飲食店店長の教科書


経営のバランス感覚を持つ


売上はお客様が満足した結果であり、利益は売上に応じた経費の使い方の結果だという、経営の基本が大切なんです。


だから、たとえ売上が高くても、経営者が有頂天になって遊び呆けていたら、お金はあっという間になくなります。


逆に売上は少なくても、お客様に満足を提供して、堅実にお金を残していけば、どんな危機に直面しても生き残ることは難しくありません。


また、お店のお金と自分のお金の区別ができない経営者も危険です。


そう言った経営者のバランス感覚が飲食店経営を成功するには不可欠なんです。


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儲けられる店長の育成をモットーにしています

飲食店店長の役割は売上を上げてや利益を確保することであり、それを現場での行動と理論的な考え方を指導していきます

経営者としての能力アップも図り会社全体の利益にも貢献できる人材を育成します


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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良い会社とは人が育つ会社


社会における企業の真の役割とはなんでしょうか?


実は、これをわかっていない経営者が非常に多いんです。


どこにいっても通用する社員を育成することなんです。


「良い会社」というのは離職率の低さの社員が辞めない会社ではなく、有能な人材を育てているということなんです。


このような「良い会社」には、当然ながら自分の価値を高めたいと思う良い人材が数多く集まってきます。


そのような良い人材が集まってくる会社は、時代の変化に敏感で対応できる能力を有する会社になります。


今まで、繁栄していた事業モデルの見直しが早急に求められる時代にもなってきました。


リストラを繰り返し会社を守ることが当たり前の風潮になった最近の企業経営の流れですが、会社を守ろうとして守れた会社は多くはありません。


逆に、社員を育てることを社命にしてきた会社は、コロナ禍においても生き残ってきました。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店経営とドラッカー


ミッションとは何か?


ドラッカーは、ミッションとは組織の存在理由であり、存在する目的であると言っています。


そして、ミッションこそが今日を生きる活力になるとも言っています。


このミッションは組織に限ったことではなく、個人の人間としても必要なものなんです。


人間誰しもが、生きる使命を持っていると私は考えています。

その使命は死ぬまで持ち続けることが大切なんです。


組織にとっては長く続くためには不可欠なものであり、ミッションがお客様を惹きつけ、従業員を幸せにするものなんです。


それが、経営者の金儲けや名誉欲では長く続くことはありません。

そんな思いにお客様は惹きつけられないし、従業員が幸せになることはないからなんです。


常に、自分も組織もミッションを持ち続けたいものです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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数字の裏の真実を読む


経営は数字で成り立っています。

売上や仕入れ、給料やその他の経費で経営の良し悪しが分かります。


ダメな経営者はその数字で一喜一憂することが多く、その数字で部下を叱責する人間も少なくありません。


でも、経営者の仕事は数字で一喜一憂することではありません。


経営者は出てきた数字の裏の真実、つまり数字の成り立ちを知り、改善・改革・発展につなげることが仕事なんです。


数字は一時的に多くなったり、少なくなったりもするものです。

また、売上の元となるお客様も安定してお客様になり続ける保証もありません。


経営者に大切なことは、真実つまりお客様の顔や従業員の顔や取引先の顔を見ることを忘れずに今この現在自分は何をどうすべきかを考え判断して経営することなんです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


数値目標を設定する


前回で活動の目的が決まったら、次は活動の目標を設定します。

ここで大切なことは、抽象的で結果の評価が出来ない目標ではなく、具体的で数値評価ができる目標にすることなんです。


目標を決める際には、抽象的な表現で、売上向上しますやレベルアップを図りますなどが多いものです。

このような表現は目標ではありません。


目標を設定するための4つの条件がありますが、1つ目が誰の目標であるかを明確にします。2つ目は具体的な目標にすること、3つ目は頑張ったら達成できるような自分の今の能力の少し上の目標にすること、4つ目は、前述した数値で表される目標にすることです。

つまり、客数の増加率120%というような表現にします。


この目標設定で、この後の活動の内容が決定するので、しっかりと現状を踏まえて設定することが大切なんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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