農業でいえば虫がわく、虫が喰うのは自然の摂理だ。じつは害虫などではなく、神虫なのだという。
じゃあ、人体はどうだ。細菌がわく、菌が繁殖する、ウイルスが活動する。これは病害菌とか病原と言われるがこれも神の虫、神の小さな小さな虫ではないのか?
それを否定する現代農業と現代医学は非常に似ている。
あの「危険なサイト」から動画を紹介しています。
え? ちみのところも危険だって?
まあ、まあ、危険かどうかは福島原発みればわかるでしょ。
いまや、世界は逆転現象を起こしていますから(大笑い)
安全は危険だ
安価は高くつく
クリーンは汚染だ
消毒は造毒だ
効能あるお薬は有害に効能がある
エッチなやつは品行方正だ
最後は?としても、正反対の現象が起こっているのですぞ。
そうなると、あの「危険なサイト」はじつは安全だった。特等安全第一(笑い)
いや、起こっているのではない、すでにそうだっただけのことが、ようやく見えてきただけのこと。
本質がわかない奴は目が点でしょうか、それともドングリまなこでしょうか?(藤原氏談)
いずれにしても、医療界は大変危険な世界になっていると警鐘を鳴らしてから、はや30年、その先輩諸氏は50年、80年、いや100年以上も前にも居たのですから。
しかし、そう思い通りには逝かないモンだ。
原発にしてもそうだ。
いま脱原発運動が広まっているという。
これって、自分たちで考えてやったんかい?
って、言われてみると
いやねえ、あの、福島がね~~
そうなのだ。
なにか危険で不都合な事が起こって身に迫ってくるかどうかしないと考えなかったのだ。
それが真相だ。
そうでもない前からこまめに言っていた
って言う人は数少ない。
たいていは、物事が起こって、それでようやく目が覚めるのだ。
だから、そう言うことが起こる前に言っている奴はバカだチョンだ
いや、そう言われる。
大衆がそう言う。
だから、政治家、学者、役人と上ばかりどうだこうだと言ってもね。
しかし、大衆は上の方ばかり向いているから、やっぱり上を教育しないといけない。
でもでも、上は下のいう事など目も向けない。
ではどうする?
後は野田と慣れ山となれだ。
それにしても、40年あまりも前に日本の国会で開かれた「日本の癌治療は将来挫折するだろう」と言われた学者は否定され、無視されたが、今となってはその通りになってしまった。
千島、松下学説と呼ばれるが、あれは学説じゃない、事実なのだ。自然界の基本が変わるはずが無いから、いずれ時が来てそうなっただけのこと。
それならば、宗教家としては否定も肯定も自由だけど、異端の医学説を説いていた岡田茂吉はどうなんだ? あれは既に7,80年前に論文にして残してあったけど、あれはやはり同じ事を言っていたのだ。
それにしても、日本の医療官僚、政治家、学者たちがそろいもそろって論議したあの国会証言集の重みはまだ評価されていないのだ。
原発問題をみていると今更ながらと思いつつ、医療問題はいつになったらとおもう、きょうこのごろである。


