売上を上げる方法


数値目標を設定する


前回で活動の目的が決まったら、次は活動の目標を設定します。

ここで大切なことは、抽象的で結果の評価が出来ない目標ではなく、具体的で数値評価ができる目標にすることなんです。


目標を決める際には、抽象的な表現で、売上向上しますやレベルアップを図りますなどが多いものです。

このような表現は目標ではありません。


目標を設定するための4つの条件がありますが、1つ目が誰の目標であるかを明確にします。2つ目は具体的な目標にすること、3つ目は頑張ったら達成できるような自分の今の能力の少し上の目標にすること、4つ目は、前述した数値で表される目標にすることです。

つまり、客数の増加率120%というような表現にします。


この目標設定で、この後の活動の内容が決定するので、しっかりと現状を踏まえて設定することが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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見栄っ張りが会社を潰す


見栄っ張りな人は経営者としては致命的です。


少し経営が軌道に乗っただけで本分を忘れて法人会のような経営者の団体の肩書や地位を欲しがったり、社長室を豪華に飾ったり、会社の金で高級車を買ってプライベートでも乗り回したり、高級クラブなどで飲み歩いて散財したりします。


特に、お金が無くなると借金をするなどは最悪です。


そうまでして、経営者仲間や友人などにいい格好をしたがる経営者は、ほぼ確実に会社をダメにします。


それが早めに気付けば、やり直しもできますが、ほとんどの経営者が廃業が現実になるまで気付かないために借金だけが残るだけで、従業員から経営者仲間や友人も去っていきます。


そういう現実を突き付けられてはじめて気付くんです。


上手くいっている時ほど生活態度を質素にして、人に対しての接し方は謙虚になることです。


もし、自分が見栄っ張りだと思うなら、自分の見栄えよりも人間としての中身を変えることが必要だと思います。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店店長の教科書


お客様の感情を刺激する


お客様は飲食店の良し悪しを感情で表現するものです。


お客様が飲食店を評価するつまり「良いお店」という場合に例えば食レポのように理論的に食感がいいとかこの素材の旨みがいいとかで判断することはほとんどありません。


それよりも、美味しかったら、「美味しい!幸せ!」「盛り付けが可愛い!」などその時に感じた感情で表現することが多いんです。


つまり、これがお客様が感じた感情そのものであり、良いお店ではお客様の良い感情があふれています。


特に、帰り際には「美味しかった!また来るね!」など良い感情の場合にはスタッフに伝えることも少なくありません。


だから、お店の良い悪いはお客様の良い感情をどれだけ引き出したかによると言っても過言ではありません。


それくらい飲食店にとってお客様の感情は重要なんです。


繁盛店にするためには、お客様の良い感情をいかに引き出すかが大切なんです。


お客様の感情に常に寄り添い幸せな感情を与えられたら必ず繁盛店になると思います


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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経営不振を立て直す方法


店舗を立て直し黒字化する方法は、あるべき姿を明確にイメージするところから始まります。

 

なぜなら、店舗のあるべき姿を明確にイメージしないと何をどう立て直すべきかがわからないからです。

 

店舗のあるべき姿には、経営理念やコンセプトの抽象的なものと、数値目標等の絶対的なものがあります。


店舗を立て直し黒字化するには、最低限、経営理念と数値目標を見直すことが大切なんです。

 

じつは、業績が悪化する店舗に限って店舗のあるべき姿が曖昧なままなんです。

 

例えば、経営理念がないために組織が方向感覚を失い、行き当たりバッタリの経営に陥っていたり、また数値目標がないために、利益やコストに対しての意識が低いままなんです。

 

また、経営理念や数値目標がない店舗は業績がひとたび悪化すると、店舗を立て直し黒字化することが難しくなるので、業績悪化の負のスパイラルに陥りやすくなんです。

 

だから、まずは経営理念やコンセプトの見直しと改善を図り、それを数値目標化した上で具体的な活動に落とし込むことが必要なんです。


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その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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飲食店経営とドラッカー


意思決定の方法


ドラッカーは全員が一致するような意思決定をすべきではないと言っています。


どんな意思決定であっても対立する意見があって初めて意思決定としての意味があるのです。


対立するような意見があって、それぞれの意見に対して現状に必要な意見は何なのかを議論することが大切なんです。


その中でメリットやデメリットを明確にして、今やるべきことを見い出して最終的に決定を行うことです。


これは大小関係なく組織に重要な意思決定となりますが、意思決定する場合に組織である必要はありません。


個人個人がそれぞれ考えたり行動したりする場合も同様なんです。

人も常に意思決定しながら生活しています。

その中で今必要とする意思決定を行い発言や行動を行なっているのです。


つまり、意思決定は人間が人生を送る上で必ず必要となるものなんです。


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