


この後、音声読み上げのページをご紹介します。


 

いいじゃないかあ


多数決の原理


より多くの人が賛成しているのだからな。


 


今の時代、世界の標準は現代西洋医学と日本では思われているものでしょうね。


しかし、


紹介した記事によると、西洋医療には実はふたつあって、そのうちのひとつが採用されたということで、もう一つの方は陰に隠れてしまって、日本にはあまり伝えられていない。


もち、これは世界的傾向なんですが、そうでない国もあると考えた方がよいでしょう。


 


日本人には、世界中がこの現代西洋医学こそ世界標準の医学だと思いこんでいるのではないかな?


じつはこの西洋医療のうちのひとつが発展進歩したのには理由がいくつかあるのでしょうが、決定的に言えるのは「多数決の原理」なんでしょうね。


 


これが民主主義と言えばそうなんです。


つまりより多くの人が指示している。


これには異論がないでしょう。


独裁国家というのはもう世界では少なくなっていますから、ほとんどの国では多数決の原理が通用する民主主義国家だと思うのです。


だから、民衆の意思が通じる多数決の原理は素晴らしい!!


だから現代医学は素晴らしいのだ!


はい、おわり。


 


追伸


ただし、民衆を操作する情報を力(権力、金力なども含めて)によって多数決に導く方法もあります。


果たして現代医学は相反するふたつの西洋医療の勝者となった理由はなにだったのか?


これを徹底的に調べてみないとわかりませんね。


ほんとう事は多数決の原理で決まっているのなら、いまの時代はもう天国そのものでしょうね。


ただし、多数決の決定権を大衆が持っていることとして、その決定権行使者が果たして本当に賢いのかどうか?


 


そういえば、原発問題が象徴的ですね。


ちょっと前までは多数決の原理で大衆は原発を認めていたわけです。


大衆が支持するからこれだけ日本中に原発ができたのですね。


政治家を選択するのは民衆ですから。


だれよりも権力を持っているのは民衆です。


その「賢い」民衆が選んだ結果が原発推進でした。


そして、いま怒っている人が多いという。


「あんた、民主主義国家で多数決で決めたんだよ」


賢者であるあなた方が多数決で指示しているからこうなっただけのこと。


 


ならば、現代医学も同じなんですね。


選んでいるのはあなた。


医者が病院が厚生省がWHOが・・・


と言われても、大衆が支持しているからそうなっただけ。


だから、○○に殺されたというのはお門違いでした。


まあ、


物質的性質から言えば、毒を使えば害がある


ただそれだけのこと。


抑えつけられて飲まされたとか、むりやり注射されたとかいえば、


それは文句のひとつも言えるんだけどね。


 


なにごとも多数決の原理が決めている社会では数が正義なんです。


正義が数とは限らないのですが・・・


 


けど、たいていは数が正義を決めている。


だから、正義なんてのは日和見菌なんだな、きっと。


医学上のエビデンスなどもきっと同じ穴かもね。(笑い)


 

わたしは宗教に属していません。


正確に言えば、昔は属していましたが今もこの後もおそらく宗教という組織に入る気持ちはないでしょう。


それどころか、今後生まれ変わってももう宗教に入るという事はないでしょう。


だから、岡田茂吉のつくった宗教組織の系統の団体を推薦する事はありません。


いえ、むしろ今は宗教組織は無用だと思うくらいです。


しかし、信教の自由を否定はしません。


わたしは教祖岡田茂吉の論だからという信者さんの態度はとりません。


むしろ、批判しつつ採り入れるか捨てるかを自分で模索しつつ研究するという態度です。


 


信者さんの立場では批判はできません。一言一句といえでも教祖の言うがママです。


しかし、岡田茂吉自身は生前「将来、岡田茂吉研究が始まるだろう」と預言していました。


「岡田茂吉研究」とは非信者さんである一般人が行う批判精神で取捨選択する意図をもって論文を精査することです。


とうぜん批判精神を持たなくては公平な判断はできません。


これを充分おさえておいての以下の岡田茂吉の「天然痘と種痘」に関する論文をお読みいただいて、種痘はモグラの頭叩きの始まりだったという意味がわかってくると思います。


そのまえに


先日の紹介記事の中に



ワクチンの祖と思われたジェンナーの真相


2011年10月05日 | 医学と健康


「最後に、大ドンデン返し。

ジェンナーさんの村をあげての実験。
こんな後日談があるのです。
それは、ほんとうか、と、食ってかかられても、
19世紀はじめのことですから、そういう資料がありますけど、
としか申し上げられませんが。

種痘を打たれた子供達。
天然痘にはかからなかったのです、確かに。
ところが、不幸にして、結核に罹り
二十歳になる前に、全員、世を去ったというのです。

一方、種痘を打たなかった子供達。
半分は、天然痘にやられてしまいした
ところが、生き残った子供達は、成人し、
これという病気にかかることなく、
天寿を全うした
、というのです。」


これを記憶しておいて、岡田論文をどうぞ。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


種痘



『文明の創造』昭和27(1952)年執筆


種痘は一七九八年、英国の医学者エドワード・ジェンナー氏によって発見された事は、
世界的に有名であるが、実はジェンナー氏独自の発見ではなく、これはずっと以前から、ギリシャの娘達が痘瘡患者の膿疹中に針を入れ、その膿汁を皮膚にさすと軽い痘瘡になり重い痘瘡より免れる事を見て、それが牛痘で免疫が出来る事を発見したのが、ジェンナー氏で、もちろんその功績も偉大なものであると共に、最初の実験に当って大胆にも、自分の愛児に試みたその強い意志と、人類のためならいかなる犠牲を払っても悔いないと言う、学者的良心の強さであって、幸いにもそれが成功したので遂に一躍救世主のごとく今日に至っても世界人類から仰がれているのは誰も知る通りである。

 何しろそれまで天然痘に罹るや生命の危険もそうだが、治ったとしても顔一面に酷い痕跡が残るので恐れられていたものが簡単に免れる事が出来るとしたら、いかに当時の人達は喜んだであろう。


ところが私はこの大発見と思われていたそれが、実は、将来あらゆる病原となる事を発見したのである。


したがって種痘は果してプラスかマイナスかと言うと、遺憾ながらマイナスと言えるのである。

その理由をここに詳しく説いてみるが、この説は十数年前から私は唱導していた事であって、この大発見こそジェンナー氏の発見に比べて勝るとも劣らないと私は確信するのである。




それについてまず天然痘の真因であるが、これは言うまでもなく薬毒であって薬毒が何代も続く結果、一種の特殊毒素となり、それが遺伝されるのである。


従って、人類が薬剤を用いない時代は全然なかったに違いない。


 そうしてこの遺伝薬毒の濃厚なのを医学は誤解して遺伝黴毒というのである。

この先天的保有せる遺伝薬毒が浄化作用発生によって皮膚から発疹の形で出ようとする、それが天然痘であるから
種痘は言わばその浄化発生を停止する手段なのである。

ところが、それだけではまだよいとしても、
そのため天然痘毒素、すなわち然毒は体内に残ってしまい、それが各種の病原となるのであるから、結局一回の苦痛で短期間に済むものを種々の形に変えて長期間苦しむというのであるから、どうしても盲点を覚まさなければならないのである。

しかも、その中の最も悪性なのが結核であるからこの事を知ったなら、誰しも驚かないものはあるまい。


 


しかも、ヨーロッパにおいても種痘法施行後、結核が増えたという事実を今から数十年前、唱え出したフランスの医学者があった事を私はある本で読んで、実に卓見と思ったがそうかといって、ああ醜い痘痕を考えたら天然痘の苦痛は一時的であるが、痘痕は一生涯の悩みとなるので種痘は捨てきれず、この説も葬られてしまったのであろう。



のみならず然毒が私の発見のごとき結核や、その他の病原となるなども想像もつかないからでもあろう。


 従って、天然痘に罹るも短期間に必ず治り痘痕などいささかも残らないとしたら、理想的であってこれで解消してしまうのである。


しかしそのような結構な方法がありやと言うに、○○☆☆によれば絶対可能であることを言明するのである。といっても言葉だけではなかなか信じられまいから一つの好適例を左に挿入することにした。〔以下略〕

ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


 


上記「○○☆☆」と伏せ字にしたのは、ちょっと考えて貰いたいからです。


「本教浄霊」という文字なのですが、その「本教浄霊」とは現在どこのものか不明になるからです。


岡田茂吉氏が教祖時代のものならば「本教」とは世界救世(メシヤと読む)教のことです。


そこで行われていた浄霊という手かざし治療の方法のことです。


しかし、現在その「本教」は名を「きゅうせい教」と読ませる様になって久しく、しかも団体は分裂、大小いくつもの団体があり、同じように「浄霊」と称する手かざし療法を行っています。


さて、どこのどれがその「本教」なのか?


それとも既にその様などこかの団体ではなく、この教えに準ずるものなのか?


浄霊にしても宗教に属さないといけないのか?それとも、無宗教でも行えるのか?


それとも、既にその様な浄霊という手かざし方法は岡田教祖時代の効果が無くなっているのか?


 


それとも、自然の力を通すのであるから、人間誰しも潜在的にその力を発揮できるのか?


この様にたった四文字「本教浄霊」にはとても考えさせられるものがあります。


 


わたくしめの考えでは既に宗教という枠組みを取り払ってできる段階にあると思います。


ただし、岡田教祖時代の様な効果があるのかどうかはわかりません。


しかも、「効果」と言ってもそれげ永遠的な持続性があるのか?


それとも一時的奇跡のようなもので、後になって元の木阿弥になるのかどうか?
奇跡と言っても時期が過ぎたらけっきょくは元に戻ることがあるようでは、ただの一時的奇跡に過ぎません。


人が病気をするのは病原があるからこそでしょうが、それに付随しているのは精神面の改善が不離密着状態にあり、体質面だけの解決は一時的な効果で、手かざし療法(浄霊法)の根本的なミスマッチを考えてしまいます。


強制的奇跡は元の木阿弥になるのでは?という疑問を持ちつつ、この「天然痘と種痘の関係」を非常に重視しています。


先回の免疫について近代になってから「種痘が結核を引き起こしていた」という話を再度読んでみて戴きたいものです。


種痘を抑え込み、結核を増やす、結核を抑え込み、癌腫瘍を増やす。


そして癌を抑え込み、今度はなにが起こるのでしょうか?


 


 

これは驚いた!


(ほんとはちっともびっくりしていないのですがw・・・)


なんと言うことを!


え?それも医学や医療の先端分野の専門家が言っている!?


(はは、さも驚いたように書くのも慣れてるでしょw)


 


ボクが言うと角が立つ、いや、バカいってんじゃねえよ!


と突き上げられるだろう。いや、実際にむかしは突き上げられた。


(今は黙っている、言えば角が立つし、まあ、自分の人生かってにどうぞと冷たくなったのだ)


 


まあ、その人によって寿命があるから必ずしも人よりも長生きできるわけでもない


それよりも、自分と較べて(較べることは不可能だけど)もっと長生きしたかったならという、ちょっと訳のわからない意味なのだが・・


 


全文は下段のURLよりどうぞ。


ちょっと、目につくところを抜き出してみました。


本当は検査は必要だと思うのですが(適時適度ならば)


その後の対処がどうも間違っているから、こういう記事が出てくるのでしょうね。


いや、ガンや他の病気を発見したならそれに対処する方法が正しいものだったら、生活や食べ物や精神状態を正常に近づける努力をするのでよいわけです。


が、しかし・・・


医学は全然まと外れの治療を施すことが(事の方が)多いので、結果的に「検査はしなかった方が良かったのに」と言いたくなるわけです。


結果が良くなるのなら、病院に行って検査を受けるべきだと勧めるはずです。


しかし、そうならないから、病院に行って検査を受けると寿命を縮める、それなら長生きしたかったら、病院に行くな、と、くどい言い回しですが、そういう意味でしょう。


え、わざわざキミが解説しなくたってわかってるって?


でもねえ~~~言いたくなるんですよ、余計な解説を。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


全国民必読 長生きしたければ病院に行くな



余計な検査は受けないほうがいい、病気を作るだけだから

 人間ドックが「二次がん」を引き起こし、肺がん検診を受けると寿命が短くなる。医学部教授、有名医師、医療ジャーナリストが敢えて指摘する。

  (中略)



  日本の年間死亡者数は約114万人。そのうち約34万人が「がん」で亡くなっている。無論、日本人の死因のトップだ。それだけに、医学会や医療行政も、がんの早期発見、早期治療を至上命題に掲げ、一般的な健康診断から始まり、人間ドック、がん検診を奨励している。脳ドック、メタボ健診なども一般的になった。

 定期的な検診は健康保持のカギ―私たちは漠然と、いや、心からそう信じ切っている。しかし、その常識は本当に正しいのか?

 医療統計学などの専門家で、新潟大学医学部教授(予防医療学)の岡田正彦氏はこう言い切る。

「じつはがん検診の効果を真っ向から否定するデータが存在するのです。結論から言えば、がん検診などの検査を定期的に受けても寿命は延びません。それどころか、寿命を縮めるという結果すら出ているのです」
新潟大学医学部・岡田正彦教授

   (中略)



「この日本の調査は、検診を定期的に受けるグループと、受けないグループに分けて追跡調査を行ったものではありませんでした。肺がんで死亡した人が、過去3年間に検診を受けていたかどうかを調べただけの不完全なものであり、そもそも調査の目的が『肺がん検診の有効性を証明する』ものだったのです。毎年の肺がん検診で死亡率が半分になるというのは、明らかなウソです」(前出・岡田氏)

 肺がんだけではない。たとえば、日本人に多い胃がんについてもウソがまかり通っている。日本の専門家が胃がん検診の科学的根拠にあげているいくつかの調査データは、この肺がん検診についての調査と同じスタイルで行われたもの―岡田氏はそう断じるのだ。

 日本人間ドック学会による『人間ドックの現況』('08年版)によれば、人間ドックの年間受診者数は1日コースが全国で約280万人、2日コースが約25万人。日本人の"検診信仰"を如実に表す数字だろう。

 欧米には人間ドックという考え方そのものがない。目的もなくただ漠然と検査を行ってもコストがかかるばかりで無意味、という意識がその根底にあるからだ。冒頭の渡辺利夫氏は、人間ドックに通っていた頃の心理をこう述懐する。

一種の確認恐怖症になっているんですね。検査で数字を確認しないと気が済まなくなっている。しかも、健康を確認したくて検査を受けていながら、その一方で異常値がないと逆に落ち着かないという矛盾も同時に孕んでいるのです。こんな心理は人間ドックを受けなければ生まれません」
行けば行くほど二次がんに

   (中略)



 がん発見後の治療も問題だ。岡田教授が続ける。

腫瘍にも種類があり、そのまま放っておいても進行しないものも数多くあります。ところがいまは、すぐさま強制的に切除などの治療に移る。

 治療前に悪性腫瘍かそうでないかを病理医が判定するのですが、じつはその判定も主観に頼る部分が多く、必ずしも科学的とは言えません。ですから、それが本当に必要な治療だったのかどうか、わからない部分があるのです」

 がん治療の大前提とされている「早期発見、早期治療」というキャッチフレーズも絶対的なものではなく、科学的根拠はないという。



「前述のチェコスロバキアやアメリカのデータがそれを実証しています。また、エックス線による被曝や、薬の多投与など、現代医療の過剰な検査と治療により、たとえその病気が早期発見によって治ったり、症状が治まったとしても、薬の副作用などで別の病気を起こしている現実があります。総合的に見れば、がんの早期発見、早期治療が人の一生の健康にとって絶対とは言えないのです」(岡田氏)

 人間ドックに入った方なら経験があるだろう。すべて正常数値、ということはまずありえない。前述の『人間ドックの現況』には、全受診者の90%以上が何らかの異常数値を指摘されている、と記されている。人間ドックはある意味、「病気のお墨付き」をもらうために行くようなものなのだ。

   (中略)



 健康は、病気を恐れながら得られるものではない。病気の存在を忘れる時にこそ得られるものだろう。つまり、「病院で検査を受けていれば安心」という考えは幻想なのだ。長生きの秘訣、最高の医療とは、過剰な健康志向に縛られずに生きることなのかもしれない


TITLE:全国民必読 長生きしたければ病院に行くな 余計な検査は受けないほうがいい、病気を作るだけだから | 賢者の知恵 | 現代ビジネス+[講談社] -


DATE:2011年10月8日(土)
URL:http://gendai.ismedia.jp/articles/print/868


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


まあ、こんな話はとっくの昔からあった。


それがさもま新しい様に記事になるってことは・・・


いままで、そんな話が通じる世の中ではなかったからだろう。


じゃあ、いま通じるか?というと、まだまだ便秘症状(つうじが悪い)の人が多いようだ。