伝え方を間違えない
言葉を発した側には悪気がなくても、受け取り手がその言葉をどうとらえるかは、コントロールすることができません。
いくらプラスの意味で発していたとしても、相手がマイナスの意味でとらえているなら、その時点で言葉のギャップが生じています。
たしかに、「相手がどう思うか」ばかり気にしていたら、仕事になりません。
ただ、言葉が人に与える影響は多大なんです。
毎日接する部下であっても、自分の発した言葉が100%、思惑通りに相手に伝わっているとは限らないことを認識することが大切なんです。
自分がプラスの意味で使っているつもりでも、意外とマイナスの意味でとらえられていることがあるかもしれませんし、その逆もあると思います。
小さなことですが、言葉が人の意識に与える影響は大きいものです。
だからこそ、言葉の使い方には敏感である必要があります。
伝えるだけで満足してしまうリーダーが多い中で、できるリーダーは「伝えた言葉を相手がどう受け取るか」までこだわっているものです。
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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。
飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。
ハットリ・コンサル合同会社
代表 服部直紀
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