飲食店経営とドラッカー


何が正しいのか?


決定においては何が正しいかを考えなければならない。やがては妥協が必要になるからこそ、最初から誰が正しいか、何が受け入れられやすいかという観点からスタートしてはならない、とドラッカーは言っています。


受け入れやすいということは妥協につながり、妥協では最良の決定にはなり得ないのです。


誰もが正しいと思えるまで考え続けることが重要なんです。

経営者は、全従業員やその家族の生活を支える存在なんです。


その経営者の判断はすべてに影響を与えます。

だからこそ、妥協点を探るのではなく誰もが正しいとと思う決定をしなければなりません。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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良い感情を引き出す


飲食業と他のビジネスと違うところは「感情」のビジネスだということなんです。


お客様が飲食店を評価するつまり「良いお店」という場合に、例えば食レポのように理論的に食感がいいとかこの素材の旨みがいいとかで判断することは少ないんです。


美味しかったら、「美味しい!幸せ!」「盛り付けが可愛い!」などその時に感じた素直な感情で表現することが多いと思います。


つまり、これがお客様が感じた感情そのものなんです。


これは、悪いことも感情で表現されます。


例えば、スタッフの態度が悪いとか料理提供が遅いなど、数値的に評価するのではなく、自分が受けた迷惑に感情が反応するからなんです。


だから、お店の良い悪いはお客様の良い感情をどれだけ引き出したかによると言っても過言ではありません。


売上が厳しいなぁと感じたら、経営者とお客様との意識の乖離があるかもしれません。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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売上を上げる方法


問題点と機会点を整理する


前回の現状分析をどう活用するかが、今回の問題点と機会点を整理するかにつながっていきます。


つまり、店舗の商圏や立地や競合店が自店舗の売上を上げるための阻害要因になるかチャンス要因になるかを明確にする作業になるのです。


整理する項目としては、商圏のポテンシャル・立地上の条件・競合店の数と状態・店舗の条件・売上の状況になります。

これらの項目のそれぞれについて、問題点と機会点を洗い出し整理することで、店舗が売上を上げるために何をするべきかを判断する材料になるのです。


この判断とは、問題点を改善して売上を上げるのか?

逆に機会点を生かして売上を上げるのか?

ということです。


ここでの作業で、どういう戦略で売上を上げるかを明確にしていきます。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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繁盛するコンセプトを作る


お店の魅力をシンプルに表現するうえで重要なのがコンセプトです。


コンセプトは一般的に概念と訳されますが、ビジネスの世界においては事業の中心思想、基本的な考え方といった意味で使われます。


飲食店では、誰に、何を、どのように提供し、どのような満足をしていただくかといったお店の本質をひと言で表したものなんです。


コンセプトに求められる要素は2つです。

新規性(インパクト)と共感性(実現可能性)なんです。


コンセプトに触れた人が「ちょっと斬新で、面白そう、どこか心に残る」

そんな気持ちになってくれることが理想です。


ただ、この両者のバランスをどこでとるのかがポイントです。


新規性やインパクトが強すぎると時代を先取りしすぎて一部の人しか理解できません。


共感性や実現可能性が強すぎると「普通だね」という印象で終わってしまいます。


一方、新規性と共感性のバランスのとれたコンセプトは、「この店いいね」「行きたい」「食べてみたい」といった声が寄せられるようになります。


さらに、コンセプトを伝える先には大きく2つの方向性があります。


1つは万人から愛されることを目指すもの。

もう1つは小さな市場や対象者を特定している事業で使われるものです。


小さなお店のコンセプトは八方美人になる必要はなく、「特定の人にだけ評価されればいいという割り切りが必要なんです。


売上が厳しいなぁと感じたら、一度話聞かせてください。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店店長の教科書


付加価値を上げる


基本的に飲食業は付加価値のビジネスです。


野菜や肉や魚などの食材に付加価値をつけることで食材原価以上の価値にするビジネスです。


だから、付加価値の価値が高ければ高いほど価格も高く付けることが可能になります。


それがお客様から支持されて来店が増えれば売上も上がることになります。


店長がメニューを企画する際に、この飲食店ビジネスの儲けの仕組みを理解することが大切なんです。


お店のコンセプトとメニューの融合が付加価値を更に生み出すことになります。


メニューや料理だけで儲けを出すことは容易ではありません。


お店のコンセプトやメニューコンセプトがすべて融合することでお客様が認める高い付加価値になり、お客様が高いお金を払っても行きたい、食べたいお店になるんです。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します

相談後提案を行い気に入れば契約となりますがそれまでは無料です。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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