良い感情を引き出す


飲食業と他のビジネスと違うところは「感情」のビジネスだということなんです。


お客様が飲食店を評価するつまり「良いお店」という場合に、例えば食レポのように理論的に食感がいいとかこの素材の旨みがいいとかで判断することは少ないんです。


美味しかったら、「美味しい!幸せ!」「盛り付けが可愛い!」などその時に感じた素直な感情で表現することが多いと思います。


つまり、これがお客様が感じた感情そのものなんです。


これは、悪いことも感情で表現されます。


例えば、スタッフの態度が悪いとか料理提供が遅いなど、数値的に評価するのではなく、自分が受けた迷惑に感情が反応するからなんです。


だから、お店の良い悪いはお客様の良い感情をどれだけ引き出したかによると言っても過言ではありません。


売上が厳しいなぁと感じたら、経営者とお客様との意識の乖離があるかもしれません。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#良い感情を刺激する#素直な感情#良い感情を引き出す#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀