繁盛するコンセプトを作る


お店の魅力をシンプルに表現するうえで重要なのがコンセプトです。


コンセプトは一般的に概念と訳されますが、ビジネスの世界においては事業の中心思想、基本的な考え方といった意味で使われます。


飲食店では、誰に、何を、どのように提供し、どのような満足をしていただくかといったお店の本質をひと言で表したものなんです。


コンセプトに求められる要素は2つです。

新規性(インパクト)と共感性(実現可能性)なんです。


コンセプトに触れた人が「ちょっと斬新で、面白そう、どこか心に残る」

そんな気持ちになってくれることが理想です。


ただ、この両者のバランスをどこでとるのかがポイントです。


新規性やインパクトが強すぎると時代を先取りしすぎて一部の人しか理解できません。


共感性や実現可能性が強すぎると「普通だね」という印象で終わってしまいます。


一方、新規性と共感性のバランスのとれたコンセプトは、「この店いいね」「行きたい」「食べてみたい」といった声が寄せられるようになります。


さらに、コンセプトを伝える先には大きく2つの方向性があります。


1つは万人から愛されることを目指すもの。

もう1つは小さな市場や対象者を特定している事業で使われるものです。


小さなお店のコンセプトは八方美人になる必要はなく、「特定の人にだけ評価されればいいという割り切りが必要なんです。


売上が厳しいなぁと感じたら、一度話聞かせてください。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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