売上を上げる方法
「流行り」との向き合い方
今は何が流行っているのかと気にする飲食店店長や経営者は少なくありません。
以前のタピオカブームに乗って店舗を立ち上げたもののすぐにブームが去って閉店に追い込まれた経営者は多かったように、ブームつまり流行りは必ず廃れていくものです。
ただ、流行りで行列ができる店になることも事実であり、流行りを否定するものではありませんが、すべて乗っかり専門店にしてしまうと廃業が見えてきます。
だから、流行りにすべて乗っかるねかではなく一部を利用することです。
例えば、タピオカであればカフェのメニューの一品として出すだけで、専門店にはしないことです。
たしかに、専門店に比べて行列は出来ないかもしれませんが、流行り廃りの流れには乗らなくカフェとして安定した経営はできると思います。
飲食店経営は長く続くことが大切なんです。
一時的に流行る店を追いかけてはいけません。
流行りを上手く利用して自店に生かす心構えでいてほしいと思います。
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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。
その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。
売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?
ハットリ・コンサル合同会社
飲食店コンサルタント 服部直紀
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