QSCは再現性が大切


QSCは飲食店に携わる人であれば、一度は耳にしたことがあると思う。


しかし、その本質を理解する人は極端に少ない。

特に、QSCを知っているというだけでQSCを極めたと勘違いしている人もいる。


QSCを高めようとチェックリストや外部講師を呼んで研修会を実施して、QSCは高められたと思う飲食店経営者は少なくない。


ただ、その多くがチェックリストは作成しただけでファイルに仕舞われ事務所の片隅で眠っているし、研修会を行っても、参加したその日だけ自己満足に浸るだけで、翌日には忘れているのが現実。


QSCの高い店を一瞬作ることは難しくない、レシピ通りの料理を丁寧に作り、一瞬だけ最高の笑顔と元気なあいさつをして、店をピカピカに磨き上げれば作れてしまう。


しかし、どんなに良い店を一瞬だけ作っても、それが常に再現されない店でお客様から支持されることはないと断言できる。


QSCのレベルが高く、お客様から支持される店は、いつ行っても同じような高いレベルのQSCを再現しているから。


根本的にQSCを高める努力をしてこなかった店は必ず化けの皮が剥がれるもの。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#QSC#再現性#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



飲食店が抱える課題


モバイルオーダー導入の賛否


最近はスマホを使ったモバイルオーダーが流行っており、大手チェーンでは多くが導入しています。


中小の飲食店でも徐々に増えている印象がありますが、小さな飲食店でモバイルオーダーシステムを導入する必要があるかどうかは店舗により考えるべきだと思います。


メリットとしては、人手不足の中ではお客様が自分でオーダーを入力するために人員が削減できることがあります。

また、システムを扱う企業が無料や格安で導入を勧めるケースもあり費用がかからない場合もあります。


しかし、モバイルオーダーではスタッフとお客様との関わりが少なくため接客のサービス面での強みが発揮できないため、お店の魅力が半減するお店も少なくありません。


他にはないような料理やコンセプトがお店の強いウリであれば、モバイルオーダーシステムでサービス面の良さが消えても大きな問題はないと思います。


ただ、QSCの安定感やバランスでお店の魅力であれば、スタッフが直接接客しておもてなしを発揮する方が長い目で見てお店にとってメリットになります。


モバイルオーダーの導入を検討されてる方はごDMにて相談ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。経営の悩みの相談やまた愚痴でも聞きますので連絡ください


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#モバイルオーダー#導入#メリット#QSC#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



功禄徳地とは


これは「功あるものには禄を、徳あるものには地位を」中国の歴史書「書経」にある言葉です。


意味は「成果を上げたものには高い給料を与え、人格の高い者には地位を与えなさい」となります。


しかし、多くの企業や組織では営業成績が高い人間を出世させることが多く、人間性の高さで出世させることはほとんどありません。


そのために人間性の低さにより組織やチームが崩壊することは少なくありません。


経営者や上司に求められるもの、それは第一に人格の高さであり人間性の高さだと思います。


まずは、能力、特に稼ぐ能力と思っている人は多いと思いますが、そういう考えは一時的に上手くいっても長い目で見れば、最後には人間性が左右するんです。


企業の従業員評価に求めることは、まずは人間性、次に貢献度や能力だと思います。

その順番を間違えなければ良い組織を作ることは難しくありません。


功禄徳地の考え方で組織を作ってほしいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#功禄徳地#成果#高い給料#人間性#高い地位#従業員評価#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



売上を上げる方法


景気は気にした方がいい


飲食店経営において私は景気に左右されない店作りを指導したりアドバイスをしてきましたし、それは経営者にとって正しい経営のあり方だと思っています。


ただ、世の中の景気やコロナや天災によって売上に大きな影響を与えることは現実であり、経営を継続させるためには避けて通れないことでもあります。


では、どうしたらいいのか?


避けられない影響があっても最小限に食い止めることは可能であり、それは経営者の考え方1つなんです。


まずは、多少儲かったからと言ってムダな趣味や嗜好品やギャンブルにお金を使わないことです。

人間は少し上手くいくと有頂天になる動物であり、そうならないためには楽しいことに流されない強い精神が不可欠なんです。


こうして堅実に経営を行えば、多少資金的に余裕が出てくるものです。

それが危機に陥った際に経営の助けになります。


また、同時に堅実な経営では常連の固定客を作っていくことになり、景気が悪くてもそういう固定客が助けてくれることも多いと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


今まで多くの飲食店の売上アップの対策を指導してきました。

その中では店舗運営に対してそれまで経営者の方が持たれていた視点からお客様心理に基づいた新たな視点をアドバイスしたことで多くの飲食店が生き返りました。

売上に悩まれている方はまず新たな視点でご自身のお店を見てみませんか?


ハットリ・コンサル合同会社

だい 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店開業#飲食店店長#売上を上げる#景気#気にする#堅実経営#資金繰り#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀



行動を変えることから


社員研修などで、意識改革をしようとする会社もありますが、変えるべきは意識ではなく行動なんです。


行動をまず変えるのです。

例えば、お客さまが喜ぶ、働く周りの仲間が喜ぶような小さな行動に集中させるのです。


そして、その上で行動の基準となる会社の理念やビジョンをしっかり説明するのです。


ただし、本当に理念やビジョンが理解できるのは、働きがいを感じている社員だけです。


そのためにも、まず行動を変え、それにより結果や評価を変え、そのことで働きがいを感じてもらうのです。


働きがいを感じている人が多ければ、自然と理念は伝わっているはずです。


理念には自分たちの会社が何のために存在するのか、いちばん大切なことが掲げられています。


それが分かって行動できるということは、「何のために働くのか」ということにブレがなくなるということなんです。


これが社員の心の中にしっかりと刻みつけられていれば、細かなルールを決めるよりもはるかに強い行動規範となるわけです。


従業員がやりがいを持ってイキイキと働いてこそ理念が浸透するのです。


そのためにも、経営者や幹部社員がその理念を忠実に守り見本となり、社員にお客さまが喜ぶことなど小さな行動を徹底してやらせることが大切なんです。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


飲食店経営が長く続き成功するための考え方や行動を経営理論やお客様になる人間の心理を深掘りしながらアドバイスや指導を行っています。

飲食店経営には非常に厳しい時代になりましたが、世の中の多くの人たちが飲食店を求めていることは紛れもない事実なんです。世の中に必要とされるお店を一緒に作りましょう。


ハットリ・コンサル合同会社

代表 服部直紀


#飲食店#飲食店経営#飲食店経営者#飲食店店長#行動#意識改革#結果#評価#行動規範#飲食店コンサルタント#ハットリ・コンサル合同会社#服部直紀