目に見えない豊かさ


豊かさの基準をお金で測る人がほとんどだと思います。


経営者の中には、高級外車に乗って豪華な社長室を持ち、毎日高級クラブに通うことを豊かさと思っている人は少なくありません。


実際、私自身も身近にそんな経営者を何人も見てきました。


しかし、私が見た頃よりも会社を発展させた経営者は皆無です。


たぶん、その人たちは一時的にお金があることと豊かさを勘違いしてたんだと思いますし、その豊かさが永遠に続くと錯覚したんだと思います。


普通のサラリーマンがそんなお金があれば豊かさを感じるかもしれません。


しかし、起業して人の上に立った人間はそんな一時的なお金で豊かさを感じてはいけません。


自分の生き方や考え方や哲学を持って事業を行い、その事業が顧客に受け入れられた時に、何にも増して豊かさを感じることが経営者の本当の豊かさであり、それは目には見えないものだと思います。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店店長の教科書


お客様やスタッフを守る


この飲食店店長は、自分の立場を守るような自己保身のことであってはいけません。


常に、お客様やスタッフを守ることが大切なんです。


特に、コロナ禍ような危機ではスタッフの生活を守ることが大切になります。


また、お客様の健康を守るために感染対策を行うことが求められました。


守るべき立場の店長でも、クレームが発生した際に、ミスをしたスタッフの責任にする人は少なくありません。


しかし、それでお客様が満足することはありません。

逆に部下の責任にする店長に対して不信感を持ち、二度と利用することはありません。


店長の責任は、部下を守り、お客様を守ることなんです。


たとえ、スタッフがミスをしても、ミスをしてしまったスタッフを指導できていなかった自分の責任を感じるべきなんです。


こういった責任感がお客様とスタッフを守る店長になることを忘れてはいけません。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します

相談後提案を行い気に入れば契約となりますがそれまでは無料です


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店経営を何故失敗するのか?


人生を賭けて飲食店を開業する。


たぶん失敗するなんてこれっぽっちも思っていません。

他の人は失敗しても自分だけは失敗しない。


そんな何の根拠もない自信で開業に踏み出す人は少なくありません。


そんな人がどれだけ多く、どれだけ多くの人が夢破れて人生を棒に振るか。


たぶん、失敗する理由はその根拠のない自信が1番かもしれません。


いわゆる、自信過剰や傲慢さが1番大切な物件選びでマイナスに働いていると思います。


「お店さえあれば」

「自分の料理出せば」

「カフェのオーナー  カッコいい」

「飲食店経営なんて簡単」


こんなセリフでただ繁華街、人通りが多いだけで物件を選んでしまいます。


物件を選ぶ際には、お客様となりうる人がどれだけ居るかという「商圏」、お客様がお店に来やすいかという「動線」、お客様からお店が見えるかという「認知」などのポイントを押さえることが必要です。


最後に、賃料が売上予測に見合っているか考えることが大切なんです。


まだまだ伝えたいことがたくさんありますが、それは直接連絡ください。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店経営とドラッカー


最も重要なことに集中する


ドラッカーは成果を上げるには最も重要なことから始めて1つのことに集中するべきだと言っています。


飲食店経営で考えるならば、お店に1番問題の大きい課題を真っ先に取り組むことが大切だということなんです。


例えば、接客やおもてなしに問題があるならばお店を臨時休業にしてでもスタッフに対してロールプレイを用いたような研修を実施してレベルアップを図ることです。


大切なことは、お店の問題に気付き何を置いても改善のために集中してできるかどうかなんです。


気付いても気付かないフリをしたり、まぁいいか!といったいいかげんな対応すると取り返しのつかない状況になります。


経営者や店長は問題があったら勇気をもって大胆に改善することが重要なんです。


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飲食店コンサルタント 服部直紀


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部下をやる気だけで評価しない



部下をモチベーションが高くやる気があるかどうかで評価するリーダーは少なくありません。


しかし、人間は性格によって気持ちが表情や態度への表れ方は違うものです。


だから、表に表れた部分だけで評価してしまうと、性格的に表れないけれど能力の高い部下を活用できないことになってしまいます。


リーダーが自分に合う合わない、明るい暗い、積極的消極的、ポジティブネガティブなど、印象で部下を評価して抜擢すると組織やチームを混乱させる場合は少なくありません。


部下を評価する際には、部下に与えられた役割を果たしているかで決めなけばなりません。


部下を持つ上長の役割がある場合には、その部下に対して適切な指導や支援をしていることや、それがその部下の成果に結びついているかで評価することが大切なんです。


現場で顧客や売上の獲得が役割であるならば新規顧客数や売上の達成率などで評価することです。


自分のお気に入りのやる気だけで評価すると重要な成果を見落とすことになります。


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代表 服部直紀


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