本当の能力主義は日本にない
私のような経営コンサルタントの評価はクライアントが行い契約を継続するかどうかは、出した結果で判断されます。
そこには能力主義以外存在しません。
しかし一般企業では評価の際に結果以外にも会社や上司に対しての態度や貢献度などが大きく加味されます。
私自身、某大手飲食企業に15年在籍していました。
入社の際には、外資系ということで能力主義で評価されると思って選んだことを思い出します。
でも、実際には上司との人間関係で煮湯を飲まされたことも少なくありませんでした。
理不尽な要求には納得できない性格も災いしたので上司とぶつかり評価に影響することもありました。
ただ今は自分の能力しか頼るものがないので、逆に非常にやりがいは感じています。
だから、会社や上司の評価に納得できなから飛び出してみるのもいいと思います。
今の時代を生き抜くためには、組織の中で安住せずに自分の強みを生かせる場所を常に探す姿勢も大切だと思います。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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