飲食店店長の教科書


付加価値を上げる


基本的に飲食業は付加価値のビジネスです。


野菜や肉や魚などの食材に付加価値をつけることで食材原価以上の価値にするビジネスです。


だから、付加価値の価値が高ければ高いほど価格も高く付けることが可能になります。


それがお客様から支持されて来店が増えれば売上も上がることになります。


店長がメニューを企画する際に、この飲食店ビジネスの儲けの仕組みを理解することが大切なんです。


お店のコンセプトとメニューの融合が付加価値を更に生み出すことになります。


メニューや料理だけで儲けを出すことは容易ではありません。


お店のコンセプトやメニューコンセプトがすべて融合することでお客様が認める高い付加価値になり、お客様が高いお金を払っても行きたい、食べたいお店になるんです。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します

相談後提案を行い気に入れば契約となりますがそれまでは無料です。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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リーダーは背負う覚悟を持つ


誰でもリーダーの立場になると、部下を最初から最後まで管理しなければならないと思うものです。


しかし、リーダーが1から10まで責任を負ってチームの動きを管理してはいけません。


大切なことは、まず部下を放牧し、大きな権限をを与え、部下の能力をを十二分に引き出すことなんです。


そして最終的な段階で、その部下の能力を成果へとつなげるためにリーダーが提案など支援を行うのです。


部下の能力を十分に発揮させるためには、この安心のある自由な空気を組織内に作り出すことなんです。


安心のある自由の中だからこそ、若い部下たちは気負いせずにのびのびとチャレンジでき、その結果として能力が120%引き出されるのです。


また、リーダーが必ずしも部下を成功功させる必要はありません。


リーダーに求められているのは最後の責任を背負うというその姿勢が大切なんです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店経営とドラッカー


飲食店における貢献


ドラッカーは、われわれは貢献に焦点を合わせることによって問題の1つ1つが解決に近づくと言っています。


飲食店経営では、お客様に対しての貢献、スタッフに対しての貢献を考えることで良い店作りにつながり成果としての売上の向上になるわけなんです。


お客様に対しての貢献とは、来店して頂いた際に満足していただけるように最高の料理とおもてなしを提供することです。


また、スタッフに対しての貢献は、やりがいのある仕事と仕事に対しての正しい評価を給料に反映させることなんです。


つまるところ、貢献に焦点を合わせることは成果に焦点を合わせることなんです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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人によって態度を変えない


人間関係において目上の人に対して失礼のないように謙虚な振る舞いをすることは当たり前です。


でも、それが自分の部下だったり年下の人に対して傲慢な態度になる人は少なくありません。


また。起業していきなり社長という肩書きが付いて年上の人に対しても高圧的な態度を取る人は多いと思います。


前職の社長も私の方が年上でしたが、いかにも成功者のように何でも知っているかのように振る舞っていました。


そういう人を見ると、逆に滑稽に見えてきます。


別に傲慢な態度を取らなくても役職だけで、相手は謙虚になるものなのにわざわざ傲慢になることで、大きく見せたいんだなぁとおかしく思えてくるものです。


尊敬に値する人は誰に対しても同じように謙虚に振る舞うものです。


誰に対しても態度を変えない人が人生において本物の成功者なんだと思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


店舗の現状を分析する


飲食店経営に限らず、何かを始める時や何かを成し遂げようとする時には、今の自分を知ること(現状)が最も重要なんです。

知らずして前には進みません。


まずは、お店の基本的情報として店舗の階数、客席数、テーブル数、定休日、などを整理します。


そして、既存店の場合は直近の年間売上、月間売上、平均客数や平均客単価を割り出します。


あと、商圏内の人口や世帯数、年齢層を役所で調べます。

また、商圏内の競合店を調べますが、同じ業態の店舗だけでなく、自店の売上に影響を及ぼす可能性のある店舗も競合店とします。

例えば、コンビニや弁当店や惣菜の充実したスーパーも競合店に入ります。


これらの自店舗の実績や店舗周辺の経済的な環境を明らかにしていくことが、今後売上を上げるうえで重要な情報となります。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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