今までのやり方を捨てる


人間も会社も”生きていれば”必ず成長します。


赤ちゃんが幼児になり、小・中・高・大から社会人へと成長するように、会社も経営者も成長します。


その時には、人間も会社も図体だけでなく心も成長します。


その心は会社では経営者の理念や方針となり、組織の中に反映させていかなければいけません。


自分が起業し、成長した場合には成功体験として残ります。


この成長体験が、会社として成長発展する時に邪魔になるんです。


どんな会社でも、大きく発展する場合には必ず組織は変わっています。


特にコロナ禍では世の中も組織も変わらざるを得ない状況になりました。


これから生き残るためや会社を発展させるために、まず今までのやり方を捨てる覚悟を持ってください。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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指示は具体的に


部下に指示を出す時は具体的にすることが大切です。


これは上司が部下に指示する時の基本です。


期限を伝えず、なるべく早くでは、いつまでかかるかわかりませんし、

やらない部下も現れるものです。


また、頑張れ!といくら言っても、何をどう頑張ればいいのかがはっきりしていなければ、部下も動きようがありません。


話し言葉はあいまいで、人によって解釈が違うものです。


上司が部下に、早く仕事を終わらせろ!と指示しても、上司の早くが1時間で、部下の早くが1日としたら、部下は早く仕事を終わらせたつもりでも、上司は指示通りに動かなかったと評価するのではないでしょうか?


普通の会社は、社長専務部長課長主任一般社員と話が降りていく途中で、少しずつ内容が変わって伝わり食い違いが生まれます。


この食い違いをなくすには、「誰が、何を、いつまでに、どのレベルで行うのか」といった指示を具体的に出す必要があります。


いつまでにいくらの利益を出したいから、このように頑張ってください。


といった説明もなしに、ただ頑張れ!働け!やれ!と指示しても、人は動きません。


部下を動かすなら具体的な数字を示して、それを達成するために、いつまでに、何をしなければならないか、を明確に伝えることが不可欠なんです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表社員 服部直紀


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売上を上げる方法


お店の認知を高める


お店の認知とはお店の存在を知って分かってもらうことです。

マクドナルドでは店舗を分析する際に最初に調査する内容が認知になり英語でビジビリティと言います。


お店の認知を高める最大の要素がお店の建物が見えることなんです。

通行人や通行車両から1番認知が高いのがお店の建物全体が一目瞭然で分かることなんです。


ただ、多くの飲食店は建物が一部しか見えなかったり、最悪まったく見えなかったりするものです。


だから、ほとんどの飲食店では看板などを工夫したり、電飾を付けたりして店を目立たせるように努力しています。


売上が上がらず悩んだ時は、考えることがたくさんあって何をどうしたらいいかわからないものです。

そんな時こそ自分の店が人からどう見えるか?店の存在を気付いてもらえてるか?を問いかけてみてください。


飲食店は経営者や店長の考え方や思い方でずいぶん変わるものなんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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伝え方を間違えない


言葉を発した側には悪気がなくても、受け取り手がその言葉をどうとらえるかは、コントロールすることができません。


いくらプラスの意味で発していたとしても、相手がマイナスの意味でとらえているなら、その時点で言葉のギャップが生じています。


たしかに、「相手がどう思うか」ばかり気にしていたら、仕事になりません。


ただ、言葉が人に与える影響は多大なんです。


毎日接する部下であっても、自分の発した言葉が100%、思惑通りに相手に伝わっているとは限らないことを認識することが大切なんです。


自分がプラスの意味で使っているつもりでも、意外とマイナスの意味でとらえられていることがあるかもしれませんし、その逆もあると思います。


小さなことですが、言葉が人の意識に与える影響は大きいものです。


だからこそ、言葉の使い方には敏感である必要があります。


伝えるだけで満足してしまうリーダーが多い中で、できるリーダーは「伝えた言葉を相手がどう受け取るか」までこだわっているものです。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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飲食店が抱える課題


フランチャイズ加盟とは?


サラリーマンが手っ取り早く独立開業できるのがフランチャイズに加盟することです。


加盟することで本部の指導の元で各種マニュアルや店舗運営に対するノウハウを獲得できるので、開業当初から失敗することはないので、未経験者にとっては安心して経営できるシステムとなります。


ただ、フランチャイズ加盟にはこのようなメリットとは逆にデメリットがあることを忘れてはいけません。

まず、加盟時には高額な加盟金を支払う必要があり、開業後は売上に比例するロイヤリティという指導料を支払う義務が生じます。


このロイヤリティが後々に経営上の大きな負担となります。

また、加盟店は本部の作成したマニュアル通りに店舗運営をする必要があり、店舗独自のメニューや価格変更は出来ないことになります。


フランチャイズ加盟はこうした表面上のメリットやデメリットがありますが、他には当初は慣れない飲食店経営に助けられたものの飲食店経営を続けてきたことで経験も増えて経営に対する考え方も培われていき、本部のやり方に不満を覚えてくることも少なくありません。


こういったフランチャイズ加盟に関するメリットやデメリットを検討した上で加盟することをお勧めします。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


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