今帰りました。飲みすぎました。酔ってます。
とんでもない事書くといけないので今日は日記お休み。

 Enntuuji  

  寒暖計の示す気温より肌寒く感じる今日この頃。・・・といいたいところですが蒸し暑い一日になりました。お彼岸の中日ということもあってお昼前、母親と妹弟と墓参に行ってきました。母の弟(叔父)が墓守をしています。2人一緒に花と線香を持って歩く後ろ姿はやはり兄弟。母も普段よりかくしゃくとしてとして見えます。その後叔父の次男が店長をしているというレストランで昼食。私は仕事を残していたので途中で分かれて帰宅しました。最近思うのですが昨日のお寺さんといい、今日の墓参といい特別緊張するでもなし力仕事をするわけでもないのにどうも仏事は疲れる。その後の仕事もあまり力が入らず早々に切り上げました。やっぱ歳かなぁ(お迎えが近い?そりゃないでしょうに)

話が後になり、申し訳ないのですが先日の『お願い』改めて皆様のご協力に感謝します。予定通り削除させていただきました
 明日は彼岸も中日。お寺さんがお昼過ぎに来られました。忙しいのかいつもの「若さん」(老師のお孫さん)ではなくマックスさん(ダイハツMAXに乗って来られるので勝手に呼んでます、ちなみに若さんはヤマハのマジェスティーですけど呼びにくいので若さん)忙しいだろうに早く帰ればと思うのですがきっちり1時間。ココの人はみんな話し好き。ほんとは昨日書くつもりだったのですがシルバーウイークとやらで22日は連休の真っ只中、国民の休日だそうです。お年寄りを敬って仏さんを敬ってその間になんの意味もなくただ一日ぐらい出てきても仕事にならないだろうということでいわばついでの休み。それでも中には24、25と休みを取って9連休なんて人もいるそうです。(私はずっと普段どおり仕事してます)で、敬老の日。老いを敬う。つい最近出来たように思われてる方もいると思いますが長年の労に感謝し年配者を敬うという習慣は聖徳太子の時代にまでさかのぼるそうです。
 全国有料老人ホーム協会が毎年募集し、恒例となっている「シルバー川柳」の入選作品が先日発表されましたのでいくつかをご紹介したいと思います。
定年で 田舎戻れば まだ若手
  我が家にも 政権交代 夢にみる
   証人が 一人もいない 武勇伝
    老後にと 残した夢も 夢のまま
     万歩計 つけて帰りに 車呼び
                    バラに似て 妻も花散り トゲ残し
                   美しく 老いよと無理な ことを言う
                  その昔 恐竜見たかと 問う曽孫
                 注目を 一身に受け 餅食べる
                お辞儀して 共によろける クラス会
               定年に エプロン貰い 嫌な予感

  『 これ、少ないけど』とおふくろがノートを破いた紙に包んで1万円くれました。「ありがとお!」そのまま受け取ります。いつもは寝ている間にでこっそり財布に戻すのですが昨日はそれからしばらくして何をごそごそしてるのかと思ってみてみるとバッグの中から何度も財布を取り出して中身を数えなおしてます。『7千円しかない!。これでは外に出られん』さっきもらってポケットにいれたままの1万円。「これ、よかったら使って?」『ありがとう!借りとくわ!』返すタイミングが遅れるとこのパターンになります。もし出したときの事だけ覚えていたら私は随分彼女から小遣いもらってると思われてるはずですが幸いそれも同じように忘れているようなのでちょっと救われます。
 さて、週末、長妻厚生労働相は19日、同省内で記者団に対し、福祉サービスの利用料に原則1割の自己負担を課している障害者自立支援法を廃止する意向を表明しました。この制度。ご記憶の方も多いと思いますが発足は小泉政権の頃に遡ります。当時、支援費での利用者さんに入らせてもらってましたのでそれまで受けていたサービスが受けられなくなるとご家族が嘆いておられました。キャッチフレーズ?は『応能負担から応益負担へ』なにげに聞き流してしまいそうな文言ですがそもそも障害を持ってる人達にとって『益』とはなんぞや?例えば排泄介助。トイレに行く度にお金がかかる。「そんなアホな。排泄のどこが『益』なんや!」憤慨したのを覚えてます。当然重度の人ほど利用回数も増え負担が大きくなる。健常者の発想です。国会前に大勢の障害者団体が抗議に集まったのを覚えてます。廃止後の受け皿がどんな形になるのか注視したいと思います。

   鳩山首相と閣僚。合わせて18人が16日に首相官邸で行った記者会見で、会見場に設置された国旗に一礼したのは7人でした。礼をしたのは首相、福島瑞穂消費者少子化担当相らで他の11人は素通りして行きました。平野官房長官はこの件を記者団に問われ「あ、そうですか。」と答えたといいます。社民党の福島氏が一礼したのは意外でしたが18人中11人もの閣僚が国旗を無視して通ったのはもっと意外。私は国粋主義者ではないと思ってます。日の丸に対して主張が異なるのも分かるつもりです。でも仮にも国旗に対する態度。一国の立法に携わる者としてはいかがなものか?閣僚ともなれば他国に行く機会も多くなります。この人達は海外に行っても同じようにその国の旗を無視するのだろうか?相手にされないと思います。

礼についてもうひとつ。ミスター年金の異名をとる長妻昭氏が初登庁した時、出迎えた職員が一様にこわばった表情で拍手するものは一人もいなかったそうです。これまで大臣の初登庁には盛大な拍手で出迎えていたそうですが慣例を重視する役人にしてはこれまた異例。そういえば昔、田中康夫氏が長野県知事に就任した時、職員が交換した名刺を目の前で破り捨てる映像を見た記憶があります。人はそれぞれ顔かたちが違うように思想信条も違う。意思表示は必要で特に最近は『黙って目を見れば・・・」なんて時代じゃない。でも礼は別だと思います。どんなに有能で仕事が出来ても礼儀をわきまえない人を人は支持しません。。前後して前任の枡添氏が同じ職員達に盛大な拍手に送られて退庁する映像を見てこの人達は自分のしている事に不自然を感じないのだろうかと思いました。考えすぎかな?

邦題『花はどこへいったの?』(そのまんま)その昔。ジョーンバエズとともにフォークソング界をリードしてきたピーターポール&マリー。通称PPM。紅一点の女性ボーカリスト。マリートラバーさんが白血病で亡くなったそうです。同じようにヒットした曲に『パフ』があるのですが彼女の豊かな声量にはこの曲のほうがいい。アメリカで反戦歌としてブームになったフォークソング.その流れは日本にも波及して吉田卓郎。岡林信康。泉谷しげる。などがスターと呼ばれるようになりました。で、それがグループサウンズへと繋がっていきます。

  仕事柄、賞味期限(品質保持期限。日配品は消費期限)には反応するほうだと思ってます。缶飲料で製造から1年(私たちの手元に来るのに1ヶ月それから消費者へまた1ヶ月で実質10ヶ月)PET飲料で大体半年あります。それでも稀に動きの悪い商品で自販機からテスト搬出するともう数日なんていうのがあります。大抵は回収して自己消費(早い話が自分で飲みます)か廃棄します。どちらかというとほとんど廃棄。(そうでないと糖尿病の心配をしなければなりません。)賞味期限。印象としては嫌な呼び方ですが最近人間。人にも言われるようになったようです。動物として捉えるなら私ももう下り坂。期限切れは時間の問題。仕事としては職種にもよりますが知り合いの娘さんがグラフィックデザイナーを最近辞められたと言います。あの業界の賞味期限は短く、30歳を過ぎて現役というのは、かなりの実力の持ち主だとのこと。そして大規模な会社は少なく制作費も押さえられがちなため、給料が少なくてすむ20代を使い捨て・・・という感じだとか。見た目と違って厳しい仕事です。そう考えると私たち自営は死ぬまで現役。事実60代70代でも仕事をしている方が多い。恵まれているのかもしれませんが逆に言えば自分で賞味期限切れを判断しなければなりませんのでこれまた難しい。私は出来れば早く終わりたい。昔、横山やすしのマネジャーもしていたという元吉本興業の敏腕プロデューサー木村正雄氏は、その著書で、人間の賞味期限を延ばすには・・・として次のようなことをあげています。

・会社以外でも通用するようなスキルを身につけて、自分の商品価値を高める。
・会社での過去のキャリアに固執しない。
・自分自身をどうしたいのかという戦略を立てる。
・社会人としての礼儀作法や下積みなどの基本的な経験が必要。

  大敗を喫した自民党麻生首相。記者から『スムーズな政権移行について』との質問に『官房長官に各省庁に連絡するように行ってあります、聞いてない?』『仰ってました』『あ、裏を取ってるわけ?普段は取らないのに・・・』それだけ言って立ち去ろうとします。記者『まだ質問があるんですけど』『関連?』『今度の特別国会で党の総裁として・・・』『党の総裁として答える事はありません』『これまでお答えいただいてますが・・・』『努力してただけです』そしていかにも不愉快そうな顔をして記者を睨み付けて立ち去ります。そういえばその前の福田首相も記者に『私はあなたとは違う!』と気色ばった顔で睨み付けて終わりました。人が人から受ける印象はさまざまですが私は記者というのは国民が聞きたい事を代表して聞く。そして不合理不整合があれば問いただす代弁者。当然それなりの見識も持ち合わせていなければならない。そういう職種だと思います。だから記者の後ろには全国民がいる。有権者が見ている。そう考えられないのだろうか?たまたま今回は自民党が負けた。それも歴史的大敗。でも次は分からない。今の自民党よりもっと悪い可能性もある。事実前回の政権交代は1年持たなかった。今度もそうかもしれない。そのとき彼はまた「揉み手」で近づいてくるのだろうか?
久しぶりに「孫子の兵法」から
「進んで名を求めず、退(しりぞ)いて罪を避けず」

孫子はこれをリーダーの条件としてあげています。功績を誇らないとは、すなわち謙虚ということになり、その謙虚の反対は傲慢です。では何故、謙虚であることが望ましいのでしょうか。

      「満(傲慢)は損を招き、謙(謙虚)は益を受く」

と「書経」にもありますが、その方が人々の支持を集めることが出来るから。


 
  おふくろが胸が息苦しいといいます。そういうことは以前にも時々あってその都度検診を受けるのですがどこも異常がなかったと帰ってきます。今回もそうじゃないかと思うのですがそれでも念のため月曜になっても変わらなければ検診をと薦めて帰って来ました。よくお邪魔するサイトの管理人さんも検診から入院されたと聞きます。早期発見。早期治療。これを疑う人は少ないと思います。私も自分以外にはそう薦めます。だったら自分は?と聞かれるとこれがちょっと複雑。もっとも多い死因の癌。ごく一部ですが手術。抗がん剤。放射線治療この三大治療法に疑問を投げかけてる医師もいます。かれらの言う根拠はこの三大治療法は全て体への負担。マイナスのほうが大きい。そしてかえって余命を縮める。癌は早期発見治療してもいずれ命を奪う。ダメージの大きい化学療法を避け楽しく暮らし免疫を高めるほうが心身によく延命も望めるという。そうでなくてもたとえ早くに手術してもやはり亡くなる人は亡くなる。それよりがん細胞というのは手術する事によってより強力な癌となって再発するという。当然こういう主張は医学会では受け入れられにくいと思います。多くの医師や医療現場の人達は『何を馬鹿な事を・・・』と言うでしょう。でも過去これまで何人か知り合いやそれほど近くない人達の亡くなり方やそこに行き着くまでの経緯を見ていて案外それも言えてるのじゃないかと思う事があります。自分のときは早々に「神」もしくは「仏」におまかせしようかなと思ってます。
で、今日の一言。
特別なことをするために特別なことをするのではない。

     特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。


                           イチロー選手

(どうってことない一言ですが記録達成後にみると説得力出てくるんですねぇ・・・これが)

Photo

  まだやりかけでもう少し固まってくると得意?の透かし彫りを数箇所。足。(3本ぐらいかな)それからろうそくの取り入れ口を切り取ります。土が余るようなら受け皿を作ってもいい。今回は茶香炉にチャレンジしてます。上皿にお茶の葉を乗せて下のろうそくに火をともす。。しばらくすると茶葉を焙じる香りが立ちのぼってくるという仕掛け。(念のために言っておきますがこれは昨今話題の酒井某の「あぶり」とは違います)そしてそのあとの茶葉は『ほうじ茶』として飲む。たまにはこういうのもいいと思いません?