飲食店のお客様心理
お帰りの際の心理
お客様がお帰りの際が再来店につなげるための非常に重要なタイミングになります。
来店時や飲食の際にそれほど満足感を得られなかったとしても、お帰りの際に最大の満足を提供することができるんです。
退店時のお客様は、すごく満足したり逆にすごくガッカリした場合には、スタッフに何かを伝えたいと思うものです。
特に、ガッカリした場合にはお客様の表情に必ず表れるので、その表情から声をかけて、不満などを聞き受け止めることが必要です。
だから、お客様がお帰りの際に表情を観察することで、不満を解消したり次の来店に繋げられることになるんです。
また、すごく満足した場合には「美味しかった!ご馳走様!」と言いたくなるものなので、その言葉を受けることがお客様とより近い関係になり、常連客になっていきます。
お客様のお帰りの際は、次につながるチャンスが豊富にあります。
良い飲食店は、お帰りの際に外まで出てお見送りを丁寧に行うなど、このタイミングを非常に大切に扱っています。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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