「長生きしたければ病院に行くな」・・ え〜〜? | akyoonの異端の医学と不思議な情報

akyoonの異端の医学と不思議な情報

医学や健康医療の【トンデモ論】を主としています・
本人はいたってまじめ。 しかし自分で自分を検証できないので、眉唾と取捨選択が必要。

これは驚いた!


(ほんとはちっともびっくりしていないのですがw・・・)


なんと言うことを!


え?それも医学や医療の先端分野の専門家が言っている!?


(はは、さも驚いたように書くのも慣れてるでしょw)


 


ボクが言うと角が立つ、いや、バカいってんじゃねえよ!


と突き上げられるだろう。いや、実際にむかしは突き上げられた。


(今は黙っている、言えば角が立つし、まあ、自分の人生かってにどうぞと冷たくなったのだ)


 


まあ、その人によって寿命があるから必ずしも人よりも長生きできるわけでもない


それよりも、自分と較べて(較べることは不可能だけど)もっと長生きしたかったならという、ちょっと訳のわからない意味なのだが・・


 


全文は下段のURLよりどうぞ。


ちょっと、目につくところを抜き出してみました。


本当は検査は必要だと思うのですが(適時適度ならば)


その後の対処がどうも間違っているから、こういう記事が出てくるのでしょうね。


いや、ガンや他の病気を発見したならそれに対処する方法が正しいものだったら、生活や食べ物や精神状態を正常に近づける努力をするのでよいわけです。


が、しかし・・・


医学は全然まと外れの治療を施すことが(事の方が)多いので、結果的に「検査はしなかった方が良かったのに」と言いたくなるわけです。


結果が良くなるのなら、病院に行って検査を受けるべきだと勧めるはずです。


しかし、そうならないから、病院に行って検査を受けると寿命を縮める、それなら長生きしたかったら、病院に行くな、と、くどい言い回しですが、そういう意味でしょう。


え、わざわざキミが解説しなくたってわかってるって?


でもねえ~~~言いたくなるんですよ、余計な解説を。


 


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー


全国民必読 長生きしたければ病院に行くな



余計な検査は受けないほうがいい、病気を作るだけだから

 人間ドックが「二次がん」を引き起こし、肺がん検診を受けると寿命が短くなる。医学部教授、有名医師、医療ジャーナリストが敢えて指摘する。

  (中略)



  日本の年間死亡者数は約114万人。そのうち約34万人が「がん」で亡くなっている。無論、日本人の死因のトップだ。それだけに、医学会や医療行政も、がんの早期発見、早期治療を至上命題に掲げ、一般的な健康診断から始まり、人間ドック、がん検診を奨励している。脳ドック、メタボ健診なども一般的になった。

 定期的な検診は健康保持のカギ―私たちは漠然と、いや、心からそう信じ切っている。しかし、その常識は本当に正しいのか?

 医療統計学などの専門家で、新潟大学医学部教授(予防医療学)の岡田正彦氏はこう言い切る。

「じつはがん検診の効果を真っ向から否定するデータが存在するのです。結論から言えば、がん検診などの検査を定期的に受けても寿命は延びません。それどころか、寿命を縮めるという結果すら出ているのです」
新潟大学医学部・岡田正彦教授

   (中略)



「この日本の調査は、検診を定期的に受けるグループと、受けないグループに分けて追跡調査を行ったものではありませんでした。肺がんで死亡した人が、過去3年間に検診を受けていたかどうかを調べただけの不完全なものであり、そもそも調査の目的が『肺がん検診の有効性を証明する』ものだったのです。毎年の肺がん検診で死亡率が半分になるというのは、明らかなウソです」(前出・岡田氏)

 肺がんだけではない。たとえば、日本人に多い胃がんについてもウソがまかり通っている。日本の専門家が胃がん検診の科学的根拠にあげているいくつかの調査データは、この肺がん検診についての調査と同じスタイルで行われたもの―岡田氏はそう断じるのだ。

 日本人間ドック学会による『人間ドックの現況』('08年版)によれば、人間ドックの年間受診者数は1日コースが全国で約280万人、2日コースが約25万人。日本人の"検診信仰"を如実に表す数字だろう。

 欧米には人間ドックという考え方そのものがない。目的もなくただ漠然と検査を行ってもコストがかかるばかりで無意味、という意識がその根底にあるからだ。冒頭の渡辺利夫氏は、人間ドックに通っていた頃の心理をこう述懐する。

一種の確認恐怖症になっているんですね。検査で数字を確認しないと気が済まなくなっている。しかも、健康を確認したくて検査を受けていながら、その一方で異常値がないと逆に落ち着かないという矛盾も同時に孕んでいるのです。こんな心理は人間ドックを受けなければ生まれません」
行けば行くほど二次がんに

   (中略)



 がん発見後の治療も問題だ。岡田教授が続ける。

腫瘍にも種類があり、そのまま放っておいても進行しないものも数多くあります。ところがいまは、すぐさま強制的に切除などの治療に移る。

 治療前に悪性腫瘍かそうでないかを病理医が判定するのですが、じつはその判定も主観に頼る部分が多く、必ずしも科学的とは言えません。ですから、それが本当に必要な治療だったのかどうか、わからない部分があるのです」

 がん治療の大前提とされている「早期発見、早期治療」というキャッチフレーズも絶対的なものではなく、科学的根拠はないという。



「前述のチェコスロバキアやアメリカのデータがそれを実証しています。また、エックス線による被曝や、薬の多投与など、現代医療の過剰な検査と治療により、たとえその病気が早期発見によって治ったり、症状が治まったとしても、薬の副作用などで別の病気を起こしている現実があります。総合的に見れば、がんの早期発見、早期治療が人の一生の健康にとって絶対とは言えないのです」(岡田氏)

 人間ドックに入った方なら経験があるだろう。すべて正常数値、ということはまずありえない。前述の『人間ドックの現況』には、全受診者の90%以上が何らかの異常数値を指摘されている、と記されている。人間ドックはある意味、「病気のお墨付き」をもらうために行くようなものなのだ。

   (中略)



 健康は、病気を恐れながら得られるものではない。病気の存在を忘れる時にこそ得られるものだろう。つまり、「病院で検査を受けていれば安心」という考えは幻想なのだ。長生きの秘訣、最高の医療とは、過剰な健康志向に縛られずに生きることなのかもしれない


TITLE:全国民必読 長生きしたければ病院に行くな 余計な検査は受けないほうがいい、病気を作るだけだから | 賢者の知恵 | 現代ビジネス+[講談社] -


DATE:2011年10月8日(土)
URL:http://gendai.ismedia.jp/articles/print/868


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー


 


まあ、こんな話はとっくの昔からあった。


それがさもま新しい様に記事になるってことは・・・


いままで、そんな話が通じる世の中ではなかったからだろう。


じゃあ、いま通じるか?というと、まだまだ便秘症状(つうじが悪い)の人が多いようだ。