褒められたいと思わない


失敗する経営者で多いのが、「周囲から褒められたい。」「自分を優位に見せたい。」「頑張っているアピールをしたい。」などの考えがある人が多いです。


自分は他の従業員よりも仕事をしているという雰囲気を強調したり、見栄をはったり、物事を大袈裟に話したりするのは、周りからよく思われない事も多くあります。

それに対して成功する経営者というのは、自分の事ではなく純粋に会社の業績の事やお客様の事を第一に考えて仕事に没頭しています。


成功する経営者の多くは、周りから「頑張っているね。」「凄いね。」「もっと息を抜いたら?」などと言われても、何でそこまで褒められたり気を使われているのか分からないと思うくらい、仕事に没頭して自分自身の犠牲面や、周囲からの評価を深く気にしていない事が多いです。

 

こういった経営者は「泥臭く行動できる。」「他人の助言を素直に聞き入れる事ができる。」などの長所を兼ね備えている事も多くあります。


だから、経営者は褒められることを期待せずに自分の役割を果たしてほしいと思います。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

売上を上げるために障害となっている問題を見極めて指導を行います。また資金繰りも重視して売上と利益の両面を同時に改善を図り潰れないための店作りを行なっていきます

相談を頂いたら即座に提案を行い気に入れば契約になりますので相談や提案は無料なのでご連絡をお待ちしています。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店経営とドラッカー


顧客とは誰か?


顧客とは、端的にいえば組織の成果を判定する究極の尺度なんです。

組織が成果をあげるには、誰を満足させなければならないか?

その問いへの答えが、顧客は誰かを教えるとドラッカーは言っています。


ここでいう顧客とは、経済的な概念ではなく、社会的な概念なんです。


つまり、組織はそれ自体では何も生み出すことがないので、組織にとっての顧客を明らかにすることが大切なんです。


また、顧客には2種類あります。

飲食店にとって第一の顧客は利用して頂くお客様となります。

そのお客様の満足を追求することが組織の成果になります。


第ニの顧客は、お店のスタッフや取引業者など店舗経営に必要な人たちになります。

第ニの顧客は直接的な成果になるわけではありませんが、その人たちの満足が第一の顧客つまりお客様の満足につながることになります。


常に、飲食店においては誰が顧客であるかを明確にして満足を追求することが大切なんです。


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廃業しない飲食店のためをモットーにしています

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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権力は振りかざさない


権力を振りかざすと道を間違えるものです。


権力とは、その力でお客様と従業員を幸せにするためにあるのです。


多くの経営者は、権力は自分の力だと錯覚しています。

でも、その権力=役職は期待して与えられたものでありその役割を果たすためにあります。


ただ、権力は人間を変えてしまう麻薬のような面も否定できません。


権力を持つ前には、部下にも優しく謙虚だった上司が社長に抜擢された途端に人間性が変わってしまうケースは少なくありません。


社長でなくても、平社員が管理職になって自分の出世しか興味がなくなることもあります。


力を持つことは、そんな人間を変えてしまう危険があることを自覚することが大切なんです。


権力はあくまで使う責任が発生することの意味を知って使うことです。


ただ振りかざすと必ずしっぺ返しがあります。


権力の使い方で能力が分かるものです。


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売上を上げる方法


戦略を立てる


戦略とは、特定の目的を達成するために、長期的・大局的視野に基づいて組織行動を立案・遂行するための策略のことです。


戦略は本来軍事組織の中で生まれてきたものですが、現代では企業経営や飲食店における店舗運営でも活用しています。


この戦略立案は、1年間をかけるぐらいの長い戦略を立てることが大切なんです。

戦術は、店舗の状況に応じて変える必要がありますが、戦略は店舗運営の柱と言うべき方針になるので、長く使っていくものにするべきなんです。


売上を上げるための戦略は、お客様にどう喜んで頂くかを明確にすることです。

例えば、何度も来店したくなるような料理を作ったり、コスパの良い値段にしたりといったお店にするための方針を決めることなんです。


売上=客数✖️客単価なので、客数を増やすためにリピーターを増やすのか、客単価を上げるためにレベルの高い高単価のメニューを開発するのか?


それが戦略立案の立て方です。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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QSCを極める


飲食店においてQSCとは飲食店経営の基本中の基本であり、飲食店を長く経営するには不可欠な要素となっています。


これは、単純に美味しい料理を出して、親切な接客をして、清潔な店内で食事をして頂くことに尽きるものなんです。


しかし、この状態を一時的に作ることは難しくありません。

ただ、毎日営業を続ける中で同じ高いレベルのQSCをお客様に提供することは簡単ではありません。


それは、人間はミスをしたり、忘れたり、飽きることを普通にしてしまうからなんです。


だから、QSCを理解して高いレベルの店舗を一時的に作れたとしても、1日続けることは難しいし、何年も続けることは不可能なんです。


でも、高いレベルのQSCを続けられないとお客様の信頼を勝ち取り、長く経営することは出来ません。


長く経営するために必要なQSCの大切さをこれからお話ししていきたいと思います。


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その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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