経営者は真実を見極める


今の世の中は事実に右往左往することが多く、経営者も事実に振り回されているのではないでしょうか。


飲食店経営でも売上が落ちている事実にあたふたして、世の中のせいや今であればコロナのせいにしている経営者や店長は非常に多いと思います。


しかし、売上が落ちている原因はコロナのせいだけではない真実が隠されているのではないでしょうか?


つまり、料理や接客など飲食店が基本とすべきQSCが疎かになっている真実に目を背けて、事実のみで世の中の景気など他責にしているんです。


周りの人や従業員が右往左往しても経営者は現状を冷静に分析して、真実を見極めて、経営者として何をすべきかを判断することが大切なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店のお客様心理


お帰りの際の心理


お客様がお帰りの際が再来店につなげるための非常に重要なタイミングになります。


来店時や飲食の際にそれほど満足感を得られなかったとしても、お帰りの際に最大の満足を提供することができるんです。


退店時のお客様は、すごく満足したり逆にすごくガッカリした場合には、スタッフに何かを伝えたいと思うものです。


特に、ガッカリした場合にはお客様の表情に必ず表れるので、その表情から声をかけて、不満などを聞き受け止めることが必要です。


だから、お客様がお帰りの際に表情を観察することで、不満を解消したり次の来店に繋げられることになるんです。


また、すごく満足した場合には「美味しかった!ご馳走様!」と言いたくなるものなので、その言葉を受けることがお客様とより近い関係になり、常連客になっていきます。


お客様のお帰りの際は、次につながるチャンスが豊富にあります。


良い飲食店は、お帰りの際に外まで出てお見送りを丁寧に行うなど、このタイミングを非常に大切に扱っています。

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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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ムダを省くとケチは違う


コストダウンを考えるとき、一般的には人件費、接待交際費、広告宣伝費、水道光熱費といった経費から優先的に削減が図られます。


たとえば、広告宣伝費は必ずしもお金をかけて行わなければならないものではありません。


チラシや看板などを作らないで、口コミだけ、あるいは自作のホームページだけで勝負することも可能です。


得意先を接待するときの交際費なども同じです。


お金をかけることもできるし、お金をかけないでもやろうと思えばやれるという意味で広告宣伝費や接待交際費は会社の任意の部分が大きい経費です。


また、人件費については最低賃金が法律で決まっているにしても、それ以外の要素は会社の判断や基準に任されています。


これらの経費はコストダウンを考えるときに最も目にとまりやすい経費であり、削減できればその効果も大きいものです。


しかし、これらは会社の売上を支える重要な経費でもあります。


やみくもに下げることで従業員のやる気を削いだり、売上そのものを下げてしまっては元も子もありません。


大事なのは会社に委ねられた任意の経費であっても、費用をかけるべきところにはかけるということです。


ムダは省いても、ケチってはいけません。


ただ、ケチるだけなら誰でも出来ます。


経営者として会社のビジョンを考える上で必要かどうか、またムダか投資になるかを判断することが経営なんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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売上を上げる方法


「流行り」との向き合い方


今は何が流行っているのかと気にする飲食店店長や経営者は少なくありません。


以前のタピオカブームに乗って店舗を立ち上げたもののすぐにブームが去って閉店に追い込まれた経営者は多かったように、ブームつまり流行りは必ず廃れていくものです。


ただ、流行りで行列ができる店になることも事実であり、流行りを否定するものではありませんが、すべて乗っかり専門店にしてしまうと廃業が見えてきます。


だから、流行りにすべて乗っかるねかではなく一部を利用することです。

例えば、タピオカであればカフェのメニューの一品として出すだけで、専門店にはしないことです。


たしかに、専門店に比べて行列は出来ないかもしれませんが、流行り廃りの流れには乗らなくカフェとして安定した経営はできると思います。


飲食店経営は長く続くことが大切なんです。

一時的に流行る店を追いかけてはいけません。

流行りを上手く利用して自店に生かす心構えでいてほしいと思います。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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本当の能力主義は日本にない


私のような経営コンサルタントの評価はクライアントが行い契約を継続するかどうかは、出した結果で判断されます。


そこには能力主義以外存在しません。


しかし一般企業では評価の際に結果以外にも会社や上司に対しての態度や貢献度などが大きく加味されます。


私自身、某大手飲食企業に15年在籍していました。

入社の際には、外資系ということで能力主義で評価されると思って選んだことを思い出します。


でも、実際には上司との人間関係で煮湯を飲まされたことも少なくありませんでした。


理不尽な要求には納得できない性格も災いしたので上司とぶつかり評価に影響することもありました。


ただ今は自分の能力しか頼るものがないので、逆に非常にやりがいは感じています。


だから、会社や上司の評価に納得できなから飛び出してみるのもいいと思います。


今の時代を生き抜くためには、組織の中で安住せずに自分の強みを生かせる場所を常に探す姿勢も大切だと思います。


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ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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