売上を上げる方法


店舗の現状を分析する


飲食店経営に限らず、何かを始める時や何かを成し遂げようとする時には、今の自分を知ること(現状)が最も重要なんです。

知らずして前には進みません。


まずは、お店の基本的情報として店舗の階数、客席数、テーブル数、定休日、などを整理します。


そして、既存店の場合は直近の年間売上、月間売上、平均客数や平均客単価を割り出します。


あと、商圏内の人口や世帯数、年齢層を役所で調べます。

また、商圏内の競合店を調べますが、同じ業態の店舗だけでなく、自店の売上に影響を及ぼす可能性のある店舗も競合店とします。

例えば、コンビニや弁当店や惣菜の充実したスーパーも競合店に入ります。


これらの自店舗の実績や店舗周辺の経済的な環境を明らかにしていくことが、今後売上を上げるうえで重要な情報となります。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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