常連客を作るには


飲食店で初めて来店されたお客様が2回目に来店する割合は2割です。


それだけ、リピートしていただくことは大変なんです。


ダメな飲食店は常連客に対して友だちのような扱いをして、初めてのお客様には他人のような感じで接するものです。


そして、初めてのお客様は疎外感から二度と来店することはありません。


でも、飲食店では常連客が永遠に来店することはほとんどありません。


いつか離れていきます。

だから、常に新しいお客様を常連客にしていかないと売上は下がるものです。


飲食店経営に限らず、ビジネスには新陳代謝がお客様も従業員にも必要なんです。


経営者には常に経営を安定させるために新しいお客様とリピーターの取り込みを図ることが求められるんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#初来店#リピート#常連客#疎外感#新しいお客様#経営を安定させる



飲食店が抱える課題


イベントより日常


最近は飲食店の流行り廃りのスピードが非常に早くなっています。

つまり、大流行りしたと思ったら突然お客様から見向きもされなくなり、あっという間に廃業してしまうということなんです。


特に、流行った業態に飛び付くのは飲食店の未経験者や経験が未熟な人が多いことから、フランチャイズに加盟してた場合には本部との訴訟になるケースもあります。


飲食店を開業するには、イベントのような流行りよりもお客様の日常で利用できるような業態の方が長く経営することが可能なんです。


流行りもののお店では、行列ができる場合が少なくないのですが、ほとんどが一元客と思った方がいいです。

だから、流行りが廃れた途端に閑古鳥が鳴く店になります。


テレビなどメディアに取り上げた飲食店が一時的に繁盛しても長く続かずに廃業する店も多いんですが、結局人は流行りに興味が湧いて動くけれど、すぐに飽きてしまうのが流行りなんです。


お客様は流行りものに一時的に興味を示しても、やっぱり日常の生活に溶け込む飲食店を選ぶと思うんです。


そんなお客様の日常で大切にしてもらえる店を作ってほしいと思います。


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飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#イベント#流行りもの#日常



チェーン店の成功は人材育成


飲食チェーンで失敗するケースはほとんどが人材育成が出店に追いついてないことが原因です。


大手飲食企業であっても、1店舗の積み重ねで成り立っています。


でも、チェーンとして多店舗化した途端に大きなパイで物事を考え、その理屈で集客を考えようとします。


しかし、お客様にとっては大手チェーンであろうが、小さな個人店であろうが、目の前にあるお店でしか良し悪しを判断しません。


ということは、何百店あっても1店舗1店舗が店長の采配により、高いレベルをお客様に提供しなければなりません。


でも、人材は採用してすぐに即戦力になるほど飲食業は簡単ではありません。

急拡大したチェーンで人材が追いつかないのは当たり前なんです。


しかし、経営者は一番大切な人材育成よりも出店を加速させることに一生懸命になり、名前だけ店長を増加させ、最終的には転落に導くことになるんです。


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今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#出店に追いつかない#多店舗化#1店舗の積み重ね#大きなパイ#小さな個人店#良し悪しを判断#店長の采配#即戦力#急拡大チェーン



売上を上げる方法


客層と値段を合わせる


売上を上げようとしてどれだけ店舗前に看板やのぼりを立てようがどれだけクーポンを発行しようが、店の値段と客層が合っていなければ何の効果もないんです。


飲食店の売上は周辺商圏に住む人たちが外食に使える金額と店の値段とが合っていない限り来店することはありません。


だから、開業する前から商圏を分析してどんな人が住んでいて、いくらくらいでどんなメニューの飲食店を求めているかを知ることが重要なんです。


ただ、客層と値段が合っているからといって必ずしも売上が上がり続くことはありません。


飲食店経営で売上が上がるベースとなるのが、QSCレベルが高いということであり、料理・接客・清潔さはすべてのお客様が求めることなんです。


その前提条件として、客層と値段が合っているかを知ることなんです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


#売上を上げる#客層#値段#商圏



働きやすい店を作る


人手不足で困っている飲食店は少なくありません。


私自身、人材採用で相談を受けることも多いのですが、ほとんどの店長がどうしたら集まるか?という相談ばかりです。


どうしたら辞めなくなるかを相談する人はあまりいません。


ある意味、本末転倒なんです。

ザルに水を入れるような状態なのに、水を入れようとすることと同じなんです。


つまり、お店としてスタッフが辞めない良い店作りをしているかが大切なんです。


良いお店にしようとする店長はスタッフとのコミュニケーションを疎かにすることはありません。


直接コミュニケーションが取れない場合には簡単なアンケートで、スタッフの思いを知る努力をするものです。


スタッフが楽しく働いているかどうかは、みんなが笑顔でしているかで分かると思います。


自然に笑顔が出るようなお店は働きやすいと思います。


また、笑顔で楽しく仕事をしていると、来店したお客様が求人に応募することも少なくありません。


人が足らないと求人広告を出す前に、誰もが働きたいと思う店を作ることを目指してほしいものです。


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ハットリ・コンサル合同会社

飲食店コンサルタント 服部直紀


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