経営者より優秀な人材を採用する


嫉妬、それは誰もが感じることではないでしょうか?


それが仕事の部下となると余計に嫉妬心が湧いてくるものです。

また、嫉妬心以外にも危機感を抱く人もいます。


優秀な部下がいることで自分が要らなくなって、自分の立場が脅かされると思ってしまうんです。


サラリーマンの社会は特に部下が優秀だと、その部下を潰そうとすることは少なくありません。


サラリーマンが出世するには、事なかれ主義で、上司に逆らわずにイエスマンでいることが大切だと言う人もいます。


それが社長や店長であれば、絶対に自分より優秀な人材は採用しないものです。


自分より優秀な人材を採用して会社や店舗を乗っ取られるような危機感を感じるからなんです。


しかし、会社は経営者以上のレベルになることはありません。

だから、経営者が自分の能力を上げる勉強をしない限り会社は発展しません。


会社を発展させたければ、特に、幹部は自分よりも優秀な人材を採用することが一番の秘訣になる。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


売上活動の目的を決める


前回でお店の問題点と機会点を整理してら、次は何のために活動を行うのかを明確にします。


売上には、売上=客数✖️客単価

という公式がありますが、お客様の数を増やすのか?

お客様が支払う金額を上げるのか?

決めることが重要なんです。


客数を増やすことと客単価を上げることはまったく違う対策が必要になるからなんです。


ビジネスでは、「手段と目的を間違えるな!」と良く言われます。

これは、実行することがメインになり成し遂げることが忘れてしまってることを戒める言葉なんです。


成し遂げること、つまり目的が大切だということで、売上を上げる活動にしても客数を上げるのか、客単価を上げるのかという目的を明確にしなければならないということなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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良い上司は日常を大切にする


部下に対して、たまに食事をご馳走したりお酒を飲みに連れて行って仕事を労う上司は少なくありません。


しかし、そういう上司に限って日常ではパワハラや自己中心的な振る舞いをすることがあります。


そのようにご馳走するような特別な事をすれば部下は付いてくる思っているものです。


でも、人間は日常が「良い人」であれば、特別なことは特別として受け取れますが、日常では人間扱いされてない場合はポーズとしか受け取っていないものです。


人間性というものは、普段の言葉や言葉使い、行動で表れるものです。


だから、一回限りの特別では人間性を良く見ることはありません。


ダメな上司は、一回ご馳走しただけで部下が自分に一生付いてくるという勘違いをします。


良い上司になるためには、特別に何かするよりも、日常の言葉や行動が信頼に値するようなことであるべきなんです。


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代表 服部直紀


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飲食店店長の教科書


QSCレベルを上げる


飲食店にとってQSCは基本中の基本なんです。


なぜ基本かと言うと、QSCのレベルが低くなると100%売上は減少します。


しかし、QSCが普通のレベルだけでは売上が上がる保証はありません。


特に飲食店が過当競争の時代では少しQSCが高いくらいでは他店との差別化はできないんです。


逆にQSCのレベルがそこそこ高いのは当たり前だと思われています。


だから、QSCレベルを他店がマネのできないレベルに引き上げることで差別化が可能になります。


QSCに対する対策としては、いつ食べても高いレベルの料理を提供することがまずは大切なんです。


そして、いつ誰が接客しても高いおもてなしのサービスを提供すること、またいつ来店しても清潔感のあるスタッフと手入れの行き届いた店内になっていること。


一回限りで最高の料理や最高のサービス、最高の清潔感を提供することは、それほど難しいわけではありません。


飲食店経営で重要なことは、いついかなる時でも同じレベルのQSCをお客様に提供出来ることなんです。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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準備の重要性を忘れない


人材を評価する際に、行動力や成果で判断することが多いと思います。


でも、意外と大切なのが準備する能力なんです。


準備無くしては、的確な行動もできません。


準備が中途半端では、やり直しも多くムダな行動になることがあるものです。


また、準備は必ず成果に直結します。


準備は最終的な成果を上げることを想定しなければ、正しく準備することはできません。


したがって、準備を疎かにすると絶対に満足いく成果にはなりません。


成果を上げるためには、どんなに時間がかかっても、漏れがなくなるまで準備を行うことが大切なんです。


能力のないリーダーは、準備を部下に丸投げして成果だけ自分のものにします。


できるリーダーは、部下に準備の指示をしても最終チェックは必ず自分の目で確認します。


準備が人材の能力を見極めるために必要なことだと思うようにしてください。


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